風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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2月21日は二の午&日刊新聞創刊の日、漱石の日、食糧管理法公布記念日、国際母語の日、毎月21日は漬物の日、ふれあい交番の日、myDIYの日、などの日

2020年2月21日は何の日?


2月21日は二の午&日刊新聞創刊の日、漱石の日食糧管理法公布記念日、国際母語の日、毎月21日は漬物の日、ふれあい交番の日、myDIYの日、などの日です。

☆彡今日の主な祭りと行・催事の予定(中止の場合あり) 
2月21日(スタートの日)
❶二の午:にのうま


東京・王子稲荷神社(凧市)二の午


2月の2回目の午の日のこと。初午に準ずる稲荷の縁日
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で1年のうち最初の(つまり1月の)午の日も初午には違いないが、通常は稲荷社の祭の日である2月の初午をいう。初午祭に初午詣(福詣)する参詣者が訪れ、これを雑節の一つとすることがある。旧暦で行う事もあり、その場合は新暦の3月となる事もある。

★初午【はつうま】
昔は、立春が一年の始まりであった。
初午祭は初午の日に行われる祭りなので、このように呼ばれますが、そもそも初午という日はとても縁起の良い日とされているのです。
初午の日とは、2月に入って、干支の午(馬)に当たる最初の日を指します。
ちなみに、2月に初午祭を行う多くの稲荷社では、初午の次の午の日、その次の午の日をそれぞれ二の午・三の午と呼び、その日もまた稲荷神社をお参りするとご利益にあずかれると言います。

そして干支の「午」は次の3つの点において縁起が良いとされています。
❶古来日本では方角は干支で表現しており、午の方角は「南」
→太陽が通る大事な方角とされる
➋同じく古来時刻を干支で表現しており、午の刻は「昼の11時~13時」
→太陽が南中する時間に近く縁起の良い時間とされる
❸馬という動物が農耕にとても重要であったことから神聖視されていた

大きくこの三つの点から「午」はとても縁起が良いとされていたのです。
この「午」の日に神社へお参りすることはとてもご利益にあずかれるものだとして、日本では平安時代にはすでに初午の日が稲荷神社へお参りをする日であったり、お祭りの日になっていました。

 

毎年2月初めの午の日に行う稲荷の祭礼。京都の伏見稲荷大社の鎮座の日にちなむという。全国各地で行われ,神前に油揚げを供え,油揚げと菜を食べる風習がある。古代の宮廷で,2月に行われた祈年祭の変化と考えられる。

旧暦の初午は現在の3月にあたります。春めいてきたそのころは、稲作を始める時期にあたるため、農耕の神様を祀り、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願するようになった、といわれています。


◆初午にお参りする意味とご利益
初午のお参りは、稲荷神社で行います。稲荷神社には、稲を象徴する穀霊神・農耕神「稲荷神」が祀られており、その神様にお参りして五穀豊穣を祈るのが習わしです。
この稲荷神は、もともと五穀豊穣の神様ですが、現在では、商売繁盛・病気治癒・開運祈願など、さまざまな幸福をもたらす神として信仰を集めているため、お参りすることでそれらのご利益があると考えられています。

◆日にちの意味

稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月11日(711年3月4日。2月9日(3月2日)説もある)であったとされ、この日が初午であったことから、全国で稲荷社を祀る。また、この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。
本来は旧暦2月の最初の午の日であるが、現在では新暦2月の最初の午の日とされている。そのため、元々は春先の行事だったのが、冬の一番寒い時期の行事となってしまった。
2月の2回目の午の日を二の午(にのうま)、3回目を三の午(さんのうま)と言い、これらの日にも祭礼を行う地方や、二の午もしくは三の午にのみ祭礼を行う地方もある。
初午はその年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたものである。4月初めの巳の日の菜の花祭りの夜と初午のいずれかに雨が降らないと火に祟られるとか、初午の早い年は火事が多いとかいう俗信もある。また、初午の日に、消防団員が各家庭を回って火の用心を呼びかけ、火の用心のお札を配る習慣がある地方もある。


富山県南砺市利賀村(旧・東礪波郡利賀村)の上村(うえむら)地区では、子供達が藁でできた馬(午)の頭をもって家々を回り、家の中に上がり込み囃し歌に合わせ舞う「利賀のはつうま」が行なわれる。各家庭からはお礼にお菓子やみかんなどのご祝儀をもらう。昭和57年(1982年)12月21日には「利賀のはつうま行事」として国の選択無形民俗文化財に選択され、平成16年(2004年)7月16日には、富山県の無形民俗文化財に指定されている。
奈良県ではこの初午の日に「旗飴(はたあめ)」という習慣がある。これは、子供たちが近所の家(地域によっては商売を行っている家)を訪ね廻り、旗飴をもらうというハロウィンに似たものである。また、栃木県ではしもつかれを食べる風習がある。
この他にも「初午いなり」といい、稲荷寿司を供える風習もある。

