風に吹かれて旅するブログ (今日は何の日&ハッピートーク)

今日は何の日、日々のニュースや話題・暦・記念日・季節祭事・イベント・開運術・雑感等を風に吹かれながらお知らせしています。思い出&未来・温故知新♪~

スポンサーリンク

1月15日は盛岡八幡宮裸参り、三峰神社筒粥祭り、世田谷ボロ市、三寺まいり、むこ投げ・すみぬりまつり、野沢温泉道祖神まつり、下鴨神社御粥祭、小正月、上元、(旧)成人の日、半襟の日、くりこ庵・たい焼きの日、「適サシ肉」の日、 フードドライブの日、警視庁創設記念日、ウィキペディアの日、手洗いの日、いい碁の日、いいいちごの日、等の日

おこしやす♪~ 

☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン
「プラス言葉」で願い事をしよう

何か自分が欲しいものがあるときに手に入るように願う時にはコツがあります。

例えば「今年は病気になりませんように」と願うのはよくありません。

「今年は病気になりませんように」と願うと心は無意識のうちに「病気」という言葉にフォーカスされて心はマイナスのエネルギーで満たされてしますます。


「今年は健康でありますように」と願うといいのです。

心は「健康」という言葉に焦点を当てプラスのエネルギーで満たされるようになります。

心の中に否定的な言葉が浮かんだらすぐにプラスことばに「変換」しましょう。

やがてあなたの心は「幸運体質」になっていくことでしょう。


これにて一件落着!めでたし🎵~めでたし🎵~

ところで
「1月15日は何の日?」 
「1月15日いうたらな、いろんな記念日がある日やで。」
1月15日は盛岡八幡宮裸参り、三峰神社筒粥祭り、世田谷ボロ市、三寺まいり、むこ投げ・すみぬりまつり、野沢温泉道祖神まつり、下鴨神社御粥祭、小正月、上元、(旧)成人の日、半襟の日、くりこ庵・たい焼きの日、「適サシ肉」の日、 フードドライブの日、警視庁創設記念日、ウィキペディアの日、手洗いの日、いい碁の日、いいいちごの日、等の日です。


「その時、何してはったん?」 ・・・・・
「ほな、来年もまた、元気にお会いできますように🎵~」 

 

 

■裸参り(どんと祭)【岩手県盛岡市、盛岡八幡宮】


www.youtube.com


盛岡市に藩政時代から伝えられてきた「寒参り」の荒行で、1月15日の夕刻、盛岡八幡宮年越し祭に行われるのが有名。藩政期には、桜山神社や北山教浄寺(※1)の「お阿弥陀さん」でも盛んに行われ、現在も続いています。町内各組ごと若者たちが風呂で心身を清めて、背に注連(しめ)を負い、はち巻き、腰には「けんだいわら」をまとい、トウガラシ入りのくわえ紙を口に、素足にわらじという出で立ちで練り歩きます。隊列は、鈴振り・ちょうちん持ち・木紙製の「ハサミ」持ち・供物の三宝持ちなどが列を整え、やっこ歩き(左右に大きく踏み出す独特の歩調)で神妙に歩を進めて参拝します。この裸参りにより、一年の無事息災を祈願し、また、厄年の男女は厄を払うのです。
 
開催日令和8年1月15日
開催場所盛岡市内各地(盛岡市)


 
 

■筒粥祭り【埼玉県大滝村、三峰神社】筒粥神事

 

筒粥神事は各地に残る年占の1つである。1月15日に一室に籠もった神職により、宵から15日の暁にかけて行事が行われる。これは、神饌所で炊かれた小豆粥に、36本の葦の筒を漬け、この筒の中に入った粥の量により36種の作物の今年の作柄を占うもので、その結果は印刷され、春先に参拝する信者に分けられる。

