風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

11月25日は角館まちの灯り、子供強飯式、濡髪大明神大祭 、菅原大神 秋の例祭、いいえがおの日、OLの日、ランジェリー文化の日、先生ありがとうの日、バイラルの日、金型の日、ハイビジョンの日、等の日

2019年11月25日は何の日?

11月25日は角館まちの灯り、子供強飯式、濡髪大明神大祭 、菅原大神 秋の例祭、いいえがおの日、OLの日、ランジェリー文化の日、先生ありがとうの日、バイラルの日、金型の日、ハイビジョンの日、等の日です。

 

☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり)
❶角館まちの灯り


角館・冬のイルミネーション


開催地:立町ポケットパーク 秋田県仙北市角館町
開催期間:2019年11月25日~2020年1月3日 16:00~21:00 ※12月24日~25日/~23:00

“みちのくの小京都”と呼ばれる城下町角館に、住民が手作りした雪国のイルミネーションが登場します。町の中心にあるポケットパークの小店(こもせ)が約1万個の灯りで彩られます。雪が積もればイルミネーションの灯りが雪を照らし、幻想的な光景を演出します。


➋子供強飯式(こどもごうはんしき)


生岡神社子供強飯式 2015年

子供強飯式の概要・見所
生岡神社では、毎年11月25日に「強飯式・お飯食・春駒」の三つの神事を行います。
山伏と強力に扮した少年が法螺貝や太鼓を合図に登場し、氏子の扮する裃姿の強飯頂載人に口上を述べながら、大盛りの飯を強いる儀式。
口上のおもしろさも特徴です。

 


生岡神社 栃木県日光市七里
開催期間2019年11月25日(月) <毎年同日開催>
神社の祭事に「子供強飯式(ごうはんしき)」として行われるものです。
 無病息災や豊作を祈るこの儀式は、地区の少年たちが山伏、強力(ごうりき)を演じる七里地区の伝統行事で、明治期の神仏分離を機に、地元で引き継ぎ、やがて子供たちが主役になったといわれています。
 当日は、山伏と強力に扮した少年(小中学生)が法螺貝(ほらがい)や太鼓を合図に登場し、氏子が扮する裃(かみしも)姿の強飯頂戴人の太郎坊、次郎坊に対し、口上おもしろく「ありがたい山海の珍味は一粒も残してはならぬ」と命じてさがります。
 介添人が「御飯食(おはんじき)に案内(あない)申す」を「おはんじきにあんないもん」となまりながら、山盛りの里芋をひとつずつ口に押し込んで食べさせるまねをします。その後、竹馬を乗りまわす「春駒」という神事ですべての行事は終了します。

子供強飯式の歴史・由来
無病息災や豊作を祈る伝統行事。
生岡神社は、昔は「生岡大日堂」というお寺でした。
江戸時代になると、生岡大日堂に仏様の教えを学ぼうとたくさんのお坊さんが集まり、そこに輪王寺のお坊さんが来て行っていたのが「強飯式」の始まりです。

 

❸-1知恩院 ガイド散策 隠れた紅葉名所の知恩院・友禅苑から秋色の円山公園
開催地:集合 知恩院三門前(円山公園北の巨大な門の前)京都府京都市東山区林下町
開催期間:2019年11月25日 13:30~16:00 雨天決行だが、荒天の場合は中止する場合あり

浄土宗の総本山である「知恩院」は、法然上人の御廟を守り、徳川将軍家が寄進した大伽藍が建ち並んでいる。法然上人の生い立ちや知恩院の成り立ちなど、境内の見どころを丁寧に解説する。三門南の「友禅苑」や「方丈庭園」は紅葉の穴場。辺りの喧騒と比べると静かに楽しめる場所。円山公園も水辺を飾る紅葉が美しい場所。自然に囲まれた園内を散策する。

❸-2知恩院 濡髪大明神大祭


知恩院 秋の紅葉〜紅く染まる御堂周辺とふたつの庭園〜 / 京都いいとこ動画


開催地:知恩院 住所 京都府京都市東山区林下町
開催期間:2019年11月25日 14:00~
浄土宗の開祖、法然上人が念仏をひろめられ入滅した地に建つ浄土宗の総本山。国宝の御影堂や三門をはじめとする数々の文化財建築物のほか、鴬張りの廊下や白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石の知恩院七不思議がある大寺院(一部非公開)。

御廟所一角にある濡髪大明神にて、毎年11月25日に法要が行われます。導師をはじめ多くの僧侶がお勤め、ご供養した後、参拝者の願い事が記された一年分の「護摩木」を炎の中へ投じ祈願します。


菅原大神 秋の例祭
開催地:菅原大神 千葉県銚子市桜井町
開催期間:2019年11月25日 受付時間は7時30から


銚子市 菅原大神 秋の例祭2014 Stone encourage pregnancy

菅原大神は、別名子宝神社とも呼ばれ、社に奉納されている大小約90個の子産石は、抱くと子宝に恵まれるという言い伝えがある。子宝石を抱けるのは、年に2回行われる例祭の日に限られており、毎年2月25日の春の例祭と11月25日の秋の例祭には多くの人たちが参拝に訪れる。

 

 


高野山東京別院 秋の結縁灌頂
開催地:高野山東京別院 東京都港区高輪
開催期間:2019年11月24日~2019年11月26日 10:00~16:00

梵天祭り(23~24日)【栃木県宇都宮市羽黒山神社】
本祭:11月23日(土)9:00~19:00頃
子供梵天祭:11月24日(日)9:00~14:00頃


六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」
開催地:六義園
開催期間:2019年11月20日~2019年12月12日 09:00~21:00 日没からライトアップ開始 


■伊豆天城路 河津秋まつり
開催地:河津七滝
開催期間:2019年11月20日~12月10日 ※イベントにより開催日時が異なります。


(※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc.

