風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月15日は春日若宮おん祭、冬渡祭、世田谷ボロ市、秋葉神社『火まつり』、年賀郵便特別扱い開始の日、観光バス記念日、大洗濯の日、ザメンホフの日、毎月15日はお菓子の日、中華の日、いちごの日、等の日

おこしや~す♪~

 

 

2019年12月15日は何の日?

12月15日は春日若宮おん祭、冬渡祭世田谷ボロ市秋葉神社火まつり』、年賀郵便特別扱い開始の日、観光バス記念日、大洗濯の日、ザメンホフの日、毎月15日はお菓子の日、中華の日、いちごの日、等の日です。

 

☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり)
❶春日若宮おん祭2019 


平成最後の春日若宮おん祭2018 『お渡り式 春日大社参道』Festival of Nara.


◆12月15日13:00から大宿所詣(おおしゅくしょもうで)、14:30・16:30・18:00から御湯立(みゆたて)、17:00から大宿所祭(おおしゅくしょさい)が行われます。(要確認)
◆12月16日14:30頃から大和士宵宮詣(やまとざむらいよいみやもうで)、15:00頃から田楽座宵宮詣(でんがくざよいみやもうで)、16:00から宵宮祭(よいみやさい)が行われます。(要確認)
◆12月17日0:00から遷幸の儀(せんこうのぎ)、1:00から暁祭(あかつきさい)、10:00から本殿祭(ほんでんさい)、12:00からお渡り式(おわたりしき)、12:50頃から南大門交名の儀(なんだいもんきょうみょうのぎ)、13:00頃から松の下式(まつのしたしき)、13:00頃から競馬(けいば)、14:30からお旅所祭(おたびしょさい)、14:30頃から稚児流鏑馬(ちごやぶさめ)、15:30頃から22:30頃まで神楽(かぐら)・東遊(あずまあそび)・田楽(でんがく)・細男(せいのお)・猿楽(さるがく)・舞楽(ぶがく)・和舞(やまとまい)、23:00から還幸の儀(かんこうのぎ)が行われます。(要確認)
◆12月18日13:00から奉納相撲(ほうのうずもう)、14:00から後宴能(ごえんののう)が行われます。

若宮神社春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。若宮神社が造営され、その霊験により、大雨・洪水は収まって晴天が続いたことから五穀豊穣・万民安楽を祈願する例祭が行われるようになったそうです。なお春日若宮おん祭は一度も途切れることなく行われているそうです。
春日若宮おん祭は7月1日の流鏑馬定(やぶさめさだめ)から始まり、12月15日から18日に中心神事が行われます。

 

➋冬渡祭(おたりや)(12月15日)


二荒山神社冬渡祭 おたりや(Otariya)

宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山神社の夜祭です。二荒山神社のご神体を下の宮(PARCO西側)がある荒尾崎から臼が峰(現在の社殿場所)に還座したことが祭礼の始まりと伝えられ、古く838年まで遡ります。
一般に神社の還座の儀式は夜中に行われるものであり、二荒山神社でも夜中に行われたことから、これを渡り夜と呼ぶようになり、後にこれが訛「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。後に、神恩感謝、江戸初期からは火難を免れたご利益から火防の祭としても知られるようになりました。
祭礼は、12月15日と1月15日の2回に分けて行われたと考えられ、12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。おたりや当日は、夜中に神輿の渡御、宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納されます。
二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚きあげ」が行われ、12月には古いお札やダルマなどの縁起ものを、1月には正月飾りを焚き上げます。この煙を頭にあてると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、市内を始め近郷近在から多くの人々が夜遅くまで参拝に訪れます。


所在地
宇都宮市馬場通り1-1-1
開催日
2014年12月15日(月)
開催時間
9時~19時 お焚き上げ
16時30分 出御祭(社殿内)
17時 御旅所祭(下之宮・田楽舞奉納)、17時30分 市内渡御、19時 還御祭(社殿内)
開催場所
宇都宮二荒山神社

 