神様へのお供え物であった稲荷寿司を今現在いただいているのである。

◆稲荷信仰
京都市伏見にある稲荷神社の主神ウカノミタマガミを中心とする信仰。イナリは稲生の意で,すべての食物と桑葉を司る神である。稲荷明神は弘法大師により東寺の鎮守として安置されたのが起源とされているが,京都では平安時代以降,朝廷と民間の尊崇を受け盛んに信仰された。一方地方では,田の神として勧請され,近世以降,一家の繁栄を祈って,家業の守り神として町内や邸内に祀ることが流行した 。この田の神信仰と同時に,きつねを田の神の使者と考える俗信から,野狐 (やこ) 信仰と結びついたものも古くからある。

稲荷神社で祭礼が行われる。 


(※開催日は見ごろ時期の目安。見ごろ時期は、気候等により前後する場合あり。)

(※お出かけの際、イベントの中止や開催期間等の変更に関して、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )
などなど…etc.

 

2月21日は
●『日刊新聞創刊の日』 : 
1872(明治5)年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞「東京日日新聞(現、毎日新聞)」が創刊されました。
片面だけ刷られた創刊号は1枚140文、1ヶ月分銀20匁でした。
日本初の日刊新聞は1870(明治3)年の「横浜毎日新聞」ですが、他社に吸収され現存していません。

●『漱石の日』 : 
911(明治44)年、文部省が作家「夏目漱石」に「文学博士号」を送ると伝えましたが、漱石は「自分に肩書きは必要ない」と、辞退の手紙を文部省に送った日です。
関連記念日として、◎12月9日の「夏目漱石の日」があります。

 

 


夏目漱石[1867~1916]
本名、金之助。江戸の牛込馬場下横町(東京都新宿区喜久井町)生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師になり、「吾輩は猫である」を雑誌「ホトトギス」に発表。これが評判となり「坊っちゃん」を書く。その後、朝日新聞に入社。「三四郎」「こころ」などを連載した。
夏目漱石は高師・中学教師を経て英国留学後、一高教授・東大講師として英文学を教える。高浜虚子の勧めで写生文を手がけ、『吾輩は猫である』を手始めに多彩な創作活動を展開した。代表作に『三四郎』『それから』『門』『こゝろ』、遺作の『明暗』など多数の著がある。俳句は約三千句をなし、また晩年気品のある文人画を描く。作品の追求した問題は広く深く、日本の巨匠として世界に広く紹介されている。大正5年(1916)歿、50才。

青空文庫という「ウエブ図書館」があります。無料で読めますので利用すると楽しい読書タイムが過ごせます。
青空文庫とはインターネット上の電子図書館著作権が消滅している文学作品や著作権料を求めない作品を公開、無料で閲覧できる。
夏目漱石は全部入っています。
私はタブレットにお気に入りに保管し、駅の待合室などでよく読んでいます。

●『食糧管理法公布記念日』 : 
1942(昭和17)年のこの日、食糧の需給を安定させる目的で、米や麦などの生産・流通を政府が管理する「食糧管理法(食管法)」が公布されました。
1995(平成7)年に廃止され、現在は政府の管理を緩和した「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(食糧法)」が施行されています。 
 
●『国際母語の日(International Mother Language Day)』 : 
国際デーの一つです。
「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」がバングラデッシュの「言語殉教者の日」に因んで1999(平成11)年11月17日に制定。


☆彡毎月21日は、
●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

 

 

●『ふれあい交番の日』 :
関連記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。
※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。
1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。
1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。
自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。
日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『マリルージュの日』 :

 

カッコいい女! (ワニ文庫)

カッコいい女! (ワニ文庫)

 

 


夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。
同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。
活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。
日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

●『myDIYの日』 :


全国で56万室以上の賃貸住宅を管理する不動産会社が制定。
同社が展開する部屋の壁紙を無料で選べたり、ペイントや棚の取り付けなどが自由に行えるサービス「myDIY」を通じて、自分らしく楽しめる賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。
日付は、社名にある「21」から毎月21日として1年を通じてアピールしています。
また、21日は2と1でお部屋とお客様の「2(ふれ)I(あい)の日」にとの意味も込められています。

●木挽BLUEの日
宮崎県宮崎市に本社を置き、焼酎を中心とした酒類の製造販売を行う雲海酒造株式会社が制定。同社が独自開発した酵母日向灘黒潮酵母」を用いて製造した、すっきりとしてキレがありロックでも飲みやすい本格芋焼酎「木挽BLUE」(こびきブルー)を一年を通して飲んでもらいたいと全国発売した2017年3月21日にちなんで毎月21日を記念日としたもの。その中でも3月21日はシンボル的な日として登録している。

