風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

4月18日は準婚カップルの絆を確認し合う日、よいお肌の日、よい歯の日、よい刃の日、発明の日、お香の日、三重県民の日、ウッドデッキの日、ガーベラ記念日、世界アマチュア無線の日、等の日

おいでやす♪~

 

2020年4月18日は何の日?

 

4月18日は準婚カップルの絆を確認し合う日、よいお肌の日、よい歯の日、よい刃の日、発明の日、お香の日、三重県民の日、ウッドデッキの日、ガーベラ記念日、世界アマチュア無線の日、等の日です。



●準婚カップルの絆を確認し合う日
長野県松本市で地域や社会の課題に関わるコンサルタント業などを手がける「合同会社地域問題研究所」が制定。さまざまな理由で婚姻しない、できない準婚カップルに、あらためて二人の絆を確認し合い、より良き人生を歩んでもらうのが目的。日付は絆を確認し合う準婚カップルにとって「幸せ(4)が いちばん(18)」という思いの語呂合わせから。

★準婚
男女双方に婚姻する意思があり、実質的に婚姻関係にありながら、法律上の婚姻成立の要件である婚姻届を欠くために、婚姻に準じて扱われる男女関係。内縁は、準婚として扱われる。

●『よいお肌の日』 : 明治製菓株式会社が制定
「よ(4)い(1)おは(8)だ」の日。
コラーゲンが多く含まれるグミキャンデーを食べて、よいお肌になって頂きたいと、「果汁グミ」の製造販売を手がける大手製菓会社が制定。
全国のお菓子売場などでPR活動を行います。
関連記念日として、◎11月8日は同様に「いいお肌の日」で、その他、◎11月22日の「皮膚の日」があります。

 

●『よい歯の日』 : 


「よ(4)い(1)歯(8)」の日。
丈夫な歯をいつまでも保ってもらおうとの願いをこめて「日本歯科医師会」が1993(平成5)年に制定。
関連記念日として、◎11月8日は「いい歯の日」です。

 

●『よい刃の日』 : 
「よ(4)い(1)刃(8)」の日。
関連記念日として◎11月8日は、岐阜県の関市で「刃物供養祭」が行われる『いい刃の日』があります。
  
●『発明の日・特許制度施行記念日』 : 
1885(明治18)年のこの日、現在の「特許法」の元となる「専売特許条例」が公布された事を記念して「発明協会」が1954(昭和29)年に制定。
関聯記念日として、◎4月26日の「世界知的所有権の日」があります。

 

●『お香の日』 :
日本書紀に、西暦595(推古3)年の4月に淡路島に“香木”が漂着したとあり、これが日本の「お香」に関する最初の記述である事と、「香」の字を分解すると「一十八日」になる事から「全国薫物線香組合協議会」が1992(平成4)年に制定。
※香木とは、心地よい芳香を持つ木材の事で、「沈香(沈水香木)」と「白檀」が有名です。
薄片に削った物を加熱して芳香を楽しむのに用いられ、香木の芳香の事を「香」と言います。
「白檀」は熱することなく香る為、それ以外にも仏像などの彫刻や扇子や数珠などの材料として用いられます。
※「沈香(じんこう、正しくは沈水香木(じんすいこうぼく)」は、代表的な香木の一つで、東南アジアに生息するジンチョウゲ科の植物が、風雨や病気・害虫等で自分の木部を侵される時に、そのダメージ部の内部に樹脂を分泌し、蓄積させたものです。
原木の比重は軽いのですが、樹脂部は重く水に沈むようになり海流に乗ってまれに日本に漂着します。
そのままでは香はありまでんが、熱すると独特の芳香を放ちます。

●『三重県民の日』 : 
1876(明治9)年のこの日、三重県が「度会県」を編入し現在の三重県になった事から、同県が1976(昭和51)年に「置県100年」を迎えた事を記念して制定。

三重県民の模範となり、県の発展に寄与した人や団体に贈る県民功労者の56回表彰式が14日、県庁であった。各界の受章者ら7人が、稲垣清文副知事から表彰状と県民功労章を受け取った。
受章者は次の各氏。
地方自治功労=山本勝元県議会議長(75)▽文化功労=園田幸男元県吹奏楽連盟会長(86)▽保健衛生功労=青木重孝元県医師会長(74)▽商工業功労=伊藤惠子県中小企業レディース中央会長(76)▽農業功労=田中利宣元JA三重中央会長(78)▽林業功労=辻本林義元県木材組合連合会長(79)▽地域活動功労=富永巖県職域防犯組合連絡協議会長(82)


