風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらお知らせしています。温故知新♪~

スポンサーリンク

2月18日は雨水、方言の日、嫌煙運動の日、エアメールの日、冥王星の日&毎月18日は頭髪の日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日

おこしやす♪~

 

2021年2月18日は何の日?

2月18日は雨水、方言の日、嫌煙運動の日、エアメールの日、冥王星の日&毎月18日は頭髪の日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日です。

 

●雨水(うすい)
二十四節気のひとつ。雪や氷が解けて水となり、雪が雨に変わって降るという意味で「雨水」。草木も芽を出し始め、日ごとに春らしくなる。江戸時代の商家では「雨水」からひな人形を飾ると良縁に恵まれるといわれ、農家では「雨水」を目安に農耕の準備をしたという。

雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月18日ごろ[1]。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日までである。
西洋占星術では雨水を双魚宮うお座)の始まりとする。

雨水の期間の七十二候は以下の通り。

・初候
土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる):雨が降って土が湿り気を含む(日本)
獺祭魚(かわうそ うおを まつる):獺が捕らえた魚を並べて食べる(中国)
・次候
霞始靆(かすみ はじめて たなびく):霞がたなびき始める(日本)
雁来(こうがん きたる):雁が北へ渡って行く(中国)
・末候
草木萌動(そうもく めばえ いずる):草木が芽吹き始める(日本)
草木萌動(そうもく きざし うごく):草木が芽吹き始める(中国)

前後の節気
立春雨水啓蟄

●『方言の日』 :

鹿児島県の「大島地区文化協会連絡協議会」が2007(平成19)年に制定。
衰退しつつある「奄美方言」の保存・伝承の為の広報啓発活動が行われています。
記念日の名称は各島の方言名で定められており、◎奄美大島では「シマユムタの日」、◎与論島では「ユンヌフトゥバの日」等となっています。

 

 方言が役に立つこともあります。

美しい方言、標準語にはできない素晴らしい表現の方言もあります。

各地の方言でも残しておきたいものがたくさんありますネ。


●『嫌煙運動の日』 : 
1978(昭和53)年のこの日、東京の新宿四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立され、日本でも本格的な嫌煙運動がスタートしました。
既に、札幌市に「非喫煙者を守る会」がありましたが、当時は「嫌煙権」という言葉が耳新しく、多くのマスコミがこの集会を報道し、新語のアピールによって一気に「嫌煙運動」が盛り上がり全国に広まりました。
関連記念日として、◎5月31日の「世界禁煙デー」と、◎5月31日~6月6日までの「禁煙週間」があります。

 

●『エアメールの日』 : 

※春色のエアメール 松本典子 


春色のエアメール 松本典子 (1985)

 

911(明治44)年のこの日は、飛行機によって郵便物が運ばれた世界初の日です。
インドの「アラハバード」で開かれていた博覧会のアトラクションとして行われたもので、博覧会会場から8㌔離れた「ナイニジャンクション駅」まで、6,000通の手紙が初めて飛行機で輸送され、そこからは列車で運ばれたそうです。 
 

●『冥王星の日』 : 


どうして冥王星は惑星から外れたのか


1930(昭和5)年のこの日、アメリカの「ローウェル天文台」の「クライド・トンボー」が、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星「冥王星」を発見しました。
関連記念日として、◎1月23日の「冥王星の日(撮影日)」があります。
※「冥王星」は、天王星の運行の乱れからその存在が予言されていましたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため発見が遅れたものです。
その暗さから、ギリシャ神話の冥府の神に因み「プルート(PLUTO)」と名付けられました。
アメリカ中がこの発見を喜び、ウォールト・ディズニーはアニメに新に登場する犬に「プルート」と名付けた程でした。
しかし、近年になって冥王星の外側に「エッジワース・カイパー・ベルト天体」と呼ばれる小天体が多数発見される様になり、冥王星はその中の最大級の天体と考えられる様になりました。
2006(平成18)年に「IAU総会」で「惑星」の定義が定められ、「冥王星」は惑星ではなく「準惑星」に分類される事になって仕舞いました。
偶然にもこの年は「トンボー」生誕から100年目でした。

 

☆彡第3木曜日は「森のたまご」の日
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売するイセ食品株式会社が11月18日と毎月第3木曜日に制定。ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的。日付は11月で「いい」、18日を「森のたまご」の「森」と読むことからで、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となるため18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日したもの。

 

☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『おにぎりの日』
JAグループ栃木が設定。
米の消費拡大を進め、手軽で身近な『おにぎり』を通して米の重要性や日本型食生活を再認識してもらうことが目的。
日付は、米という字を分解すると八十八になることから、その一部の十八をとって毎月18日に。



●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。
セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 :岩手県農政部農産物流通課が制定。 
米の記念日です。
米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。




☆彡2月18日の『誕生花』:
アルストロメリア  花言葉は持続、エキゾチック、援助
キンギョソウ(金魚草)  花言葉はおしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知、でしゃばり
タンポポ(蒲公英)  花言葉は真心の愛、神のお告げ、別離、明朗な歌声
ウマノアシガタ(キンポウゲ)  花言葉は子供らしさ、栄誉
リュウキンカ(立金花)  花言葉は必ず来る幸福、富、贅沢
キンポウゲ(金鳳花)・Ranunculus Japonicus 花言葉は「栄誉」
シュンラン(春蘭)・Cymbidium Goeringii 花言葉は「控え目な美」
スノーフレーク・Spring Snowflake 花言葉は「純潔・無垢な心」です。

★2月の誕生石はアメジスト 『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれる。
アメジストのヒーリング効果
○調和
○癒しと安らぎ
○内観の促進
○精神の安定
○問題解決を助ける
○知性と洞察力を高める
○家庭円満
血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。
皮膚病や不眠症の治療にも用いられた。

