風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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8月24日は、新庄まつり、愛酒の日、歯ブラシの日、バニラヨーグルトの日、ラグビー発祥の日、ドレッシングの日、レンタルユニフォームの日、地蔵盆(月遅れ)、等の日

2019年(令和元年)8月24日は何の日?

8月24日は、新庄まつり、愛酒の日、歯ブラシの日、バニラヨーグルトの日、ラグビー発祥の日、ドレッシングの日、レンタルユニフォームの日、地蔵盆(月遅れ)、等の日です。

 

☆彡季節&俳句歳時記
8月24日は初秋
二十四節季=処暑(暑さが収まり朝夕に秋の気配が)
七十二候=綿のはなしべ開く

 

☆彡今日の名句
「天渺々笑ひたくなりし花野かな」・・・前田普羅


☆彡今日の季語 
【花野】=草花で覆われた秋の野原

「あれこれをおもひはづれる花野かな」・・・内藤文草

「みづうみの水のつめたき花野かな」・・・・日野草城

「はればれと馬市たちし花野かな」・・・・・久保田万次郎

 

☆彡今日の言葉
白粉花・おしろいばな、夕化粧】

「白粉の花ぬってみるむすめかな」・・・小林一茶

「賤が家に白粉花の赤かりき」・・・・・正岡子規


☆彡今日の祭りと行事
・新庄まつり
・千灯供養
地蔵盆万灯供養


2018新庄まつり 本まつり①【山形県新庄市】

★新庄まつり
毎年8月24・25・26日の3日間、山形県新庄市で開催される新庄まつりは、藩政時代の宝暦6年(1756年)、藩主戸沢正諶とざわまさのぶが、前年の大凶作でうちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために、戸沢氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領民あげて行ったのが起源とされています。
260余年の歴史を持つまつりはその長い時の流れの中で、少しずつ変貌を遂げてきました。しかし、いくら歳月を重ねても、変わらなかったものは、人々のまつりにかける情熱です。宵まつり・本まつりに絢爛豪華を競う 山車(やたい)行列、古式ゆかしい神輿渡御行列(みこしとぎょぎょうれつ)、新庄城址で踊られる風雅な萩野鹿子踊(はぎのししおどり)・仁田山鹿子踊(にたやまししおどり)…。
藩政時代をしのぼせる歴史絵巻が繰り広げられる新庄まつりは、この地に住む人々の心の風景に刻み込まれ、これからも未来に伝えられていきます。
勇壮にして華麗な3日間。囃子の響きがまちを包み込み、新庄の夏は、まつりの興奮と熱気でフィナーレを迎えます。
新庄まつりの山車行事を含む日本の山・鉾・屋台行事(全国33件)が平成28年11月30日(日本時間12月1日)、ユネスコ無形文化遺産として登録されました。  

などなど…etc.

 

●『愛酒の日』 :
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」と詠み、酒をこよなく愛した歌人若山牧水」の1885(明治18)年の誕生日に因んだ記念日です。


★若山 牧水(わかやま ぼくすい、1885年(明治18年)8月24日 - 1928年(昭和3年)9月17日)は、戦前日本の歌人。本名・繁(しげる)。

旅を愛し、旅にあって各所で歌を詠み、日本各地に歌碑がある。大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたといい、死の大きな要因となったのは肝硬変である。ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、死後しばらく経っても死体から腐臭がしなかったため、「生きたままアルコール漬けになったのでは」と、医師を驚嘆させた。

自然を愛し、特に終焉の地となった沼津では千本松原や富士山を愛し、千本松原保存運動を起こしたり富士の歌を多く残すなど、自然主義文学としての短歌を推進した。
誕生 若山繁 1885年8月24日宮崎県東臼杵郡東郷村(現・日向市)
死没 1928年9月17日(満43歳没)静岡県沼津市
職業 歌人
最終学歴 早稲田大学英文科
ジャンル 短歌
主題 自然美 旅 恋愛 酒
代表作『別離』(1910年)
デビュー作『海の声』(1908年)
配偶者 太田喜志子


