風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月10日はStop!迷惑メールの日、ウルトラマンの日、納豆の日、四万六千日、国土建設記念日、指笛の日、潤滑油の日、ブナピーの日、ぴあ創刊記念日、クリエイトの日、等の日

2019年(令和元年)7月10日は何の日?

 

7月10日はStop!迷惑メールの日、ウルトラマンの日、納豆の日、四万六千日、国土建設記念日、指笛の日、潤滑油の日、ブナピーの日、ぴあ創刊記念日、クリエイトの日、等の日です。

●『Stop!迷惑メールの日」
一般財団法人日本データ通信協会「迷惑メール相談センター」が制定。近年、架空請求メール、詐欺メールなどの迷惑メールが増加し犯罪被害が拡大していることから、その予防のために利用者のリテラシーの向上と、防止技術の普及と促進を図るのが目的。日付は「迷惑メール相談センター」が開設された2002年7月10日から。

 

●『ウルトラマンの日』 :
1966(昭和41)年のこの日に、TBSテレビの特撮番組『ウルトラマン』の放映が開始され事を記念して「円谷プロダクション」が制定。


※当初は、7月17日に放送開始の予定でしたが、その前に放送されていた『ウルトラQ』の最終話が、内容が難解であるという理由で急遽放送されない事になり、その穴埋めとして、前日に「杉並公会堂」で開かれたウルトラマンの宣伝イベントの模様を「ウルトラマン前夜祭」として放映したものでした。

 

●『納豆の日』 :
「なっ(7)とう(10)」の日。
1981(昭和56)年に「関西納豆工業協同組合」が関西での納豆の消費拡大を目指して「関西地域限定」の記念日として制定し、1992(平成4)年に「全国納豆協同組合連合会」が、改めて全国の記念日として制定しました。
但し、納豆はもともと冬の季節感の強いもので、冬の季語ともなっていた事から多少の異論者もいるようです。


●ドットわん・犬の納豆の日
岡山県岡山市でペット向け自然食の企画・製造・販売を手がける株式会社ピュアボックスが制定。自然食品の納豆を犬に与えることで、愛犬の健康には人間同様に食が大切であることに気づいてほしいとの想いが込められている。日付は7と10で「なっ(7)とう(10)」と読む語呂合わせから。

 

●『四万六千日(東京・浅草寺)』 :
寺や神社の縁日で、この日に参詣した者には46,000日(127年間)参詣したのと同じ「ご利益や功徳」があるとされています。

浅草寺“四万六千日”ほおずき市


四万六千日・ほおずき市 2018年度版 Ground cherry fair

東京では浅草「浅草寺」の「四万六千日(しまんろくせんにち) 」(7月10日)、港区愛宕愛宕神社」の「千日詣」(6月24日)、京都「愛宕神社」の「千日詣」(7月31日)が有名です。

本来は7月10日だけなのですが、浅草・浅草寺の縁日では、9日から行われる「ほおずき市」に合わせて9日にも法要が行われています。


●『国土建設記念日』 :
1948(昭和23)年、建設院が省に昇格して「建設省」が開庁した記念日です。
2001(平成13)年の中央省庁再編により、運輸省国土庁等と合併して、現在は「国土交通省」となり、記念日も7月16日の「国土交通Day」に移行しました。


●『指笛の日』 :
2006(平成18)年、沖縄県の指笛愛好家グループ「指笛王国おきなわ」が制定。
かぎ形に人差指を曲げて吹く形が「7」に似ている事と、エイサーの盛んな夏の初めがふさわしいとして7月を、10日は十本の指を使って様々な吹き方がある事から、この日を記念日としました。
「指笛」とは、口の中に指を入れて音を鳴らすもので、沖縄の音楽や、祭、応援などに欠かせないものです。

●『潤滑油の日』 :
「潤滑油」は、産業活動から家庭生活まで広く使われている基礎資源で、適切な使用によって省エネ、省資源効果も期待できる事から、潤滑油についての知識の普及浸透を図ろうと「全国石油工業協同組合」が制定。
日付は、潤滑油の通称OIL(オイル)を半回転させると710となることから。


●オイルフィルターの日
自動車用のオイルフィルターなどの製造販売会社や関連会社などで構成される日本フィルターエレメント工業会が制定。自動車の適正な整備状態を保つための機能部品であるオイルフィルターの定期的な交換の必要性を自動車に乗るすべての人に知ってもらい、定期的な交換をしてもらうことが目的。日付は710という数字をを180度回転させることで英単語のOIL(オイル)となることから。

