風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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4月8日は潅仏会、忠犬ハチ公の日、清流の日、白肌の日、貝の日、参考書の日、折り紙供養の日、タイヤの日、指圧の日、出発の日、シワ対策の日、ホヤの日 等の記念日

2019年4月8日は何の日?

 

4月8日は潅仏会、忠犬ハチ公の日、清流の日、白肌の日、貝の日、参考書の日、折り紙供養の日、タイヤの日、指圧の日、出発の日、シワ対策の日、ホヤの日 等の記念日です。

 

●『潅仏会(花祭り仏生会浴仏会)』
釈迦の降誕を祝して行う法会。
各地の寺では花御堂を設け、堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時9つの龍が天から清浄の水を注ぎ産湯を使わせたという伝説に由来する。
子供の頃甘茶ほしさに良く、お寺に行きました。
関西では月遅れの5月8日に行われる。


西光寺:花まつり(灌仏会)


東大寺 大仏殿前での灌仏会(花祭り)と大仏 on 2018-4-8

灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。日本では原則として毎年4月8日に行われ、一般的には花祭・花祭り花まつり(はなまつり)と呼ばれている。
釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦4月8日に生誕した伝承に基づいている。降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)の別名もある。

釈迦の誕生を祝して竜王が香水こうずいを注ぎかけたという伝説による。日本では推古天皇の時代から行われたといわれ、平安時代になると宮中でも行われた。

灌仏会とは、4月8日の釈迦(ゴータマ・シッダッタ)誕生を祝う仏教行事のことである。釈迦誕生のときの姿である、右手で天、左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と唱える誕生仏の像を、花御堂(花で飾った小さなお堂)の中に置き、この像に甘茶をひしゃくですくってかける。信者の子どもたちが集まり、甘茶の接待のほか、献花や舞踊、合唱や稚児行列などの様々な行事も行われている。一般には、「花まつり」の名で仏教系の幼稚園などの年中行事になっており、俳句の季語としても広く親しまれている。
仏教を開いた釈迦は、紀元前4世紀(いくつかの異説がある)ごろインドの北に生まれた。この日が旧暦4月8日であり、竜王が天から下って香水を釈迦にそそぎかけ、洗い清めて産湯としたという故事にちなんで儀式が行われる。灌仏会飛鳥時代に日本に伝わり、現在は多くの仏教寺院で営まれ、仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、仏誕会(ぶったんえ)などと呼ばれることもある。釈迦が悟りを得た旧暦12月8日の成道会(じょうどうえ)、釈迦が入滅(死去)した旧暦2月15日の涅槃会(ねはんえ)と共に三大法会(ほうえ)とされている。

 

●『忠犬ハチ公の日』
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。1936年から、この日に慰霊祭が行われている。
ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。1923年に秋田県大館市で生まれ、1924年から上野博士に飼われることになった。上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。そして、上野博士が1925年5月に突然亡くなった後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた。
主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、忠犬と呼ばれるようになり、1934年4月、渋谷駅前に銅像が建てられた。銅像の除幕式にはハチ公自身も出席している。そして1935年3月8日に10歳余りで一生を終えた。
ハチ公の銅像は第二次大戦中に供出され、現在のものは1947年8月に再建されたものである。

 

●柴犬とおっさんの日
さまざまな映像作品を制作、供給するAMGエンタテインメント株式会社が制定。2019年6月14日に公開される映画『柴公園』を多くの人に観てもらい、柴犬の魅力を広めることが目的。綾部真弥監督の作品『柴公園』は、渋川清彦氏、大西信満氏、ドロンズ石本氏、佐藤二朗氏らが共演の街の公園で柴犬連れのおっさんがダラダラとしゃべるだけの会話劇。日付は4と8で「し(4)ば(8)」の語呂合わせから。ちなみに「記念日登録証」には主役の柴犬の「あたる」と「あたるパパ」が連名で記載されている。

 

