風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月13日は祇園事始め、常磐神社煤払祭、菜の花まつり、徳川園のお正月、正月事始め・煤払い・松迎え、ビタミンの日、双子の日、美容室の日、“胃に胃散”の日、大掃除の日、等の日

おこしや~す♪~

 

2019年12月12日は何の日?

12月13日は祇園事始め、常磐神社煤払祭、菜の花まつり、徳川園のお正月、正月事始め・煤払い・松迎え、ビタミンの日、双子の日、美容室の日、“胃に胃散”の日、大掃除の日、等の日です。


☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり)
祇園事始め 12月13日 午前中~
 祇園甲部など各所(祇園甲部ぎおんこうぶは、京都市東山区にある京都で最大の花街。 )

祇園甲部事始め


京都 祇園甲部の芸妓・舞妓さんの晴れ晴れしい事始め(祇園花見小路)2018.12.13

京都の商家やお稽古事の世界で行われていた風習で、この日からお正月を迎える準備にかかる。
現在では、祇園の舞妓さん・芸妓さんがこの風習を受け継ぎ、京舞の師匠井上流家元の家に次々と挨拶に参上する。井上家の家屋の中には一般の人は入ることはできないが、祇園の街中には舞妓さんを狙うカメラマンで殺到する。

 

常磐神社煤払祭 (茨城県水戸市常盤木町)


Tokiwa Shrine of Japan常磐神社 茨城県水戸市


12月13日 正月を迎えるにあたって、建物の内外を大掃除する行事。この日が正月事始めであったことにちなむ。
常磐神社(ときわじんじゃ)は茨城県水戸市にある神社である。徳川光圀徳川斉昭を祀る。近代に建てられた新しい神社である。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。

 

❸菜の花まつり


ソレイユの丘 菜の花 2018年12月


開催地:長井海の手公園ソレイユの丘 神奈川県横須賀市長井4丁目地内
開催期間:2019年12月13日~2020年03月31日 09:30~17:00 3月は9時~18時

菜の花まつり期間中は、菜の花をイメージしたフードの販売やもの作りの体験教室を開催。また、三浦半島国土交通省関東地方整備局による「関東の富士見百景」第75番として選定され、ソレイユの丘では、空気の澄んだ日は高確率で富士山を望むことができ、「富士と菜花の競演」を楽しむことができる。

 

❹華やかに街を彩るイルミネーション(リナシティ周辺)


リナシティ鹿屋 イルミネーション 2016 12 12


開催地:リナシティかのや周辺 鹿児島県鹿屋市大手町1番1号
開催期間:2019年12月13日~2020年02月14日 17:30~24:00

リナシティかのや周辺(中心市街地)は、遊び心を取り入れたイルミネーションを、多くの人に見てもらいたいとの思いで、楽しい仕掛け作りも考えて施している。生まれ変わったイルミネーションを大切な人と見にいこう。

 

➎松を寿く 徳川園のお正月


徳川園のお正月《冬ぼたん・子福桜》2019


開催地:徳川園  愛知県名古屋市東区徳川町1001
開催期間:2019年12月13日~2020年01月13日 09:30~17:30
年末年始に恒例の「黒門の松飾り」や縁起の良い伝統芸能「新春万歳」を始め、庭園内外でお正月気分を盛り上げる各種催事を開催。新春から好評の「冬牡丹」の展示も。 黒門松飾り12/13~1/13、Xmasコンサート12/22日(11時、14時、16時)、福引とお汁粉1/2(9時30分好評につきお早めに:先着300名)、新春万歳1/3(11時~12時/14時~15時)、射初め式1/2(11時~11時30分)

◆ちょこっと関西歴史たび「忠臣蔵のルーツ 赤穂」キャンペーン
開催地:赤穂市立歴史博物館 兵庫県赤穂市上仮屋916-1
開催期間:2019年12月13日~2020年2月29日
赤穂浪士のふるさとで特別公開ちょこっと関西歴史たび「忠臣蔵のルーツ 赤穂」キャンペーンが開催されます。赤穂市立歴史博物館では、史実としての赤穂事件を検証する「特別展 元禄赤穂事件」(12月13日~2月4日)が開催されます。学芸員赤穂城跡の見どころを探訪する「赤穂城跡の秘密探訪」や、整備作業の現場を間近で見学できる「赤穂城跡二之丸東櫓台修理工事現場の見学会」、通常非公開の場所や資料を特別に拝観できる「義士ゆかりの城郭社寺特別拝観」などが行われます。