●『ブナピーの日』 :
2002(平成14)年のこの日、「ブナシメジ」を品種改良したホワイトぶなしめじの「ブナピー」を、きのこのトップメーカーが発売した事を記念して同社が制定。
「ブナピー」はその食感の良さとほのかな甘みで、サラダや和え物、炒め物、味噌汁、カレー等、色々な料理に合うキノコで、きのこの苦手な子供にも人気があります。

●『ぴあ創刊記念日』 :
1972(昭和47)年、映画、演劇、音楽の総合ガイド誌「ぴあ」が創刊された記念日です。

●『クリエイトの日』 :
求人広告のパイオニアとして知られる会社が、1968年(昭和43年)7月10日に東京都千代田区に設立されその創業日に因んで同社が制定。
「奉仕」、「積極進取」、「創意」の経営理念のもと、新聞折込求人紙「クリエイト求人特集」、転職求人サイト「ジョブターミナル」などをはじめ、人材育成ビジネスや宣伝広告業など幅広い事業を手がけることのPRが目的です。

●『岡山県牛窓産冬瓜の日』 : 
「冬瓜」は、7月と8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇り、夏の岡山を代表する野菜です。
その主生産地である岡山県瀬戸内市の「JA岡山 牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会」が制定。
おいしい牛窓産の冬瓜をより多くの人に食べてもらう事が目的です。
日付は、7と10で「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂合わせです。

●『くにさき七島藺(しっとうい)の日』 :


くにさき七島藺


畳表や加工品の材料として生産される「七島藺(しちとうい)」は、耐久性は「イ草」の数倍と言われ、若草のような優しい香りを持っています。
その全国唯一の生産地である大分県の国東半島に位置する国東市が七島藺を広くPRして産地の振興を図ることを目的に制定。
生産者、大分県国東市などで設立した「くにさき七島藺振興会」が、生産農家の拡大や広報活動などを行っています。
日付は、七島藺を国東地方では「しっとう」と呼ぶことから7(しっ)10(とう)の語呂合わせです。

●『ナオトの日』 :
「ナオ(7)ト(10)」の日。
南米インカの言葉で「太陽の祭り」を意味する「インティライミ」をアーティスト名に冠するシンガーソングライターの「ナオト・インティライミ」が、2010(平成22)年のメジャーデビュー以来、多くのファンに愛されており、2011(平成23)年から毎年7月10日に「ナオトの日」と題した完全ノープランのワンマンライブを行っており、その特別なイベントをさらに心に深く残るイベントにと所属事務所が制定。


●『日本なまずの日」
鹿児島県東串良町の日本なまず生産株式会社が制定。一部の地域でかば焼きにして食べられているなまずなまずを食べると産後の肥立ちが良いとも言われ、暑い夏のスタミナ食としてふさわしいことから日本固有の真なまず(日本なまず)を幅広い世代に食べてもらうのが目的。日付は7と10で「な(7)まず(10)」と読む語呂合わせから。


☆彡毎月0(ゼロ)のつく日は
●キャッシュレスの日
一般社団法人日本キャッシュレス化協会が制定。スマートフォン決済、クレジットカード決済などよるキャッシュレス化を推進するのが目的。キャッシュレス化は現金を持つわずらわしさや盗難などの不安を解消し、ポイントの還元で得をするなどさまざまなメリットがあると言われる。日付はキャッシュレス=現金ゼロ(0)で現金を使わないの意味から毎月0(ゼロ)のつく日。


☆彡毎月10日は、

●『スカイプロポーズの日』:
JPD京都ヘリポートを運営する京都府の「株式会社ジェー・ピー・ディー清水」が制定。同社の運航会社が行っているヘリコプターの遊覧飛行「天空の旅」では、空中でプロポーズをするカップルの成功率が高いことから、空中でのプロポーズを「スカイプロポーズ」と名付け、多くの人に結婚を決めるチャンスを提供するのが目的。日付は天空の天(テン)=10から毎月10日に。

 

●『Windows 10 の日』 :
Microsoftの最新オペレーティングシステム(OS)「Windows 10」。
パソコンだけでなく様々なデバイスにも対応するなど、その進化した魅力的な機能を多くの人に知ってもらう為に、マイクロソフトの日本法人が制定。
日付は、「Windows 10」の名前に因んで毎月10日としました。