世田谷ボロ市


世田谷ボロ市


世田谷ボロ市とは、東京都世田谷区世田谷で行われる蚤の市を中心とする祭礼で、伝統行事の一つです。

当時、戦国大名北条氏政が収めていました。
ボロ市の始まりは、遠く安土桃山時代まで遡り、440年以上の歴史がある伝統行事です。東京都の無形民俗文化財にも指定されています。
当時関東地方を支配していた小田原城主の北条氏政は、天正6年(1578年)世田谷新宿に楽市を開きました。楽市と言うのは市場税を一切免除して自由な行商販売を認めるというもので、毎月一の日と六の日に6回開いていたので、六斎市(ろくさいいち)ともいいました。

世田谷ボロ市2019・2020年度でのおすすめは、ボロ市通りの周辺に連なった、骨董品・着物・植木・食料品・名物『代官餅』などの700点もの露店です。
おすすめの屋台のグルメは以下の3つとなります。
1.代官餅
2.いわしげんこつ・揚げ出しげんこつ
3.シャーピン

ボロ市通りの周辺に、骨董品・着物・植木・食料品・名物『代官餅』などの露店およそ700店が軒を連ね、1日におよそ20万人もの人出でにぎわうボロ市は12月(15日・16日)と1月(15日・16日)の年2回、2日間ずつ、代官屋敷を中心にしたボロ市通りで行われます。
また、世田谷ボロ市名物の『代官餅』を販売するテントの前には、例年買い求める人で長い列ができるほどです。

世田谷ボロ市2019,2020年度
日程2019年12月15日(日)~12月16日(月)2020年1月15日(火)~1月16日(水)
時間9:00~20:00開催場所ボロ市通り
住所〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1丁目29

 

秋葉神社火まつり


2011.12.16 秋葉の火まつり


開催日12月15日〜12月16日
場所秋葉山本宮秋葉神社
 浜松市秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)で『火まつり』が齋行されます。秋葉山は昔から、火防信仰を集めた霊山で、毎年12月15・16日両日には三尺坊が出現したといわれる地・秋葉寺(しゅうようじ)と秋葉神社火まつりが齋行されます。

松明を振りかざして舞う火の舞が舞殿で奉納
秋葉山本宮秋葉神社(上社)で12月16日夜半に行われる防火祭(ひぶせのまつり)では、秘伝の弓の舞・剣の舞・火の舞の三舞の神事が古式豊かに壮厳華麗に繰り広げられます。
12月15日14:30~阿礼祭、12月16日22:00~24:00火の舞。
3人の神職によって弓の舞、剣の舞に続いて松明を振りかざして舞う火の舞が舞殿で奉納されます。火の舞は、秋葉山本宮秋葉神社だけに伝承されたもの。

 

◆みやぎ蔵王樹氷めぐり


みやぎ蔵王の樹氷 2014年1月下旬


開催地:みやぎ蔵王スキー場 すみかわスノーパーク 宮城県蔵王町遠刈田温泉字倉石岳国有林
開催期間:2019年12月14日~2020年3月15日

みやぎ蔵王の冬の風物詩「樹氷」を、暖房完備の雪上車ワイルドモンスターに乗って観賞できます。樹氷めぐりは片道約50分、往復約2時間弱(予約制)で、同乗の専門ガイドによる説明を聞きながら、「雪と氷の神秘の世界」を体感することができます。

 

 


(※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc.

 

 

●『年賀郵便特別扱い開始の日』 :


全国の郵便局ではこの日から年賀はがきの特別扱いを開始します。
この日から受け付けた年賀はがきは25日までに投函された分について翌年の1月1日(元日)に配達されます。
年賀状が元旦に届くにはいつまでに出せばいいの?
年賀状の受付期間は12月15日~12月25日までの11日間です。
但し、ここでの期間とは、元旦に確実に届く年賀状の受付ですから、12/25以降の年賀はがきが年賀状扱いされない訳ではありません。
確実に元旦に届く年賀状の受付期間!です。

『12/25以降に投函した年賀はがきは元旦に届かないの? 』
というと、そうでもありません。
日本郵便では、『12月26日以降12月28日の間に差し出された年賀状もできる限り元日にお届けできるよう取り組みます。』
という話なので、12/28までは一応OKということになりますが、努力目標となり、確実ではありません!