●清流の日・小川の日
京都府八幡市の山中宗一氏が制定。小学生から大学生までの学年ごとの成長を清流に例え、その流れは小川であってもたゆまぬ努力により進んでいくことを称えるとともに、大人社会が快く迎える日とするのが目的。日付は4月のこの時期が入学や新学年の始まりとなることが多いため。

 

●『白肌の日』

 


日本を代表する化粧品メーカーの株式会社コーセーが制定。すべての女性にいつまでも美しく、透明感のある白い肌でいてほしいとの想いが込められている。日付は4と8で「白(しろ=4)肌(はだ=8)」と読む語呂合わせから。

 

●『美容鍼灸の日』
しわ、肌荒れなどは体調とも関連があり、アンチエイジングには体と顔のケアが大切。その両面を整える美容鍼灸を多くの人に知ってもらうのを目的に、一般財団法人・日本美容鍼灸マッサージ協会が制定。日付は4月に装い新たに美容鍼灸で魅力的になってもらいたいことと、8を「ハリ」と読む語呂合わせから。

 

●『貝の日』
愛知県田原市の渥美商工会が制定。
多様な貝が採れ、日本一の貝の半島と呼ばれる渥美半島のPRが目的。
日付は貝類の美味しい季節が春であることと、「貝」の字を上下に分けると「目」と「八」になり、「目」を横にすると「四」と似ていることから。

 

●『ベビーリーフ記念日』
エム・ヴイ・エム商事が制定。
栄養価が高い野菜の幼葉、ベビーリーフの魅力をアピールするのが目的。
日付は『幼葉(よ(4)うば(8))』の語呂合わせから。

 

●『シンハービールの日』
池光エンタープライズが2008年に制定。
シンハービールの美味しさをアピールするのが目的。
日付は『シ(4)ンハー(8)』と読む語呂合わせと、ビールがさらに美味しくなる季節を迎えることから。

 

●『シーバの日』
ペットフードなどの輸入・販売を行うマース ジャパン リミテッドが制定。自社の世界的な猫用フードブランド「シーバ」のさらなる知名度向上と、愛猫とキャットオーナーを幸せにするのが目的。日付は4と8で「シー(4)バ(8)」と読む語呂合わせから。

 

●『炭酸水の日』
サッポロ飲料(現 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)が制定。
そのまま飲んだり、好きな飲み物と割ったりして飲む炭酸水のPRが目的。
日付は炭酸の飲み口である『シ(4)ュワ(8)』と読む語呂合わせから。

 

●『参考書の日』
学習書協会が1984年に制定。
花祭りの日であり、全国的に入学式が多いこの日が選ばれた。

 

●『折り紙供養の日』
折り紙作家の河合豊彰さんが提唱。
花祭りの4月8日と達磨忌の10月5日。
関連記念日 •折り紙供養の日 <10月5日>

 

●『タイヤの日』日本自動車タイヤ協会が制定。
タイヤは自動車にとって必要不可欠なものであるにもかかわらず、ドライバーの関心があまり高くないことから、タイヤの正しい使い方をアピールし、交通安全に寄与しようと社団法人日本自動車タイヤ協会が制定。日付は春の全国交通安全運動が行われる4月と、輪(タイヤ)をイメージした8の8日を組み合わせたもの。
4月は春の交通安全運動が行われる月であり、8がタイヤをイメージさせることから。

 

●『指圧の日』
日本指圧協会が制定。
この日が釈迦の誕生日「花祭り」で、釈迦の慈愛の心が指圧の母心に通じる物があるということと、四(し)八(はつ→あつ)で「しあつ」の語呂合せから。
★浪越 徳治郎(なみこし とくじろう、1905年11月15日 - 2000年9月25日)は、香川県仲多度郡多度津町出身。指圧療法創始者。日本指圧協会元会長。
経歴
7歳のとき、北海道虻田郡留寿都村に移住。多発性関節リウマチの母の痛みを和らげたいという一心から揉んだり擦ったりするうち、指で押すことで痛みが和らぐことを発見する。後にこの技術を指圧と名づけ、多くの人にその技術を広めるため、1940年、東京市小石川区に指圧学校を設立した。