 

 

●『いいえがおの日』
熊本県熊本市に本社を置き、黒酢、ブルーベリー、肝油、青汁などの健康食品を取り扱う株式会社えがおが制定。「笑顔でいることで健康になる」「健康だからこそ笑顔になれる」との思いから、より多くの人に健康で笑顔にという意識を持ってもらい、日本を健康にするのが目的。日付は11と25で「いい(11)笑顔=にっこり(25)」の語呂合わせから。

※オマケ


笑顔でわかるあなたの性格




●『OLの日』 :
初めて「OL」という言葉が1963(昭和38)年11月25日号の女性週刊誌に載った事を記念して、働く女性の異業種間交流サークル「OLネットワークシステム」が1994(平成6)年に制定。
それ迄は、「OL」の事を「BG(Business Girl)」と呼んでいましたが、アメリカの隠語で「商売女・娼婦」という意味がある事が判り、1963(昭和37)年9月12日にNHK放送禁止用語としました。
そこで、この女性週刊誌社が一般公募し「BG」に代る新しい言葉を「OL(Office Lady)」としました。

●ランジェリー文化の日

新潟県新潟市でランジェリー業のコンサルタントを行う「LINGE ROUGE(ランジェルージュ)」の加藤綾乃氏が制定。女性美を引き立て、自尊心を輝かせるランジェリーを11月25日に夫から妻へ、彼から彼女へなど大切な人にプレゼントする習慣を広め、ファッション文化のひとつとして定着させるのが目的。日付はクリスマスのちょうど1か月前で、プレゼントが似合う日との思いから。

 

●『先生ありがとうの日』 :

二十四の瞳


映画『二十四の瞳』オリジナル予告編(橋口亮輔監督)


先生に感謝の気持ちを伝えるのは終業式や卒園式などのお別れの場面がほとんどで、日常生活で伝える機会は少ない事から、ある新聞社が制定。

先生に「ありがとう」のメッセージを伝える切っ掛けの日にとの願いが込められています。
日付は、年度の中間期で学校行事が少ない事と、「1」(先生)と「1」(親・子ども)が向かい合って先生に感謝を伝え、お互いが「25」(ニッコリ)する日との意味合いからです。

 

●『バイラルの日』 :
2005年(平成17年)のこの日、日本初の本格バイラルキャンペーンが実施されました。
これを記念してこのキャンペーンを手がけた会社が制定。
バイラルマーケティングの可能性を探る日として広くアピールしています。

※「バイラルマーケティング」とは、製品やサービスに関する「くちコミ」を意図的に広め、低コストで効率的に商品の告知や顧客の獲得を行なうマーケティング手法の事です。
「バイラル」は「感染的な」という意味で、商品の情報が人づてに伝わっていく仕組みをウィルスの感染・増殖に例えています。
既存の顧客や有名人等に自社の商品を周囲の人等に紹介してもらう様な仕組みを設け、間接的に宣伝します。
ネット上のメッセージサービス等の様に、商品自体に知人を誘いたくなる様な仕組みが埋め込まれているものを「1次的バイラルマーケティング」、「ご紹介キャンペーン」の様な形で何らかの便宜・報奨(インセンティブ)を用意して商品の紹介を直接依頼する手法を「2次的バイラルマーケティング」と言います。

●『金型の日』 :  
1957(昭和32)年のこの日、金型の製造業者達により「日本金型工業会」が設立された事を記念して、同工業会が1974(昭和49)年に制定。

 

●『ハイビジョンの日』 : 
ハイビジョンの走査線の数が1,125本である事からこの日を、「郵政省(現、総務省)」と「NHK」が「ハイビジョン(高品位テレビ)」の普及を図る為、1987(昭和62)年に制定。
この日とは別に、◎9月16日が「通商産業省(現、経済産業省)」の制定した「ハイビジョンの日」となっています。
また、◎11月19日~11月25日は、「ハイビジョン・ウィーク」になっています。

 

●『女性に対する暴力廃絶のための国際デー(International Day for the Elimination of Violence against Women)』 : 
国際デーの一つです。
1999(平成11)年12月17日の国連総会で制定。
1961(昭和36)年、「ドミニカ共和国」で政治活動家であった「ミラバル3姉妹」が、支配者「ラファエル・トルヒジョ」の命令により惨殺された日です。
◎「ドミニカ」には、「ドミニカ共和国(Dominican Rep.)」とドミニカ国Commonwealth of Dominica)の二つの国があります。

