風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月24日は鷽替え神事(各地)、巣鴨とげぬき地蔵大祭、かまくら祭(各地)、十和田湖冬物語、支笏湖氷濤まつり、やえせ桜まつり、箸蔵寺星供養、和布刈神事 、初愛宕&学校給食記念日、法律扶助の日、郵便制度施行記念日、ボーイスカウト創立記念日、初地蔵等の日

 

2020年1月24日は何の日?

1月24日は鷽替え神事(各地)、巣鴨とげぬき地蔵大祭、かまくら祭(各地)、十和田湖冬物語支笏湖氷濤まつり、やえせ桜まつり、箸蔵寺星供養、和布刈神事 、初愛宕&学校給食記念日、法律扶助の日郵便制度施行記念日ボーイスカウト創立記念日、初地蔵等の日です。


☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり) 
1月24日は
❶鷽替神事(各地)
鷽替え神事は、木彫りの鷽の像(木鷽)を持った人たちが境内に集まり、「替えましょ、替えましょ」というかけ声とともに、木鷽を交換し合います。
江戸時代のはじめに、太宰府天満宮ではじまったとされています。
太宰府天満宮では、毎年1月7日の酉の刻(18:00~20:00)に行われています。
知らない人どうしで木鷽を交換する神社は、とても少なくなりました。現在では多くの神社が、古い木鷽を神社に返して、新しい木鷽をもらうというスタイルになっています。
また、鷽替えが行われる日にちは、神社によって違います。
東京都内では、初天神にあわせて行われることが多いです。

前年にあった一年間の悪いことが嘘(うそ)になり、新しい年の吉に取り(とり)替える。
日頃こら知らず知らずのうちについてしまった嘘(うそ)を、天神さまの誠(まこと:天神さまの神さま菅原道真公は、生前まじめでひたむきな人だった)に取り替えてもらう。


鷽替え神事 2019年


亀戸天神社
亀戸天神では前年にここで買った木製の鷽の人形を買い替えることで、前年の災厄をウソにかえて、今年の吉兆を招く行事とされています。
鷽(うそ)は大宰府天満宮のお祭りの際に害虫駆除をしてくれたこと、また学問の神様である天満宮、天神さまとは、鷽と學(学ぶの旧字体)の形が似ていることから、関わりが深いとされています。
開催日時:2020年1月24日(金)・1月25日(日)8:00~18:00
場所:亀戸天神社(東京都江東区亀戸3丁目6番1号)


大阪天満宮


うそ替え 神事 大阪天満宮


前年中の「うそ」を神前に詫び「うそ」を「まこと」に替えるという神事。天満宮では袋入りの「うそ守り」を参拝者に手渡し、太鼓を合図に「うそをまことに替えましょう、替えましょう」と各自交換し合います。太鼓のやむのと同時に開封し、その中の印によって金、銀、木製のうそ守りを授与されます。お守りが当たった人はその年幸運であるとされます。
大阪府大阪市北区天神橋2-1-8 

2020年1月24日(金)〜2020年1月25日(土) 0:00〜23:59


★鷽とは
鷽(うそ)は、スズメ目アトリ科の鳥。スズメより少し大きいくらいです。
ヨーロッパからアジア北部に分布し、日本では全国で広く生息しています。夏は涼しい産地へ、冬は暖かい平地へと移動します。
オスは特徴的な色で、頬と喉のあたりが紅色で、頭と尾が黒です。メスは全体的にグレーです。
ウソとは、古語で口笛という意味です。鳴き声が、口笛のようだったことから名付けられました。「オスは晴れを呼び、メスは雨を呼ぶ」という言い伝えから、オスは照鷽(てりうそ)、メスは雨鷽(あめうそ)と呼ばれたと言われています。

➋初地蔵


東京 巣鴨 観光スポット 「とげぬき地蔵尊 高岩寺」


巣鴨とげぬき地蔵大祭【東京都豊島区巣鴨高岩寺
1月24日「東京、巣鴨とげぬき地蔵尊大祭」です。

毎月24日は「地蔵の縁日」です。縁日の地蔵は、地蔵講に由来します。地蔵講とは、地蔵菩薩の功徳を講讃する法会のことです。
 
地蔵菩薩は釈迦仏の委託を受けて、その入滅後、弥勒菩薩の出世(56億7千万年後)までの間の無仏の期間、釈迦に代わって六道の一切衆生を救ったという。特に、地獄の衆生を化導し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされます。
最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となりました。また、地蔵は子供の成長を守り、その死後、賽の河原で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。
地蔵に参詣すると、「地蔵の十福」といって「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長延・聡明智慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福が得られるといわれます。
 
