風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月16日は宝山寺大鳥居大注連縄奉納、気多の鵜祭り、彦根灯花会、石井ウインターイルミ、電話の日、紙の記念日、念仏の口止め、フリーランスの日 &毎月16日はエコの日、十六茶の日、トロの日、「堂島ロール」の日、閻魔の縁日、等の日

おこしや~す♪~

 

2019年12月16日は何の日?

12月16日は宝山寺大鳥居大注連縄奉納、気多の鵜祭り彦根灯花会、石井ウインターイルミ、電話の日、紙の記念日、念仏の口止め、フリーランスの日 &毎月16日はエコの日、十六茶の日、トロの日、「堂島ロール」の日、閻魔の縁日、等の日です。

☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり)
宝山寺大鳥居大注連縄奉納 (おおとりいおおしめなわほうのう)


宝山寺の大鳥居注連縄奉納


生駒の聖天さんの大鳥居に新しい注連縄を奉納。なかなか見られない掛け替えの光景です。

宝山寺の惣門へと延びる石段と石灯籠が続く参道の終点に大鳥居があります。
お寺に鳥居? 鳥居があるのは神社では?と思われるかもしれませんが、宝山寺に鳥居があるのは、仏教の守護神としての天部の神様が祀られているためです。
この大鳥居に、これまた大きな注連縄が掛かっています。宝山寺青年会の方々がもち米のわらで製作した注連縄は、毎年12月16日に奉納、掛け替えられます。
当日は法要を行った後、「六根清浄」の掛け声とともに、ずっしりとした大注連縄が鳥居に吊り上げられます。
開催日時2019年12月16日(月) 10:00~11:00
催事場宝山寺  生駒市門前町1-1

もともとは役行者空海が修験の場として開いたこの寺を、延宝6年(1678)に宝山湛海が中興し歓喜天を祀りました。般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂、聖天堂、多宝堂、絵馬堂などが立ち並びます。
 色ガラスのはまった獅子閣(重要文化財)は明治17年(1884)に迎賓館として建てられた洋風建築で、訪れる人の目をひきます。
 現世のあらゆる願いを叶えてくれるとされ、生駒の聖天さまと呼ばれ親しまれています。中でも商売繁盛の現世利益や禁酒といった断ちものを祈願する庶民信仰の寺として知られています。

 

➋気多の鵜祭り【石川県羽咋(ハクイ)市、気多大社】(深夜3時~:15日深夜)


気多大社鵜祭り


気多大社』に伝わる祭りの中で『奇祭』と言われているのが『鵜祭(うまつり)』。 毎年12月16日の深夜3時より行われるこの祭りは、神前に放たれた鵜の動きで来年の吉凶を占うというもので、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

鵜祭は12月16日の午前3時から気多大社で行われる神事です。
鵜は七尾市(ななおし)鵜浦(うのうら)で捕らえられ、三人の鵜捕部(うとりべ)によって徒歩で気多大社まで運ばれてきます。
その鵜を神前で放し、案上にとまるとすぐに取り押さえ、神社前の海岸に運んで真っ暗な空に放ちます。神前で案上にとまるまでの鵜の動きによって古老が来るべき年の豊凶を占います。

その由来は大国主神が現在の七尾市鵜浦町の鹿島に来着した際、この地の御門主比古神が鵜を捕らえて捧げた故事によるとか、同地の櫛八玉神が鵜に化して海中の魚を捕って献上した故事によるとか伝えられている。

 

彦根灯花会


ひこにゃん 彦根灯花会2018


開催地:四番町スクエア、夢京橋キャッスルロード一帯  滋賀県彦根市本町
開催期間:2019年12月16日~2020年2月16日 18:00~21:00

国宝の彦根城天守を中心に、歴史ある古い町並みが残る彦根で、「彦根灯花会」が開催されます。四番町スクエア一帯の街路樹や、道路などがイルミネーションで装飾され、幻想的な雰囲気に包まれます。2月15日には、バルスタイルでワンドリンク&ワンピンチョスが楽しめる「彦根灯花会城下町バル」も開催されます。

 

❹石井ウインターイルミネーション


福富弥生 in 石井ウインターイルミネーション2016


開催地:OKいしいパーク 徳島県名西郡石井町高川原高川原2115−3
開催期間:2019年12月16日~2020年01月03日 17:00~22:00

30万個のLEDが輝くイルミネーションが開催される。初日の点灯式ではコンサートなどの催しものが予定されている。

 

➎ふくいブランド講座「伝えたい福井の餅文化」
開催地:ふくい南青山291 東京都港区南青山5-4-41
開催期間:2019年12月16日 11:00~13:00

郷土料理研究家でフードプロデューサーの佐々木京美氏を招き、「伝えたい福井の餅文化」と題した講演を行った後、ふくいを代表するお餅の試食を実施。あべかわ餅、とぼ餅、福井のお雑煮など、福井に馴染みの深いお餅を試食することができる。参加には事前申し込みが必要。

