風に吹かれて旅するブログ (今日は何の日&ハッピートーク)

今日は何の日、日々のニュースや話題・暦・記念日・季節祭事・イベント・開運術・雑感等を風に吹かれながらお知らせしています。思い出&未来・温故知新♪~

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12月4日は山御講、新冠町イルミネーションフェスタ、小津安二郎の名作上映会、血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、プロポーズで愛溢れる未来を創る日、人権週間、聖バルバラの日、等の日

おこしやす♪~ 

☆彡今日の運が良くなるワンポイントレッスン
悪口は言わない

人の悪口で一日を送っているとしたら即やめましょう。

「人の悪口」はマイナスのエネルギーをたくさん含んでいます。

更にその嫌な言葉を一番聞いているのは自分なんです。

他人のことを言ってるようで実は自分自身にマイナスのエネルギーを浴びせかけているのです。

空に向かって唾を吐いているのと同じです。

したがって他人の悪口を言えば言うほど自分の運は下がっていきます。

逆に人を褒めましょう。自分の運も上がります。


これにて一件落着!めでたし🎵~めでたし🎵~

 


ところで
「12月4日は何の日?」 
「12月4日いうたらな、いろんな記念日がある日やで。」
12月4日は山御講、新冠町イルミネーションフェスタ、血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、プロポーズで愛溢れる未来を創る日、人権週間、聖バルバラの日、等の日です。 

 

「その時、何してはったん?」 「ほな、来年もまた、元気にお会いできますように🎵~」 


■山津見神社例祭「山御講(やまおこう)」 – 白狼が舞う秋の祈りの祭典 


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本祭は、平安時代から山の神「大山津見神」を祀り、その使いである白狼(オオカミ)を信仰してきた伝統行事です。2013年の火災後、東京藝術大学院生などの尽力によって復元された242枚の個性豊かなオオカミの天井画が拝殿に収められ、参拝者は一年を通じて自由に見学が可能です。例祭期間中は、家内安全や厄災除けを祈願するご祈祷が行われ、多くの参拝者が訪れます。自然の恵みと山の神への感謝を捧げる祭り。
開催日: 2025年12月4日(木)〜12月6日(土)
開催時間: 8:30〜16:30(ご祈祷受付は8:00から)
場所: 山津見神社
住所: 福島県相馬郡飯舘村佐須虎捕266

■新冠町イルミネーションフェスタ 2万6千個の電球が織りなす光の世界


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新冠町レ・コード館正面玄関前を舞台に、約2万6000個もの電球が輝く光のトンネル、巨大なツリー、そして幻想的なオブジェたちが、冬の夜空を美しく彩ります。
まるで絵本の世界に迷い込んだかのような、ロマンチックで温かい空間が広がり、家族連れやカップル、そしてお一人様も、心温まるひとときを過ごせること間違いなしです。
キラキラ輝くイルミネーションを眺めながら、冬の北海道の澄んだ空気と、静寂の中に響く優しい光に癒されてみませんか?
例年、イベント期間中は、周辺地域も賑わいを見せ、地元の特産品などを販売する屋台なども出店される予定です。
開催日:2025年12月4日(土)~(約1ヶ月程度)※開催期間は変更の可能性があります。必ず公式サイトでご確認ください。
開催時間:日没後~(時間帯は変更の可能性があり
ます。必ず公式サイトでご確認ください)
住所・開催場所:新冠町レ・コード館 正面玄関前

■小津安二郎の名作上映会 京都・太秦キネマのまち〜小津安二郎〜世界映画の名作「東京物語」上映
映画の巨匠・小津安二郎の名作を映画のまち京都・太秦で
日本映画の巨匠・小津安二郎の名作4本を2025年12月4日(木)・5日(金)に右京ふれあい文化会館ホールで上映します。12月4日は、戦後の庶民生活を小津流に活写したカラー作品『お早よう』と、世界中の映画監督が選ぶ至高の作品『東京物語』を上映。12月5日は、初のカラー作品『彼岸花』で娘を嫁にやる父親を描き、戦後生活の色彩を映し出すとともに、『お茶漬の味』で中年夫婦の心のすれ違いと絆を丁寧に描きます。戦後の日本の家族や日常の機微を独自の視点で映し出す小津監督の世界を、太秦・映画のまちのスクリーンで体感できる特別な機会です。