マリリン・モンローが新婚旅行で来日した際に、胃痙攣(けいれん)で体調を崩したモンローに素手で触って指圧した唯一の日本人である。

このことについて浪越は「そりゃあもう、とにかく綺麗な方でしたよ。いつもより三倍くらい時間をかけてしまいました」と後にテレビ番組の中で述懐している。

他にも、モハメド・アリ吉田茂首相をはじめとした歴代の内閣総理大臣A級戦犯を裁いた東京裁判のジョセフ・キーナン首席検事など、国内外の著名人を治療したことにより、日本はもとより全世界に指圧(SHIATSU)を普及させた。

1971年には無所属で第9回参議院議員通常選挙全国区に立候補したが落選した。
テレビドラマやバラエティ番組などにも数多く出演。特に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)では、当初、「アーッハッハ」という豪快な笑い声から「アッハー浪越」の名前で登場。

後に、ジェットコースターに乗った際に普段の笑い声が消え、あまりにも怖がっていたためそのリアクションから「ジェット浪越」と命名され、一般人から発掘された福島出身の吉田十三(通称「エンペラー吉田」)とのコンビで知名度を上げた。

「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」の決め台詞は、特に有名である。
2000年9月25日午前3時7分に、肺炎のため東京都文京区の病院で家族に見守られて94歳で死去した。日刊スポーツによると、浪越は「100歳まで生きる」と遺言をしていたという。

墓所は東京都文京区小石川三丁目の伝通院。寺の境内には生前浪越が寄贈した指塚がある。日本指圧専門学校は同寺の傍に所在する。

●『出発の日』

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味の素が制定。
四(し)八(はつ)で「しゅっぱつ」の語呂合せ。
新生活のスタートの時期にあわせ、乱れがちな生活リズムを整えるために朝食をきちんと摂るよう呼び掛ける。

 

●『シワ対策の日』
基礎化粧品会社・クリスタルジェミー社長の中島香里氏が制定。
四(し)八(わ)で「しわ」の語呂合せ。
関連記念日 •シミ対策の日 <4月3日>
•美白の日 <8月9日>

 

●『芝の日』
校庭や園庭、市街地の公園などの芝生化を進めている一般社団法人長野県造園建設業協会が制定。外遊びのできる元気なこどもたちを育み、ヒートアイランド現象や地球温暖化を緩和し、砂塵やほこりの被害を防ぐなど、さまざまな効果のある芝生化で、緑あふれるまちづくりをすることが目的。日付は4と8で「芝」と読む語呂合わせから。

 

●『ヴィーナスの日』
1820年のこの日、エーゲ海のメロス島の農夫がヴィーナス像を発見した。
「ミロのヴィーナス」として知られており、紀元前130年頃に作られたとされている。

 

●『小ネタの日』
地域のビジネスニュース、カルチャーニュースなどを配信する情報サイトによるネットワーク「みんなの経済新聞ネットワーク」が制定。すでに国内外100以上の各エリアの編集部がさまざまな「街の小ネタ」を配信しており、「小ネタ」をひとつの文化としてさらにその魅力を広めていくのが目的。日付は「小ネタ」はあとから「じわじわ」と心にくるので、4と8を「じわ」と読む語呂合わせで。

 

●ドモホルンリンクル 「しわキレイ」の日
熊本県益城町に本社を置き、化粧品や医薬品の製造販売を手がける株式会社再春館製薬所が制定。人生100年時代、さまざまな年代のお肌に寄り添うスキンケアで、一人ひとりの「100年キレイ」を応援したい。代表的なお肌の悩みである「しわ」に打ち克ち、日々の適切なスキンケアで自分の肌に向き合うことの大切さや想いを新たにしてほしいという願いが込められている。日付は4と8で「しわ」の語呂合わせから。4月3日も、ドモホルンリンクル 「しみキレイ」の日としている。