※六道:天道(てんどう、天上道天界道とも)、人間道(にんげんどう)、修羅道(しゅらどう)、畜生道(ちくしょうどう)、餓鬼道(がきどう)。地獄道(じごくどう)

かまくら祭(各地)

◆みちのく杜の湖畔公園かまくら祭  宮城県川崎町大字小野字二本松53-9
開催地:国営みちのく杜の湖畔公園(みちのく公園)
開催期間:2020年1月24日~2月11日 9:30~16:00
かまくらまつり」と題し、みちのく公園に、秋田県横手市と同クラスのかまくらと雪のすべり台が登場します。かまくら民話語りやなまはげの和太鼓演舞、なまはげと記念撮影をはじめ、昔遊び体験や雪に関するイベントなど、さまざまな催しが行われます。雪だるま作りができる「雪あそび広場」も楽しめます。

◆レストランかまくら
開催地:信濃かまくらの里 長野県飯山市寿807-2
開催期間:2020年01月24日~2020年03月01日 11:00~19:30

豊富な積雪量を誇る飯山市の「かまくらの里」では、1月下旬~2月の1ヶ月間、大小約20基程のかまくらが出現する。そのかまくらの中で心も身体も温まる、地元の食材いいやまブランド豚「みゆきポーク」・きのこ・野菜をふんだんに使った味噌仕立ての美味しい「のろし鍋」が楽しめるのが「レストランかまくら村」だ。家族や友人、大切な人と一緒に。

◆六日町温泉かまくら祭り 雪美洞祭


六日町 いろりあん「かまくらまつり」mov(南魚沼市)


開催地:銭淵公園 新潟県南魚沼市坂戸
開催期間:2020年1月24日~2月23日の金土日

豪雪地帯、六日町温泉ならではの幻想的なイベント「かまくら祭り 雪美洞祭」が、坂戸山の麓にある銭淵公園で開催されます。雪灯籠の灯りとかがり火がゆらめく会場で、きのこ汁や甘酒、切り餅などが販売され、大きなかまくらの中で火鉢にあたりながら味わいます。雪女が登場するほか、地元郷土芸能「御実城太鼓」も披露されます。

十和田湖冬物語2020
開催地:十和田湖畔休屋特設会場 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
開催期間:2020年01月24日~2020年02月24日

十和田湖のシンボル「乙女の像」のライトアップや幻想的なイルミネーション、各イベント等が楽しめる。厳冬期に打ち上げられる冬花火は、湿度が低く空気が澄んでいる為、甲高くまた外輪山にこだまし、夏とは趣が異なる。

 

支笏洞爺国立公園指定70周年記念 2020千歳・支笏湖氷濤まつり


支笏湖氷濤まつりで氷の世界を楽しむ!北海道千歳市の冬のお祭りです


開催地:支笏湖温泉 北海道千歳市支笏湖温泉
開催期間:2020年01月24日~2020年02月16日 09:00~22:00 ライトアップは16:30~22:00

支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ。昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出! 期間中は、花火大会や氷濤ウエディングなど盛り沢山の楽しい行事が予定されているほか、会場内売店では、オリジナル商品「氷濤飴」をはじめ、温かい飲み物や食べ物なども販売される。会場周辺には良質の温泉多数あり!

 

❻第14回やえせ桜まつり(ライトアップ)


【okinawaBBtv】やえせ桜まつり2/5開催(告知映像)


開催地:八重瀬公園 沖縄県島尻郡八重瀬町1607
開催期間:2020年01月24日~2020年02月11日 18:00~21:00

やえせ桜まつりは地元の人々が創りあげる手作り感満載のまつり。ここへ訪れたら八重瀬町の暖かさが伝わる。恒例となった夜間のライトアップ・イルミネーション、花で作られたハート型のモニュメントなど、美しい夜景とともに堪能しよう!

