風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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3月18日は点字ブロックの日、明治村開村記念日、精霊の日&毎月18日は、おにぎりの日、頭髪の日、18゛の日、ホタテの日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日

2020年3月18日は何の日?


3月18日は点字ブロックの日、明治村開村記念日、精霊の日&毎月18日は、おにぎりの日、頭髪の日、18゛の日、ホタテの日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日です。

 

●『点字ブロックの日』 :
点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行を助けるものです。
この点字ブロックが世界で初めて岡山県立「岡山盲学校」に近い交差点に敷設されたのが1967(昭和42)年3月18日の事です。
その日を記念し、点字ブロックの安全性の確保と発展を目指して社会福祉法人岡山県視覚障害者協会」が制定。

●『明治村開村記念日』 : 
1965(昭和40)年、愛知県犬山市に明治の建築物を保存展示する「明治村」が開村した記念日です。
博物館明治村CM
博物館「明治村」は明治の建築物を保存展示する野外博物館です。

 

●『精霊(しょうりょう)の日』 : 
この日が、万葉集を代表する歌人の「柿本人麻呂」、「和泉式部」、「小野小町」の3人の忌日であると伝えられている事から記念日となっています。


☆彡毎月18日は、
●『おにぎりの日』
JAグループ栃木が設定。
米の消費拡大を進め、手軽で身近な『おにぎり』を通して米の重要性や日本型食生活を再認識してもらうことが目的。
日付は、米という字を分解すると八十八になることから、その一部の十八をとって毎月18日に。

●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。


●『ホタテの日』 :
青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

●『防犯の日』 :

日本で初めての警備保障会社として1962年に創業したセコム株式会社が制定。セキュリティのトップカンパニーとして社会の安全化に努めてきた同社の、企業や家庭、個人の防犯対策を毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められている。日付は18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせから毎月18日とした。

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。
観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
岩手県農政部農産物流通課が制定。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。

 

☆彡今日の主な祭りと行・催事の予定

(諸条件による中止の場合あり。要確認!) 

浅草寺観音示現会(ほんぞんじげんえ)3月18日(金龍の舞)【東京都台東区浅草、浅草寺
浅草寺本尊示現会
 示現会当日は、貫首をはじめ一山の住職が総出で、伝法院から参道の仲見世を通り、本堂まで練行列を行ない、午後2時より法要が執り行なわれる。この日は境内西側で勇壮華麗な「金龍の舞」が奉演され、参拝者から賛嘆の声があがる。また、当日に限り、「紅札」と呼ばれる赤い祈祷札が授与される。
3月18日 ※毎年同日
東京都台東区 浅草寺
浅草寺/03-3842-0181

■平国祭(おいでまつり)(~23日)【石川県羽咋市気多神社
大国主命(おおくにぬしのみこと)が邪神を退治し、能登を平定した伝説にちなみ、毎年3月18日から23日に行われる古式ゆかしい祭。
平国祭(おいでまつり)
3月18日~3月23日 ※毎年同日
石川県羽咋市 気多大社
多気大社/0767-22-0602

■御影供まつり
御影供(みえく)まつり
弘法大師空海上人を追慕し、心から報恩感謝の誠を捧げるもので、「正御影供」の3日間を中心に3月18日から24日の1週間を「御影供まつり」として、各種法要を奉修いたします。
ぼんぼりやのぼり旗、吹き流しが飾りつけられた境内は、明るく華やいだ春の装いを呈します。
3月18日~3月24日 ※毎年同日
神奈川県川崎市川崎区 川崎大師平間寺
川崎大師平間寺/044-266-3420


宇佐神宮例大祭
皇室より弊帛を賜り斎行される宇佐神宮で最も貴重な祭典で、宇佐祭といわれます。
当日は多くの参列者が訪れ、豊栄の舞・直会が行われます。
*入場無料
3月18日 ※毎年同日10:30~12:00頃
大分県宇佐市 宇佐神宮
宇佐神宮/0978-37-0001