2025年12月4日(木)
「お早よう」……(上映時間)12:30-14:05
「東京物語」……(上映時間)14:25-16:40(原節子 笠 智衆 東山 千栄子)

 

 


受賞
1954年:第8回毎日映画コンクール 女優助演賞(杉村春子)
1958年:サザーランド杯(小津安二郎)

2025年12月5日(金)
「彼岸花」…………(上映時間)12:30-14:30
「お茶漬の味」……(上映時間)14:50-16:45
2025年12月4日(木)・5日(金)

場所    京都市右京ふれあい文化会館
アクセス    ・JR山陰本線嵯峨野線「花園駅」下車 南へ徒歩約5分
「京都駅」から約20分

★小津安二郎
小津 安二郎(おづ やすじろう、1903年〈明治36年〉12月12日 - 1963年〈昭和38年〉12月12日)は、日本の映画監督、脚本家。日本映画を代表する監督のひとりであり、サイレント映画時代から戦後までの約35年にわたるキャリアの中で、原節子主演の『晩春』(1949年)、『麦秋』(1951年)、『東京物語』(1953年)など54本の作品を監督した。

 

 


活動期間    1927年 - 1963年
主な作品
『東京の合唱』(1931年)
『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(1932年)
『戸田家の兄妹』(1941年)
『晩春』(1949年)
『麦秋』(1951年)
『東京物語』(1953年)
『秋刀魚の味』(1962年)
受賞
ブルーリボン賞
監督賞
1951年『麦秋』
その他の賞
毎日映画コンクール
監督賞
1949年『晩春』
脚本賞
1949年『晩春』
特別賞
1963年
英国映画協会
サザーランド杯
1953年『東京物語』
紫綬褒章
1958年
備考
日本映画監督協会理事長(1955年 - 1963年)

●『血清療法の日・破傷風血清療法の日』 :1890(明治23)年この日、「エミール・ベーリング」と「北里柴三郎」が、血清療法開発につながる破傷風免疫体を発見し発表した記念日です。血清療法とは、抗体のある血清を患者に注射し、体内に入った毒素を中和して無力化する治療法です。

★北里柴三郎
北里 柴三郎(きたさと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) - 1931年(昭和6年)6月13日)は、日本の医学者・細菌学者である。従二位・勲一等旭日大綬章・男爵・医学博士。熊本医学校を経て1883年東大卒。
私立伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)創立者兼初代所長、土筆ヶ岡養生園(現在の北里大学北里研究所病院)創立者兼運営者、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名の内の1人)、私立北里研究所(現在の学校法人北里研究所)創立者兼初代所長並びに北里大学学祖、慶応義塾大学医学科(現在の慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、日本医師会創立者兼初代会長。「日本の細菌学の父」として知られ、、医学の発展に貢献。
ドイツに留学、コッホのもとで研究し、破傷風菌の純粋培養に成功、さらに抗毒素を発見。
帰国後ペスト菌を発見し、血清療法を研究。

 

 

 


●『E.T.の日』 : 

 1982(昭和57)年、映画『E.T.』が日本で公開された日です。観客は1,000万人を突破し、1998(平成10)年の『タイタニック』に抜かれるまでは最高配給収入の記録でした。因みにE.T.とは「地球外生物(Extra-Terrestrial)」の略です。

 

E.T. (字幕版)

E.T. (字幕版)

  • ヘンリー・トーマス
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●『かぶちゃんのケフィールの日』 :

長野県飯田市に本社を置き、市田柿を主とした農産物の生産、加工、販売を行う会社が制定。この日を切っ掛けに自社で販売しているケフィールについて、その知識を多くの人々に広げていく事が目的です。「ケフィール(ケフィア)」は、数種類の乳酸菌と酵母の複合発酵により生成される乳飲料で、人体の様々な消化器系に働きかけます。日付は、人体に良い乳酸菌群との意味を込めて、12と4で「ひと(12)によい(4)」の語呂合わせからです。


