風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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3月4日はスカーフの日、オーミケンシ・レーヨンの日、差し入れの日、ミシンの日、雛そばの日、バウムクーヘンの日、サッシの日、三姉妹の日、円の日、酸蝕歯の日等の日

2019年3月4日は何の日?

 

3月4日はスカーフの日、オーミケンシ・レーヨンの日、差し入れの日、ミシンの日、雛そばの日バウムクーヘンの日、三線の日、サッシの日、三姉妹の日、円の日、雑誌の日、酸蝕歯の日などの日です。

 

●『スカーフの日』


日本スカーフ協会が制定。おしゃれなファッションアイテムとして人気のスカーフの魅力をさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は古くからヨーロッパではカトリックのミサの際に女性が三角形や四角形のベールを頭から被るのが礼儀とされ、ベールを忘れないように首に巻いたのがスカーフの始まりと言われていることから三角形と四角形の3と4で3月4日とした。また、春先にスカーフを巻く人が多いこともその由来のひとつ。

 

●『オーミケンシ・レーヨンの日』
大阪に本社を置き、レーヨン綿や紡績糸などの繊維事業を中心に製造販売を行うオーミケンシ株式会社が制定。自社の多彩な機能を付加したレーヨン綿からその製品までの販売促進が目的。レーヨンは石油系を原料とする合成繊維と異なり、木材などの天然原料から出来ており、地球環境にも優しい繊維として世界から注目を集めている。日付は0304で「オーミレーヨン」と読む語呂合わせから。

●『差し入れの日』 :
「サ(3)シ(4)入れ」の日。
仕事を頑張る人たちが前向きな気持ちになることで効率を上げ、日本を明るく元気にすることを目指す「日本残業協会」が制定。
会社で疲れている時に嬉しい応援方法である「差し入れ」を啓蒙する事で、社内コミュニケーションの活性化を促し、業務効率のアップやモチベーションアップなどを図ることが目的です。
日付は、語呂合わせと、この頃が多くの会社で決算前の繁忙期であることからです。
尚、日本残業協会は残業の是非を問う団体ではありません。

●『ミシンの日』 : 
「ミ(3)シ(4)ン」の日。
1790(寛政2)年、イギリスの「トーマス・セイント」が世界で初めてミシンを発明し、その200年目を記念して「日本家庭用ミシン工業会(現、日本縫製機械工業会)」が1990(平成2)年に制定。

 

●『雛そば』を食べる日
そばが長く伸びるので縁起物ということから菱餅に替わって、江戸時代ごろから始まったというのが定説となっている。
江戸時代の『俚言集覧』に、「雛様の蕎麦、俗に三月四日に雛へ蕎麦を供する」とあることから、1740年代には「雛そば」が存在していたと思われる。
当時の江戸では3月4日にそばを供えてからお雛様をしまったという。

●『バウムクーヘンの日』 : 
1919年(大正8年)3月4日に広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)で行われたドイツ俘虜展示即売会で、ドイツ人の「カール・ユーハイム」がドイツの伝統菓子のバウムクーヘンを出品しました。
これが日本におけるバウムクーヘンの始まりである事から、ユーハイムを創業者とする神戸市に本社を置く会社が制定。

●『三線(さんしん)の日』 : 
「さん(3)し(4)ん」の日。
沖縄県の「琉球放送(現、RBCiラジオ)」のパーソナリティ「上原直彦」が、1993(平成5)年に提唱で同社が制定。
三線(さんしん)は、蛇味線(じゃみせん)とも呼ばれ、「三味線(しゃみせん)」の元となった沖縄の楽器です。 

●『サッシの日』 : 
「サッ(3)シ(4)」の日。
建具等に使われるサッシのPRを図る目的で、ファスナー・サッシ等の大手メーカーが制定。  

●『三姉妹の日』 : 
「三(3)姉(4)妹」の日。
女性ばかりの姉妹の中でも一際華やかで絆が強いとされる長女、次女、三女の三姉妹。
その調査・研究を行っている「三姉妹総合研究所」が制定。
日付は、「ひなまつり」、「国際女性デー」等、女性の月ともいえる3月の、3と4の語呂合わせです。


道端ジェシカ、カレン、アンジェリカ登場!「道端3姉妹スタイル」出版記念イベント

※私の好きな三姉妹
道端三姉妹
抜群の美貌とプロポーションで有名な美人3姉妹。
長女:カレン
次女:ジェシ
三女:アンジェリカ
道端カレン
1979年6月26日生まれ:
173 cm / 53 kg
★道端ジェシ
1984年10月21日生まれ:
173 cm / 52 kg
★道端アンジェリカ
1985年12月5日生まれ:
175 cm

●『円の日』 : 
1869(明治2)年、明治政府が金銀銅の貨幣を円形(○形)に鋳造する事を制定した記念日です。  

●『雑誌の日』 : 
「ざっ(3)し(4)」の日。
日本初の雑誌・定期購読専門サイトを運営する雑誌社が2008(平成12)年に制定。
同時に3月、4月は新しい季節の始まる月であり、新入学、新年度に向けて雑誌で新しい知識を得ようという時期にあたるとして、3月・4月を「雑誌の月」としました。
この記念日から約2ヶ月間を雑誌の「志」(こころ34)を贈るのにふさわしい時期の始まりとの意味合いもあります。 