●『パンケーキの日』 :
ハム、ソーセージをはじめとした食肉製品や加工食品、乳製品など様々な食品を製造販売する食品メーカーが制定。
毎日の食生活で親しまれているパンケーキを、より楽しむ日としてもらうのが目的です。
日付は、パンケーキを食べる時に使うフォークを1に、丸いパンケーキを0に見立て、1と0を合わせた毎月10日としました。

●『アメリカンフライドポテトの日』 :
アメリカのポテト業界の為のマーケティングや販促活動を行う「米国ポテト協会」が制定。
記念日を通じてアメリカンフライドポテトの更なる普及促進が目的です。
日付は、アメリカンフライドポテトの形が1のように細長いこと、アメリカンフライドポテトの原料であるラセットポテトの形が楕円形で0のような形をしていること、ポテトの「ト(10)」の語呂合わせなどから毎月10日としました。

 

●『魚の日』
全国水産物商業協同組合が制定。
もっと魚を食べてほしいとの願いから。
日付は『とと(10)』の語呂合わせから。

●『LPガス消費者保安デー』 : 
「高圧ガス保安協会」が1976(昭和51)年に制定。
関聯記念期間として、◎10月1日~10月31日の「LPガス消費者保安月間」があります。

●『植物油の日』 : 
一般社団法人「日本植物油協会」が1994(平成6)年に制定。
元々は「710」を180度回転させると「OIL」に見えるという事で7月10日ですが、
販売促進の為、後に、テン(10) = テンプラ油 = 植物油という連想で、毎月10日も記念日としました。

●『イカの日』 : 
烏賊(いか)の水揚高日本一の青森県八戸市の「まちづくり研究会」が2010(平成22)年に制定。
日付は、烏賊の足が10本である事からです。
関連記念日として、◎8月10日の「八戸イカの日」があります。

●『金毘羅の縁日』 : 
金比羅とも書き、江戸時代後期には、「お伊勢参り」と共に「金毘羅参り」が大変盛んでした。
香川県琴平神社は全国的に有名です。

●『コッペパンの日』 :
日本で初めてパン酵母イースト)による製パン技術を開発した田辺玄平翁を始祖とする「全日本丸十パン商工業協同組合」が制定。
玄平翁はアメリカで学び、1913(大正2)年に帰国、東京下谷でパン屋を創業し、パン酵母を使用してふっくらとした丸十パン(コッペパンの元祖)を焼き上げました。
2013(平成25)年で、玄平翁が創業してから100周年を記念しています。
日付は、丸十の「十」に因んで毎月10日としています。

●『バイナリーオプションの日』 :
バイナリーオプション」とは為替レート等が設定基準をクリアするかしないかを予想する金融商品の一種で、その取引を展開する会社が投資への関心を持ってもらうのが目的で制定。
日付はバイナリーが英語で「二つの」という意味である事から二進数の1と0に因み毎月10日としました。
尚、現在、同社も加盟する一般社団法人「金融先物取引業協会」が個人向け店頭バイナリーオプションについて、リスク、商品内容の詳しい説明、過度の取引の抑制、十分な取引期間など、自主規制の在り方を「金融庁」に提出し、金融庁は法整備等での規制について検討を行っています。

●『糖化の日』 :
老化の原因物質である「AGE(= Advanced Glycation End Products/終末糖化産物)」。
その数値を知る事で病気の予防に役立ててもらおうと、医師やエイジングケアに関連する取組を展開している各種企業・団体で構成された「AGE測定推進協会」が制定。
AGEはタンパク質と余分な糖が加熱され「糖化」してできる物質で、年齢とともに体内に蓄積され、皮膚の老化や認知症、血管障害などを引き起こすと言われています。
日付は、糖化(とうか)の語呂合わせから毎月10日にしました。

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。
ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。
関蓮記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎11月18日の「いい(11)とうはつ(18)・いい頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