●プロポーズで愛溢れる未来を創る日

Best Of  Surprise Proposal  Compilation


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大阪府大阪市でジュエリーの販売などを手がけ「ジュエリーは形のある愛」をコンセプトに掲げる有限会社オゥドゥビッシュが制定。同社はプロポーズは二人で創る未来を表現する機会であり、パートナーがいることの喜びを感じるきっかけと位置づけており、プロポーズを通じて多くの人が愛のある人生を送り、愛に溢れた世の中にするのが目的。日付は12と4で「いつも(1)二人(2)幸せ(4)」と読む語呂合わせから。

 

 


●人権週間 

12月4日から10日までは、「第74回人権週間」です。 
 昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。
 世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、初めて人権保障の目標ないし基準を国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。


   法務省の人権擁護機関では、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、昭和24年(1949年)から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、全国的に人権啓発活動を特に強化して行っています。
 
 いじめや児童虐待、インターネット上の人権侵害、感染症や障害等を理由とする偏見や差別、ハンセン病問題など、様々な人権問題が依然として存在しています。 
 これらの問題の解決には、私たち一人一人が様々な人権問題を、「誰か」の問題ではなく、自分の問題として捉え、互いの人権を尊重し合うことの大切さについて、認識を深めることが不可欠です。
 
 本年も、12月4日から12月10日までの1週間、全国各地で250を超える様々なイベントが実施される予定です。この人権週間をきっかけに人権について考えてみませんか。

 

●『聖バルバラの日(St. Barbara Day)』 :3世紀頃、キリスト教が禁止されていたローマ帝国で、キリスト教への信仰に目覚めた少女「バルバラ」が処刑された日です。「聖バルバラ」が若くして殉教した為、キリスト教で未婚女性の守護聖者とされています。


※「聖バルバラ(イタリア語: Αγία Βαρβάρα, ラテン語: Sancta Barbara)」は、父「ディオスクルス」によって役人に告発され、改宗する様に拷問を受けましたが信仰を捨てませんでした。父は自らの手でこの娘を殺すよう命令され、この日バルバラを処刑しましたが、その直後に、雷に打たれて死にました。バルバラが生前、獄中で、壷にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされる事から、◎この日に、桜桃の枝を壺にさす習慣があります。また、◎この日に皿に水を入れ小麦を浸しておき、クリスマス頃の芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と云います。更に、◎この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年、豊作になるとされています。また、この日に未婚の女性が、桜桃、杏、林檎の枝を瓶に挿し、◎「第一にその人が私を愛してくれ、◎第二にその人がまだ若く、◎第三にその人が物持ちである事」と願い事を囁いて、紙に書いて枝に結び、クリスマスに花が開くと願いがかなうと言われています。

☆彡誕生日おめでとうございます! 
1743年唐衣橘洲 (狂歌師,天明三大家の一人)
1793年渡部斧松 (武士,秋田藩内の原野開墾)
1795年トーマス・カーライル (英:歴史家,思想家)
1866年ワシリー・カンディンスキー (露・独:画家)
1868年ジェシー・バーケット (米:野球(外野手))1946年アメリカ野球殿堂
1870年藤村義朗 (実業家,貴族院議員,逓信相(28代))
1875年ライナー・マリア・リルケ (墺:詩人)
1891年曾我廼家十吾 (俳優)
1893年ハーバート・リード (英:詩人,芸術評論家)
1903年古賀忠道 (上野動物園園長)
1908年アルフレッド・ハーシェイ (米:遺伝学者)1969年ノーベル生理学医学賞
1921年うしおそうじ (漫画家)
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1922年ジェラール・フィリップ (仏:俳優『肉体の悪魔』)


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★ジェラール・フィリップ
ジェラール・フィリップ(Gérard Philipe, 1922年12月4日 - 1959年11月25日、本名はGérard Albert Philip)は、フランスの俳優。愛称はファンファン(Fanfan)。また、フランスのジェームズ・ディーンとも呼ばれている。
カンヌ出身。1940年代後半から1950年代のフランス映画界で、二枚目スターとして活躍、1950年代のフランスの美としてその人気を不動のものとした。

1942年、ニースにあるカジノ座で初舞台を踏んだ。戦争が激化にするにつれて、フィリップは巡業に出てフランス各地を回る。1943年には端役ながらも『夢の箱』に映画デビューした。第二次大戦後は、さらに演技を磨くために、名門フランス国立高等演劇学校に入学、勉強のかたわら映画や舞台に出演し、そして1945年、『星のない国』で初主演を果たす。映画自体の評価は低かったが、一方の舞台は、堂々と主役を演じて大好評となった。