 

木曽路「すきやきの日」
愛知県名古屋市に本社を置き、数多くの飲食料理店を全国で展開する株式会社木曽路が制定。同社のしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」では厳選された上質な牛肉をこくのある割下でいただく「すきやき」をお値打ちな価格で提供。お祝いごとや家族の集まりにぴったりのこの「すきやき」の美味しさをより多くの方に知っていただくのが目的。日付は卒業、入学、就職などのお祝いごとが4月に多いことと、4と8で「す(4)き や(8)き」の語呂合わせから。株式会社木曽路では他に、木曽路「肉の日」(2月9日)、木曽路ふぐの日」(2月9日)、木曽路「しゃぶしゃぶの日」(4月2日)、しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路の日(9月1日)を記念日登録している。

 

●シャボン(せっけん)の香りの日
海外ブランド品の輸入卸を手がけ、コスメティックブランド「AQUA SAVON(アクア シャボン)」を発売する株式会社ウエニ貿易が制定。強い香りを好まない日本人にとって、シャボン(せっけん)は身近な香りとして愛され続けてきた。これからも日本人に寄り添う香りとして「シャボン(せっけん)の香り」を多くの人に愛し続けてもらうのが目的。日付は4と8で「シャボン(4)」「泡(8)」と読む語呂合わせから。

 

●ホヤの日
ホヤの生産量日本一を誇る宮城県。その県都仙台市でさまざまなホヤ料理を提供する「まぼ屋」が制定。ゴツゴツしたボディに2つの角を持ち、鮮やかなオレンジ色をした海洋生物「ホヤ」。五つの味覚(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)を併せ持つ珍しい食材の「ホヤ」の美味しさをより多くの人に味わってもらうのが目的。日付は「ホヤ」が多く出回る4月で、4と8で「ホ=フォー(4)ヤ(8)」の語呂合わせから。

 

 

▲世界ロマの日
1990年の国際ロマ連盟の総会で制定。
ヨーロッパの移動型民族であるロマに関する問題について啓発し、ロマの文化を記念する日。

※虚子忌,椿寿忌
俳人・小説家の高濱虚子の1959年の忌日。
柳原極堂から俳誌『ホトトギス』を継承し、客観写生、花鳥諷詠を提唱した。
椿を愛し、法名を虚子庵高吟椿寿居士ということから、椿寿忌とも呼ばれる。

★高浜 虚子(たかはま きょし、旧字体: 高濱 虛子、1874年〈明治7年〉2月22日 - 1959年〈昭和34年〉4月8日)は、明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清(たかはま きよし、旧字体: 高濱 淸)。
ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
代表作
・遠山に日の当たりたる枯野かな
・春風や闘志抱きて丘に立つ
・去年今年貫く棒の如きもの
・波音の由井ガ濱より初電車
・吾も亦紅なりとひそやかに

☆彡毎月8日は
●毎月8日は『果物の日』
全国柑橘宣伝協議会と落葉果実宣伝協議会が1998(平成10)年に制定。
子供の果物離れを防ぐ為、おやつに果物をということで「おやつ(8つ)」の語呂あわせ。

●『カレーパンの日』
東大阪カレーパン会が2012年4月よりら実施。
日付は『カレー(0)パ(8)ン』の語呂合せから。

 

●『信州地酒で乾杯の日』
信州地酒で乾杯の日推進協議会が制定。
信州の地酒普及促進・乾杯条例に基づき、長野県で製造される清酒、ワイン、ビールなどの酒類(地酒)の普及促進が目的。
日付は数字の 8が乾杯のときに杯やグラスを重ね合わせたとき上から見た姿と似ていることから。

