風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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3月20日は、太陽の日、未病の日、カツオの日、アクションスポーツの日、上野動物園開園記念日、東京国立博物館開館記念日、電卓の日、等の日

2019年3月20日は何の日? 

 

3月20日は、太陽の日、未病の日、カツオの日、アクションスポーツの日、上野動物園開園記念日、東京国立博物館開館記念日、LPレコードの日、電卓の日、等の日です。

 

●『太陽の日』 :


「ソーラーシステム振興協会」が制定。
日付は、昼夜の時間がほぼ等しいとして、春分の日が選ばれました。
※クリーンエネルギーヘの関心が高まる中、特に注目されるのが太陽エネルギーです。
屋根に発電装置をとりつけ、住宅に必要な電力を太陽光で得る「ソーラーシステム」は、日本でもだいぶ知られてきました。
これには、技術の進歩によって、太陽電他の価格がさがってきた事も貢献しています。

●『未病の日』
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ブルックスホールディングスが制定。「未病」とは東洋医学において「明確な病気ではないが体調がすぐれない状態」を表す。同社が未病を改善する取り組みを推進する神奈川県と連携し、神奈川県大井町と協働しながら運営する「未病バレービオトピア」を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は3月20日は体調を崩しやすい季節の変わり目の「春分の日」となることが多く、日頃の生活習慣に目を向けてもらいたいとの願いから。また、3と20で「未(3)病(20)」と読む語呂合わせも。




●『カツオの日』

 


平成14年に和歌山県すさみ町が制定。
品質が良く、美味しいカツオのブランド化が目的。


●『アクションスポーツの日』 :
アクションスポーツメーカー、小売店、関連企業などが協力して設立された一般社団法人「JASA(日本アクションスポーツ連盟)」が制定。
サーフィン、スケートボーディング、スノーボーディング等に代表されるアクションスポーツの普及と促進が目的です。
日付は、雪の上でスノーボーディングができ、またサーフィンもできる春分の日としました。

 

●『上野動物園開園記念日』 :
1882(明治15)年のこの日、日本初の近代動物園として、東京上野公園内に上野動物園が開園した記念日で、この日は、入園料が無料になります。
開園当初は、水牛、猿、鷲などが人気を集めていたと言います。
入場料は平日で1銭、日曜日は2銭でした。

●『東京国立博物館開館記念日』 :
1882(明治15)年のこの日、上野動物園と同時に、上野公園内の上野寛永寺跡に「東京国立博物館(国立中央博物館)」が開館しました。
日本の博物館の始まりでした。

※「東京国立博物館」は、日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物等)の収集保管、展示公開、調査研究、普及等を目的として独立行政法人国立文化財機構」が運営する博物館です。
1872(明治5)年に創設された、日本最古の博物館です。
本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設からなります。
2013(平成25)年3月31日時点で、国宝87件、重要文化財631件を含む収蔵品の総数は114,362件で、これとは別に、国宝49件、重要文化財253件を含む総数2,563件の寄託品を収蔵しています。
このうち陳列総件数は約7,500件です。<>2012(平成24)年度の来館者数は約156万人でした。

●『LPレコードの日』 : 
1951(昭和26)年のこの日、「長時間レコード」の名前でLPレコードが発売されました。  

●『電卓の日』 : 


1964(昭和39)年3月18日に国産初の電卓を発売した事と、1974(昭和49)年に日本の電卓生産数が世界一になった事を記念して「日本事務機械工業会(現、ビジネス機械・情報システム産業協会)」が同年に制定。
日付は、私達が記憶にとどめ易いよう3月20日としました。
制定当時は記念イベントを開催していましたが、現在では何も行われていません。

●『相続・贈与の日』 :
彼岸の時期には、先祖を供養する為に家族が集まる機会も多いこの時期に、相続や贈与についての知識を深め、家族で話し合うきっかけにと、NPO法人「不動産承継支援ネットワーク」が春の彼岸の時期の3月20日と秋の彼岸の時期の9月20日を「相続・贈与の日」に制定。
高齢化社会が進行する中で、相続や贈与の準備、対策を行うことの大切さをアピールするのが目的です。

●『サブレの日』 :
「サ(3)ブ(2)レ(0)」の日。
「サブレ」はクッキーの一種であるバター風味とサクッとした食感です。
ココナッツサブレ」や「セサミサブレ」、「バターサブレ」等の人気のサブレを製造販売する大阪府堺市景色に本社を置く食品会社が制定。
日付は、サブレの語呂合わせと、新製品「そろばん玉サブレ」が2013(平成25)年のこの日に発売を開始した事に因んでいます。

●『国際フランコフォニーの日・International Francophonie Day(フランコフォニー国際機関)』 :
フランコフォニー国際機関」とは、世界中の様々な文化圏に属する「民主主義や人権といった普遍的な価値観」と「フランス語」とを共有する国・地域の総体であるフランコフォニーの名を冠した国際機関です。
フランコフォニー国際機関に加盟している国・地域は、必ずしもフランス語が広く使用されているとも限りません。
ベトナムラオス等の様に旧フランス植民地と言えどもフランス語を公的な場で使用する事の殆どない国もあれば、東欧のポーランドチェコ、スロヴァキアやギリシャ等の様にフランスの植民地にすらならなかった国、明らかにドイツ語圏に属するはずのオーストリア(オブザーバー)まで加わっています。
英語圏スペイン語圏、ポルトガル語圏やアラビア語圏の国もあり、「フランコフォニー国際機関の加盟国=フランス語圏」とは、必ずしも言い切れません。 