忠臣蔵ウイーク
開催地:赤穂市内各所 兵庫県赤穂市
開催期間:2019年12月8日~14日 ※開催日時はイベントにより異なる。

“ALL AKO~播州赤穂のすべてをすべての播州赤穂で~”をスローガンに、「忠臣蔵ウイーク」が赤穂市内全域で開催されます。屋形船遊覧や講談、子ども将棋などのイベントのほか、市内店舗による特別企画など、市を盛り上げるさまざまな催しが行われます。

 

 


(※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc.

 



●『正月事始め・煤払い・松迎え』 :  
年神様を迎える準備を始める日です。


昔はこの日に、門松やお雑煮を炊く為の薪(まき)等、お正月に必要な木を山へ取りに行った日です。
旧暦(江戸時代中期まで使われていた宣明暦)の12月13日の「二十八宿」は必ず「鬼の日」になっており、婚礼以外は全ての事に「吉」である事から、正月の年神様を向かえるのに良い日とされ、この日が選ばれました。
その後の新暦では、日付と二十八宿とは一致しなくなりましたが、正月事始めの日付は12月13日のまま固定され今に至っています。

★事始め 12月13日。
正月事始め」ともいいます。
煤払い(すすはらい) や餅つきなど、この日から本格的に正月を迎える準備をします。煤払い(すすはらい)は単なる大掃除ではなく、年神様を迎えるための神聖な行事として行います。

12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日とされています。もともと12月中旬ぐらいから正月準備を始めていましたが、12月13日は婚礼以外は万事に大吉とされる「鬼宿日」にあたることから、年神様を迎える準備を始めるのにふさわしい日とされ、「正月事始め」として定着していきました。

また、12月8日の事始めから正月準備をするところもあります。
正月事始め(しょうがつごとはじめ)とは、正月を迎える準備を始めること。かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。

江戸時代中期まで使われていた宣明暦では12月13日の二十七宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。その後の改暦で日付と二十七宿は同期しなくなったが、正月事始めの日付は12月13日のままとなった。

なお、歳時故實大概では2月8日を神代武甕槌命魔鬼制伏出陣の日として事始、12月8日を帰陣の日として事納とする説を紹介しており、12月8日を正月の事を取り賄い始める日、2月8日を正月の事を取り賄い納める日とするのを国俗としている。

また、江戸總鹿子新増大全 七巻「江都年中行事」、歳時故實大概「二月」、俳諧歳時記「二月」、近世事物考「初編」、用捨箱「上編」の各記事では正月の事始を十二月八日、正月の事納を二月八日としている。
年年隨筆「六巻」には、江戸では十二月八日を事始としており、尾張では十二月十三日を事始としている、との記事がある。
京都祗園では、芸妓や舞妓が芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、あいさつをする習わしが続いている。
●煤払い
正月に年神様を迎えるために、1年の汚れを払い、清めることが「煤払い」です。
江戸城で12月13日に煤払いをしていたことから、江戸庶民もそれにならって煤払いに精を出したそうです。
昔の火種は薪や炭だったので、天井や壁についた煤の汚れを落とすことが重要だったのでしょう。竹竿の先に藁を取り付けた「煤梵天」(すすぼんてん)という道具を使って、高いところの煤を払う習慣もありました。

大店といわれる商家では、煤払いが終わると主人を胴上げし、祝宴を開いたといわれます。1年間の汚れを払い隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を持って降りてくるといわれているので、煤払いも盛大で賑やかな暮らしの行事のひとつだったようです。

門松にする松やおせちを調理するための薪などを、12月13日に採りに行きました。
これを「松迎え」といいます。
また、お歳暮を12月13日頃から贈るのは、お歳暮が正月用のお供えものだったことの名残りです。「煤払い」や「松迎え」が済み、年神様やご先祖様を迎える態勢が整う頃に届けるというわけです。
その年の干支にあたる男性を「年男」と呼びますが、もともとはお正月の行事を取り仕切る人のことを「年男」と呼びました。昔は家長が「年男」を務め、暮れの大掃除、お正月の飾りつけ、年神様への供え物、おせち料理を作るなど、お正月全般を取り仕切っていました。
このように、「年男」として大変忙しい役目を家長が担っていましたが、次第に長男や奉公人など、若い人が務めるようになりました。いまでは、お母さんが大活躍ですね。
12月13日は、二十八宿鬼宿日(きしゅくにち)で、婚礼以外ならすべてのことが吉のめでたい日とされています。新暦になっても日時は変わらず、12月13日が事始めとして伝わっています。
昔は「松迎え」といって、門松やお雑煮を炊くための薪に必要な木を恵方の山へ取りに行く日でもありました。