開催日  令和8年1月14日15日
開催場所 三峰神社 埼玉県大滝村

■世田谷ボロ市(~16日)【東京都世田谷区世田谷、ボロ市通り】


www.youtube.com

東京都内でもオシャレな町として人気がある世田谷区の冬の風物詩として年2回開かれる人気の世田谷ボロ市。
世田谷ボロ市は、世田谷を代表する伝統行事として、骨董品、日用雑貨、着物、手作りアクセサリー、古本、中古ゲームソフト等、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並びます。
代官餅(売り切れごめん)、各地のグルメなどの屋台も多数出店され、毎年多くの人々で賑います。
毎年数十万人が来場する活気あるボロ市は掘り出し物もいっぱい!
開催期間 2026年1月15日 〜 2026年1月16日
開催時間 午前9時~午後8時
場所 東京都 東京都世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺 「世田谷線」世田谷駅・上町駅、徒歩3分
 

■こんにゃくえんま(~16日)【東京都文京区小石川、源覚寺】


www.youtube.com


冬季閻魔例大祭
宝暦(1751〜64年)の頃、老婆の眼病を閻魔大王が自身の右目を与えて治し、老婆は感謝して好物の「こんにゃく」を断ち、供え続けたとされています。以来、「こんにゃくえんま」と呼ばれ信仰を集めています。また境内には歯痛緩和の「塩地蔵」も安置されています。
『閻魔例大祭』初閻魔の1番のみどころ・魅力は、やはり「いつも以上に閻魔さまのご利益を頂ける日」ということです。初閻魔のこの日に、しっかりと閻魔さまとのご縁をつないで、あの世や来世も安泰でいきたいものです。
次に、初閻魔のみご開帳される地獄極楽絵図や十王図。

江戸時代の霊験記で、夏目漱石の小説『こころ』(「私は外套を濡らして例の通り蒟蒻閻魔を抜けて細い坂道を上って宅へ帰りました」)、本郷菊坂に暮らした樋口一葉の『にごりえ』(「あゝ今日は盆の十六日だ、お焔魔樣へのお參りに連れ立つて通る子供達の奇麗な着物きて小遣ひもらつて嬉しさうな顏してゆくは」)にも登場しています。

2026年の「冬季閻魔例大祭」は、1月15日(木)と16日(金)に開催されます。
参拝者には困厄(こんやく)を防ぐといわれる縁起物のこんにゃくが配られます! 

■三寺まいり ノスタルジックな着物で三寺まいり♪


www.youtube.com

飛騨古川に、200年以上も前から続く独特の伝統風習『三寺まいり』は、毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。

※三寺まいりをすると、縁結びが叶う
その昔、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行った年頃の娘たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出逢いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり…」と飛騨古川の小唄にも唄われ、縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるようになり、恋の御利益があるということでたくさんの若者が訪れます。

飛騨古川で200年以上続く伝統行事『三寺まいり』。
親鸞聖人のご遺徳を偲び、円光寺・真宗寺・本光寺の3つのお寺を詣でる習わしです。
その昔、若い娘たちが着飾って巡拝し、男女の出会いが生まれたことから、良縁成就の行事としても知られるようになりました。

三寺をまわる時に、遠くからお越しになったお客様でもこの幻想的な雰囲気を楽しんでいただくために「レンタル着物(12/1から受付開始)」を行っております。
手ぶらで来ていただいても、その場で和装姿に変身できます♪お気軽に和装を楽しめます
●開催期間:2026年1月15日(木)
●開催時間:12:00~21:00(予定)
●会場:古川町市街地