三重県の特徴
三重県民は、真面目で正直な人が多いのが特徴です。又、江戸時代から「一生一度は伊勢参り」と言われる程観光地として栄えていたため、商売人が多く、お金には堅実で浪費家は少ない傾向にあります。

東に海、西に山と自然に恵まれ、山海の幸豊富な三重県。「美し国みえ」のキャッチコピー通り美味しい特産品が沢山あります。又伊勢神宮以外にも、「女性の願いを一生に一つだけ叶えてくれる」として有名な鳥羽市の石神さん等、パワースポットと呼ばれる社寺が多く、癒しやグルメを求める沢山の観光客が訪れています。

昔から観光客が多く訪れた中~南勢地区は、商売人の街でもあり、人当たり良く穏やかでまじめな県民性を持っています。海女業などで女性が働く地区でもあり、活動的で明るい女性が多いのも特徴です。生まれも育ちもこの地域という人も多いので、皆さん強い郷土愛を持っています。

・伊勢海老は三重の特産品として有名だけど、高価な為地元民はなかなか食べられない?
・イオン発祥の地である為、イオンの数が他県より多い
交通機関の便が悪いため、車は一人一台所有
・天むすは三重発祥なのに名古屋名物だと思われていて悔しい
・関西圏に近いアクセントの為「大阪人でしょ?」と言われる
・他県民と話す時には、とりあえず伊勢神宮の話題を出す

三重県の人が一番気にしていることは「三重ってどこだっケ」と聞かれること。

・お土産は赤福
・食べ物は「伊勢うどん」が自慢
・津市は短い都市名としてギネス入り

 

●『ウッドデッキの日』 : 
4月はウッドデッキの販売台数が増える月で「木」を分解すると十八になることから、この日を、ウッドデッキの設計・販売を行う会社がウッドデッキの魅力を広く伝える事を目的に制定。

 

●『ガーベラ記念日』 : 
「よ(4)い(1)は(8)な」の語呂合せと、ガーベラの出荷最盛期が4月であることから、2005(平成17)年に福島県で行われた「全国ガーベラ生産者交流会」大会で制定。

 

●『世界アマチュア無線の日(World Radio Day)』 : 
1925(大正14)年のこの日に、「パリ・ソルボンヌ大学(現、パリ大学)」で「世界アマチュア無線連合(IARU)」が創設された事を記念して、同連合が1973(昭和48)年に制定。
関聯記念日として、◎7月29日は、日本の「アマチュア無線の日」です。 
アマチュア無線は、純粋な趣味でおこなわれる無線通信で、仕事や金銭上の利益を目的とした運用が禁じられています。
記念日制定当時は、日本が世界一のアマチュア無線大国で、第2位のアメリカを大きく引き離していました。
世界中のアマチュア無線局は、外国との国際交流にも役立っています。 

 

●『毛穴の日』 :
皮膚の専門家が作ったメディカルコスメ、スキンケア、化粧品通販を手がける化粧品会社が制定。
「肌トラブルに悩むすべての人々を救う」を企業理念に掲げる同社は、良い肌とは毛穴の目立たないキレイな肌が基本と考え、紫外線量が増えるこの時期に毛穴も含めた肌の手入れを見直してもらうのが目的です。
日付は、4と18で「良い肌」と読む語呂合わせからです。

 

●『夏美容はじめの日』 :


春から夏にかけて紫外線が強くなり肌へのダメージが増える時期に、美容家電「パナソニックビューティ」で、よりよい肌になってもらおうと大手総合エレクトロニクスメーカーが制定。
日付は、4と18を「よ(4)い(1)お肌(8)」と読む語呂合わせです。


☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 : 北海道酒造組合が制定。
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

●『おにぎりの日』
JAグループ栃木が設定。
米の消費拡大を進め、手軽で身近な『おにぎり』を通して米の重要性や日本型食生活を再認識してもらうことが目的。
日付は、米という字を分解すると八十八になることから、その一部の十八をとって毎月18日に。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。
セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

 

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。
観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。


☆彡毎月の第3土曜日は
●オコパー・タコパーの日
「オコパー・タコパー」とは「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」のこと。お好み焼とたこ焼はみんなで調理を楽しめて食卓が盛り上がるだけでなく、食材費も安く出来る素晴らしい団らんメニューであることから、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する日清フーズ株式会社が制定。日付は家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたもの。