(※開催日は見ごろ時期の目安。見ごろ時期は、気候等により前後する場合あり。)

(※お出かけの際、イベントの中止や開催期間等の変更に関して、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )


☆彡2020年各地の桜(ソメイヨシノ)開花日

東京都 千代田区 03/14
東京都 八王子市 03/16
愛媛県 宇和島市 03/16 



☆彡3月18日の『誕生花』:
アイリス  花言葉は使命、伝令
カスミソウ(霞草)  花言葉は感謝、切なる喜び、清い心
レンギョウ(連翹)  花言葉は希望、希望の実現、豊かな希望
トサミズキ(土佐水木)  花言葉は清楚
アスパラガス  花言葉は我が勝利、無敵、敵を除く、無変化
イワウチワ(岩団扇)・Shortia 花言葉は「春の使者」
フロックス(草夾竹桃、花魁草)・Phlox 花言葉は「温和・協調」
ユキヤナギ(雪柳)・Spiraea Thunbergii Flower 花言葉は「愛らしさ」です。

☆彡3月18日誕生石は「エマイユ(七宝)」 宝石からのメッセージは「多面性」

☆彡3月の誕生石はアクアマリン、ブラッドストーン、コーラル

 

☆彡今日誕生日の人の一言 横山やすし(漫才師)
『子どもたちには、高い理想を持ち、理想に溺れることなく、自分のやりたいことをやってほしいと思う』



横山やすしのプロフィール
横山 やすし(よこやま やすし、本名:木村 雄二(きむら ゆうじ)、1944年3月18日 - 1996年1月21日)は、かつて吉本興業・大阪本社(現・よしもとクリエイティブ・エージェンシー・大阪本部)に所属していた漫才師、タレント。身長163cm(本人談)。愛称は「やっさん」。
西川きよしとのコンビでの漫才は、漫才ブームの到来と共に記録的な人気を博し「やすきよ漫才」として20世紀を代表する天才漫才師と呼ばれるまでになった。
初妻(のちに離婚)との間に俳優の木村一八(長男)と長女をもうけた。再婚した妻とはやすしの芸能界引退等を挟み、逝去まで連れ添った。エステティシャンで漫才師さゆみ・ひかり木村ひかり(次女)は、後妻との子である。
◆ギャグ
・怒るでしかし!(しまいに)
・どないやっちゅう?ねん!
・正味の話

最終学歴 堺市立旭中学校
師匠 秋田實 横山ノック
コンビ名 堺伸スケ・正スケ(1959年-1961年)横山やすし・西川きよし(1966年 - 1989年)(解散)
相方 西川きよしやすきよ
芸風 漫才(ボケ)
事務所 松竹芸能吉本興業→阪田エージェンシー
活動時期 1959年 - 1996年
配偶者 既婚(1度離婚)(妻は2008年没)
親族 木村一八(実子)木村ひかり(実娘)
弟子 横山たかし・ひろし 萩原芳樹 横山ひとし 佐野隆仁

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆



☆彡3月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日(日)修二会(~14日)

3日(火)桃の節句

5日(木)啓蟄

7日(土)消防記念日

8日(日)国際女性デー

10日(火)塩釜神社帆手祭

13日(金)春日祭

17日(火)彼岸の入り

20日(金・祝)春分/春分の日

23日(月)彼岸明け


☆彡3月の他の別名
嘉月(かげつ)桜月(さくらづき)花見月(はなみづき)花月(かげつ)季春(きしゅん)
夢見月(ゆめみつき)建辰月(けんしんげつ)春惜月(はるをしみつき)


おしずかに♪~


(おしずかに♪~は客が帰宅するときに「道中、お気をつけてお帰りください。何事もございませんようにお祈りいたします。」という意味で信州、関西、東北の一部で使われているお見送りの言葉です。わずかな言葉の中にたくさんの気配り、心遣いが込められている語感の良い美しい言葉です。)

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