なお、会場によって開催時間が異なります。予定は変更される可能性もあるため、訪れる際は最新情報をチェックしましょう。

●門前市(まつり広場):12:00~21:00
●千本ろうそく(瀬戸川沿い):16:00~20:30
●雪像ろうそくの点灯(目抜き通り):16:00~
 

■むこ投げ・すみぬりまつり【新潟県松之山町、松之山温泉・薬師堂】日本三大薬湯松之山温泉に伝わる豪快な小正月行事


www.youtube.com


★むこ投げ・すみ塗り

◆むこ投げの歴史は嫉妬から始まった?
「むこ投げ」は、前の年に結婚したばかりの婿を、5mもの高さがある「松之山温泉薬師堂」の境内から、雪の斜面へ投げ落とす豪快な行事。
今では結婚の祝福と夫婦の絆を願い、毎年出場カップルを一般募集して行われている「むこ投げ」ですが、その昔は、よその集落の男に娘を盗られたことへの嫉妬ややっかみから行われていたと言われています。
当時は、小正月に嫁の実家に泊まりに来ていた婿を担ぎ出して神社から投げ落としていたそう。
現在は地元の新婚さんを有志が担ぎ出し、一般応募の参加者は同行の人たちが担ぎ出します。
昔は現在の温泉街ではなく、隣の天水越集落で行われていた小正月の行事でしたが、戦後になると冬の間出稼ぎに出る男たちが増え、一時途絶えてしまいました。
そんななか、冬の松之山温泉に人を呼ぼうと「むこ投げ」が引き継がれました。

 

◆真っ黒な顔で笑顔に!無病息災・家業繁栄を願う、すみ塗り
「すみ塗り」は、松之山温泉薬師堂のひろばで行われる「賽の神(さいのかみ)」と言われる神事、いわゆるどんと焼きで出る灰と雪を混ぜて、顔に塗りあう行事。
一年間の無病息災・家業繁栄を願い、「おめでとう」と言いながら互いの顔に灰を塗りあいます。参加者の顔はみんな真っ黒になっていきますが、自然と笑顔がこぼれる温かな行事です。
真っ黒になった顔は、温泉に入って洗い流す。

開催期間2026年1月15日
開催場所新潟県十日町市 松之山温泉 薬師堂前 

 


■野沢温泉道祖神まつり(野沢の火祭り)日本の三大火祭りとしても有名な道祖神祭り【長野県野沢温泉村、馬場原神社】


www.youtube.com

道祖神とは、災厄が訪れないように村や地区の入り口や辻に置かれる石などで造られた神様のことです。

厄除け以外にも子孫繁栄、交通安全の神様として日本全国で信仰され、特に長野県や群馬県に多く存在します。
厄払いの想いが強いお祭りです。
村の厄年の40、41、42、25歳の男達が巨大な社殿を組みます。
この社殿を作るための木は前年の秋に25、42歳の男達が山から切り出し、組立は祭りの前日から夜通しで行われます。
その大きさは高さ10数メートル、長さは8メートルにも及びます。
この社殿を祭りの会場まで運ぶのですが、その道中、村人たちはこの社殿に火をつけようと火のついた松の枝で攻撃してきます。
攻撃から厄男たちが社殿を守り、会場へ到着。
手締めと共に会場で盛大に社殿に火付けが行われます。
国の重要無形民族文化財に指定されており、日本の三大火祭りの1つに数えられます。
2026年1月13日(火)〜1月15日(木)
所在地    長野県下高井郡野沢温泉村豊郷
1月15日(水)の夜が『道祖神まつり』のハイライトで、厄年以外の村の男たちが火付け役となり、事前に築いた「社殿」めがけて突入し、厄年の男たちが火消し役となって火をめぐる攻防戦を展開します。

 

 


※野沢温泉は、奈良時代に高僧 行基によって発見されたとされている歴史の古い温泉です。
旅館やホテルの宿泊施設はもちろん多数ありますが、寸志で入れる外湯(共同浴場)が多いのも魅力で、低料金で色々な温泉を楽しめるので人気の温泉地です。
外湯地元の人と観光客のふれあいの場になっています。
泉質→含芒硝-石膏・硫黄泉、食塩(外湯ごとに少しずつ泉質が異なります)
効能→痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛・胃腸病・やけど などとなっています。

 

■御粥祭【京都市左京区、下鴨神社】

 