学校の方も優秀な成績で卒業し、1946年にはドストエフスキー原作の『白痴』のムイシュキン公爵を演じた。この頃からその水際立った美男子ぶりと高い演技力から人気に火がつきはじめ、そして1947年、レイモン・ラディゲ原作、クロード・オータン=ララ監督の『肉体の悪魔』で、その人気をフランスのみならず世界的なものに決定付けた。その後も同年に『パルムの僧院』、1948年に『すべての道はローマへ』、1949年に『悪魔の美しさ』、1950年に『愛人ジュリエット』に立て続けに主演。
1951年には自身の代表作の一つとなる『花咲ける騎士道』でファンファン・ラ・チューリップを演じ、日本でも人気に火がつき、以降フィリップにファンファンの愛称がついた。また映画出演のかたわら、舞台にも欠かさず出演していた。1952年に5歳年上の元ジャーナリストのアンヌ=マリー=ニコール・フールカードと結婚、その後2人の子を儲ける。

1953年10月16日、第1回「フランス映画祭」に参加するため来日。フランス映画祭は10月18日から28日にかけて東京、大阪、京都の3都市で開催され、フィリップが主演した『夜ごとの美女』『肉体の悪魔』『輪舞』などが上映される。

 

 

没年月日    1959年11月25日(36歳没)
出生地    フランスカンヌ
国籍    フランス
職業    俳優
主な作品
『花咲ける騎士道』

 

 


受賞
セザール賞
名誉賞
1990年

 

 


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1928年伊藤正男 (生理学者)1996年文化勲章
1930年ジム・ホール (米:ギタリスト)
1931年織田正吉 (放送作家)
1933年ホルスト・ブッフホルツ (独:俳優『荒野の七人』)
1933年芦屋小雁 (俳優,芦屋雁之助の弟)
1935年ポール・オニール (米:実業家,財務長官[元])
1936年山本道子 (小説家『ベティさんの庭』)1972年下期芥川賞
1940年新克利 (俳優)
1940年二瓶正也 (俳優)
1944年青柳裕介 (漫画家『土佐の一本釣り』『川歌』)
1948年川又千秋 (小説家,SF作家)
1949年ジェフ・ブリッジス (米:俳優)
1953年三浦浩一 (俳優)
1954年奥山和由 (映画プロデューサー)
1955年花堂純次 (映画監督)
1955年滝田洋二郎 (映画監督『おくりびと』)
1957年堀米ゆず子 (ヴァイオリン奏者)
1961年森みゆき (歌手)
1963年セルゲイ・ブブカ (ウクライナ:陸上競技(棒高跳び)「鳥人」)
1964年マリサ・トメイ (米:女優『いとこのビニー』)
1965年近江谷太朗 (俳優)
1965年高嶺ふぶき (女優(宝塚歌劇[元](69期)))
1966年永井真理子 (歌手)
1968年チェ・ジンシル(崔眞實) (韓国:女優)
1969年浅香唯 (歌手,タレント)
1970年中川家剛 (お笑い芸人(中川家))
1971年牧野アンナ (歌手[元])
1972年宮村優子 (声優,歌手)
1973年花塚いづみ (女優)
1973年田村淳 (お笑い芸人(ロンドンブーツ1号2号))
1978年湯原麻利絵 (タレント)
1983年黒須麻耶 (モデル)
1985年ギャル曽根 (タレント)
1987年木下優樹菜 (タレント)

☆彡毎月3日・4日・5日は、

●『みたらしだんごの日』 :「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。


  

 

  
☆彡12月4日の『誕生花』: 

サザンカ(山茶花)  花言葉は謙譲、愛嬌、理想の恋
ハボタン(葉牡丹)  花言葉は「祝福・愛を包む」利益
コリアンダー  花言葉は辛辣
スイバ(酸葉)  花言葉は親愛の情、情愛、忍耐
ユキノシタ(雪の下)  花言葉は愛情、好感、軽口、無駄、切実な愛
アイビー・Ivy 花言葉は「破綻のない結婚・友情」
カンガルーポー・Kangaroo Paw 花言葉は「不思議・驚き」です。

