風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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2月11日は建国記念の日、紀元節、世界てんかんの日 、文化勲章制定記念日、万歳三唱の日、干支供養の日、仁丹の日、世界病者の日、わんこそば記念日、等の日

2019年2月11日は何の日? 


2月11日は建国記念の日紀元節、世界てんかんの日 、文化勲章制定記念日、万歳三唱の日、干支供養の日、仁丹の日、世界病者の日、わんこそば記念日、等の日です。

 

●『建国記念の日』 : 
1967(昭和42)年から実施されている国民の祝日(休日)です。
建国をしのび、国を愛する心を養う日です。
※この日はかつて「紀元節」という祝日でしたが、戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されていました。
1951(昭和26)年頃から復活の動きが見え、1957(昭和32)年以降9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に国民の祝日に追加されました。
日付については内閣の「建国記念日審議会」でもめ、10人の委員のうち7人の賛成により、答申が提出され、翌日政令が公布されたものです。
建国の日では無く、あくまでも建国を記念する日としたのも「紀元節」のイメージを抑えるためとされています。

 

●『紀元節』 : 
日本書紀の記録に基づき、紀元前660年1月1日(新暦2月11日)の、「神武天皇」即位の日を祝日と定め、1873(明治6)年~1948(昭和23)年まで「四大節(新年・紀元節天長節明治節)」の一つとされた祝日でした。
1873(明治6)年11月15日に、紀元前660年を元年として「皇紀○年」という年の数え方が作られましたが、現在ではほとんど使われていません。

 

●世界てんかんの日
公益社団法人日本てんかん協会が制定。てんかんについての正しい知識を広めるのが目的。日付は国際てんかん協会と国際抗てんかん連盟がヨーロッパでは聖ヴァレンタインがてんかんのある人々を救った聖人として称えられていることにちなみ、バレンタインデー直前の月曜日を「世界てんかんの日」(International Epilepsy Day/IED)としたことにならって。

 

●『初午いなりの日』
全日本いなり寿司協会が制定。
2月の最初に来る午の日の『初午』は運気が高まる日で、稲荷神社のお使いであるキツネの好物の油揚げを使ったいなり寿司を食べると福を招くといい、このいなり寿司のことを『初午いなり』と呼ぶことを知ってもらうのが目的。
日付は初午となる日に近い国民の祝日の『建国記念の日』と同じ日に。

 

●『文化勲章制定記念日』 : 
1937(昭和12)年のこの日、「文化勲章令」が定められ、文化の発展に優れた業績をあげ、社会に貢献した各界の人に文化勲章が贈られる事になりました。

 

●『万歳三唱の日』 :
天皇への祝意を表すものとして明治政府が万歳を奨励。
1889(明治22)年、「大日本帝国憲法発布」の記念式典で、初めて万歳三唱が行なわれた事を記念して制定。 

 

●『干支供養の日』 : 


一年間大切に飾られ、厄を払ってくれた干支置物に感謝し、また元の土に還す日をと、愛知県瀬戸市の干支置物を中心とする陶磁器メーカーが制定。
日付は、立春明けの2月の最初の「土(つち)の日」として、漢字の土は十と一で出来ている事から11日になりました。

 

●『仁丹の日』 : 


口中清涼剤「仁丹」の製造販売元として知られ、大阪市に本社を置く会社(森下仁丹株式会社)が制定。
日付は、同社の創業日である1893(明治26)年2月11日と、「仁丹」の発売日である1905(明治38)年2月11日に因んでいます。

 

●『世界病者の日・World Day of the Sick(カトリック)』 :
病者がふさわしい援助を受けられる様に、また、苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めて行く為の必要な助けを得られる様に、カトリック医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴え掛けています。

※1984(昭和59)年のこの日(ルルドの聖母の記念日)に、教皇ヨハネパウロ2世」が、使徒的書簡「サルヴィフィチ・ドローリス(苦しみのキリスト教的意味)」を発表しました。

翌年2月11日に「教皇庁医療使徒職評議会」を開設し、医療使徒職組織の設立の他、ボランティア活動の支援、医療関係者の倫理的霊的養成、病者や苦しんでいる人への宗教的な助けなども重要な課題としています。
1993(平成5)年からはこの日を「世界病者の日」と定め、毎年メッセージを発表しています。 

 

●『ルルドの聖母の祝日・Notre Dame de Lourdes(カトリック)』 :
今から約155年前のこの日に、フランスの「ルルド(Lourdes)」の岩洞窟に初めて「聖母マリア」が現れた日です。

同年の7月16日までに、「ベルナデット・スゥビルゥ」と言う貧しく無学な少女の前に白い衣を着た聖母が18回現れました。
※「ベルナデット」は、1844(弘化元)年1月7日に生まれで幼少時代、家は貧しく牢獄の跡で家族5人で暮らしました。