●『酸蝕歯(さんしょくし)の日』 : 
「さん(3)し(4)ょくし」の日。
食事中の酸により歯のエナメル質が摩耗した状態を酸蝕歯と言います。
歯の健康の為に酸蝕歯の改善に取り組んできた製薬会社の液体歯磨剤「シュミテクト」が制定。
酸蝕歯を広く社会的にアピールする事が目的です。


●『サンヨーの日』 :
「サン(3)ヨー(4)」の日。
山口県岩国市で産業廃棄物のリサイクル等を手がけている企業が制定。
同社は、未来の子供達へ「この素晴らしい地球」を遺していくという初心を忘れないようにと、地域の清掃活動などを行っています。

 

平等院鳳凰堂落慶記念日


旅の星 Tabinohoshi 「宇治~世界遺産めぐり 平等院鳳凰堂と宇治上神社」 Uji, Japan vol.23

 


天喜元年(1053年)3月4日、宇治の平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう=阿弥陀堂)が落成し、本尊の阿弥陀如来座像の開眼供養が営まれました。
阿字池の中の島に、屋根の上に黄金の鳳凰像を戴く中堂を中心に、その左右に翼廊が延び、中堂の背後に尾廊(びろう)が延びる姿が、鳳凰が翼を拡げる姿に似ていることから鳳凰堂と通称されています。
藤原頼道が別邸を仏堂にしたもので、西方極楽浄土を表現しています。


ときの権力者、関白藤原道長左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業を、その子頼通が永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。
永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には平等院阿弥陀堂鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。
約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。
平等院の国宝
 鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟
 阿弥陀如来坐像
 木造雲中供養菩薩像 52躯
 木造天蓋
 鳳凰1対
 梵鐘
 壁扉画14面

 

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

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☆彡3月4日の『誕生花』:
アイスランドポピー  花言葉は慰め、忍耐、気高い精神、七色の愛
クチベニズイセン(口紅水仙)  花言葉は詩人の心、高潔
イヌノフグリ(犬の陰嚢)  花言葉は信頼、女性の誠実
キイチゴ(木苺)  花言葉は愛情、謙遜、尊重される、嫉妬
サンザシ(山査子)  花言葉は厳格、希望
デージー(雛菊) ・Daisy Flower 花言葉は「無邪気・控えめな美しさ」
ペラゴニウム・Fancy Geranium Flower 花言葉は「尊敬・君ありて幸福」
ムラサキケマン(紫華鬘)・Corydalis Incisa 花言葉は「あなたの助けになる」です。

 

☆彡2月の誕生石はアメジスト
 『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれる。
アメジストのヒーリング効果
○調和
○癒しと安らぎ
○内観の促進
○精神の安定
○問題解決を助ける
○知性と洞察力を高める
○家庭円満

血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。
皮膚病や不眠症の治療にも用いられた。


☆彡3月4日の誕生石はシルバー(銀) 
宝石からのメッセージは 無垢、若さの主張。
春うらら、透き通った朝には、四季の移り変わりと自然の和やかさが、幸せな満足感を与えてくれますね。
春は若さ、そして女性の無垢を表し、安らぎを与えてくれます。

以上は 斎藤貴子著 366日誕生石の本より一部抜粋

 

☆彡今日誕生日の人の一言 アラン・シリトー(作家)

『「運」ってやつは、絶えず変わる。今、後頭部にがんと一撃食わせたかと思うと、次の一瞬には砂糖をほお張らせてくれたりする。問題はただ一つ、へこたれないことだ。』


アラン・シリトーのプロフィール

アラン・シリトーAlan Sillitoe、1928年3月4日 - 2010年4月25日)は、イギリス、ノッティンガム出身の小説家。
シリトーの文壇への登場は、『怒りをこめてふりかえれ』のジョン・オズボーン、『ラッキー・ジム』のキングスレー・エイミス、『急いで駆け降りよ』のジョン・ウェインなど、「怒れる若者たち」(Angry Young Men)と呼ばれる一派と時を同じくしていたため、そのメンバーの一人と見なされることが多い。

職業 小説家
国籍  イギリス
配偶者 ルース・ファインライト

映画化作品
土曜の夜と日曜の朝(1960年、イギリス)
長距離ランナーの孤独(1962年、イギリス)
誇り高き戦場(1967年、アメリカ)
屑屋の娘(英語版)(1972年、イギリス)

 


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


3月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(金)修二会(~14日)

3日(日)桃の節句

6日(水)啓蟄

7日(木)消防記念日

8日(金)国際女性デー

10日(日)塩釜神社帆手祭

12日(火)奈良東大寺二月堂お水取り

13日(水)春日祭

18日(月)彼岸の入り

21日(木・祝)春分 春分の日

24日(日)彼岸明け


3月の他の別名
嘉月(かげつ)桜月(さくらづき)花見月(はなみづき)花月(かげつ)季春(きしゅん)
夢見月(ゆめみつき)建辰月(けんしんげつ)春惜月(はるをしみつき)

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