 

●『観光バス記念日』 : 
1925(大正14)年、東京で皇居前~銀座~上野間の「遊覧乗合自動車(観光バス)」の営業が開始された記念日です。
但し、「青バス」と呼ばれた「東京市街自動車会社」は、大正の半ばに既に貸し切り自動車を使って「東京遊覧」を開始しており、1日コースをはじめ、2日、3日コース等がありました。
観光バスと言うと、1960年代から70年代にかけて、幼稚園教諭、看護婦、スチュワーデス(CA キャビンアテンダント、 客室乗務員)などと並び、観光バスのバスガイドが、女性の憧れの職業で上位にランクされたこともありました。

 

※若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ♪~ コロンビア・ローズ


東京のバスガール(コロムビア・ローズ)



●『ザメンホフの日・Zamenhof Day』 : 
国際語・エスペラントを考案したザメンホフの1859年の誕生日。
中央ヨーロッパに位置し、北東はロシアの飛地カリーニングラード州とリトアニア、東はベラルーシウクライナ、南はチェコスロバキア、西はドイツと国境を接し、北はバルト海に面している「ポーランド(当時ロシア領)」で、1887(明治20)年に国際語として「エスペラント」を考案したユダヤ人眼科医「ルドヴィコ・ザメンホフ」の1859(安政6)年の誕生日を記念する日です。
世界各地でエスペラント使用者が「ザメンホフ祭」等の催しを開きます。
エスペラントは、民族の言語や文化を尊重し、それぞれの橋渡しの役目を果たす事を目的としています。
エスペラントを話す者は「エスペランティスト」と呼ばれ、世界中に100万人程度存在すると推定され、中立公平な国際共通語の実践を続けています。
ヨーロッパが活動の最も盛んですが、世界各地にエスペランティストがいます。
東アジアでは日本の活動が有力ですが、韓国や中国にもしっかりした活動があります。
1982(昭和57)年に始まった日韓青年エスペラントセミナーは、1995(平成7)年から中国を加え、3ヶ国の交流の場になりました。
会場は持ち回りで、2008(平成20)年には第25回セミナーが横浜市で開かれました。
また、「世界エスペラント大会」も毎年開かれており2007(平成19)年に日本・横浜、2008(平成20)年にオランダのロッテルダム、2009(平成21)年にポーランドのビャウィストクで、通訳のいない国際会議が実現されています。
※関連記念日
エスペラントの日 6月12日


●『手巻き寿司の日』
ミツカンが制定。
家族や仲間と楽しく手巻き寿司を食べてほしいという願いから。

☆彡毎月15日は、
●『お菓子の日』 :

お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

 

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

 

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

 

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。
関蓮記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。

 

☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。
福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。
現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。
東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

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☆彡12月15日の『誕生花』:
バラ(赤)  花言葉は愛情、熱烈な恋、あなたを愛します
オキザリス  花言葉は輝く心
ジンチョウゲ沈丁花)  花言葉は栄光、不滅、不死
ヤドリギ(寄生木)  花言葉は困難の克服、征服、忍耐強い
カトレア・Cattleya 花言葉は「成熟した魅力」
ボケ(木瓜)・Flowering Quince 花言葉は「平凡・退屈」
モレア・Iris Moraea 花言葉は「感受性」です。


☆彡誕生石は「ルビー結晶」石言葉:変身、チャレンジ


☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン
宝石言葉 幻覚、夢みる思い
色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。
効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。
由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 田中正造(政治家)

1841年12月15日-1913年9月4日

『道は俺が開いてやる、開けるだけ開けてやる、あとの始末はしてくれよ、という考えでなければ、何事もできないよ。』

田中正造のプロフィール
田中 正造(たなか しょうぞう、天保12年11月3日(1841年12月15日) - 1913年(大正2年)9月4日)は、日本の政治家。日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件を明治天皇に直訴した政治家として有名。衆議院議員選挙に当選6回。幼名、兼三郎。下野国安蘇郡小中村(現・栃木県佐野市小中町)出身。
名主の家に生まれ、領主六角家の失政を糾弾して追放されて以来、国事に奔走する。明治十二年「栃木新聞」を創刊、自由民権運動に参加する。第一回衆議院議員に当選、足尾鉱毒問題について、政府と古河財閥に対して被害農民の側にたって半生をかけて闘う。明治34年には代議士を辞し天皇に直訴する。
所属政党 立憲改進党憲政本党
配偶者 大沢カツ

 

以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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