風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月13日はいいひざの日、うるしの日、消費者がつくったシャンプー記念日、茨城県民の日、二の酉等の日

2018年11月13日は何の日?

 

11月13日はいいひざの日、うるしの日、消費者がつくったシャンプー記念日、茨城県民の日、二の酉等の日です。


●『いいひざの日』 : ゼリア新薬工業株式会社が制定。 
「いい(1)ひ(1)ざ(3)」の日。
寒さが増してひざが痛み出す時期に「コンドロイチンZS錠」等の関節痛の薬を開発する製薬会社が、ひざ関節痛の治療や予防を広く呼びかける為に制定。 

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そこで一句「膝枕小春日和の暖かさ」ウッシシシシ (作者 softwind)


●『うるしの日』 :  
平安時代に「文徳(もんとく)天皇」の第一皇子「惟喬(これたか)親王」が京都・嵐山の法輪寺に参篭し、その満願の日に「虚空蔵菩薩」から漆の製法、「漆器」の製造法を伝授されたのがこの日であるとされる伝説から、この日は以前から、漆関係者の祭日で、親方が職人に酒や菓子等を配り、労をねぎらう日でした。
それらを記念して、1985(昭和60)年に「日本漆工協会」が制定。
また、11月は、「漆愛用月間」になっています。



●『消費者がつくったシャンプー記念日』 :
自分たちの髪の悩みから「消費者にしかできない商品づくり」に取り組み、シャンプーを開発、更に1,000を超える試作を重ねて改良し、その商品が多くの消費者に愛されている熊本市に本社を置く会社が制定。
日付は、11と13を「いいかみ(髪)」と読ませた語呂合わせからです。



●『茨城県民の日茨城県)』 : 
1871(明治4)年のこの日(旧暦)、府県統合によって「茨城県」という県名が初めて使われました。
この時誕生した、茨城県は現在の茨城県北部に相当し、1875(明治8)年に「新治県」および「千葉県」の一部を編入して現在の県域となりました。
明治100年に当る1968(昭和43)年に茨城県が記念日に制定しました。
郷土の歴史を知り、より豊かな暮しと県の発展を願い、茨城の現在・過去・未来を見詰め直す日としています。



☆彡毎月13日は虚空蔵、日蓮聖人、松尾大明神、稲荷大明神の縁日です。



☆彡毎月13日は、
●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとする株式会社ICI石井スポーツが、一人でも多くの人に山に登っていただき、地球の大自然を肌で感じ「登山」の素晴らしさを体験していただきたいとの思いから制定。日付は13で「登山(とざん)」と読む語呂合わせから。毎月13日とすることで登山に関するさまざまな啓蒙活動を一年を通じて行っていく。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

●『一汁三菜の日』 :
和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。


☆彡2018年11月13日は
●二の酉
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる祭。酉の祭(とりのまち)、大酉祭(おおとりまつり)、お酉様(おとりさま)ともいう。埼玉県ではおかめ市(おかめいち)と呼ばれることも多く、一般的には12月に行われる。

◆酉の市とは毎年11月の酉の日に商売繁盛を祈願して行われるお祭りのことです。
主に関東地方で行われますが、
日本各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)でも行われています。
酉の日は全部で3つあり、
一の酉、二の酉、三の酉となっています。
これらの酉の日は12日おきにやってくるため三の酉がないという年もあり、
また三の酉がない年は火事や災いが多いとされていて
その年は火難や災難よけのお守りを飾ることもあります。
露店などがいくつも出店し、
とても賑やかなお祭りとなっています。
また多くの露店では縁起物の「熊手」というものを売っており、
年末の風物詩としても有名です。

◆酉の市で知られる寺社
大鷲神社(東京都足立区) ※江戸酉の市の発祥の神社
鷲神社(東京都台東区) ※関東三大酉の市のひとつで日本最大の酉の市、浅草酉の市が行われる
酉の寺・長國寺(東京都台東区)※浅草酉の市の発祥の寺
花園神社(東京都新宿区) ※合祀された大鳥神社の祭りであり、関東三大酉の市のひとつ
大國魂神社東京都府中市) ※境内末社大鷲神社の祭りであり、関東三大酉の市のひとつ
鷲宮神社(埼玉県久喜市) ※大酉祭の元祖とされ、小規模ながら熊手市も行われる
熊野神社 ※前橋の四大まつりのひとつ、前橋大酉祭が行われる

 