◆過ごし方
・この日から正月の準備を始めます。
・煤払い(すすはらい)は、年神様を迎える神聖なものですので、
 まず神棚や仏壇の掃除をしましょう。
・関西では、この日からお歳暮を贈ります。
 ※関東は12月初旬から。

●『ビタミンの日』 :
1910(明治43)年、「鈴木梅太郎」博士が、脚気を予防する米糠から抽出した成分に「オリザニン」と命名し「東京化学会」で発表しました。

それを記念して「ビタミンの日制定委員会」が2000(平成12)年9月に制定。
後に、オリザニンは、この1年後に発見された「ビタミンB1」と同じ物質である事が判明しました。 

 

●『双子の日』 : 

 
双子の場合、それまで後に産まれた子を兄・姉とする地方があった為、1874(明治7)年、「双生児、三つ児出産の場合は前産を兄姉と定む(先に産まれた方を兄・姉とする)」という太政官布告が出された記念日です。
関連記念日として、◎2月5日の「ふたごの日」があります。
  
●『美容室の日』 : 
12月は多くの客が美容室に訪れる月で、「13」をくっつけると「B(Beauty)」になる事から、2003(平成15)年に美容師「正宗卓」が制定。
美容界全体で社会貢献をしようと、この日に、盲導犬育成の為の募金を呼び掛けています。

●『“胃に胃散”の日』 :株式会社 太田胃散が制定。
「胃に(12)胃散(13)」の日。



医薬品、医薬部外品、健康食品などの製造販売を手がける製薬会社が制定。
「いい薬です」のCMでお馴染みの胃腸薬を通じて、胃を酷使する忘年会シーズンの12月に、身体と特に胃腸を大切にしてもらうのが目的です。

 


●『大掃除の日』 :株式会社東和総合サービス 

 一年の積もり積もった汚れを落としてきれいに新年を迎えてもらおうと、この日を「大掃除の日」と制定したのは大阪市に本店を置き、ビルの運営と管理、ハウスクリーニング等を手がける会社が制定。
日付は、この日が古くから「正月事始め・煤払いの日」とされていることから。

 

●『聖ルチア祭・聖ルチアの日(Saint Lucy's Day)(スカンディナヴィア諸国、南欧)』 : 
「眼・視覚障害者・ガラス・農業」の守護聖女「聖ルチア(Santa Lucia)」の聖名祝日です。
スウェーデンでは、クリスマスに若い女性が「ルチアの花冠」を被って、パンとコーヒーを恵まれない人に配る風習があります。

※「ルチア」は、3世紀のイタリア・シチリア島の貴族の娘ですが、母の病が「聖アガタ」の墓前での祈りにより全快した奇跡から、終生貞潔を守り神に仕える事を決意しました。
彼女には、異教徒の婚約者がいましたが、彼女がキリスト教徒となった事に失意し、当事キリスト教を禁止していた国家に密告しました。
彼女が改宗を拒んだ事から、売春婦の刑が言い渡されましたが、奇跡が起きて彼女の体はその場から動かなくなりました。
そこで彼女は、両目をえぐり出されましたが、奇跡が起き彼女は目を失っても見ることが出来たといいます。
えぐり出されて目を送られた婚約者もまた、この後キリスト教徒になったと言われています。

 

☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。

 

☆彡毎月13日は、
●『登山の日』 :株式会社ICI石井スポーツが制定
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

 

●『お父さんの日』 :株式会社ヤクルト本社が制定。
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

 

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

 

