風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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2月17日は祈年祭、雪の特異日、天使のささやきの日、中部国際空港開港記念日、ノアの洪水の日、ツタンカーメン王墓発掘の日、電子書籍の日、千切り大根の日、等の日

2019年2月17日は何の日?

 

2月17日は祈年祭、雪の特異日、天使のささやきの日、中部国際空港開港記念日、ノアの洪水の日、ツタンカーメン王墓発掘の日、電子書籍の日、千切り大根の日、等の日です。

 

●『祈年祭』 :
祈年祭は、毎年その年の秋の収穫の豊作を神に祈る農耕の祭儀で、統一されているわけではありませんが、この日に行う神社が多いです。

古代から秋の収穫を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」の祭儀と共に、年毎の春にその年の豊作を神に祈る「としごいの祭り」を農耕の生産の着手の前に行ってきました。

五穀豊穣の願いは、「みのり(実入り・実成り)」の豊さもさることながら、丹精込めて育む作物が、歳災や、台風などの季節の災いにあわ無い様にもご祈念します。
現代では、農作物に加え、産業の実りもご祈念します。

★【祈年祭】きねんさい
年の初めにその年の穀物の豊穣を祈る宮中の祭。春に田の神を山から迎え,秋に再び山へ送るという農耕儀礼が,8世紀ごろから宮廷儀礼としても行われるようになったもの。


【神戸・湊川神社ー祈年祭2016】2月17日(水)11時から12時 まで~


祈年祭は年穀の豊穣と国家の安泰を祈る祭り。

年のはじめに豊作を願う春祭と同意。「としごいのまつり」ともいう。
その起源は律令以前にさかのぼる春の予祝儀礼にあると思われる。

それは当時祈年祭にあたって,御年皇神(みとしのすめがみ)に〈白馬・白猪・白雞〉を献ずるのが例であったが,その理由について《古語拾遺》がきわめて呪術的な起源説話を載せているところから推察できる。しかし,祈年祭それ自体は古来の伝統的祭祀をふまえて,律令制確立とともに始まったと言われている。

祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)は、毎年2月に行われ、一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀である。11月の新嘗祭と対になるとされるが、皇室祭祀令では祈年祭は小祭、新嘗祭は大祭とされていた。

◆実施時期
明治の改暦前は旧暦2月4日に行われた。改暦後は2月17日に行われるが、時期は統一されておらず、北国には3月・4月の春祭りと併せて行う神社もある。

●『雪の特異日』 : 
東京で雪の降る確率が高い日で、1981(昭和56)年~1987(昭和62)年の7年間で70%の確率で雪が降りました。

●『天使のささやきの日(天使の囁き記念日)』 : 
「天使の囁き」とは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストの事です。

1978(昭和53)年のこの日に北海道、幌加内町(ほろかないちょう)、母子里の「北海道大学演習林(母子里クリスタルパーク)」で最低気温氷点下41.2℃を記録しましたが、気象庁の公式記録の対象から外れていた為、残念な事に現在でも、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が日本の公式最低気温となっています。

この事が由来で、幌加内町の若者グループが中心となる「天使の囁きを聴く会」が1994(平成6)年にこの日を制定し、観察等厳冬の一夜を体験するイベント「天使の囁きを聴く集い」を1997(平成9)年から開催しています。

 

※オマケの動画 天使のささやき 


スリーディグリーズ(The Three Degrees) / 天使のささやき(日本語版)(WHEN WILL I SEE YOU AGAIN(Japanese Version))



●『中部国際空港開港記念日』 :
2005(平成17)年のこの日、愛知県常滑市沖に「中部国際空港(相性、セントレア)」が開港しています。

●『ノアの洪水の日』 :
旧約聖書で「ノアの洪水」が起きたのが今からおよそ4,400年前にあたる、ノアが600歳の時の第2の月の17日となっています。

40日間降り続いた雨で、世界のすべて陸地が水没し、1年後の第2の月27日に陸地が現れたとあります。

旧約聖書『創世記』によると、人祖アダムから数えて10代目の子孫に、神と共に正しく歩んだ「ノア」と言う義人がいて、神は地上に増えた悪を行っている人々を、洪水で滅ぼすと、ノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じました(創世記第7章)。

箱舟はゴフェルの木で造られ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられました。
箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを乗り込ませました。
その後、洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼして仕舞いました(創世記第8章)。

箱舟は150日後、アララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5,165㍍)の山の上にとまり40日後、ノアは鴉を放ったところ、とまるところがなく帰ってきました。

7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきました。
更に7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻って来ませんでした。
ノアは水が引いた事を知り、家族と動物達と共に箱舟を出ました。

そこに祭壇を築いて、船を焼き尽くす献げ物を神に捧げ、神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子達と後の子孫達、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させて仕舞う様な大洪水は、決して起こさない事を契約しました。
神はその契約の証として、空に虹をかけたとされます。

●『ツタンカーメン王墓発掘の日』 :
1925(大正14)年、イギリスのエジプト考古学者「ハワード・カーター」が、エジプトの「王家の谷」で「ツタンカーメン王」のミイラを発見しました。