●『日やけ止めの日』 :
肌を日やけから守る「ANESSA」などの商品を手がける化粧品メーカーが制定。
春分の日を境に日照時間が長くなり日にやける機会が増えることから、その前に日やけ防止の意識を持ってもらうのが目的です。
日付は、3と20で「サニー・ゼロ」の語呂合わせと、春分の日となることが多い3月21日の前日であり、年により春分の日にもなる3月20日にしました。

 

※お詫びと訂正

3月20日を『たまごの日(卵の日)』&『酒風呂の日』

としてましたが正しくは「春分の日」となります。したがって2019年は3月21日となります。お詫びして訂正させていただきます。

 


☆彡毎月0(ゼロ)のつく日は
●キャッシュレスの日
一般社団法人日本キャッシュレス化協会が制定。スマートフォン決済、クレジットカード決済などよるキャッシュレス化を推進するのが目的。キャッシュレス化は現金を持つわずらわしさや盗難などの不安を解消し、ポイントの還元で得をするなどさまざまなメリットがあると言われる。日付はキャッシュレス=現金ゼロ(0)で現金を使わないの意味から毎月0(ゼロ)のつく日。


☆彡毎月20日は、
●『ワインの日』 :
1994(平成6)年2月に「日本ソムリエ協会」が制定。
フランス語で「ワイン」と、「20」の発音が似ている事に因んでいます。

●『マイカーチェックデー』 :
運転技術以外に自動車という精密機械のトラブルによる事故を防ぐ為、ドライブの前には、いつも点検をしましょう。
それが愛車への、何よりのプレゼントです。

※世界で最初の自動車による死亡事故は、1896(明治29)年のイギリス・ロンドンにある「ハイドパーク水晶宮」の中で起きました。
公道での死亡事故は、翌年1897(明治30)年のイギリス・ハックニーの「ストックロード」で起きています。
被害者は、9歳の少年だったそうです。
日本で初めての交通事故は、1900(明治33)年に起きました。
サンフランシスコの日系人から「皇太子御成婚記念」に自動車が贈られ、宮内庁の人が自動車の試運転のため三宅坂を走っている時、人を避け様としてハンドルを切りそこね、皇居の内堀の中に転落して仕舞いました。
それ以降、自動車は危険とされ、倉庫にしまわれたそうです。
どんなに注意していても、事故に会うかも知れませんので、こちらの対策も、万全を期しましょう。

●『発芽の日・発芽野菜の日』 :
「20日(はつが・発芽)」の日。
広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける農園が制定。
一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)を、更にアピールするのが目的です。

 

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。
ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。
関連記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

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☆彡3月20日の『誕生花』:
スイートピー(ピンク)  花言葉は恋の愉しみ
チューリップ(紫)  花言葉は永遠の愛情、本当の愛情、不滅の愛
イチゴ(苺)  花言葉は尊重と愛情、誘惑、甘い香り
ミツマタ(三椏)  花言葉は意外な思い
ゼニアオイ(銭葵)  花言葉は恩恵、母の愛、温和、温厚、初恋、信念、説得
コデマリ(小手毬)・Spirea 花言葉は「優雅・品格」
ラナンキュラス・Garden Ranunculus 花言葉は「晴れやかな魅力」です。

 

☆彡3月20日誕生石は「ドラゴン・パール」 宝石からのメッセージは「生命の尊さ」

 

☆彡3月の誕生石はアクアマリン、ブラッドストーン、コーラル

 


☆彡今日誕生日の人の一言 ヘンリック・イプセン(劇作家)


『この世で最も強い人間は、孤独の中でただ一人立つ人間だ。』

 

★ヘンリック・イプセン
ヘンリック(ヘンリク)・イプセン(Henrik Johan Ibsen、1828年3月20日 - 1906年5月23日)は、ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。思想劇・社会劇などにより、近代演劇の祖、「近代演劇の父」と称される。シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる。
代表作には、『ブラン』『ペール・ギュント』(グリーグが後に劇音楽を作曲する)『人形の家』『野鴨』『ロスメルスホルム』『ヘッダ・ガーブレル』などがある。自身はノルウェーを嫌い、長くドイツやイタリアで生活したため、ノルウェーの国民作家という意識は薄かったが、現在は国の象徴、そして世界史上最も重要な劇作家の一人として尊敬され、長らくノルウェーの最高額面の1000クローネ紙幣にその肖像が描かれていた。

◆日本の新劇運動はイプセン劇の上演から始まったといえる。『人形の家』の主人公ノラは当時の「新しい女」として語られた。その作品群は今日でも演劇界に影響を与え続けている。中国においても、『新青年』第四巻六号(1918年6月)がイプセン特集を組むなど、五四運動期に熱狂的に紹介され、女性解放運動に大きな影響を与えたほか、話劇の形成にも直接の影響を与えた。
2007年にはノルウェー政府により国際イプセン賞が創設された。

職業 劇作家、詩人、舞台監督
言語 ノルウェー
国籍  ノルウェー
活動期間 1848年 - 1899年
ジャンル 自然主義演劇 リアリズム演劇
代表作 ブラン ペール・ギュント 人形の家 幽霊 民衆の敵 野鴨 ロスメルスホルム ヘッダ・ガーブレル
デビュー作 カティリーナ
配偶者 スザンナ・トーレセン
子供 シーグル・イプセン(長男、外交官)

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


3月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(金)修二会(~14日)

3日(日)桃の節句

6日(水)啓蟄

7日(木)消防記念日

8日(金)国際女性デー

10日(日)塩釜神社帆手祭

12日(火)奈良東大寺二月堂お水取り

13日(水)春日祭

18日(月)彼岸の入り

21日(木・祝)春分 春分の日

24日(日)彼岸明け


3月の他の別名
嘉月(かげつ)桜月(さくらづき)花見月(はなみづき)花月(かげつ)季春(きしゅん)
夢見月(ゆめみつき)建辰月(けんしんげつ)春惜月(はるをしみつき)

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