 

◆春日若宮おん祭2019 
12月15日13:00から大宿所詣(おおしゅくしょもうで)、14:30・16:30・18:00から御湯立(みゆたて)、17:00から大宿所祭(おおしゅくしょさい)が行われます。


今日は"春日若宮おん祭:宵宮祭"Ⅰ-2010 12 16


・12月16日14:30頃から大和士宵宮詣(やまとざむらいよいみやもうで)、15:00頃から田楽座宵宮詣(でんがくざよいみやもうで)、16:00から宵宮祭(よいみやさい)が行われます。
・12月17日0:00から遷幸の儀(せんこうのぎ)、1:00から暁祭(あかつきさい)、10:00から本殿祭(ほんでんさい)、12:00からお渡り式(おわたりしき)、12:50頃から南大門交名の儀(なんだいもんきょうみょうのぎ)、13:00頃から松の下式(まつのしたしき)、13:00頃から競馬(けいば)、14:30からお旅所祭(おたびしょさい)、14:30頃から稚児流鏑馬(ちごやぶさめ)、15:30頃から22:30頃まで神楽(かぐら)・東遊(あずまあそび)・田楽(でんがく)・細男(せいのお)・猿楽(さるがく)・舞楽(ぶがく)・和舞(やまとまい)、23:00から還幸の儀(かんこうのぎ)が行われます。(要確認)
・12月18日13:00から奉納相撲(ほうのうずもう)、14:00から後宴能(ごえんののう)が行われます。

若宮神社春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。若宮神社が造営され、その霊験により、大雨・洪水は収まって晴天が続いたことから五穀豊穣・万民安楽を祈願する例祭が行われるようになったそうです。なお春日若宮おん祭は一度も途切れることなく行われているそうです。
春日若宮おん祭は7月1日の流鏑馬定(やぶさめさだめ)から始まり、12月15日から18日に中心神事が行われます。


世田谷ボロ市
世田谷ボロ市2019,2020年度
日程2019年12月15日(日)~12月16日(月)2020年1月15日(火)~1月16日(水)
時間9:00~20:00開催場所ボロ市通り
住所〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1丁目29

 

秋葉神社火まつり
開催日12月15日〜12月16日
場所秋葉山本宮秋葉神社 

 

(※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc. 

 

●『電話の日・電話創業の日』 : 


1890(明治23)年のこの日、東京市内と横浜市内、および両市間での電話交換業務が開始され、東京滝ノ口と横浜居留地に電話局が設置されました。
交換手は、女子7人と、夜間専門に2人の男子が対応し、加入者数は、東京が155台、横浜が42台でした。
因みに、日本初の電話番号は、1877(明治10)年に政府内での試験通話で使われた1877番で、実施された年を記念した番号でした。
当時はかけそば1杯1銭の時代だったが、東京~横浜間の通話料は5分間で15銭だったという。
関聯記念日として、◎10月23日の「電信電話記念日」があります。

●『紙の記念日』 : 
1875(明治8)年のこの日は、東京・王子の「抄紙(しょうし)会社」の工場が営業運転を開始した日です。
実業家「澁澤榮一」が「大蔵省」紙幣寮から民間企業として独立したものでした。
紙ができる前は古代エジプトパピルスや羊皮紙など地域によって様々なものが使われていました。
世界で初めて紙が誕生したのは紀元前2世紀頃の中国。書きやすく加工がしやすかったため世界中に広まりました。
日本には7世紀までに紙の製造方法が伝わり和紙として発達。江戸時代には武士を始め一般庶民にも普及しました。一方ヨーロッパでは産業革命によって製造工程が機械化され、洋紙が大量生産できるようになりました。
明治初期に機械による製紙技術が導入されると日本でも洋紙が本格的に生産されるようになりました。東京都の王子周辺には多くの製紙関連会社が作られ洋紙発祥の地となりました。

●『念仏の口止め』 : 
正月の神様「年神様」は念仏が嫌いであるとして、この日の翌日から翌年の1月16日の「念仏の口明け」までは念仏を唱えないというしきたりがあり、この日にその年最後の念仏をを行います。
もともと全国的なものでは無く、また、かつて行われていた地方でも現在は、あまり行われなくなっています。
その上、地域によって日が異なり、愛媛県喜多郡では12月16日、この日ですが、兵庫県美嚢郡では12月11日等となっています。 
※念仏の口明け 1月16日

フリーランスの日


米倉涼子が語った「私、失敗しちゃうので」


日本初のフリーランスの支援を行うプラットフォーム 、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を運営するランサーズ株式会社が制定。フリーランスの仕事のマッチングだけでなく、フリーランススキルアップのためのプログラムの提供などを行い、次世代のワークスタイルであるフリーランスの人に個々の力を高めてもらうのが目的。日付は同社がスタートした2008年12月16日から。