純金製の棺桶とマスク等3,000点以上の品々が埋葬されていましたが、この発掘後、スポンサーをはじめ多数の関係者が次々に謎の死を遂げています。

●『電子書籍の日』 :
電子書籍」の認知度向上や利用促進を図り、電子書籍市場の拡大と豊かな読書体験の提供が目的として、国内最大級の電子書籍蔵書数を誇り、様々な電子書籍事業を手掛ける会社が制定。

日付は、この会社が2011(平成23)年に総合電子書籍ストアの運営など、電子書籍サービスを開始した日を記念しています。

●『千切り大根の日』 :「こだま食品株式会社」が制定。
広島県福山市に総本部を置き、2011(平成23)年に創立40周年を迎える乾燥野菜食品メーカーが制定。

同社は「千切り大根」の普及に努めており、日本の伝統食である千切り大根の良さを広く知ってもらうのが目的です。
日付は、千切り大根の生産が2月に最盛期を迎える事と、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」とを合わせて2月17日としたものです。

●ガチャの日
日本で初めてカプセル玩具の「ガチャ」を導入した株式会社ペニイが制定。同社では「ガチャ」の自動販売機および商品の販売を行っており、年齢、性別を問わず幅広い人々に愛されている「ガチャ」の魅力をさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は同社の創立記念日(1965年2月17日)から。「ガチャ」は何が出てくるか分からないのが楽しい「手のひらサイズのサプライズ」商品。


☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●毎週日曜日は『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。


☆彡毎月第3日曜日は
●『鮎の日』
全国鮎養殖漁業協同組合連合会が制定。

 

☆彡毎月17日は、
●『減塩の日』
日本高血圧学会が制定。

高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。
日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」が 5月17日であることから、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日に。

 

●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

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☆彡2月17日の『誕生花』:
スノーフレーク 花言葉は「純潔・無垢な心」
リューココリネ 花言葉は温かい心
ソラマメ(空豆) 花言葉は憧れ
ノノクサ(野ノ草) 花言葉は自然のなつかしさ
ヒアシンス(風信子)<紫>・Common Hyacinth(Purple) 花言葉は「悲哀」
ホワイトレースフラワー(毒芹疑)・Bishop’s Weed 花言葉は「可憐な心」です。

 

★2月の誕生石はアメジスト 『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれる。
アメジストのヒーリング効果
○調和
○癒しと安らぎ
○内観の促進
○精神の安定
○問題解決を助ける
○知性と洞察力を高める
○家庭円満

血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。
皮膚病や不眠症の治療にも用いられた。


2/17日誕生石は「タイガー・アイアン」石言葉:勇猛、強い信念

 

☆彡今日誕生日の人の一言 森鷗外(作家)

『陽の光を借りて照る大いなる月であるよりも、自ら光を放つ小さな灯台でありなさい。』


森鷗外
森 鷗外(もり おうがい、1862年2月17日(文久2年1月19日) - 1922年(大正11年)7月9日)は、日本の明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級、医学博士、文学博士。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。
石見国津和野(現・島根県津和野町)出身。東京大学医学部卒業。
大学卒業後、陸軍軍医になり、陸軍省派遣留学生としてドイツでも軍医として4年過ごした。帰国後、訳詩編「於母影」、小説「舞姫」、翻訳「即興詩人」を発表する一方、同人たちと文芸雑誌『しがらみ草紙』を創刊して文筆活動に入った。その後、日清戦争出征や小倉転勤などにより、一時期創作活動から遠ざかったものの、『スバル』創刊後に「ヰタ・セクスアリス」「雁」などを発表。乃木希典の殉死に影響されて「興津弥五右衛門の遺書」を発表後、「阿部一族」「高瀬舟」など歴史小説や史伝「澁江抽斎」等も執筆した。
晩年、帝室博物館(現在の東京国立博物館奈良国立博物館京都国立博物館等)総長や帝国美術院(現・日本芸術院)初代院長なども歴任した。

職業 小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医、官僚
教育 博士(医学・文学)
最終学歴 東京大学医学部
活動期間 1889年 - 1922年
ジャンル 小説、翻訳、史伝
主題 近代知識人の苦悩
文学活動 ロマン主義、高踏派


◆代表作
舞姫』(1890年)
ヰタ・セクスアリス』(1909年)
『青年』(1910年)
『雁』(1911年)


阿部一族』(1913年)
山椒大夫』(1915年)
高瀬舟』(1916年)
渋江抽斎』(1916年、史伝)
◆主な受賞歴
勲一等旭日大綬章(1915年)
デビュー作
『於母影』(1889年)

配偶者 登志子(1889年 - 1890年)志げ(1902年 - 1922年)
子供
於菟(長男)
茉莉(長女)
杏奴(次女)
不律(二男)
類(三男) 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡2月(如月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年

2月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年

1日(金)冬土用の間日

2日(土)初午 初午大祭

3日(日)節分 冬土用明け 

4日(月)立春

6日(水)海苔の日

8日(金)針供養(主に関東)

11日(月・祝)建国記念の日

14日(木)二の午

16日(土)西大寺会陽

19日(火)雨水

25日(月)北野天満宮梅花祭


◆2月の他の別名
小草生月(おくさおいつき)華朝(かちょう)仲春(ちゅうしゅん)初花月(はつはなづき)
梅津早月(うめつさつき)建卯月(けんぼうげつ) 麗月・令月(れいげつ)

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