 


☆彡誕生石は「ソーダライト」石言葉:潜在意識と顕在意識

☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン宝石言葉 幻覚、夢みる思い色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。由来・伝説ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。 


 


☆彡今日の一言
「この国民にしてこの政府あり」

「圧力がなければ、ダイヤモンドは生まれない」

「明確な目的があれば、どんなに険しい道でも進むことができる。その一方で、目的がなければ、平坦な道でさえ進むことはできない。」

「自分より身分の低い人に対する接し方に、人の偉大さは現れる。」

「自分よりも優れた人を称賛できる心。それが人間が持ちうる最も素晴らしい心である。」

「 失敗の最たるものは、失敗した事を自覚しない事である。」

「 一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福など必要ないのです。」

 「勤労はつねに、人類を悩ますあらゆる疾病と悲惨に対する、最大の治療法である。」

「雄弁は銀なり。沈黙は金なり。」(スイスに有ったドイツ語の碑文)

「その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は、思想ではなく、行動である。」

「どんな確信も、行動に変わらなければ、価値は無い。」

「すべての偉業は、最初は不可能だと言われていた。」

「世界の歴史は英雄によって作られる」

★トーマス・カーライル(Thomas Carlyle, 1795年12月4日 - 1881年2月5日)は、19世紀イギリスの歴史家・評論家。
スコットランドのダンフリーズ・アンド・ガロウェイ州のエクルフェカン出身。
代表作には、『英雄崇拝論』、『フランス革命史』、『オリバー・クロムウェル』、『衣装哲学』、『過去と現在』などがある。ドイツ文学を研究したことでも知られ、ゲーテとの往復書簡がある。〈全集 The works of Thomas Carlyle〉は30巻に達している。1865年にはエディンバラ大学の学長に任命され、1868年まで務めた。
山路愛山、内村鑑三・新渡戸稲造およびその門下生たちの矢内原忠雄・畔上賢造等に多大な影響を与えた。

 

 

☆彡2025年12月カレンダー

 



※六曜について
六曜は基本的には「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順で繰り返す。
①先勝
先勝(せんしょう/せんかち)は、早くことを済ませてしまうことが良いとされる日。「先んずれば即ち勝つ」の意味。午前は吉、午後は凶と言われる]。急用の処理や訴訟には吉日とされている。
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
 
②友引
友引(ともびき)は、勝負の決着がつかない良くも悪くもないとされる日。留連(立連)を原義とし、もともとは「共引き」の意味である。
「友を引き寄せる」などと解する場合には逆に佳日として扱われることがある。
 朝晩は吉、昼は凶と言われる。
慶事に扱う場合は、前述の「勝ち負けなし」を「夫婦円満」と解して結婚披露宴そのものを、あるいは“幸せのお裾分け”という意味で引出物の発送をこの日にする人もいる。
「状況を推し量り行動する日」ともいう。
 
③先負
先負(せんぶ/せんまけ)は、急用は避けるべきとされる日。争い事や公事も良くないといわれ、万事に平静を守ることが良いとされる。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝に対応する。 午前は凶、午後は吉と言われる。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていた。
 
④仏滅
仏滅(ぶつめつ)は、六曜における大凶日。もとは「虚亡」といい勝負なしという意味で、さらに「空亡」とも称されていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたものである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
 
⑤大安
大安(たいあん)は、万事進んで行うのに良いとされる日。「大いに安し」の意味。 六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされる。
「泰安」が元になっており、婚礼や建前(上棟式)などの日取りなどは大安の日に行われることが多い。自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。
 
⑥赤口
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、正午の前後を除いて凶日とされる日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。またこの日は訴訟や契約は避けるべきとされた。
 
☆彡12月 十二月(師走・しわす)
師走
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、
「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

