風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

1月5日はシンデレラの日、新年宴会、囲碁の日、いちご世代の日、魚河岸初競り、紬の日、ホームセキュリティの日、遺言の日、初水天宮、等の日

2019年1月5日は何の日?

 

1月5日はシンデレラの日、新年宴会、囲碁の日、いちご世代の日、魚河岸初競り、紬の日、ホームセキュリティの日、遺言の日、初水天宮、等の日です。


●『シンデレラの日』 : 
1956(昭和31)年のこの日、女優「グレース・ケリー」がモナコの「レーニエ大公」と婚約した事が由来です。 

グレース・ケリー
グレース・パトリシア・ケリー(Grace Patricia Kelly、1929年11月12日 - 1982年9月14日)は、モナコ大公レーニエ3世妃、アメリカ合衆国の女優。


GRACE KELLY Amazing Grace TRIBUTE


1928年11月12日、アメリカ、ペンシルヴェニア州フィラデルフィア生まれ。
祖父の代でアメリカに来たアイルランド系の移民で、建築業で財をなし、グレースが生れた頃ケリー家は、フィラデルフィアきっての名家になっていた。
高校生の頃、女優業を志す。
高校生を出るとひとりニューヨークに出て、アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ演劇学校に2年間修業する。最初は舞台女優を目指していた。
この間にモデルのアルバイトもする。
学校を出ると、小さな役でテレビに出演し、ついで舞台にも出演する。
同時代の女優マリリン・モンローの明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的な、気品に満ちたそれが「クール・ビューティー」(cool beauty)と賛美された。人気絶頂の最中、ヨーロッパの君主と結婚し女優業から引退した。

 

全名Grace Patricia Kelly
出生1929年11月12日
アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア
死去1982年9月14日(満52歳没) モナコ
埋葬1982年9月18日 モナコモナコ大聖堂
配偶者レーニエ3世
子女 カロリーヌ
アルベール2世 ステファニー
父親 ジョン・ブレンダン・ケリー
母親 マーガレット・キャサリン・メイジャー

 

グレース・ケリー 公妃の生涯 [DVD]

グレース・ケリー 公妃の生涯 [DVD]

 

 


●出演作品
公開年 邦題 原題 役名 備考
1951 Fourteen Hours ルイーズ・アン・フラー
1952 真昼の決闘 High Noon エイミー・フォーラー・ケイン
1953 モガンボMogamboリンダ・ノードリィ
ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
アカデミー助演女優賞ノミネート
1954 ダイヤルMを廻せ!Dial M for Murderマーゴット・メアリー・ウェンディス
裏窓 Rear Window リサ・キャロル・フレモント
喝采 The Country Girl ジョージーエルジン
アカデミー主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
緑の火・エメラルド Green Fire キャサリン・ノーランド
トコリの橋 The Bridges at Toko-Ri ナンシー・ブルーベイカ
1955 泥棒成金 To Catch a Thief フランセス・スティーブンス
1956 白鳥 The Swan アレクサンドラ姫
上流社会 High Society トレイシー・サマンサ・ロード

 

●『新年宴会』 :
1874(明治7)年~1948(昭和23)年まで、天皇豊明殿に出御し、皇族・大勲位親任官・勅任官および外国使臣を召して宴を賜った儀式が行われていました。
この事から、民間でもこの日に新年を祝う会が行われる様になりました。

●『囲碁の日』 : 
「い(1)ご(5)」の日。
日本棋院」が囲碁の普及を進める為に提唱。
関連記念日として、◎1月15日の「いい碁の日」、◎11月15日の「いい囲碁の日」があります。  

●『いちご世代の日・いちごの日』 :  

 「いち(1)ご(5)」の日。
高校受験を控えた15歳の「いちご世代」と言われる少年少女にエールを送る日です。
記念日の制定者は定かではありませんが、学習塾が冬休み中の生徒のやる気を出さす為に制定したと言われています。
なお、フルーツのいちごは、「全国いちご消費拡大協議会」が、◎1月15日を「いい(1)いち(1)ご(5)の語呂合わせで、「いちごの日」に定めています。


●『魚河岸初競り』 : 
各地の魚河岸で競りが開始される日です。
新年の初物として御祝儀相場が付けられます。


●『紬(つむぎ)の日(鹿児島県奄美市)』 : 
奄美」の基幹産業である本場「奄美大島紬」への認識を高め、大島紬の振興で「豊かな街作り」を推進する目的で、その良さを再認識してもらう為、1978(昭和13)年から名瀬市民がこぞって紬を着用する日です。
また、「名瀬市(現、奄美市)」ではこの日に「成人式」が行われます。