●『歯ブラシ交換デー』
ハミガキ、歯ブラシなどのオーラルケア製品をはじめとして、暮らしに役立つさまざまな日用品を製造販売するライオン株式会社が制定。歯ブラシは歯と口の健康を守るうえで大切なハミガキに欠かせない。しかし、1か月間使用することで毛先が開いて歯垢を除去する力が低下してしまうことから、毎月歯ブラシを交換する習慣を広めていくのが目的。日付は歯ブラシの歯(ハ=8)から毎月8日に。

●『薬師如来』の縁日

●『鬼子母神』の縁日

☆彡毎月7日、8日は
●『生パスタの日』
全国製麺協同組合連合会が制定。
素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。
日付は『な(7)まパ(8)スタ』と読む語呂合わせから。

 

☆彡毎月8、18、28日は『米の日』
岩手県農政部農産物流通課が制定。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。

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☆彡4月8日の『誕生花』&花言葉
レンギョウ(連翹)希望、希望の実現、豊かな希望
リンゴ(林檎)誘惑、後悔、選ばれた恋、選択
イキシア 誇り高い、秘めた恋
ヘーベ 永遠の命、青春
エニシダ(金雀枝)きれい好き、上品、清楚、博愛、謙遜
イカリソウ(錨草)あなたをつかまえる、人生の出発
チューリップ<白>(欝金草) Tulip 失われた愛

☆彡4月8日誕生石は「パパラチヤ・サファイア」  石言葉:光の花



☆彡4月の誕生石はダイヤモンド、金剛石 石の言葉  永遠の絆 栄光 清浄無垢 不屈の精神

 


☆彡今日誕生日の人の一言 メアリー・ピックフォード(女優)

『何度転んだって、何度だってやり直せる。「失敗」っていうのは、転ぶことではなく、そのまま起き上がらないこと。』

メアリー・ピックフォード
メアリー・ピックフォード(Mary Pickford、1892年4月8日 - 1979年5月29日)は、カナダ・トロント出身の女優、プロデューサー。サイレント映画時代の大スターであり、「アメリカの恋人」と呼ばれて親しまれた。妹のロッティ・ピックフォードは女優、弟のジャック・ピックフォードは映画監督・プロデューサー。

出生地  カナダ・オンタリオ州トロント
国籍  カナダ  アメリカ合衆国
配偶者 オーエン・ムーア (1911-1920) ダグラス・フェアバンクス (1920-1936) チャールズ・ロジャース (1937-1979)
著名な家族 ロナルド(養子)ロクサンヌ(養女)

ピックフォードの名を取った「メアリー・ピックフォード」というカクテルがある。ラム酒とパイナップル・ジュースを使用し、1920年台に考案されたとされる。
谷崎潤一郎の小説『痴人の愛』では、ヒロインのナオミの容貌をメアリー・ピックフォードに例える場面が繰り返し登場する。
女形俳優の立花貞二郎は『サンフランシスコ・クロニクル』紙の記者に「日本のメアリー・ピックフォード」と評された。
マック・セネットの自叙伝『<喜劇映画>を発明した男 帝王マック・セネット、自らを語る』(作品社、2014年)に幼年期からのエピソードが多く書かれている。


受賞 アカデミー賞 主演女優賞 1929『コケット』名誉賞 1975

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


☆彡4月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年

1日(月)エイプリルフール

5日(金)清明

7日(日)世界保健デー

8日(月)花祭り

13日(土)十三参り 長浜曳山まつり(→16日)

14日(日)春の高山祭山王祭)(→15日)

17日(水)春土用入り

18日(木)春土用の間日

19日(金)古川祭(→20日

20日(土)穀雨

27日(土)春土用の間日

29日(月・祝)昭和の日

30日(火・休)退位礼正殿の儀 春土用の間日

4月の他の別名 陰月(いんげつ)卯花月(うのはなづき)鳥來月(とりくづき)花残月(はなのこりづき)清和月(せいわづき)

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