●『一汁三菜の日』 :
和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。

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☆彡12月13日の誕生花:
デンドロビューム  花言葉はわがままな美人、天性の華を持つ
カトレヤ(ピンク)  花言葉はあなたは美しい、成熟した魅力、優雅な女性、魔力
キク(紫紅)  花言葉は高潔、私を信じて下さい、破れた恋、真の愛
クリスマスローズ  花言葉はスキャンダル、私の心を慰めて、思い出を懐かしむ、私を安心させて
アザレア(躑躅)・Azalea 花言葉は「愛の楽しみ・節制」
チランジア(花アケナス)・Tillandsia 花言葉は「不屈」
ヤツデ(八手)・Fatsia Japonica 花言葉は「分別」です。


☆彡誕生石は「ネフライト」石言葉:成熟の魅力


☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン
宝石言葉 幻覚、夢みる思い
色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。
効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。
由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 ハインリッヒ・ハイネ(詩人)
1797年12月13日-1856年2月17日

『人間を照らす唯一のランプは理性であり、生の闇路を導く唯一の杖は良心である。』

ハインリッヒ・ハイネのプロフィール
クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ(Christian Johann Heinrich Heine, 1797年12月13日 - 1856年2月17日)は、ドイツの作家、詩人、文芸評論家、エッセイスト、ジャーナリスト。デュッセルドルフユダヤ人の家庭に生まれる。名門ゲッティンゲン大学卒業、法学士号取得。当初は商人、ついで法律家を目指したが、ボン大学でA・W・シュレーゲルの、ベルリン大学ヘーゲルの教えを受け作家として出発。『歌の本』などの抒情詩を初め、多くの旅行体験をもとにした紀行や文学評論、政治批評を執筆した。1831年からはパリに移住して多数の芸術家と交流を持ち、若き日のマルクスとも親交があった。
文学史的にはロマン派の流れに属するが、政治的動乱の時代を経験したことから、批評精神に裏打ちされた風刺詩や時事詩も多く発表している。平易な表現によって書かれたハイネの詩は、様々な作曲者から曲がつけられており、今日なお多くの人に親しまれている。
ハイネは1797年12月13日、デュッセルドルフユダヤ人の家庭にハリー・ハイネ(Harry Heine)として生を受けた。父ザムゾン・ハイネ(Samson Heine、1764年 - 1828年)はハノーファーからハンブルクに移った一族の出身の織物商であり、母ベティ(Betty、1771年 - 1859年)は宮廷付き銀行家ゲルテン一族の出身であった。ハイネは長男であり、妹のシャルロッテはのちハンブルクの商人に嫁ぎ、次男のマクシミーリアンは長じてからサンクトペテルブルクの医師に、末弟のグスターフはウィーンの新聞発行者となっている。
◆主な著作


詩集(Gedichte, 1821年)
叙情間奏曲付き悲劇(Tragödien, nebst einem lyrischen Intermezzo, 1823年)
旅の絵(Reisebilder, 1826年-1831年
ハルツ紀行(Die Harzreise, 1826年) 内藤匡訳、岩波文庫(1934年) 
イギリス断章(Englische Fragmente, 1827年
歌の本(Buch der Lieder, 1827年) 井上正蔵訳、岩波文庫(1950年) 
フランスの現状(Französische Zustände, 1833年
ドイツ近代文学の歴史のために(Zur Geschichte der neueren schönen Literatur in Deutschland, 1833年
ロマン派(Die romantische Schule, 1836年) 山崎章甫訳
タンホイザー伝説(Der Tanhaeuser-Eine Legende, 1836年)
サロン(Der Salon, 1836年-1840年
ルートヴィヒ・ベルネ覚書(Über Ludwig Börne, 1840年
新詩集(Neue Gedichte, 1844年)
ドイツ冬物語(Deutschland. Ein Wintermärchen, 1844年) 井汲越次訳、岩波文庫(1941年)
アッタ・トロル(Atta Troll. Ein Sommernachtstraum, 1847年) 井汲越次訳
ロマンツェーロ(Romanzero, 1851年) 井汲越次訳、岩波文庫(1951年) 
ファウスト博士(Der Doktor Faust, 1851年)
流刑の神々(Les Dieux en Exil, 1853年)
流刑の神々・精霊物語 小沢俊夫訳、岩波文庫(1980年) 
ルテーチア(Lutezia, 1854年) 土井義信訳、木庭宏、宮野悦義、小林宣之訳
雑文(Vermischte Schriften, 1854年
ドイツ古典哲学の本質 伊東勉訳 岩波文庫(1951年)


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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