風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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ピンチは「チャンス!」と口に出すと「人生はバラ色」に変わる♪~

☆彡「天使のハッピートーク・一日一言 」 幸せ探しへの誘い編

 

ピンチは「チャンス!」と口に出そう♪~

 

日本では一般に「4」という数字は「死」につながるとされ、敬遠されがちです。


ある受験生曰く、「受験番号が42で死にとよめるのでなんとなくいやなんです。」
日本では、42歳は男の大厄の年とされ、
日本では、42 の「し・に」の音が「死に」に通じるとして凶運・不縁起の数とされる。


でもね~ほんのちょっと見方を変えて

 

『42は「世に出る」って読めます。ラッキー!って思いますね。
4を死と読む方・・・ダサイし、ふる~いですね。
4は詩であり志ですよ。
2は仁です、人を愛する心です。
めちゃくちゃロマンチックぽくないですか?』

結果的に受験生見事合格しました。とさ・・・。

 

 メジャーリーグでは初の黒人選手として数々の功績を残したジャッキー・ロビンソンを讃え、彼が付けていた背番号42を1997年4月15日(デビュー50周年記念日)に全球団共通の永久欠番とした。


日本プロ野球では「42="死に"」と連想されることから、日本人選手からは嫌われており、下柳剛阪神タイガース時代につけていたなど少数の例にとどまる(2016年はロッテの香月良仁ソフトバンクの飯田優也、阪神の竹安大知、ヤクルトの坂口智隆が着用)。

逆に、前項の通りメジャーリーグでは大変に名誉ある背番号でありながら普段身に付けることは不可能なため、同リーグ出身の外国人選手が好んで背番号42を付けている。

 また「44」も4を2つ並べれば、4合わせで「幸せ」と読めます。

背番号「44」は巨人の大田 泰示(現日ハム)が55から変更、ゲレーロ外野手は5からわざわざ変更しています。


同じように、「13」という数字は欧米の一部では不吉とされ、ホラー映画のタイトルにも使われました。

 

でもね~、実はヒンドゥー教では「13日」は神の力が宿る吉日とされているのです。

 そのほかオオカミ男が出現するといわれているヨーロッパでは「満月」は不吉とされています。
 日本ではどうでしょう?

「お月見」でもね~満月の美しさを目で団子を食べたり、歌を詠んだりして楽しんでいます。

 

 つまり、物事は考え方ひとつで「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも解釈できるのです。

 

「事実は一つだが解釈は複数ある」

 

 人生も全く同じなんです。

「売り上げが落ちている。先行きが不安だ」と頭を抱えてばかりで行動をおこさなければ、未来は変わらずじり貧になってしまいます。

 

 ところが「今こそ、他社にない商品を開発して会社を変えるチャンスだ」と捉え方を変えれば、行動が前向きになるので、必然的に未来は明るくなる可能性があります。

 

 そうなんです。今ある問題を「ピンチ」と捉えるか「チャンス」と捉えるかで未来は明るくも暗くも楽しくもつまらなくもなります。

 

 未来は「今・現在」の延長上にあります。ですから「言葉のパワー」で目の前の「問題」を「幸せの種」にしようじゃあ~りませんか。

 

「幸せの種」を蒔けば「ハッピー」という花ばかりが咲き始めるのです。

 

これはミラクルハッピーの方程式なのです。「ピンチ」=「チャンス」

 

「わかってはいるんだけどねぇ~」といっているそこのあなた~

「ダメもと」でやってみましょうよ♪~

 

☆彡今日の一言
「ピンチ」の時に魔法の言葉「チャンス!」と口に出して言えば人生はバラ色に変わります。

 

※"バラ色の人生" 「La Vie en rose」(ラ・ヴィ・アン・ローズ)

ジャクリーヌ・フランソワ


ばら色の人生 ジャクリーヌ・フランソワ

 

★「La Vie en rose」(ラ・ヴィ・アン・ローズ)は、1946年のエディット・ピアフ(Édith Piaf)の代表曲。ピアフ作詞、ルイギ(フランス語版)作曲。日本語では「ばら色の人生」の邦題でも知られる。

 

 

これにて、一件落着、めでたし、めでたし。


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす♪~。


以上は植西聡著「1秒で心が強くなる言葉の心理術」より一部抜粋&加筆


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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