☆彡2月21日の『誕生花』:
スミレ(紫)  花言葉はささやかな幸せ、誠実、真実の愛
ネモフィラ  花言葉はどこでも成功、愛国心、可憐
ヒガンザクラ(彼岸桜)  花言葉は精神美、優れた美人
サンシュユ(山茱萸)・Japanese Cornel 花言葉は「持続・耐久」
ディモルフォセカ・Cape Marigold 花言葉は「誠実・変わらぬ愛」です。
★2月の誕生石はアメジスト 『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれる。
アメジストのヒーリング効果
○調和
○癒しと安らぎ
○内観の促進
○精神の安定
○問題解決を助ける
○知性と洞察力を高める
○家庭円満
血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。
皮膚病や不眠症の治療にも用いられた。

☆彡2/21日誕生石は「角(ホーン)」石言葉:恋の焦がれ

☆彡今日誕生日の人の一言 ジャンヌ・カルマン(世界最長寿記録保持者)
『長生きの秘訣は「退屈しないこと」、「よく笑うこと」、「どうにもならないことは、くよくよしないこと」』


ジャンヌ・カルマン
ジャンヌ=ルイーズ・カルマン(Jeanne-Louise Calment、1875年2月21日 - 1997年8月4日)は、人類史上最も長生きをしたとされるフランス人女性で、存命時の本人の発言等から長らく122年と164日間生きたとされていたが、2019年より、ジャンヌの長寿記録に疑義が生じている。
フランスのアルルという町に生まれました。そもそも父親が92歳、母親が86歳、兄が97歳まで生きたという「ご長寿一家」。
配偶者 フェルナン・カルマン(1896 – 1942)
子供 イヴォンヌ・カルマン
フェンシングは85歳から始め、自転車は100歳まで乗った。ジャンヌは1週間に1キログラムのチョコレートを食べていたとされている。彼女は料理中に小さな火事が起こったことをきっかけにして、1985年に110歳で施設に移ったが、1990年1月(114歳11か月)のときに大腿骨を骨折し手術を受けるまでは歩行することができた。ジャンヌは手術を受ける間、「私はメトシェラと競合する」と喋っていたという。
114歳の時に本人役で映画『Vincent and Me』に出演して史上最年長の女優にもなった。1995年にフランス語ドキュメンタリー「Beyond 120 Years with Jeanne Calment」がリリースされた。1996年に彼女が住んでいた施設はCD「Time's Mistress」をリリース。彼女の語りやラップなどがミックスされている。
天才画家、ゴッホとのエピソードです。1988年にゴッホ生誕百周年を迎えたのですが、その際「彼に実際に会ったことのある人物」としてインタビューを受け、「汚くて性格も悪い人だった」とコメントし、一気に注目を集めました。
彼女は自分が喫煙者であることを隠さず、20歳代から喫煙し、タバコに火をつけてくれる介護者のことを気遣って、117歳で禁煙したという
◆世界最高記録への嫌疑
ジャンヌが122歳164日まで生存したという主張については、既にジャンヌの生存中より専門家・学者から数多くの疑義が呈されてきた。ジャンヌの没後間もなく、老齢学者・トム・カークウッドより、ジャンヌが娘・イヴォンヌと入れ替わっている可能性が示唆され、日本でも、高齢社会について著書の多いジャーナリスト・フリーライター山本思外里も、自身のブログ内で、ジャンヌの長寿記録に疑問を呈している。
2019年に、ニコライ・ザーク、ヴァレリー・ノヴォセロフなどのロシアの研究プロジェクトが、生前のジャンヌ本人のインタビューにおける発言内容や周囲の人物の証言、またジャンヌに関する公的な書類などを検証した結果、「イヴォンヌが死亡する前と後で、ジャンヌの身体的特徴が大きく異なっている」ことを理由に、「ジャンヌ本人は1934年に59歳で死亡しており、娘・イヴォンヌが相続税の支払いから逃れる目的で、母の戸籍を使用していた可能性が高い」とした上で、「1997年に死亡したのがジャンヌではなくイヴォンヌだとしたら、正確な没年齢が99歳である可能性がある」として、「ジャンヌとイヴォンヌがすり替わった」と結論付ける自説を主張。
これらの疑義については反論もなされており、GRGも2019年現在はジャンヌの記録を認定している一方で、長寿記録の審査を厳格化すべきだという意見も上がっている

以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


☆彡2月の行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

3日(月)節分 冬土用明け 

4日(火)立春

6日(木)海苔の日

8日(土)針供養(主に関東)

9日(日)初午 初午大祭

11日(火・祝)建国記念の日

14日(金)バレンタインデー

15日(土)西大寺会陽

19日(水)雨水

21日(金)二の午

23日(日)天皇誕生日

24日(月)振替休日

25日(火)北野天満宮梅花祭

※2月の他の別名
小草生月(おくさおいつき)華朝(かちょう)仲春(ちゅうしゅん)初花月(はつはなづき)
梅津早月(うめつさつき)建卯月(けんぼうげつ)麗月・令月(れいげつ)

おしずかに♪~

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