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
岩手県農政部農産物流通課が制定。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

 

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。
スポンサーリンク


☆彡4月18日の『誕生花』:
アルストロメリア  花言葉は持続、エキゾチック、援助
スターチス  花言葉は永久不変、いたずら心、驚き
レンゲソウ(蓮華草)  花言葉は感化、私の幸福、心が和らぐ
アカツメクサ(赤詰草)  花言葉は善良で陽気、勤勉
ハナニラ花韮)・Spring Star Flower 花言葉は「別れの悲しみ」です。

スポンサーリンク  

 

☆彡4月18日誕生石は「プリティ・レッド・ゴールド」  石言葉:一筋、pretty love


☆彡4月の誕生石はダイヤモンド、金剛石 石の言葉  永遠の絆 栄光 清浄無垢 不屈の精神

 

☆彡今日誕生日の人の一言 五島慶太(実業家)
「勝っても『なあにっ』、負けても『なあにっ』、どっちへ転んでも『なあにっ』、どんなことにぶつかっても、これさえ忘れなければ、必ずやっていける。」


五島慶太
五島 慶太(ごとう けいた、1882年(明治15年)4月18日 - 1959年(昭和34年)8月14日)は日本の実業家。東京急行電鉄(東急)の事実上の創業者。正三位勲一等。旧姓は小林。
生年月日 1882年4月18日
出生地 長野県小県郡殿戸村(現・青木村
没年月日 1959年8月14日(77歳没)
出身校 東京帝国大学
前職 農商務省官僚
鉄道院官僚
目黒蒲田電鉄専務・代表取締役社長
東京横浜電鉄専務・代表取締役社長
京浜電気鉄道代表取締役社長
小田急電鉄代表取締役社長
東京急行電鉄代表取締役社長・会長
所属政党 無所属
称号 正三位 勲一等旭日大綬章
配偶者 妻・五島万千代
親族 長男・五島昇 孫・五島哲
第2代 運輸通信大臣 内閣 東條内閣
在任期間 1944年2月19日 - 1944年7月22日
人物
東京帝国大学卒業後、官僚を9年務めた後に経歴農商務省を経て、大正2年鉄道院に入る。9年退官して、武蔵野鉄道(のち東京横浜電鉄)常務となる。11年目黒蒲田電鉄を設立し専務。昭和14年両社を合併し、さらに17年東京急行電鉄と改称。この間、池上電鉄、玉川電鉄、京浜電鉄など私鉄各社を買収・合併し、私鉄経営のナンバーワンとなる。
その強引な手口から「強盗慶太」の異名をとった。ただし、鉄道事業では優れた経営を行い、阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の小林一三と並び、「西の小林・東の五島」と賞された。
19年には東条内閣の運輸通信相となり、戦後公職追放、26年解除。27年東急電鉄会長に就任。以来、交通を中心に百貨店、土地開発、レジャーランド、映画などを含む多角的事業体の東急グループの強化・発展に尽力、旺盛な事業拡張から“強盗慶太”の異名をとった。また五島美術館や東横学園、武蔵工業大学亜細亜大学などを設立する一方、茶器の蒐集家でもあり、茶道界の有力な後援者であった。著書に「事業をいかす人」などがある。


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡4月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)
季節:晩春(ばんしゅん) ※清明から立夏の前日まで。

1日(水)エイプリルフール

4日(土)清明

7日(火)世界保健デー

8日(水)花祭り

13日(月)十三参り 長浜曳山まつり(→16日)

14日(火)春の高山祭山王祭)(→15日)

16日(木)春土用入り

19日(日)穀雨 古川祭(→20日

20日(月)春土用の間日

21日(火)春土用の間日

24日(金)春土用の間日

29日(水・祝)昭和の日

 

スポンサーリンク  

4月の他の別名
陰月(いんげつ)卯花月(うのはなづき)鳥來月(とりくづき)花残月(はなのこりづき)清和月(せいわづき)


おしずかに♪~

(おしずかに♪~は客が帰宅するときに「道中、お気をつけてお帰りください。何事もございませんようにお祈りいたします。」という意味で信州、関西、新潟、東北の一部で使われているお見送りの言葉です。わずかな言葉の中にたくさんの気配り、心遣いが込められている語感の良い美しい言葉です。)

スポンサーリンク