両親共借金に追われ昼夜働いていたので、少女は弟妹の子守をしながら羊飼いの手伝いをする毎日で、学校にも教会にもまともに行けませんでした。

1858(安政5)年の2月11日、少女は妹と友人の3人で、小川近くの林で薪を拾っていると、川向こうの洞窟に真っ白い衣を着た婦人が立っています。
何故か少女は無意識にひざまづきましたが、その直後婦人は消え去ります。
この経験を母親に話すと、畏れた母にそこに行くなと言われましたが、2月14日再び洞窟に行きます。

18日3回目の訪問で婦人は「これから15日間ここに通って下さい」と頼みます。
噂を聞いた人が徐々に少女に従って洞窟に行く様になりますが、少女以外には婦人は見えません。

なのに20日には30人、21日100人と増え、25日には350人になりました。
この日、婦人は少女に目の前に生えている雑草を食べる様に言い、彼女が泥のついた草を食べ始めたので野次馬達は「気が狂ったか?」と騒ぎ始めた直後、雑草の抜け穴から水が沸き出し、野次馬の中の失明寸前の男が、その水を目にあてると視力が見事に回復したのです。

この事が切っ掛けで26日には1,000人に、3月4日には8,000人と膨れ上がります。
14歳の無知な少女が多くの信者を導き、何もない洞窟で祈るなど論外としながらも危機感を持った教会の神父は少女に「婦人の名前を聞いてきなさい」と命じます。
少女は婦人に名前を聞きますが微笑むばかりで答えず「洞窟の真上に教会を建てて下さい」と頼みます。

3月25日、15回目の出現の時、婦人は少女に「Que soy era Immaculada Conceptiou.」と言って消えます。

少女はフランス語ではないこの言葉を忘れない様に繰り返しつぶやきながら、その足で教会を訪ね、神父の前で第一声をその通り発します。
この言葉はラテン語で「私は無原罪の宿りです」という意味で、「生まれながらに罪を持たない人」は、聖母マリア只一人と信じられています。
無学でフランス語もきちんと話せない少女がラテン語を知るわけがなく、神父は呆然としてひざまづき泣き始めました。

その後、彼女は1866(慶応2)年、ブルターニュ地方の小都市「ヌヴェール(Nevers)」にあるカトリック修道会に修道女として入りすが、無知無学の彼女の仕事は掃除等だけで、1879(明治30)年に肺病で亡くなりました。

彼女の死後、彼女を聖人にしようと言う動きが始まりますが、「ヴァチカン」は何人でも「聖人」と認めるには何十年もの列聖調査があり、彼女の死後30年経った1909(明治42)年、ヌヴェールの修道院内にある彼女の墓を掘り起こし棺の蓋を開けたところ、彼女の身に着けていた衣服は朽ちていたにも拘らず彼女の身体はそのままでした。

医師による調査後、衣服を換え再び埋葬され、1919(大正8)年、1925(大正14)年と調査のため墓は掘り起こされましたが、やはり彼女の遺体はそのままで、現在もヌヴェールのサン・ジルダール修道院内に建つ聖堂に安置されています。
一方、奇跡の聖地ルルドは、現在では「カトリック」信者だけでなく、「英国国教会」、「正教会」や「イスラム教」信者も多く巡礼に訪れる程の大巡礼地です。
聖母が現れた岩窟の上には教会が建設され、雑草を抜いた穴から湧き出た水は今も絶え間なく溢れています。

聖域の敷地内には病院も設けられ、最初の奇蹟からこれまでこの奇蹟の泉に浸った事で不治の病が完治した症例は66件あり、洞窟には、奇蹟のお陰で必要なくなった松葉杖や車椅子がいくつも置かれています。

 

●『わんこそば記念日』 :
岩手県名物のわんこそばの元祖・発祥の地とされる岩手県花巻市で「わんこそば全日本大会」を運営する「わんこそば全日本大会運営委員会」が制定。
1957(昭和32)年から続く同大会は、1980(昭和55)年から開催日が2月11日となり、全国から多数の「食士」が参加します。

 

☆彡毎月11日は、
●毎月11日は『11スパイスの日』
ケンタッキーフライドチキンが制定。
毎月11日限定で『11スパイスパック』を特別価格 税込1,000円で販売している。
日付は、カーネル・サンダース秘伝の11スパイスにちなんで。


●『めんの日』 :
1年を通じてめん類への関心を持ってもらうおうと、細く長い麺のイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、毎月11日を記念日として「全国製麺協同組合連合会」が1999(平成11)年に制定。