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☆彡11月13日の誕生花:
デンドロビューム  花言葉はわがままな美人、天性の華を持つ
センリョウ(千両)  花言葉は「富貴・利益」可憐、富貴、恵まれた才能
ナナカマド(七竈)  花言葉は慎重、賢明、用心、怠りない心
ハシバミ(榛)  花言葉は仲直り、調和、一致、和解
コウスイボク(レモンバーベナ)  花言葉は忍耐
サルトリイバラ(猿捕り茨)  花言葉は屈強、元気
ブバルディア・Bouvardia 花言葉は「あこがれ・清楚」
レオノチス・Lion’s Ear 花言葉は「雄大」です。


☆彡誕生石は「母岩付きオパール」石言葉:内面の充実

☆彡今日誕生日の人の一言 ロバート・ルイス・スティーブンソン(作家)

1850年11月13日-1894年12月3日

『希望に満ちて、旅することは目的地にたどり着くことより、よいことである』


★ロバート・ルイス・スティーブンソンのプロフィール
ロバート・ルイス・バルフォア・スティーヴンソン(Robert Louis Balfour Stevenson、1850年11月13日 - 1894年12月3日)は、イギリスのスコットランドエディンバラ生まれの小説家、冒険小説作家、詩人、エッセイストである。弁護士の資格も持っていた。

生まれつき病弱で、若い頃から結核を病み、各地を転地療養しながら作品を創作した。
処女作は1874年に雑誌に発表したエッセイ『南欧に転地を命ぜられて』。1877年にパリで後に妻となるファニー・オズボーンと出会う。オズボーンは10歳年上で既婚で2人の子どもがいたが、1879年に夫が病気を患い、離婚。翌年5月サンフランシスコでスティーヴンソンと結婚する。この頃、スティーヴンソンは2篇の紀行文『内陸の旅人(内地の船旅)』(1878年)、『驢馬の旅(旅は驢馬をつれて)』(1879年)を出版。2人の子どもとオズボーンを連れてイギリスに帰り、精力的に創作に取り組んだ。1881年にはエッセイ『ヴァージニバス・ピュエリスケ』(若き人びとのために)を出版する。

1882年『新アラビア夜話』およびエッセイ『わが親しめる人と書物』(吉田松陰の小伝をふくむ)を出版した。同年、南フランスに家を買ったが、父の病気が悪化したのでボーンマスに移り住んだ(1884年 - 1887年)。1883年には一躍彼の名を高からしめた『宝島』を出版、1885年『プリンス・オットー』を出版、1886年『誘拐されて』及び、代表作『ジキル博士とハイド氏』を出版した。
1887年、5月父が死亡したのを機に、8月妻子と共にアメリカへ移住し、あらたな転地先を物色する。
検討の末、スティーヴンソンは以前スクリブナーズ出版社の依頼で取材した南太平洋の島々の気候が自身の健康のために良いと考え、1890年10月に家族とともに南太平洋のサモア諸島中のウポル島に移住し、残りの生涯を同地ですごした。彼は島人から「ツシタラ(語り部)」として好かれ、自らも島の争いを調停するなどの仕事をした。島での暮らしは健康に恵まれ、多くの作品を発表した。
1894年12月4日、スティーヴンソンは妻との会話中、ワインの栓を抜こうとしたときに脳溢血の発作を起こし、2時間後に死亡。倒れる直前まで口述していた小説『ハーミストンのウエア』が未完のまま遺稿となった。

ジャンル 児童文学 冒険小説
代表作「宝島」1883年 「ジキル博士とハイド氏1886年

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
季節:初冬(しょとう) ※立冬から大雪の前日まで。

11月の他の別名
神楽月(かぐらづき)子月(ねづき)霜降月(しもふりづき)雪待月(ゆきまちづき)
建子月(けんしげつ)暢月(ちょうげつ)達月(たつげつ)復月(ふくげつ)
神帰月(かみきづき)天正月(てんしょうづき)

◆11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(木)秋土用の間日 顔見世 酉の日(一の酉)

2日(金)唐津くんち(→4日)

3日(土・祝)文化の日 秋土用の間日

4日(日)ユネスコ憲章記念日

6日(火)秋土用明け

7日(水)立冬

8日(木)伏見稲荷大社火焚祭

10日(土)松明あかし

11日(日)鮭の日

13日(火)二の酉

15日(木)七五三 亥の子 ボジョレヌーボーの解禁日 

22日(木)小雪

23日(金・祝)勤労感謝の日

25日 (日) 三の酉

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