風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月17日は箱崎八幡宮の放生会、キュートナーの日、モノレール開業記念日、台風襲来の特異日、イタリア料理の日、毎月17日は減塩の日、いなりの日、国産なす消費拡大の日、等の日

2019年9月17日は何の日?

9月17日は箱崎八幡宮放生会、キュートナーの日、モノレール開業記念日、台風襲来の特異日、イタリア料理の日、毎月17日は減塩の日、いなりの日、国産なす消費拡大の日、等の日です。

 

☆彡今日の祭りと行事


2017筥崎宮 放生会 御神幸(神輿行列・お下り)


箱崎八幡宮放生会(福岡市)9月12日~18日
7日7夜にわたり、様々な神事や数多くの神賑わい行事が執り行われ、参道にはお化け屋敷や射的・ヨーヨー釣り・新ショウガなど約500軒もの露店が軒を連ねて、連立大変な賑わいで、期間中のべ100万人が訪れます。

2年に一度(西暦の奇数年にあたる 2019年、2021年…)行われる御神幸(御神輿行列)は9月12日(御下り)と14日(御上り)に氏子約500名の奉仕により厳粛に齋行いたします。

春の博多どんたく・夏の博多祇園山笠とならび博多三大祭りに数えられる筥崎宮放生会は「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」お祭りです。その起源は「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」という御神託によるもので、千年以上続く最も重要な神事です。また、一年おきに福岡市無形民俗文化財指定の御神幸(御神輿行列)が行われ、七日間の期間中は参道一帯に数百軒の露店が立ち並ぶ、九州随一の秋祭りです。

放生会供養祈願祭:私たちの生命は、他の生命の犠牲の上に成り立っています。日頃は意識することは少ないですが、これら物言わぬ生命のおかげで、私達は生かされています。筥崎宮放生会供養祈願祭は、あらゆる生き物の霊を慰め、感謝の気持ちを捧げるとともに、さらなる商売繁盛、家内安全を祈る神事です。

などなど…etc.


●キュートな日,キュートナーの日
キュートナーの日
キュートな大人、粋な大人、いつまでも若々しさを失わない愛すべき大人を「キュートナー」と呼ぶことを提唱する作詞家・作曲家・プロデューサーとして知られる中村泰士氏が制定。日付は9と17で「キュートナー」の語呂合わせから。4月28日の「シニアーズディ」とともに、新しい大人のライフスタイルの表現。



●モノレール開業記念日
東京モノレールが制定。
1964(昭和39)年のこの日、日本初の旅客用モノレールの「東京モノレール羽田線(浜松町~羽田空港〔現在の羽田空港駅とは別〕間)」でが開業した記念日です。
この日の、日本初のモノレールの開業は、新幹線の開業と並ぶ「東京オリンピック」準備の一環事業でした。
当時乗車運賃は片道15分で250円でした。<>因みに、遊覧用のモノレールとしては、1957(昭和32)年に上野動物園に作られた物が、日本で最初のモノレールです。

●『台風襲来の特異日』 : 
統計上、台風襲来の回数が多い日です。

●『イタリア料理の日』「日本イタリア料理協会」が制定。
イタリア料理の普及・発展、イタリア文化の紹介、調理技術・知識向上を目的に、イタリア料理のシェフを中心に活動を行なっている日本イタリア料理協会が制定。日付はイタリア語で「料理」を意味する「クチーナ」(CUCINA)を917と読む語呂合わせから。

※参考
◆パスタとスパゲッティの違い
★「パスタ」とは 「イタリア風麺類」という意味
パスタは、正式には「パスタ・アリメンターレ」("pasta alimentare")、直訳すれば「食用ペースト」の意味です。広義で粉物やペースト状の食品全般を表すため、パン、ケーキ及びそれらの生地やマルチパンなども含まれます。
パスタはマカロニやスパゲッティなどの総称で意訳すれば「イタリア風麺類」
★スパゲティーとは、イタリア語でヒモを意味し、中が空洞でない筒状の細長い1.8mm以上(日本では1.6~1.9ミリのものをスパゲッティと呼ぶことが多い。)の麺を言います。スパゲティーニは、スパゲティーより細いもので1.6mm以下の麺を言います。
わかりやすくいえば冷麦とそうめんの関係です。
また、カペリー二とは、イタリア語で髪の毛を意味し、そうめんのように細いものを指します。他にも、 リングイネは断面が楕円形のスパゲティーよりも平たい麺で、フィットチーネは。日本のきしめんのように幅の広い平らな麺を言います。

牧水忌

 