 

●『聖カタリナの日』 : 
「聖カタリナ」は、中世ヨーロッパで最も人気のあった守護聖人の一人です。
第四次「十字軍」以降に「カトリック教会」圏で広まりましたが、「東方教会」では更に古くから行われてきた祭りです。
また、ブラジルの南部に位置するサンタカタリーナ州など、この聖人の名をとった地名が世界中に存在します。
※聖カタリナは、4世紀に実在した人とされますが、ローマ法王庁は実在性が怪しいとして1969(昭和44)年に聖人の列から削除されています。
ローマ皇帝「マクセンティウス」の偶像崇拝を批判した為、皇帝が派遣した50人の哲学者と討論し、哲学者達は全員カタリナに論破され、全員キリスト教に改宗しました。
怒った皇帝はこの哲学者達を全員処刑し、カタリナを牢獄に閉じこめ、食べ物を与えずに餓死させようとしましたが、鳩が毎日食べ物を運んできて、彼女は飢える事はありませんでした。
獄中でも彼女は見張りの兵士達200人をキリスト教に改宗させ、更には皇帝の妃まで改宗させて仕舞いました。
皇帝は彼女を処刑する事にし、釘のささった車輪で彼女をひき殺そうとしましたが、彼女を傷つける事はできませんでした。
そこで彼女の首をはねますが、血ではなく、ミルクが流れ出たといいます。
彼女の遺体は天使たちがシナイ山に運び、そこには後に教会が建てられ「シナイ山のセント・キャサリン」として中世多くの参拝者を集めました。


☆彡毎月25日は、
●『プリンの日』  : オハヨー乳業株式会社が制定。
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。
この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。
日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

スポンサーリンク  



☆彡11月25日の誕生花:
キンモクセイ金木犀)  花言葉は謙遜、真実
セントポーリア  花言葉は小さな愛
パンパスグラス(白銀葭・シロガネヨシ)・Pampasgrass 花言葉は「風格・歳月」光輝 人気
ウルシ(漆)  花言葉は頭脳明晰
エリカ・Heath Flower 花言葉は「孤独」
パボニア・インテルメディア・Pavonia Intermedia 花言葉は「慎重」です。

 

☆彡誕生石は「レッド・アンバー」石言葉:小悪魔の魅力


☆彡10月の誕生石TOURMALINEトルマリン
宝石言葉 心中の歓喜、安楽、忍耐
◆効果
トルマリンの両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させるといわれています。このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があるといわれます。心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスを緩和させます。また、からだをリラックスさせ、心を鎮め、安らかな眠りを約束する石として愛されています。
◆由来・伝説
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する"turmali(トルマリ)"が由来といわれているトルマリン。その昔、エメラルドと混同されていたため由来や伝承が少ない宝石です。また、電気的な性質をもつことから、古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられてきました。健康をもたらすといわれるマイナスイオンを特殊な条件化において発生させるトルマリンは、和名で"電気石"と呼ばれています。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 アンドリュー・カーネギー(実業家)
(1835年11月25日 - 1919年8月11日)
『チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。』

アンドリュー・カーネギーのプロフィール


アンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie1835年11月25日 - 1919年8月11日)は、スコットランド生まれのアメリカの実業家。崩れ行く橋を見て着想を得てカーネギー鉄鋼会社を創業し、成功を収めて「鋼鉄王」と称された。立志伝中の人物であり、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされることが多い。事業で成功を収めた後、教育や文化の分野へ多くの寄付を行ったことから、2014年の今日でも慈善活動家としてよく知られている。
1889年の『富の福音』はフィランソロピーを志す人々への啓蒙書となっている。
アンドリュー・カーネギー(1835-1919)は、イギリスで生まれ、移民としてアメリカにわたった後、鉄鋼業界の関連企業の多角経営で財をなした、史上2位とも言われる資産を保有したアメリカの富豪です。
「図書館の守護聖人」というニックネームで呼ばれるほど多くの図書館に財産を寄贈したほか、私立大学や教育基金などを設立し、慈善家としても知られる人物です。
◆主な功績
南北戦争時、連合軍の鉄道および電信線を実質的に掌握していた人物です。
座右の銘は「意思なきところに道は開けず」。「他人に無理強いをしてはしごを上らせることはできない」という例えを残しました。
物価インフレ等も考慮に入れた場合、カーネギーは史上で2番目の富豪だといわれています。ちなみにジョン・ D・ロックフェラーが世界一の富豪とされています。
カーネギーの著書、『富の福音』には「財を蓄えたまま死ぬのは、恥ずべきことだ」と記されており、カーネギーは、富豪から貧民への富の分配の必要性を強く感じていました。この論理はその後、世界的富豪やビジネスマンが、チャリティーなどの慈善活動を積極的に行うことについて、多大な影響を与えました。
フィリピンの国家独立を実現するため、2000万ドルもの資金供与を申し出ました。
黒人のための社会支援にも積極的で、ブッカー・T・ワシントンがアラバマ州に設立したタスキーギ研究所の運営にも協力しました。

 

以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

スポンサーリンク  
スポンサーリンク