御粥神事は例年1月15日に行われています。御粥神事では1月15日の小正月に小豆粥・大豆粥を野菜などの神饌とともに神前に供え、国家・国民の安泰を祈願します。なお御粥神事では小豆粥の接待が行われます。小豆粥の小豆は邪気を祓うとも言われ、厄祓いのご利益があるそうです。
開催日程    2026年1月15日(木)
時間    10:00
場所    下鴨神社
アクセス    市バス205 「下鴨神社前」下車すぐ

■古札焼納式、新年献詠祭(しんねんけんえいさい)大阪住吉大社


www.youtube.com


❶古札焼納式(とんど)
日時:1月15日9時
住吉とんど祭は、昨年1年間、守護いただいた古い御札やお守り、正月のしめ縄、飾り物などを斎火によって焼き納める神事です。この火の煙を浴びると無病息災になると伝えられ多くの方で賑わいます。

❷住吉大社で行われる献詠祭は年3回。その中でも新年最初の献詠祭です。祝詞・神楽の後、神職が伝統的な作法にのっとり披講されます。
住吉大神は「和歌の神」として古くより崇敬を集めております
日時:1月15日10時


 

 

■左義長【徳島県海陽町】 

お正月行事に使用した門松、しめ縄などを集め、短冊を付けた竹笹と共にしだで巻いて作った山の中へ入れて焼き払い、一年間の無病息災を願います。
・竹ヶ島(宍喰)
1月15日(木) 6時 竹ヶ島浦磯 周辺
・久保(宍喰)
1月15日(木) 6時30分 宍喰駅と宍喰川の間の田 (阿佐海岸鉄道の高架下付近)
 

●『小正月(こしょうがつ)』 : 
1月1日~7日までの大正月に対し、1月15日から数日を「小正月」と言います。
小正月元旦(上元)の朝には、硬くなった赤飯などを使って作る「小豆粥」を食べる習慣があり、食べるとその一年疫病に罹らないとされます。
年末年始の女性の多忙をねぎらう「女正月」と言う地方もあります。
正月が歳神や祖霊を迎える行事が多いのに対し、小正月は子供や女性に関わる家庭的な行事が多く、「豊作祈願」等の農業に関連した行事を行って病気や厄災を払う地方があります。
また、現在秋田県の大晦日の民俗行事になっている「なまはげ」は、かつて小正月の行事でした。
満月の日をめでたい日として象徴したことが小正月の起源。
小正月に、小豆粥、お団子、おぜんざい、お餅を焼いて食べたりして無病息災を願う。

★小正月について
小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事である。または、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされる。

本来旧暦だが、明治の改暦後は新暦1月15日、もしくは、2000年からは成人の日(1月第2月曜日)に行われる場合もある。

元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられる。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月[1]。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もある。
小正月(こしょうがつ)とは1月15日。
元日を大正月というのに対して呼んだ名。 
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。
関西では、小正月までを松の内とします。


小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事である。または、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされる。
本来旧暦だが、明治の改暦後は新暦1月15日、もしくは、2000年からは成人の日(1月第2月曜日)に行われる場合もある。
元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられる。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もある。

年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して、小正月は家庭的な行事を行う正月で、盆と同様に大切な節目でした。

大正月には門松を飾りますが、小正月には餅花(もちばな)をなどを飾ります。これは、豊作の予祝の大切の行事でした。そのため「花正月」ともいいます。
この日の朝には、小豆粥をいただきます。

昔中国では、小豆粥を炊いて家族の健康を祈るならわしがあり、日本でも無病息災と五穀豊穣を願い粥をいただく風習が残っています。

また、この日はどんど焼きといって、神社で正月飾りや古いお札などを燃やします。
小正月とは1月 15日を中心とする一連の正月行事。地方によってコドシ,ワカトシ,モチイなどともいう。1月1日のいわゆる大正月に比してはるかに行事内容は豊富で,特にその年の豊凶を占う行事が多い。餅花や繭玉を飾り,軟らかい木を削って稲穂の形をこしらえ,土間や庭で田植えのまねごとをするほか (→田植踊 ) ,祝い箸や祝い棒で占いやまじないをする。