●『歯ブラシの日』:
歯ブラシをはじめとする予防歯科のための口腔ケア商品の開発、販売などを行う株式会社オーラルケアが制定。歯ブラシでの歯みがきをもっと普及させて、口腔ケアへの関心を高めてもらうことが目的。日付は8と24で「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせから。

●『バニラヨーグルトの日』 :日本ルナ株式会社が制定。
「バ(8)ニ(2)ラヨー(4)グルト」の日。
1993(平成5)年から発売し、アイスクリームの様な味わいと大好評のバニラヨーグルトのPRを目的に、京都府八幡市に本社を置く、はっ酵乳・乳酸菌飲料の専門メーカーが制定。
また、暑さが厳しい時期に栄養価の高いヨーグルトを食べて、元気に過ごして欲しいとの願いも込められています。

●『ラグビー発祥の日』 :
1823(文政6)年のこの日、イギリスのイングランドラグビー町にあるパブリックスクールラグビー校」でラグビーが生まれました。
この日、開かれたフットボール(サッカー)の試合中に、興奮した生徒「ウィリアム・ウェッブ・エリス」がルールを無視してボールを抱えたまま相手チームのゴール目指して走り出したという証言が残っており、これがラグビーの発祥であるとされています。

●『ドレッシングの日 』:
マヨネーズ、ドレッシングなどの製造、販売を手がけるケンコーマヨネーズ株式会社が制定。ドレッシングの新しい利用方法をアピールすのが目的。日付はドレッシングは野菜にかけて使うことが多いので、週間カレンダーの「野菜の日」(8月31日)の真上にくる日としたもの。また、夏場の食欲不振の時期にドレッシングをかけたサラダを食べて健康にとの思いも込められている。

●『レンタルユニフォームの日』 :
ユニフォームのレンタル、クリーニングを含むメンテナンスなどを手がける丸紅メイト株式会社が制定。レンタルユニフォームのさらなる普及と発展が目的。レンタルユニフォームは補修、クリーニングなど3R(リデュース・リユース・リサイクル)を行い、無駄なく環境への配慮がなされたものとして注目を集めている。日付は8は末広がりで縁起が良く、横にすると∞(無限=リユース・リサイクル)になり、24は「ユニ(2)フォー(4)ム」を表しすことから。


●『地蔵盆(月遅れ)』 :


地蔵盆


毎月24日は「地蔵の縁日」ですが、お盆の期間中である旧暦7月24日に向けて、その前日の「宵縁日」から3日間の期間が「地蔵盆」です。
また、その内の日を選んで行われる「地蔵菩薩の祭り」の事を言います。

 

●『大噴火の日・ポンペイ最後の日』 :
西暦79(元文3)年のこの日、イタリアの「ヴェスビアス火山」が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8㍍の火山灰により埋没し2,000人以上が死亡しました。
1738(元文3)年に、農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現しました。
歴史小説家「エドワード・ブルワー=リットン」の『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものです。
また、偶然ですが、1962(昭和37)年に三宅島が大噴火を起こしたのもこの日です。


☆彡毎月24日は、
●ブルボン・プチの日
新潟県柏崎市に本社を置き、数多くの人気菓子を製造販売する株式会社ブルボンが制定。同社が1996年から販売する「プチシリーズ」は手軽に食べられる大きさのビスケットや米菓、スナック類など24種類。そのバラエティ豊かな品揃えと、色とりどりの細長いパッケージで人気の「プチシリーズ」をさらに多くの人に楽しんでもらうのが目的。日付は24種類にちなんで毎月24日に。同社は「ブルボン・プチの日」の愛称を「プチの日」としている。

 

●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

●『キャラボの日』 :
アボカドの生産量が世界一といわれる会社が創業されたのが1924(大正3)年で、24に因んで毎月24日をアボカドの販促PRの日にと日本代表事務局が制定。

