風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

3月12日はお水取り、咲顔の日、だがしの日、スイーツの日、サンデーホリデーの日・半ドンの日、サイフの日、サイズの日、モスの日、等の日

2019年3月12日は何の日? 


3月12日はお水取り、咲顔の日、だがしの日、スイーツの日、サンデーホリデーの日・半ドンの日、サイフの日、サイズの日、モスの日、等の日です。

 

●『お水取り(奈良・東大寺二月堂)』 :
春の訪れを告げる年中行事の一つです。
『お水取り』は、奈良「東大寺」の二月堂の特別拝観日で、正式には「修二会」と言います。
名前から水の行と想像しますが、実は「火の行」です。
西暦752(天平勝宝4)年に始まり、二月堂の本尊「十一面観音」に、僧侶達が世の中の罪を一身に背負い、一般の人々に代わって苦行を引き受け、国家安泰を祈る祈願法要です。

 


2019.3.4(月) 東大寺二月堂「修二会(お水取り)」奈良市

※12日の夜、鐘の合図と共に籠松明が本堂の回廊を駆け抜けます。
行事名の由来は、13日の午前2時に堂前の若狭井の水を汲み、本尊に供えるところから来ています。
見所は、火が付けられた二月堂の欄干から集まった群衆に火の粉を浴びせかける「お松明」です。
この燃え残った炭を持って返ると無病息災であるという事で、拝観者がこぞって炭を取り合います。 

 

●『咲顔(えがお)の日』 :
咲顔と書いて「えがお」と読む、これは民俗学者柳田國男が「笑む」を「咲む」と書いた事が始りです。
「笑む・咲む」は、「にこにこする」「笑い顔になる」「花が咲きはじめる」「つぼみがほころびる」「果実が熟して裂け開く」の意味がある。「ほほ笑む」ことを表す「笑む」という言葉を、比喩的につぼみが開く様子と重ね合せて「咲む」という言葉が誕生したとされている。

3月12日は七十二候で【桃始笑】モモ初めて笑う。(桃の花が咲き始める)

東京都港区高輪に本社を置き、研修業務・経営コンサルタント業務を行う株式会社喜田寛総合研究所(KIDAKEN)の代表・喜田寛氏が制定。
日付は喜田氏の誕生日・1945年(昭和20年)3月12日から。「咲顔」と書いて「えがお」と読む。同研究所では、咲顔を大切にし、誰もが心からほころぶような咲顔の人になることを願い、咲顔を広める活動を行っている 。




●『だがしの日』 :
岡山県瀬戸内市に事務局を置き、全国の駄菓子メーカーなどで結成された「DAGASHIを世界用語にする会」が制定。
日本の精神、文化が凝縮された駄菓子業界の活性化と、DAGASIを世界平和のキーワードとして世界中の人々に知ってもらうことが目的です。
日付は、お菓子の神様、菓祖として知られる「田道間守公」を祀る和歌山県海南市の「橘本神社」の宮司の提唱により、田道間守公の命日とされる3月12日にしました。

★仙台駄菓子
仙台駄菓子(せんだいだがし)は、日本の宮城県仙台市で作られる伝統的な和菓子の駄菓子類である。仙台の名産品の一つとされる。
仙台じょぶすとりーむ「元祖仙台駄菓子 熊谷屋」
江戸・明治期の仙台でも駄菓子の製造は行われていたが、当時は子供向けのありふれた駄菓子であって、名物とは思われていなかったという。『仙台駄菓子』という固有名が生まれたのは、昭和30年代以降である。元々種類が豊富だった仙台の駄菓子が、伝統駄菓子の衰退期に評価されたらしい。
現在は、ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシ、といったものが主に作られているが、手作りが中心のため同じ種類でも、各店の職人により味は異なっている。また、伝統的駄菓子の消滅の危機から、職人有志らが、各地を巡って技法を仙台に持ち帰り、仙台駄菓子と共に受け継いでいる。
現在、仙台駄菓子を製造・販売している店は、城下町における下町、すなわち、仙台市都心部の周辺地域の河原町・小田原・上杉などの路地裏にある。中心商業地や郊外ロードサイド店舗にないため、仙台駄菓子の存在を知りながらも、販売している店が見つからず、一度も口にしたことのない市民も少なくない。またアクセス性の低さから、高度経済成長期以降に仙台に移り住んだ新市民や、進学などでやってきた若い世代の中には、漫画の「美味しんぼ」で取り上げられて、初めて存在を知った者も見られる。
◆仙台駄菓子の例
兎玉 ばん茶菓子 輪南京(櫛南京、撚り南京とともに南京糖の後継)
きなこくし南京 より南京 みそぱん 黒ぱん 果物菓子 きなこねじり しぐれねじり 梅子 青葉しぐれ
えそべ 吉原巻 かるめら焼 志ほがま 名物飴 太白飴 翁飴 こうせん菓子 そぼろくし南京 黒かりんとう マコロン(仙臺まころん)豆糖 石衣 ぶどうにぎり 干切 - 仙台糒