小正月は十五日正月ともいう。前夜を十四日年越しといい,年越しの一つに数える。小正月で,正月行事は終わると考えるのが普通である。15日の朝,粥を食べる習慣は全国に広く,小豆粥にしているところが多い。15日の粥は歴史的にも古く,伊勢神宮の《皇太神宮儀式帳》(804)に〈御粥〉とあり,《土佐日記》承平5年(935)の条に小豆粥が見える。この日に用意する粥杖で,女のしりをたたく嫁たたきの風習も,すでに《枕草子》に登場する。


小正月には農耕に関する様々な予祝・年占としうらの行事や、鳥追い・どんど焼き・なまはげなどの行事が行われる。二番正月。
[季] 新年。 《 松とりて世こゝろ楽し小正月 /芭蕉 》

・由来
中国式の太陰太陽暦が導入される以前、望の日を月初としていたことの名残りと考えられている。
・日本
古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされたが、関東地方以外には広まらなかった。
この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域がある。これらの地域では、元日から小正月の期間中に小豆(あるいは、獣肉を含む赤い色をした食品全般)を食することが禁忌とされている場合が多い。
繭玉をつくって養蚕の予祝をおこなったり、「道具の年越し」とし農具のミニチュアをこしらえ豊作を祈願する習慣が残っている地域もある。
年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となる。本来は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もある。
場所によっては男性が女性の代わりに料理などの家事を行う日とされる。
かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらく、かつ、高度経済成長期以降の都市化などの影響で小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されている。
・中華圏
中華圏では正月15日(元宵節)には湯円を食べる習慣がある。
・韓国
韓国では正月15日(ko:정월 대보름)に洞祭(村落祭)が祝われ、農・漁・山それぞれが独自の陰暦の正月を祝う風習が残っている地域がある。


★三元(さんげん)とは、1年の中で上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの日の総称である。雑節とすることがある。
元々は中国の道教の行事である。
三元は1年を3等分ではなく、2:1:1(6ヶ月・3ヶ月・3ヶ月)に分けている。いずれの日も15日、つまりほぼ満月である。

・風習
上元
中国では元宵節、元夕などと言い、この日を中心に色取々の灯籠を灯して夜祭を行った。
この日に小豆粥を食べると、その年の疫が避けられると言われる。
日本では、1月15日は小正月に当たった。ただし、改暦後の日本では小正月は新暦1月15日に移動する場合もある。
中元
元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習があった。のちには、死者の罪を赦すことを願う日となった。
中国仏教ではこの日に、祖先の霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)を催す。中元と盂蘭盆会は習合し一体化している。
日本ではこれがお盆の行事となり、さらに、目上の人やお世話になった人等に贈り物をするお中元が派生した。ただしいずれも、改暦後はほとんどの地域で新暦7月15日か新暦8月15日に移動した。なお、近年では若い世代ほどお中元を贈らない割合が多い。
下元
古代中国においては先祖の霊を祀る行事だったが、後に、物忌みを行い経典を読み、災厄を逃れるよう祈る日となった。
日本ではこの日に行われる行事や「下元」と称する行事はないが、この前後の日に、収獲を感謝する十日夜(とおかんや)、亥の子などが行われ、日本に伝わった下元が各地の収獲祭と結び付いたものと考えられている。


★どんど焼き(どんと焼き・左義長)について
主に小正月に行う火の祭。
元日にお迎えした年神様を火に乗せて天にお返しする行事です。
元々は平安時代に宮中で行われていた小正月に吉書を焼く儀式。
神社などに、正月のお飾りや書き初めを持ち寄って焼きます。
「その火で焼いた餅を食べると、一年間無病息災で過ごせる」「火に当たると若返る」「書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上手になる」などといわれています。
「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。
一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。


 

●『上元(新暦)』 :
1月15日を「上元」と言います。
また、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」といいます。
この日に、小豆粥を食べると、その一年中の疫病が避けられると言われています。