●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。
地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。

●『愛宕の縁日』 : 


愛宕参り


愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。
総本社は、京都市愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。

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☆彡8月24日の『誕生花』:
金盞花[きんせんか] Pot marigold 花言葉:絶望 乙女の美しい姿、失望、別れの悲しみ
縷紅草[るこうそう](カボチャ朝顔) Star glory 花言葉:お節介
ケイトウ(鶏頭)  花言葉:おしゃれ、感情的、奇妙、情愛、色あせぬ恋
ミウム  花言葉:清明
オイランソウ(花魁草)  花言葉:一致、合意、温和、協調
トロロアオイ(黄蜀葵) 花言葉: 知られぬ恋 です。 

 

☆彡誕生石は『ラァーバ』 石言葉:恋人

 

☆彡8月の誕生石は①ペリドット②サードオニキス
ペリドットのヒーリング効果
○太陽の象徴
○厄除け
○ポジティブ・ストレスの温和
○夫婦和合
○痔の治療薬・肝臓の病気や食欲不振

②サードオニキス パワーストーン意味・効果
サードオニキスのヒーリング効果
○魔よけ、悪いエネルギーを遠ざける
○夫婦の幸せのお守り
○結婚運を高める
○家族を病気から守ってくれる石
○幸福
○意思を強くする
○周囲に流されない


☆彡今日誕生日の有名人一日一言 デューク・カハナモク(サーファー)

「大丈夫、君の波が来る」


★デューク・カハナモク
デューク・カハナモク(Duke Paoa Kahinu Mokoe Hulikohola Kahanamoku, 1890年8月24日 - 1968年1月22日)は、ハワイ出身の伝説的な水泳選手、サーファーである。オリンピック金メダル3個獲得。サーフィンのスポーツとしての普及に多大な貢献をした。

デュークは、水泳競技での圧倒的な実力と、サーフィンという素晴らしいスポーツの魅力の伝播、そしてアウトリガーカヌー競技の名門「フイ・ナル」の創設という方法で、ハワイの海洋文化の偉大さを世界に知らしめた。その影響力は大きく、デュークに続く先住ハワイ人の文化英雄となったエディ・アイカウも、彼の名を冠した当時世界最高のサーフィンの競技会に勝利することをその生涯の目標としていたとされる。
「フイ・ナル」がナイノア・トンプソンを生み、またエディとの邂逅がウェイン・バーソロミューをしてプロ・スポーツとしてのサーフィンの確立に向かわせたことを考えると、その功績は計り知れないものがある。

身長 185cm
体重 86kg

獲得メダル 
男子競泳 アメリカ合衆国
オリンピック  金 1912 ストックホルム 男子100m自由形
       金 1920 アントワープ 男子100m自由形
       金 1920 アントワープ男子800mフリーリレー
       銀 1912 ストックホルム 男子800mフリーリレー
       銀 1924 パリ男子100m自由形

以上は ライツ社編 「大切なことに気づく365日 名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

 

☆彡 8月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)

2日(金)青森ねぶた祭(→7日)

3日(土)夏土用の間日 秋田竿燈まつり(→6日)

5日(月)山形花笠まつり(→7日)

6日(火)仙台七夕まつり(→8日)

7日(水)夏土用明け 暑中見舞い⇒(7日まで)

8日(木)立秋 残暑見舞い⇒(8日~8月末まで)

9日(金)よさこい祭り(→12日)

11日(日・祝)山の日

12日(月)振替休日

15日(木)お盆(月遅れ)終戦記念日

16日(金)京都五山送り火

23日(金)処暑 地蔵盆(→24日)

26日(月)吉田の火祭り(→27日)

☆彡8月の別名
萩月(はぎづき) 秋風月(あきかぜづき) 月見月(つきみづき)木染月(こぞめづき)
雁来月(かりきづき) 草津月 (くさつづき)燕去月(つばめさりづき)

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