長崎ランタンフェスティバル
開催地:湊公園 長崎県長崎市新地町7
開催期間:2020年1月24日~2月9日 点灯時間/17:00~22:00

中国との交流が深い長崎では、毎年旧正月に、長崎新地中華街などの市内中心部に約1万5000個ものランタン(中国提灯)が飾られます。干支をモチーフにしたメインオブジェをはじめ、湊公園や各会場には大型オブジェが登場します。「皇帝パレード」や「媽祖行列」のほか、毎日開催される「龍踊り」「中国雑技」など、中国色溢れるイベントもあります。ランタンフェスティバル期間限定の「ランタンさるく」も行われ、長崎に息づく中国文化を体感することができます。

 

箸蔵寺 星供養
開催地:箸蔵寺 徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
開催期間:2020年1月24日・30日・2月3日 24:00~

星供養とは、新しい年の始めに、それぞれの人の当年星(年々自分に巡ってくる星)を供養するもので、その年の厄を払い、運を開くことができるといわれます。箸蔵寺に伝わる、最も重要な秘法の一つです。

 

❾和布刈神事
開催地:和布刈神社境内 福岡県北九州市門司区門司3492
開催期間:2020年01月24日~2020年01月25日
旧暦元旦の早朝、干潮の海でワカメを刈り取り神前に供える儀式「和布刈神事」。福を招く神事とされ、県指定無形民俗文化財にも指定されている。旧暦元旦の午前2時半ごろから3人の神職が狩衣、烏帽子、白たび、わらぞうり姿で、約3mもある大きな松明(たいまつ)に先導され、身を切るような冷たい海中へ入り、瀬戸の岩に付いたワカメを一つ一つ刈り取って、神前に奉納する。

➓初愛宕大祭・愛宕


初愛宕大祭2019


開催地:愛宕山 龍泉寺 三重県松阪市愛宕町1-4
開催期間:2020年01月24日~2020年01月25日

三重県指定文化財第1号指定の山門をくぐれば、愛染明王、階段を登れば、火の神愛宕大権現と七福神毘沙門天・弁財天・大黒天をまつる。初愛宕は、お堂の中と境内で護摩祈祷を行い、火の災いを沈め、町内や家内安全、良縁、開運招福を祈る。護摩の炎はお堂の天井に届かんばかりで圧巻。愛宕市では生活用品や農機具の販売が恒例。

 

(※開催日は見ごろ時期の目安。見ごろ時期は、気候等により前後する場合あり。)
(※お出かけの際、イベントの中止や開催期間等の変更に関して、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )
などなど…etc.

 


1月24日は


●『学校給食記念日』 : 
第二次世界大戦終戦後の1947(昭和22)年12月24日に、東京都・神奈川県・千葉県で学校給食が再開された記念日です。
戦後当初の給食の食材は、ほぼ「連合国最高司令官総司令部GHQ)」からの物資が主でした。
1946(昭和21)年、旧文部省により12月24日が「学校給食記念日」として制定されていましたが、冬休みに当たる為、一ヶ月遅らせたこの日になりました。
また、◎この日から30日までは「学校給食週間」になっています。
 
●『法律扶助の日』 : 
1952(昭和27)年のこの日に、「法律扶助協会」が設立された記念日です。
「法律扶助」とは、経済的な理由により正当な民事裁判を受ける事が出来ない人の為に費用を立て替え援助する社会的制度です。
この制度を実施している「法律扶助協会(現、日本弁護士連合会)」が、1993(平成5)年に制定。
無料法律相談、訴訟費用・弁護士報酬の立て替え等について、この日を中心に全国の指定された弁護士事務所で相談が実施されます。
 
●『郵便制度施行記念日』 : 
1871(明治4)年のこの日、まず東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された記念日です。
それまで手紙は飛脚便に頼っていた郵便業務を、「前島密(まえじま ひそか、1835~1919年)」の建議により「郵便制度」が定められた記念日です。

当時は東京と大阪間を3日と6時間かかって郵便を届けたという。
その後、郵便役所はさらに横浜・神戸・長崎・函館・新潟と全国展開が図られた。また、江戸時代に地域のまとめ役だった名主に自宅を郵便取扱所とする旨を要請。1873年明治6年)に全国約1100ヵ所の名主が郵便取扱所を快諾したことから、郵便制度は全国に拡大した。
前島密はその功績から「郵便制度の父」と呼ばれ、1円切手の肖像でも知られる。また、東京郵便役所が置かれた現在の日本橋郵便局には「郵便発祥の地」の碑と前島密の胸像が設けられている。
 