●『(旧)成人の日』 :
かつて「元服」の儀式を小正月に行っていた事から、この日が「成人の日」でしたが、祝日法の改正により、2000(平成12)年からは1月第2月曜日に変更されています。  

 

●『半襟の日』 : 
かつてこの日が「成人の日」として長い間親しまれ、「襟(えり)を正す正月」と言われ、この日が和装との関連が深かった事から「京都半衿風呂敷和装卸協同組合」が「半襟(はんえり)」の記念日として2001(平成13)年に制定。着物文化の活性化を図り、半襟需要の振興を目的としています。

 

●くりこ庵・たい焼きの日 


神奈川県横浜市に本社を置き、たい焼き、生菓子、甘栗の輸入販売などを手がける株式会社くりこが制定。江戸時代から続く日本特有の菓子であるたい焼きの記念日を設けて、さらなるたい焼き文化の発展と活性化を図るのが目的。同社のたい焼きは外はカリッと中はふんわりの厚い生地で有名。日付はたい焼き専門店として首都圏に多店舗展開している「くりこ庵」の旗艦店の横浜西口店が開店した2002年1月15日を記念日としたもの。
  
●「適サシ肉」の日 
東京・浅草の老舗すき焼き店「ちんや」。その現在の運営会社である株式会社WDI JAPANが制定。当時の「ちんや」六代目当主だった住吉史彦氏が自店で過剰な霜降肉を使うことを止め、適度な霜降の入った肉「適サシ肉」だけを使うと宣言。「適サシ肉」の美味しさを多くの人に味わってもらうのが目的。日付は宣言をした2017年1月15日にちなんで。なお「適サシ肉」は住吉史彦氏の造語であり、同運営会社が商標登録をしている。

●フードドライブの日 
缶詰や調味料、レトルト食品など、消費期限までの日数があり保存可能で未開封の食品を、経済的理由などで食べ物に困っている家庭などに届ける奉仕活動の「フードドライブ」。この活動を広めようと女性だけの30分フィットネスを全国展開する株式会社カーブスジャパンが制定。当初は自社が初めて日本縦断でフードドライブを開始した日にちなみ11月1日だったが、より多くの個人、企業に参加して欲しいとの願いから1と15で「いいごはん」の語呂合わせとなるこの日を記念日とした。 

●『警視庁創設記念日』 : 
1881(明治14)年のこの日、それまで内務省の一部局であった東京警視本署が「警視庁」として設置されました。
※明治維新後の新政府は、国内の治安維持の為の新制度を早急に整備する必要に迫られ、1868(明治元)年、倒幕の為に上京していた「薩摩藩」と「長州藩」の兵を集め、東京の警備や治安に当たらせたのが、警察の始まりです。
当初は、地方の警備や武力的鎮圧を行う「軍務官(後の兵部省)」と、犯罪捜査等を行う「刑法官(後の刑部省)」、反政府陰謀やテロの偵察を行なう「弾正台」の3本建てでした。
その後、「廃藩置県」後の改革により警察は「司法省」に一元化されました。
明治維新の立役者「西郷隆盛」が、薩摩士族の階級差の激しさを考慮して、城下士を「近衛兵」に、郷士を「警察」に入れ、郷士の長「川路利良」が、1872(明治5)年8月に「警保助」兼「大警視」に任命されました。
川路は、同年9月に警察制度研究のため欧州へ渡り、翌年9月に帰国、政府に「警察制度改革の建議書」を提出。
同年「内務省」が新設され、警察は全国統一組織となり、1874(明治7)年、東京警視庁が創設されました。
その後、地方警察機構も強化され内務省のもと、国家的な警察機構が確立されました。


 

●『ウィキペディアの日(Wikipedia Day)』 :
2001(平成13)年のこの日、インターネットの百科事典サイト「ウィキペディア」が公開開始された記念日です。

 


 