 

☆彡毎月16日は、
●『エコの日(京都市)』 :
2005(平成17)年2月16日、二酸化炭素の排出量削減を先進国に義務附ける「京都議定書」が発効したことに因んで、京都市が毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」と制定し京都エコの日活動と定めた事が一般化したものです。
※「DO YOU KYOTO?」は、「環境にいい事をしていますか?」という意味で、世界中で使われる様になりました。
毎月16日には、市民や事業者や行政が、様々な取り組みを行い、二酸化炭素の排出や地球温暖化防止を考え、「環境にいい取組」を実践する様に呼びかけが行なわれています。 

十六茶の日


いくつもの人気ブランド飲料を製造・販売するアサヒ飲料株式会社が制定。同社が手がける健康16素材をブレンドして作られた「十六茶」を飲んで、自分の身体や大切な人を思いやる日にとの願いが込められている。日付は1年を通じて飲んでもらいたいとの思いと「十六茶」の名前から毎月16日に。健康16素材とは、たんぽぽの根、エゴマの葉、発芽大麦、ナツメ、玄米、大麦、昆布、ハブ茶桑の葉びわの葉、きび、カワラケツメイ、ハトムギ、とうもろこし、黒豆(大豆)、あわ。

●『トロの日』 :
神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定。同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的。日付は16を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日に。

●『「堂島ロール」の日』 :
大阪市北区堂島に本店を置き、「堂島ロール」を製造・販売する会社が制定。
堂島ロール」の美味しさと、人と人の心をつなぎ、幸せを運ぶ存在でありたいとの思いを伝えるのが目的です。
日付は、6が一巻きロールの形をあらわし、16が「堂島ロール」「いいロール」を意味する語呂合わせからです。

●「閻魔の縁日」

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☆彡12月16日の『誕生花』:
アンスリウム  花言葉は煩悩、恋にもだえる心、可愛い
ストレリチア  花言葉は寛容、恋の伊達者、気取った恋、輝かしい未来
タイサンボク  花言葉は威厳、自然の愛情
ブバルディア  花言葉は清楚、交わり、夢、羨望
ハンノキ(榛の木)  花言葉は荘厳、不屈の心、剛勇「忍耐」
エンゼルランプ・Kalanchoe‘Wendy’ 花言葉は「あなたを守りたい」
カンギク(寒菊)・Florist's Chrysanthemum 花言葉は「健気な姿」です。


☆彡誕生石は「アジュールマラカイト」石言葉:名声と栄誉


☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン
宝石言葉 幻覚、夢みる思い
色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。
効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。
由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン〈ベートーベン〉
(音楽家)
1770年12月16日-1827年3月26日

『報酬への期待を行為のバネとする人の一人になるな』

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのプロフィール
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven、1770年12月16日頃 - 1827年3月26日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。J.S.バッハ等と並んで音楽史上極めて重要な作曲家であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。
ハイドンモーツァルトから古典派様式を受け継ぎ、発展させて、独自の境地を開いた。
1782年にボンの宮廷礼拝堂のオルガン奏者になったが,92年ウィーンに出,ハイドン,J.シェンク,A.サリエリ,J.アルブレヒツベルガーらに師事,またワルトシュタイン伯,リヒノフスキー公,ルドルフ大公ら貴族の後援を得て活躍。聴覚を失うなど,大きな不幸に遭遇しながら,それらを克服して多くの傑作を残した。


作品に、交響曲「英雄」「運命」「田園」「合唱付き(第九)」、ピアノ協奏曲、ピアノソナタ「熱情」「月光」弦楽四重奏曲 など。
人物
身長は165cm前後と当時の西洋人としては中背ながら、筋肉質のがっしりとした体格をしていた。肌は浅黒く、天然痘の瘢痕があったとされるが、肖像画銅像、ライフマスクや近年明らかとなった多彩な女性関係などから容貌は美男とは言えないものの、さほど悪くなかったのではないかと思われる。表情豊かで生き生きした眼差しが人々に強い印象を与え多くの崇拝者がいた。
基本的に服装には無頓着であり、若い頃には着飾っていたものの、歳を取ってからは一向に構わなくなった。弟子のツェルニーは初めてベートーヴェンに会った時、「ロビンソン・クルーソーのよう」、「黒い髪の毛は頭の周りでもじゃもじゃと逆立っている」という感想を抱いたと言われる。また作曲に夢中になって無帽で歩いていたため、浮浪者と誤認逮捕されてウィーン市長が謝罪する珍事も起こった。部屋の中は乱雑であった一方、入浴と洗濯を好むなど綺麗好きであったと言われる。また生涯で少なくとも60回以上引越しを繰り返したことも知られている。


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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