季節:仲冬(ちゅうとう) ※大雪から小寒の前日まで。

 12月の行事・暦・祭り(2025年・令和7年)
1日    (月)        映画の日
2日    (火)        秩父夜祭(→3日) 
3日    (水)        
4日    (木)        人権週間(→10日)
5日    (金)        納めの水天宮
6日    (土)        シンフォニー記念日
7日    (日)        大雪
8日    (月)        針供養(主に関西)
9日    (火)        
10日    (水)        
11日    (木)        
12日    (金)        
13日    (土)        正月事始め 煤払い(すすはらい)
14日    (日)        赤穂義士祭
15日    (月)        春日若宮おん祭(→18日)
16日    (火)        
17日    (水)        羽子板市(→19日)
18日    (木)        納めの観音
19日    (金)        
20日    (土)        
21日    (日)        納めの大師
22日    (月)        冬至
23日    (火)        
24日    (水)        
25日    (木)        クリスマス 終い天神
26日    (金)        
27日    (土)        
28日    (日)        納めの不動
29日    (月)        
30日    (火)        
31日    (水)        大晦日 大祓い

☆彡12月の他の別名    
茶月(さげつ)弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ)
極月(ごくげつ)厳月(げんげつ)限月(かぎりのつき)
窮月(きゅうげつ)臘月(ろうげつ)親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき)雪月(ゆきづき)

☆彡今トピニュース(政治・経済・社会・スポーツ・その他)
◆日本海側中心 4日にかけ大雪に警戒 2025年12月3日
冬型の気圧配置と真冬並みの強い寒気の影響で、北日本と、東日本から西日本の日本海側を中心に4日にかけて雪と風が強まる見込みです。気象庁は大雪や暴風雪による交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。
4日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで
・東北と新潟県で70センチ
・群馬県で60センチ
・長野県で40センチなどと予想されています。

◆島根県・雲南市で78歳の訪問介護ヘルパーが85歳を介護「多いときは午前7時半〜午後6時」介護職員12/2(火) 
人口の4割が65歳以上の島根県・雲南市。
雲南市の2020年の総人口にしめる65歳以上の割合(高齢化率)は40.1%。すでに4割を超えており、全国平均(28.7%)よりも11.4ポイント高い。今後、高齢化率は2050年までに10.4ポイント上昇し、50.5%に達し、おおよそ10人に5人が高齢者になると見込まれます。
深刻な人手不足に陥っている介護事業者ですが、去年、倒産件数が過去最多に達しました。

◆旧姓使用を法制化へ、来年の通常国会に法案提出方針…通称使用の高市首相私案を軸に2025/12/03 
 政府は、夫婦同姓の原則を維持しつつ結婚で姓を変えた人の旧姓使用を法制化する方針を固めた。来年の通常国会に関連法案を提出する方向だ。法制化は旧姓使用の法律上の根拠を明確化することが目的で、行政手続きや金融機関などで旧姓を使う人の不便や不利益を解消する狙いがある。

◆ガソリン価格 暫定税率廃止に向け補助金拡大で大きく値下がり 12月3日
レギュラーガソリンの小売価格は1日時点の全国平均が前の週から4円下がり、3年11か月ぶりに1リットル当たり164円台となりました。ガソリン税の暫定税率の廃止に向けて政府の補助金が拡大されたことを受けて、大きく値下がりしました。

◆宇宙から生命の材料飛来か?小惑星ベンヌ、持ち帰った砂からRNA材料の糖検出2025/12/02 
 米国の探査機「オシリス・レックス」が小惑星ベンヌから持ち帰った砂に、遺伝物質のRNAの材料となる糖が含まれていたと、東北大などの研究チームが発表した。生命の材料が宇宙から飛来していたとの説を支持する成果だ。
チームは、ベンヌの試料約0・6グラムを分析し、RNAを作る「リボース」など6種類の糖を検出した。生物がエネルギー源としている「グルコース」「ガラクトース」も含まれており、この2種が宇宙由来の物体から見つかるのは初という。

◆米国とウクライナ情勢めぐり協議、妥協得られず 2025.12.03

◆イラン首都で水が完全に枯渇する恐怖 衛星写真が捉えた壊滅的状況
2025.12.02
約1500万人が暮らすイラン首都テヘランは水が完全に枯渇する恐怖に見舞われている。
ペゼシュキアン・イラン大統領は先月初めの演説で、12月までにテヘランに雨が降らなければ水を配給制にすると明らかにした。雨不足が続けば、住民は「避難しなければならない」とも述べている。避難は現実的でないと指摘する専門家が多くいる一方で、ペゼシュキアン氏の発言は同国の深刻な状況を反映したものといえる。

「ご機嫌よろしゅう〜♪」