●『ボーイスカウト創立記念日』 : 
1907(明治40)年、イギリスで「ロバート・ベーデン・パウエル卿」が20人の子供とキャンプをしたのが活動の始まりで、都会育ちの少年達に夢と冒険を与える素晴しいキャンプでした。
翌年の1908(明治41)年のこの日に「ボーイスカウト」が結成され運動がスタートしました。
少年達に自然観察やグループでの遊びの楽しさ素晴しさを教え、少年達は野山を駆け回り、色々な事を学んでいきました。
以来、この運動は世界中に広がり、日本にも創立後まもなく伝わり、100年以上経った現在も受け継がれています。
関連記念日として、◎5月22日の「ガールスカウトの日」と、◎9月15日の「スカウトの日」があります。
 


●冬土用の間日
 
☆彡毎月24日は、
●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

 

☆彡1月24日の『誕生花』:
デンファレ  花言葉はお似合い、わがままな美人
サフラン  花言葉歓喜、陽気
オモト  花言葉は崇高な精神、長寿、長命
スキミア(ミヤマシキミ)  花言葉は寛大、清純
タネツケバナ  花言葉は勝利、情熱、不屈の心
サイネリア(富貴菊)・Florists Cineraria 花言葉は「いつも快活」
ブルースター・Amsonia Tabernaemontana Blue Ice 花言葉は「信じあう心」です。
 
☆彡誕生石は「ミルキー・クォーツ」石言葉:母性愛


☆彡1月の誕生石はガーネット
ネガティブなエネルギーから持ち主を強く守る力があると信じられてきた石です。
マイナス感情を明るいエネルギーに変えて、寛大な心を高めてくれると言われています。


☆彡今日誕生日の人の一言 カロンド・ボー・マルシェ(劇作家)
『泣きたいときには、笑い飛ばすことにしている。』

カロンド・ボー・マルシェのプロフィール
ボーマルシェ(Beaumarchais)こと本名ピエール=オーギュスタン・カロン(Pierre-Augustin Caron, 1732年1月24日 - 1799年5月18日)は、18世紀フランスの実業家、劇作家。
かなり魅力的な、いわゆる良い男であったらしい。
ボーマルシェヴェルサイユ宮殿に伺候すると、ご婦人方は彼のすらりとした格好の良い長身、端正な顔立ち、溌剌とたる生気に満ちた顔色、自信に溢れた眼差し、周囲の誰よりも優れて見える卓越した物腰、そして、身内に燃えているようなその無意識の情熱にたちまち打たれたのであった。

現在は『セビリアの理髪師』、『フィガロの結婚』、『罪ある母(英語版)』からなる「フィガロ3部作」で名高いが、劇作を専門としていたわけではなく、始めは時計師、次いで音楽師、宮廷人、官吏、実業家、劇作家など様々な経歴を持つため、フランス文学者の進藤誠一はボーマルシェを「彼ほど多種多様の仕事をし、転変極まりない生涯を送った作家も珍しい」と評している。


ジャンル 喜劇
代表作 『セビリアの理髪師』 『フィガロの結婚』『罪ある母(英語版)』からなる「フィガロ3部作」
作品
ウジェニー - Eugénie - 1767年
2人の友、またはリヨンの商人 - Les Deux Amis ou le Négociant de Lyon - 1770年
セビリアの理髪師 - Le Barbier de Séville ou la précaution inutile - 1775年
フィガロの結婚 - La Folle journée ou Le Mariage de Figaro - 1784年
タラール - Tarare - 1787年
罪ある母(英語版) - L'Autre Tartuffe ou la Mère coupable - 1792年
 


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 
☆彡1月の行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日(水・祝)元日

2日(木)初夢 書き初め

5日(日)初水天宮

6日(月)小寒 御用始め

7日(火)人日の節句(七草)

8日(水)初薬師

10日(金)十日戎

11日(土)鏡開き

13日(月・祝)成人の日

15日(水)小正月 どんど焼き 三寺まいり

16日(木)薮入り

18日(土)冬土用入り 初観音

20日(月)大寒 二十日正月

21日(火)初大師

24日(金)冬土用の間日 初地蔵

25日(土)冬土用の間日 初天神

27日(月)冬土用の間日

28日(火)初不動

31日(金)さっぽろ雪まつり(~2月11日)

☆彡1月の他の別名 
祝月(いわいづき)始和(しわ)正月(しょうがつ)早緑月(さみどりづき)年端月(としはづき)太郎月(たろうづき)王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)

 

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