 

●『スイーツの日』 : 
「ス(3)イ(1)ーツ(2)」の日。
スイーツのお取寄せサイトが2008(平成20)年に制定。 

 

●『サンデーホリデーの日・半ドンの日』 : 
1876(明治9)年のこの日、「官公庁」で土曜半休・日曜休日制が実施されました。
それ迄は、1868(明治元)年9月の「太政官布告」により、31日を除く1と6のつく日が休日でしたが、欧米との交易等で不便があった為、欧米と同じ仕組みにしました。

※「半ドン」という言葉の由来は、1871(明治4)年から皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンと共に仕事が終わる事から、丸の内の人達の間で「半ドン」と呼ばれる様になり、やがてドンが全国の都市に広がり、全国で「半ドン」と云われる様になりました。
一方、オランダ語で日曜日「ZONDAG(ゾンターク)」が訛って「ドンタク」となり、土曜日は半休である事から「半ドンタク」略して「半ドン」となったと云う一説もあります。  

●『サイフの日』 : 
「さ(3)い(1)ふ(2)」の日。日付は、語呂合わせと、新入生、新人社員が新たなスタートを切る時期で、財布を買うのに良い時期な為です。
財布、カバン、バッグ等の商品企画・生産・販売を手がけ、愛知県名古屋市に本社を置く会社が制定。
実用性、ファッション性を備えた財布に関心を持ってもらうのが目的です。

※業界用語では、二つ折りタイプのサイフを「札入れ」、横長タイプを「束入れ」と言います。
また、昔から財布の中に「蛇の抜け殻」を入れておくとお金が貯まると言われています。

●『サイズの日』 :株式会社ワコールが制定。
「サ(3)イ(1)ズ(2)」の日。


京都市に本社を置く女性下着等を中心とした衣料品のトップメーカーが制定。
3月は新生活に向けて服や靴、インナーなど様々なものを買い替える時期で、この日を切っ掛けにサイズの大切さをより多くの人が知り、自分の体形にフィットするものを選んでもらうのが目的です。
調査によると、女性の71%が自分のサイズを勘違いしており、その中の54%が小さいブラジャーをつけていると言われています。(2008年 ワコール調べ)。

●『モスの日』 :モスフードサービスが制定。
1972(昭和47)年、東武東上線成増駅前にバーガーショップの第一号がオープンした記念日です。
関連記念日として、◎7月20日の「ハンバーガーの日」があります。
  
●『世界反サイバー検閲デー(World Day Against Cyber Censorship)』 :
報道の自由の為に活動するNGO国境なき記者団(Reporters Without Borders)」と国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)」が、2009(平成21)年に制定。
「中国(中華人民共和国)」や「中東諸国」等で行われている「ネット検閲」に抗議し、検閲を行っている国や企業に対し中止の要請を行う記念日です。

 

●『聖グレゴリウスの祝日(Holiday of St. Gregory・St. Gregory's Day)』 : 
教師・音楽家・学生の守護聖人「グレゴリウス1世」の西暦604(天平勝宝4)年の忌日です。
「聖グレゴリウス」は、教会国家の基礎を確立し「グレゴリウス典礼書」と「聖歌」をまとめた人物です。

 

☆彡毎月12日は、
●『豆腐の日』 :
「とう・ふ(12)」の日。


1993(平成5)年に「日本豆腐協会」が記念日に制定。
また、同協会では◎10月2日も「豆腐の日」に定めています。
いずれも、栄養豊富な豆腐をもっと食べてもらおうというのがねらいです。

