風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月17日は将棋の日、日本製肌着の日、蓮根の日、ドラフト記念日、肺がん撲滅デー、島原防災の日、国際学生の日、等の日

2018年11月17日は何の日?


11月17日は将棋の日、日本製肌着の日、蓮根の日、ドラフト記念日、肺がん撲滅デー、島原防災の日、国際学生の日、等の日です。


●『将棋の日』 :  
江戸時代に、将棋好きの八代将軍「徳川吉宗」が、この日を「お城将棋の日」と定め、御前対局を行わせたという史実に基づき、「日本将棋連盟」が1975(昭和50)年に制定。

 

 ★藤井 聡太(ふじい そうた、2002年7月19日 - )は将棋棋士。杉本昌隆七段門下。棋士番号は307。愛知県瀬戸市出身。名古屋大学教育学部附属高等学校在学中(2018年4月 - )

◆天才と言われていた加藤一二三をニュー天才藤井 聡太が破る。藤井 聡太のレジェンドが始まった。

公式戦初対局は、2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦、加藤一二三との対局であった。
棋士の年齢差は62歳6か月であり、記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となった。
藤井が更新するまで最年少棋士記録を保持していた加藤を110手で破った藤井は、公式戦勝利の史上最年少記録を更新した(14歳5か月)。

昇段履歴
2012年9月 - 6級(奨励会に入会)
2015年10月18日 - 三段[注釈 18]
2016年10月1日 - 四段(プロ入り)
2018年2月1日 - 五段(順位戦C級1組昇級)
2018年2月17日 - 六段(五段昇段後全棋士参加棋戦優勝 - 第11回朝日杯将棋オープン戦
2018年5月18日 - 七段(竜王ランキング戦連続昇級)

最年少記録
四段昇段(プロ入り) - 14歳2か月
初勝利 - 14歳5か月
通算50勝 - 15歳4か月
一般棋戦優勝 - 15歳6か月
棋士参加棋戦優勝 - 15歳6か月
六段昇段 - 15歳6か月
七段昇段 - 15歳9か月
通算100局 - 16歳0か月


●『日本製肌着の日』 :株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定。
高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRする事を目的として、愛知県名古屋市に本社を置き、健康茶の製造および国産肌着の企画製造を行う会社が制定。
日付は、11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせからです。

●『蓮根の日』 :  
1994(平成6)年のこの日、茨城県土浦市に全国の蓮根の産地が集まり「蓮根サミット」が開催され、その会議で制定。


●『ドラフト記念日』 :
1965(昭和40)年に、第1回「プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)」が開かれた記念日です。

 

●『肺がん撲滅デー』 :   
アメリカでは、11月第3週が「たばこ警告週間」となっている事から、2000(平成12)年9月に、東京で開催された「国際肺癌学会」で制定。

●『島原防災の日島原市)』 :  
長崎県島原市が制定。
1990(平成2)年のこの日、長崎県島原半島中央部にある火山「雲仙普賢岳」が約200年ぶりに噴火しました。
その後の火砕流によって大きな被害を受けた為、それを忘れないで常に防災対策をとる為の日です。
雲仙普賢岳は、1792(寛政4)年5月21日に「雲仙岳眉山」で発生した山体崩壊とそれによる高さ50㍍の大津波による災害が起こり、肥前国肥後国合わせて、死者・行方不明者15,000人という有史以来の日本最大の火山災害を起こした火山です。

●『国際学生の日・International Students Day』 :   
学生運動の記念日です。
1939(昭和14)年のこの日、「チェコ・スロバキア」に侵攻していたドイツ軍が「学生のデモ行進」を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害しました。
1942(昭和17)年のこの日、アメリカのワシントンに世界各国の学生の代表が集まり、その犠牲者を追悼し、この日を記念日とする事を宣言しました。

 

☆彡毎月の第3土曜日は
●オコパー・タコパーの日
「オコパー・タコパー」とは「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」のこと。お好み焼とたこ焼はみんなで調理を楽しめて食卓が盛り上がるだけでなく、食材費も安く出来る素晴らしい団らんメニューであることから、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する日清フーズ株式会社が制定。日付は家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたもの。

 

●『手巻き寿司の日』
ミツカンが制定。
家族や仲間と楽しく手巻き寿司を食べてほしいという願いから。


☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

 

●減塩の日
特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

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☆彡11月17日の誕生花: 
バンダ  花言葉は身軽
イソギク  花言葉は感謝
ベゴニア(赤)  花言葉は愛の告白、片思い、親切
スターチス  花言葉は永久不変、いたずら心、驚き
ツタ(蔦)  花言葉は誠実、結婚、勤勉
フキノトウ(蕗の薹)  花言葉は愛嬌
コリウス・Painted Nettle 花言葉は「善良な家風」
リュウノヒゲ(龍の鬚)の実・Ophiopogon Japonicus Berries 花言葉は「不変の心」です。

 

 


☆彡誕生石は「グリーン・アベンチュリン・クォーツ」石言葉:機会をつかむ



☆彡今日誕生日の人の一言 本田宗一郎(実業家)

1906年11月17日-1991年8月5日

『困らなきゃダメです。人間というのは困ることだ。絶体絶命の時に出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば、たいていのことはできるんだから。』


本田宗一郎のプロフィール
本田 宗一郎(ほんだ そういちろう、1906年明治39年)11月17日 - 1991年(平成3年)8月5日)は、日本の実業家、技術者。輸送用機器メーカー本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者。

教育 二俣尋常高等小学校
配偶者 本田さち
子供 本田博俊(長男)本田勝久(二男)尾形恵子(長女)
親 父:本田儀平 母:本田みか

叙勲等
勲一等瑞宝章(1981年)
正三位勲一等旭日大綬章(1991年)
米国自動車殿堂入り
上智大学名誉工学博士
ジェイムズ・ワット国際メダル
ミシガン工科大学名誉工学博士
天竜市名誉市民(→浜松市名誉市民)

主な著作書籍
『私の手が語る』(1982年・講談社 再刊:2003年・グラフ社
『やりたいことをやれ』(2005年・PHP研究所
『俺の考え』(1996年・新潮文庫
『得手に帆あげて』(2000年・三笠書房 新装版 わせだ書房刊を再編集)
『スピードに生きる』(2006年・実業之日本社 新装版)
『夢を力に』(2001年・日本経済新聞社

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
季節:初冬(しょとう) ※立冬から大雪の前日まで。

11月の他の別名
神楽月(かぐらづき)子月(ねづき)霜降月(しもふりづき)雪待月(ゆきまちづき)
建子月(けんしげつ)暢月(ちょうげつ)達月(たつげつ)復月(ふくげつ)
神帰月(かみきづき)天正月(てんしょうづき)

◆11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(木)秋土用の間日 顔見世 酉の日(一の酉)

2日(金)唐津くんち(→4日)

3日(土・祝)文化の日 秋土用の間日

4日(日)ユネスコ憲章記念日

6日(火)秋土用明け

7日(水)立冬

8日(木)伏見稲荷大社火焚祭

10日(土)松明あかし

11日(日)鮭の日

13日(火)二の酉

15日(木)七五三 亥の子 ボジョレヌーボーの解禁日 

22日(木)小雪

23日(金・祝)勤労感謝の日

25日 (日) 三の酉

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