また、数字の1が4つ並ぶ◎11月11日の「めんの日」は、その中のシンボル的な記念日となっています。

 

●『おかあちゃん同盟の日』 : 
2011(平成23)年3月11日の東日本大震災で多くの人がボランティア活動の大切さを強く感じました。

「おかあちゃんが幸せだと家庭も子供達も幸せになる」、そう信じて毎月この日におかあちゃんたちが集い、語らい、学び、交流を深め、支え合うコミュニティーを作ろうと、岐阜県羽島市の「世界おかあちゃん同盟」が制定。
日付は大震災を忘れないとの思いから同じ11日です。

 

●『ロールちゃんの日』 : 
しっとりとしたスポンジ生地と美味しいクリーム。
そして、ボリューム感で人気のハンディタイプのロールケーキ「ロールちゃん」の見た目のかわいらしさと美味しさをより多くの人に知ってもらおうと製造販売している製パン会社が制定。
日付はパッケージに描かれているキャラクター「ロールちゃん」の長い両耳が数字の11に似ている事から毎月11日としました。



☆彡2月11日の『誕生花』:
フリージア  花言葉は純潔、あどけなさ、無邪気
プリムラ・オブコニカ  花言葉は初恋
レモンバーム  花言葉は思いやり、同情、共感
カルミア  花言葉は大志をいだく、大きな希望、野望、野心
コリヤナギ(行李柳) 花言葉は しなやかな心
クモマグサ(雲間草)・Saxifraga Idsuroei 花言葉は「愛らしい告白」
マンサク(満作)・Japanese Witch Hazel 花言葉は「閃き・霊感」です。


★2月の誕生石はアメジスト 『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれる。
アメジストのヒーリング効果
○調和
○癒しと安らぎ
○内観の促進
○精神の安定
○問題解決を助ける
○知性と洞察力を高める
○家庭円満

血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。
皮膚病や不眠症の治療にも用いられた。

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☆彡2/11日誕生石は「ウォーター・ウォーン(さざれ石)」石言葉:時の流れ


☆彡今日誕生日の人の一言 トーマス・エジソン(発明家)
『私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功する為に最も確実な方法は常にもう一回だけ試してみること』


トーマス・エジソンのプロフィール
トーマス・アルバ・エジソン(英語: Thomas Alva Edison, (トマス・アルヴァ・エディスン), 1847年2月11日 - 1931年10月18日)は、アメリカ合衆国の発明家、起業家。スポンサーのJPモルガン、秘書のサミュエル・インサル、そしてメロン財閥と、アメリカの電力系統を寡占した。

生涯で世に送り出した発明は1,300にものぼります。
また、発明するだけでなく、多くの投資家や著名人から資金援助を募ってGE(Edison General Electric Company、現在のゼネラル・エレクトリック社)を創設。

幼い頃は学校教育に馴染めず、「学習障害」とまで言われた少年は、母の愛に包まれ、絶えず好奇心を持ち続け、努力を積み重ねて成長し続けていきました。
そして駅長との出会いを経て、電信技師としての人生をスタートさせたのです。
それと同時に、彼は発明家としての一歩を踏み出しました。

モラルや社会性といった面では評価が分かれるところかと思いますが、電信技師として働き始めてから、エジソンは人生初の発明品を生み出しています。
「自動電信返答装置」です。

別名 発明王 メンロパークの魔術師 訴訟王 アメリカ映画の父
教育 小学校中退
配偶者 メアリー・スティルウェル (1871 - 1884) ミナ・ミラー (1886 - 1931)
子供 トーマス・エジソン・ジュニア ウィリアム マリオン チャールズ セオドア

父:サミュエル・オグデン・エジソン・ジュニア
母:ナンシー・マシューズ・エリオット

主な発明
1868年:電気投票記録機
1869年:株式相場表示機
1877年:電話機・蓄音機
1879年:電球
1880年:発電機
1888年:改良型蓄音機
1891年:のぞき眼鏡式映写機キネトスコープ
1897年:改良映写機ヴァイタスコープ
1910年:トースター 


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡2月(如月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年

2月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年

1日(金)冬土用の間日

2日(土)初午 初午大祭

3日(日)節分 冬土用明け 

4日(月)立春

6日(水)海苔の日

8日(金)針供養(主に関東)

11日(月・祝)建国記念の日

14日(木)二の午

16日(土)西大寺会陽

19日(火)雨水

25日(月)北野天満宮梅花祭


◆2月の他の別名
小草生月(おくさおいつき)華朝(かちょう)仲春(ちゅうしゅん)初花月(はつはなづき)
梅津早月(うめつさつき)建卯月(けんぼうげつ) 麗月・令月(れいげつ)

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