●『手洗いの日』 :

手洗いの大切さを知ってもらおうと薬用石鹸ミューズ等で知られる製薬会社が制定。
手が5本指である事から、「い(1)い(1)て(5)」の語呂合せ。
関連記念日として、◎10月15日の「世界手洗いの日」があります。

 

●『アダルトの日』 :
1947(昭和22)年、日本初のヌードショーが開演されました。
東京・新宿の「帝都座」の5階劇場で、額縁の向こうに裸体の女性が立つ「額縁ショー」が上演され、人気を呼びました。
裸体画に見たてたもので、出演した女性はただじっとしているだけでした。

 

●『いい碁の日』 : 
「い(1)い(1)碁(5)」の日。鹿児島市が制定。

 

●『いいいちごの日』
全国いちご消費拡大協議会が制定。
『いい(1)いちご(15)』の語呂合わせから。

 

 


 
☆彡歴史的出来事
1181年(治承4年12月28日) - 南都焼討。平重衡らが東大寺・興福寺を焼き払う。
1493年 - クリストファー・コロンブスの最初の航海で、スペインへ向けイスパニョーラ島を出航。
1559年 - イングランド女王エリザベス1世がウェストミンスター寺院で戴冠。
1759年 - 大英博物館が一般向けに開館。
1777年 - ニューコネチカット共和国(バーモント共和国)建国。
1873年 - 学制に基づいた日本で最初の小学校、東京師範学校附属小学校(現・筑波大学附属小学校)設立。
1874年 - 初代警視総監(大警視)を任ぜられた薩摩藩出身の川路利良が東京警視庁を創設。
1890年 - チャイコフスキーのバレエ『眠れる森の美女』が初演される。
1919年 - ボストン糖蜜災害。
1921年 - 三菱造船の電機製作所が独立し、三菱電機が設立。
1926年 - 京都学連事件で治安維持法が初適用。
1927年 - 西濃鉄道が設立される。
1936年 - 日本がロンドン海軍軍縮会議から脱退。
1936年 - 中日ドラゴンズの前身、名古屋軍が誕生。
1939年 - 東京高速鉄道・新橋駅 - 渋谷駅間が全通。現在の東京メトロ銀座線が全通。
1939年 - 69連勝中の横綱双葉山が安藝ノ海に敗れる。
1940年 - 静岡市で大火災が発生し、6500戸あまりが焼失。
1943年 - アメリカ国防総省庁舎ペンタゴンが完成。
1947年 - ブラック・ダリア事件: ロサンゼルスで「ブラック・ダリア」ことエリザベス・ショートの惨殺死体が発見される。
1948年 - 乳幼児虐待と配給物資の粉ミルクなどの横領容疑で寿産院の経営者夫妻を逮捕。(寿産院事件)
1951年 - この年から2000年まで、この日がお年玉付き年賀はがきお年玉くじの抽選日であった。
1961年 - 横浜マリンタワーがオープン。
1966年 - 常磐ハワイアンセンターがオープン。
1967年 - ロサンゼルスで第1回スーパーボウルが開催。
1969年 - ソ連の有人宇宙船「ソユーズ5号」が打ち上げ。
1969年 - 鹿児島夫婦殺し事件。
1971年 - ナイル川上流にアスワン・ハイ・ダムが完成。
1972年 - 国鉄鍛冶屋原線がこの日の運転限りで廃止。
1974年 - 西沙諸島の戦い。
1974年 - 長崎県・三菱石炭鉱業高島鉱業所の端島鉱(軍艦島)が閉山。
1974年 - 田中角栄総理大臣のインドネシア訪問に合わせ、ジャカルタで大規模なマラリ事件が発生。
1985年 - ラグビー日本選手権で新日鉄釜石が史上初の7連覇を達成。
1992年 - 欧州経済共同体全加盟国と国際連合がクロアチアとスロベニアのユーゴスラビアからの独立を承認。
1993年 - 北海道釧路沖地震。
1993年 - イタリアマフィアの大ボス・サルヴァトーレ・リイナが24年の逃亡の末に逮捕される。
2001年 - ラリー・サンガーとジミー・ウェールズによってウィキペディアが設立される。
2002年 - 三和銀行と東海銀行が合併し、UFJ銀行が誕生(現在の三菱UFJ銀行)。
2007年 - サッダーム・フセインの異父弟で元イラク大統領顧問のバルザーン・イブラーヒーム・ハサンが処刑される。
2007年 - 日本の動画共有サイトニコニコ動画が正式サービス開始。
2009年 - USエアウェイズ1549便不時着水事故。(ハドソン川の奇跡)
2019年 - ケニアの首都、ナイロビ市内の複合施設が武装組織の襲撃を受け21人が死亡。
2020年 - 日本で新型コロナウイルス(COVID-19)を初確認。
2022年 - 2022年のフンガ・トンガ噴火。