●『パンの日』 :
「パン食普及協議会」が1983(昭和58)年3月に制定。
1842(天保13)年の4月12日に、伊豆韮山代官「江川太郎左衛門英龍」が軍用携帯食糧として「乾パン」を焼いたのが、日本初のパンと言われています。
この日を記念して毎月12日をパンの日としています。

●『育児の日』 :
「い(1)くじ(2)」の日。
社会・地域一体での子育てし易い環境づくりについて関心を深め取り組むきっかけの日にと、兵庫県神戸市の「神戸新聞社」が毎月12日を記念日として制定。
関連記念日として、全国的に都道府県が制定した◎毎月19日「い(1)く(9)じ」の「育児の日」があります。

●『わんにゃんの日』 :
「わん(1)に(2)ゃん」の日。
国内最大級のペット写真共有SNS「パシャっとmyペット」を運営する会社が制定。
同社が一般社団法人「アニマル・ドネーション」と共同で行う「パシャっとLOVEドネーション」プロジェクトの一環として、毎月12日に動物愛護関連団体への寄付を呼びかける等の活動を行っています。

スポンサーリンク  

 

☆彡3月12日の『誕生花』:
スカシユリ(透し百合)  花言葉は注目を浴びる
リビングストンデージー・Livingstone Daisy 花言葉は「瞳の輝き」
ツクシ(土筆)  花言葉は向上心、努力、意外、驚き
ヒトリシズカ(一人静)  花言葉は隠された美、愛にこたえて
ポプラ  花言葉は勇気、度胸、敏感、哀歌
ヤナギ(柳)  花言葉はわが胸の悲しみ、愛の悲しみ
エニシダ(金雀枝)・Broom Flower 花言葉は「清楚・博愛・謙虚」
ワックスフラワー・Geraldton Waxflower 花言葉は「気紛れな人」です。

 

☆彡3月12日誕生石はアクアマリン原石  宝石からのメッセージは旅情、達成された望み


☆彡3月の誕生石はアクアマリン、ブラッドストーン、コーラル

 

☆彡今日誕生日の人の一言 勝海舟(政治家)

『自分の価値は自分で決めることさ。つらくて貧乏でも、自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ』

 

勝海舟
勝 海舟 / 勝 安芳(かつ かいしゅう / かつ やすよし、文政6年1月30日〈1823年3月12日〉 - 明治32年〈1899年〉1月19日)は、江戸時代末期(幕末)から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家。位階勲等爵位は正二位勲一等伯爵。初代海軍卿。 幼名および通称は麟太郎(りんたろう)。
山岡鉄舟高橋泥舟と共に「幕末の三舟」と呼ばれる。
回想録として、吉本襄による『氷川清話』や巌本善治による『海舟座談』がある。

出身校 長崎海軍伝習所
前職 武士(幕臣
称号 贈正二位 勲一等旭日大綬章 伯爵
配偶者 勝民子
子女
内田夢(長女)
疋田孝子(次女)
勝小鹿(長男)
勝四郎(次男)
梶梅太郎(三男)
目賀田逸子(三女)
勝八重(四女)
岡田七郎(四男)
勝妙子(五女)
親族
勝小吉(父)
男谷信友(従兄)
勝精(養子)
目賀田種太郎(娘婿)
目賀田綱美(孫)

初代 海軍卿
在任期間
1873年10月25日 - 1875年4月25日

栄典・授章・授賞
位階
明治5年6月15日 – 従四位
1874年(明治7年)2月18日 - 正四位
1887年(明治20年)12月26日 - 従三位
1894年(明治27年)6月30日 - 従二位
勲章等
1887年(明治20年)5月9日 - 伯爵
1889年(明治22年)11月25日 - 大日本帝国憲法発布記念章
1898年(明治31年)12月28日 - 旭日大綬章


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


3月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(金)修二会(~14日)

3日(日)桃の節句

6日(水)啓蟄

7日(木)消防記念日

8日(金)国際女性デー

10日(日)塩釜神社帆手祭

12日(火)奈良東大寺二月堂お水取り

13日(水)春日祭

18日(月)彼岸の入り

21日(木・祝)春分 春分の日

24日(日)彼岸明け


3月の他の別名
嘉月(かげつ)桜月(さくらづき)花見月(はなみづき)花月(かげつ)季春(きしゅん)
夢見月(ゆめみつき)建辰月(けんしんげつ)春惜月(はるをしみつき)

スポンサーリンク  
スポンサーリンク