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☆彡7月10日の誕生花:
風鈴草 Canterbary Bell 花言葉:感謝
蛍袋[ほたるぶくろ] Campanula bellflower 花言葉:感謝の気持ち
ジンジャー(花縮砂[はなしゅくしゃ]) Ginger lily 花言葉:無駄なこと
キンギョソウ(金魚草) 花言葉:おしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知、でしゃばり
イソトマ 花言葉:強烈な誘惑、猛毒 「優しい知らせ」
カンパニュラ 花言葉:感謝、誠実
ラベンダー 花言葉:繊細、優美、疑惑、私に答えてください、沈黙
トルコキキョウ(ピンク) 花言葉:優美、希望
グロキシニア・Gloxinia 花言葉は「華やかな日々」です

☆彡7月10日誕生石は『カリフォルニアン・アイリス』 石言葉:セクシー

 


☆彡7月の誕生石は「ルビー」石言葉:情熱・慈しみ・威厳・愛・勇気

こんな時・人におすすめ
○ 仕事で成功をおさめたい
○ 就職や試験で実力を発揮したい
○ いつもライバルに先を越されてしまう
○ 災難から身を守るお守り石が欲しい
○ 好きな人に自然にアプローチしたい
○ 大切な人との変わらない愛を願う
○ 女性としての魅力をUPさせたい
○ 受験、試験で勝利したい
○ 会議や商談を有利に運びたい
○ 運命の人と出会いたい
○ 不屈の精神を育みたい

 


☆彡今日誕生日の有名人の一言 マルセル・プルースト(作家)

「発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。」

 

◆名言
・幸福というものは、身体のためには良いものである。しかし、精神の力を向上させるのは、
 幸福ではなく悲しみである。
・英知は受け売りで身に付くものではない。自分自身で発見するものなのだ。
・人は苦悩することによってのみ、苦悩を忘れることが出来る。
・私たちの知っている偉大なものは、すべて神経質な人が作ったものです。
・我々は過去の出来事を実際に起きたとおりに憶えているわけではない。


マルセル・プルーストのプロフィール
ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルースト(フランス語: Valentin Louis Georges Eugène Marcel Proust, 1871年7月10日 - 1922年11月18日)は、フランスの小説家。畢生の大作『失われた時を求めて』は後世の作家に強い影響を与え、ジェイムズ・ジョイスフランツ・カフカと並び称される20世紀西欧文学を代表する世界的な作家として位置づけられている。

フランス・パリ出身の小説家。ベル・エポック(パリが繁栄した華やかな時代/19世紀末から第一次世界大戦勃発までの頃)をパノラマ的に描いた大作「失われた時を求めて」の著者として知られる人物。


立身出世した医学者の父親と富裕なユダヤ人家系の母親の息子としてパリで生まれたマルセル・プルーストは、病弱な幼少期を過ごし、9歳の時に発症した喘息の持病を抱えながら文学に親しみ、リセから進んだパリ大学で法律と哲学を学んだ後はほとんど職には就かず、華やかな社交生活を送り、幾つかの習作を経た30代後半から51歳の死の直前まで、長篇『失われた時を求めて』を書き続けた。
この遺作は、プルースト自身の分身である語り手の精神史に重ね合わせながら、19世紀末からベル・エポックの時代にかけてのフランス社会の世相や風俗を活写した長大作であると共に、その「無意志的記憶」を基調とする複雑かつ重層的な叙述と画期的な物語構造の手法は、後の文学の流れに決定的な影響を与えたことで知られる

主な著書に『失われた時を求めて(A la Recherche du Temps Perdu)』『ジャン・サントゥイユ(Jean Santeuil)』『サント=ブーヴに反論する(Contre Saint-Beuve)』『楽しみと日々(Les Plaisirs et les Jours)』『模作と雑録(Pastiches et Melanges)』などがある。

 


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡七月(文月・ふみづき)の行事・暦・祭り(2019年令和元年)
1日(月)博多祇園山笠(→15日)祇園祭(→31日)
2日(火)半夏生
6日(土)入谷朝顔市(→8日)
7日(日)小暑 七夕
9日(火)浅草寺ほおずき市(→10日)
14日(日)那智の扇祭り(火祭り)
15日(月・祝)お盆(旧)海の日
16日(火)薮入り
20日(土)夏土用入り
22日(月)夏土用の間日
23日(火)大暑
25日(木)大阪天神祭
27日(土)土用の丑の日
29日(月)夏土用の間日
30日(火)夏土用の間日

7月の他の別名
健申月(けんしんげつ)
秋初月 (あきそめつき)
女郎花月 (おみなえしつき)
親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき) 
七夕月 (たなばたつき
愛合月 (めであいづき)
七夜月(ななよづき)

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