若山牧水歌集 (岩波文庫)

若山牧水歌集 (岩波文庫)

 

 歌人若山牧水[わかやまぼくすい]の1928(昭和3)年の忌日。
若山 牧水(わかやま ぼくすい、1885年(明治18年)8月24日 - 1928年(昭和3年)9月17日)は、戦前日本の歌人。本名・繁(しげる)。
現在の日向市東郷町坪谷の医師の家に生まれる。坪谷尋常小学校、延岡高等小学校から県立延岡中学(現延岡高校)に入学。15歳で初めて短歌をつくり、18歳で牧水の号を使う。早稲田大学に進学し、23歳で第一歌集「海の声」を出版。旅と酒と自然を愛し、生涯で約8600余首を詠んだ。晩年は静岡県沼津市に住み、43歳で没した。
尾上柴舟に師事。1910年の歌集《別離》は自然主義の思潮を受けた清新な歌風で注目された。歌誌《創作》を創刊主宰。1912年《死か芸術か》,翌年の《みなかみ》では生活的・心境的な苦悶(くもん)を口語破調で表現したが,次第に本来の詠風にかえり,《山桜の歌》などを出した。
「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」
関連記念日 •愛酒の日 <8月24日>

 

※鬼城忌
俳人村上鬼城[むらかみきじょう]の1938(昭和13)年の忌日。
村上 鬼城(むらかみ きじょう、1865年6月10日(慶応元年5月17日) - 1938年(昭和13年)9月17日)は日本の俳人、司法代書人。本名は村上 荘太郎(むらかみ しょうたろう)。

 

☆彡毎月17日は
●減塩の日
特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

●『いなりの日』 株式会社みすずコーポレーションが制定。
「い(1)な(7)り」の日。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』   
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』: 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

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☆彡誕生花
エリカErica Canaliculata Heath花言葉:(白)幸運、孤独、博愛、裏切り
アベリア(筑波嶺空木[つくばねうつぎ]) Abelia花言葉:強運 謙譲
チューベローズ(月下香[げっかこう]) Tuberose花言葉:危険な快楽
ミセバヤ・Sedum Sieboldii』、花言葉は「大切な貴方」
フウセンカズラ(風船蔓)花言葉:御身と飛行しよう、多忙
ニチニチソウ(ピンク)花言葉:友情、楽しい思い出
シュウカイドウ(秋海棠)花言葉:自然を愛す、片思い

 

☆彡誕生石は「ダイオプテーズ」  石言葉:再会

 

☆彡9月の誕生石 SAPPHIRE サファイア
宝石言葉 慈愛、誠実、徳望
色 薄いブルーから濃いブルーまであり、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーンなどがあります。
効果 サファイアを持つと自信がつき、成功を収めることができるといわれています。また、イライラや心配事を吹き飛ばし、人を愛し、真実を探求し、貞節を守る能力を与えられます。
由来・伝説
サファイアラテン語の青色が語源で、古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。哲学者、聖人の石と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられたサファイア。聖職者にこそふさわしい石と考えられ、枢機卿や司教の指輪にセットされています。その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救うことを意味しています。サファイアはあらゆる宗教のシンボルです。サファイアが清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわしているため、キリスト教徒は、聖母マリアを象徴するものだと考えられています。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 塚本幸一(実業家)1920年9月17日-1998年6月10日


『失敗をする。しかし、それが人生の一番のターニングポイントだ』

 

塚本幸一のプロフィール
塚本 幸一(つかもと こういち、1920年9月17日 - 1998年6月10日)は日本の実業家。ワコール創業者。滋賀県神崎郡五個荘町(現・東近江市)出身。


塚本 幸一は経済復興の一端を担うべく、女性下着にその使命を託した商魂。ガムシャラに「世界のワコール」をめざして突っ走ってきた。

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆



☆彡 9月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)
1日(日)二百十日 おわら風の盆(→3日)
2日(月)宝くじの日
6日(金)花巻まつり(→8日)
8日(日)白露
9日(月)重陽節句
11日(水)二百二十日
12日(木)宇宙の日
13日(金)十五夜
14日(土)岸和田だんじり祭(→15日) ※予定
16日(月・祝)敬老の日
20日(金)彼岸の入り
23日(月・祝)秋分 秋分の日
26日(木)彼岸明け
29日(日)招き猫の日

☆彡9月の別名
玄月(げんげつ) 菊月(きくづき)季秋(きしゅう)色取月(いろどりづき)小田刈月(おだかりづき)健戌月(けんじゅつげつ)
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