 

2/18日誕生石は「オレンジ・トパーズ」石言葉:知恵、論理

☆彡今日誕生日の人の一言 ラーマクニシュナ(宗教家)
『たわわに実った木の枝は低く垂れる。偉大になりたければ、控えめで、従順で、謙虚でありなさい。』

★ラーマクニシュナのプロフィール
ラーマクリシュナ(Sri Ramakrishna Paramhansa, )、インドの宗教家。本名ガダーダル・チャットーパーディヤーエ(Gadadhar Chattopadhyay,1836年2月18日 - 1886年8月16日)はインドのヒンドゥー教の出家者、宗教団体ラーマクリシュナ・ミッションの宗祖。「シュリ・ラーマクリシュナ・パラマハンサ」とも呼ばれるが、「シュリ」は「聖」に当たる称号で、パラマハンサは聖者に対する尊称。インドでは中間層のグル、女優・劇場の守護聖人として慕われている。
知性ではなく神に純粋な信仰を捧げるバクティ(信愛)運動の系譜にあり、キリスト教・西洋思想の影響を受けたブラフモ・サマージらとは異なるヒンドゥー教改革運動の流れがラーマクリシュナの影響下で生じた。
ラーマクリシュナの信仰は慈悲深い母神としてのカーリー女神へのバクティを中核に形成されており、タントラ的な性格を持つ。田舎の土俗のバラモンの生まれで、高度な教育を受ける機会はなく、聖典に興味を持たず、複雑な神学を説くこともなかった。
様々な宗派・宗教での神秘体験によって、神々が多くの化身で現れる民衆のヒンドゥー教と、愛されるべき絶対万能の神、ブラフマンへの信仰を融合させており、ヴェーダーンタ学派に連なる思想であるといえる。子供のような特異な人柄で、多くの人を魅了した。
研究分野 ヒンドゥー教神秘主義
主な概念 バクティ、カーリー女神
思想
様々な宗教・神の神秘体験を通し、あらゆる宗教には同じ神的な神秘体験があり、全ての宗教で奉じられるそれぞれの神は、最高・唯一・絶対の存在の形の違う顕現であり、あらゆる宗教は道は異なれど同じ到達点に達するものであると説くようになった。


以上はライツ社編「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


☆彡2月(如月・きさらぎ)の主な行事・暦・祭り(2021年・令和3年)予定
如月=寒さ のために更に着物を重ねて着るので「衣更着」という説があります。
季節:初春(しょしゅん) ※立春から啓蟄の前日まで。


2日 (火) 節分 冬土用明け
3日 (水) 立春 初午 初午大祭
6日 (土) 海苔の日
8日 (月) 針供養(主に関東)
11日 (木・祝) 建国記念の日
14日 (日) バレンタインデー
15日 (月) 二の午
18日 (木) 雨水
20日 (土) 西大寺会陽 ※宝木争奪戦は中止
23日 (火) 天皇誕生日
25日 (木) 北野天満宮梅花祭 


2月の他の別名
小草生月(おくさおいつき)
華朝(かちょう)
仲春(ちゅうしゅん)
花月(はつはなづき)
梅津早月(うめつさつき)
建卯月(けんぼうげつ
麗月・令月(れいげつ)

 

 

☆彡新型コロナウイルス国内感染の状況 2月17日 18:45 時点
新型コロナ ワクチン先行接種始まる 医療従事者 約4万人対象 2021年2月17日

17日から医療従事者を対象にした新型コロナウイルスのワクチンの接種が、全国の医療機関で始まりました。

国内で初めて承認されたアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンは、17日以降、およそ4万人の医療従事者を対象に、全国の100か所の病院で先行して接種が行われます。

このうち東京 目黒区の国立病院機構東京医療センターでは、午前9時前に全国の病院で最も早く接種が始まりました。

初日の17日は、医師や看護師など12人が接種を受け、接種後は様子を見るため、15分間、部屋で待機していました。

午後5時の時点で、目立った副反応は確認されていないということです。

 

※全国で新たに確認された感染者数1,445人 (全国総人口約 125,770,000人)

 

※東京都感染者数378人(総人口約13,971,109)
東京都 新型コロナ 378人感染確認 11日連続で500人以下に 2021年2月17日

東京都は17日、午後3時時点の速報値で、都内で新たに378人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が500人を下回るのは11日連続です。

都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女合わせて378人です。

1日の感染の確認が500人を下回るのは11日連続です。

 

※神奈川県感染者数115人(総人口約9,216,009)

※千葉県感染者数130人(総人口6,281,892)

※埼玉県感染者数130人(総人口7,342,682人 )

大阪府感染者数133人(総人口約8,817,372)


☆彡喜怒哀楽・・・ニュースと話題
 ◆日本相撲協会は17日、同じ部屋に所属する幕下以下の力士6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。氏名や所属部屋は公表していない。

島根県の丸山達也知事が「新型コロナウイルス感染拡大を封じ込めるための政府や東京都の対応に不満がある」などとして、県内で実施予定だった東京五輪聖火リレーを中止する意向を表明したことについて、小池百合子都知事は17日、「しっかり東京都として対応している」と反論した。報道陣の取材に応じた。


☆彡お静かに♪~(残しておきたい言葉)

「お静かに♪~」は長野県や山梨県、その他の地方で使われている方言です。
食事を差し出し「どうぞ、ごゆっくりお食事をお召し上がりください」と言う意味と、人との別れ際の場合や茶屋の主人が出発するお客さんたちに「どうぞ気をつけてお帰りください。道中ご無事をお祈りしております」と、いう意味に使われる。
とても美しい言葉です。後世に残しておきたい言葉の一つです。