●『ホームセキュリティの日』 :
日本で初めての警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業し、日本に「安全産業」を創出したホームセキュリティー会社が制定。
同社が、1981(昭和56)年1月5日に発売した「ホームセキュリティシステム」は2014(平成26)年6月に契約数が100万軒を突破した事を記念しています。
「ホームセキュリティ」は一般的な用語として定着しており、この記念すべき日を通して、家庭の「安全・安心」を見直してもらう日としています。

●『遺言の日』 :
さまざまな社会問題の解決に取り組む「公益財団法人 日本財団」>が制定。
相続のトラブルを少なくできる遺言書の作成の普及が目的です。
日付は、1と5で「遺言(いごん)」と読む語呂合わせと、この時期は正月で家族が集まる機会も多く、遺言について話し合えることからです。

 

☆彡初水天宮

水天宮(すいてんぐう)は、福岡県久留米市の水天宮(久留米水天宮)を総本宮とし、日本全国にある神社である。

祭神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、安徳天皇高倉平中宮建礼門院平徳子)、二位の尼平時子)を祀るが、これとは異なる祭神の水天宮もある。

神徳・御利益・信仰
水と子供を守護し、水難除け、漁業、海運、農業、水商売、また安産、子授け、子育てについて信仰が厚い。水天宮の例大祭は5月5日であり、縁日は毎月5日(5日・15日・25日とすることもある)である。これについて総本宮久留米水天宮では例大祭が5月5日であることから毎月の5日が縁日となったとしているが、東京の水天宮(人形町)では逆に毎月の5日が縁日であることから例大祭が5月5日となったとしている。また犬のお産が軽いことにちなみ、戌の日は安産祈願の人で賑わう。


☆彡毎月5日は、
●『たまごの日』 :
毎月5日は『たまごの日』
日本養鶏協会、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。
たまごという食材の素晴らしさを再認識してもらうのが目的。
日付は『たま(0)ご(5)』と読む語呂合わせから。


●『ノー・レジ袋の日』 :
日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。 
※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。
食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。
「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。
 
●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。
2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。
地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。
日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。

●『長城清心丸の日』 :
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。
毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

スポンサーリンク  


☆彡1月5日の『誕生花』:
・コギク(小菊)  花言葉は真実、元気
・クロッカス(ハナサフラン)  花言葉は青春の喜び、あなたを待っています、不幸な恋、私を信じて、青春の喜び、切望、歓喜、信頼
ウラジロ(裏白)  花言葉は無限に
ミスミソウ(三角草) ユキワリソウ(雪割草)・Hepatica 花言葉は信頼、自信、優雅 忍耐「はにかみや」
・『ロウバイ(臘梅)・Japanese Allspice』、花言葉は「慈愛」ゆかしさ,慈しみです。


☆彡誕生石は「ジルコン」石言葉:安らぎ


☆彡今日誕生日の人の一言 三木清1897年1月5日-1945年9月26日

『希望に生きるものは常に若い』


三木清(哲学者)のプロフィール

三木 清(みき きよし、1897年1月5日 - 1945年9月26日)は、京都学派の哲学者、法政大学文学部教授。弟に中国文学者の三木克己がいる。

 兵庫の生まれ。京大卒。法大教授。西田幾多郎波多野精一に学び、欧州に留学してハイデッガーに師事。帰国後、ヒューマニズムの立場から著作活動を続け、若い世代へ大きな影響を与えた。昭和19年(1944)共産党員をかくまって検挙され、終戦直後獄死した。著「パスカルに於ける人間の研究」「哲学ノート」「人生論ノート」など。

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡1月(睦月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(火・祝)元日

2日(水)初夢 書き初め

4日(金)御用始め

5日(土)初水天宮

6日(日)小寒

7日(月)人日の節句(七草)

8日(火)初薬師

10日(木)十日戎

11日(金)鏡開き

14日(月・祝)成人の日

15日(火)小正月 どんど焼き 三寺まいり

16日(水)薮入り

17日(木)冬土用入り 冬土用の間日

18日(金)冬土用の間日 初観音

20日(日)大寒 二十日正月 冬土用の間日

21日(月)初大師

24日(木)初地蔵

25日(金)初天神

26日(土)若草山焼き

28日(月)初不動

29日(火)冬土用の間日

30日(水)冬土用の間日

31日(木)さっぽろ雪まつり(~2月11日)

1月の他の別名
祝月(いわいづき)始和(しわ)正月(しょうがつ)早緑月(さみどりづき)年端月(としはづき)
太郎月(たろうづき)王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)

スポンサーリンク