☆彡日本の自治体改編
1873年 - 八代県を白川県に併合。現在の熊本県の県域が確定する。
1955年 - 福井県鯖江市、大阪府河内市(現在の東大阪市の一部)が市制施行。
1959年 - 大阪府羽曳野市が市制施行。
1972年 - 埼玉県八潮市が市制施行。

☆彡誕生日
1536年佐々成政 (戦国武将)
1622年モリエール (仏:劇作家,俳優『人間嫌い』『女学者』)
1778年帆足萬里 (儒学者,蘭学者)
1809年ピエール・ジョゼフ・プルードン (社会改革論者)
1824年マリー・デュプレシー (仏:高級娼婦,『椿姫』のモデル)
1862年ロイ・フラー (米:舞踊家)
1866年ナータン・セーデルブロム1930年ノーベル平和賞
1872年平櫛田中 (彫刻家『鏡獅子』)1962年文化勲章
1881年石原純 (理論物理学者,科学啓蒙家,歌人)
1892年西條八十 (詩人,作詞家)
1895年アルトゥーリ・ヴィルタネン 1945年ノーベル化学賞
1897年黒川利雄 (医学者(胃癌診断学))1968年文化勲章
1899年橋本多佳子 (俳人)
1899年香取正彦 (鋳金家)1977年人間国宝
1904年16代目市村羽左衛門 (歌舞伎役者)
1905年藤原釜足 (俳優)
1906年アリストテレス・オナシス (ギリシア:海運業者)
1908年エドワード・テラー (ハンガリー・米:物理学者「水爆の父」)
1913年平井澄子 (邦楽演奏家)
1927年常磐津英寿(4代目常磐津文字兵衛) 1992年人間国宝
1929年マーティン・ルーサー・キング・ジュニアノーベル平和賞
1929年松村禎三 (作曲家)
1930年新珠三千代 (女優(宝塚歌劇[元](33期)))
1932年今江祥智 (児童文学作家)
1937年コシノヒロコ (服飾デザイナー)
1938年神楽坂浮子 (歌手)
-------------------------------
1938年冨士眞奈美 (女優)


www.youtube.com


★冨士眞奈美
冨士 眞奈美(ふじ まなみ、1938年〈昭和13年〉1月15日 - )は、日本の女優、随筆家、俳人。血液型はA型。本名、岩崎 真奈美。アンテーヌ所属。俳号は衾去(きんきょ)。
1956年にNHKのテレビドラマ『この瞳』の主役に抜擢されてデビューし[3]、これを機に上京して芸能活動を始めた。1957年、NHK専属女優の第一号となり、『輪唱』の三姉妹役で共演した馬渕晴子・小林千登勢とNHK三人娘と呼ばれて人気を博した。また、俳優座付属養成所第9期生として3年間演技の基礎を学んだ。
 1960年から『東は東』の司会を滝田裕介と務めるなど、20代の頃からテレビドラマとバラエティーのレギュラーをこなした。
 1970年、『細うで繁盛記』でのヒステリックで意地悪な小姑役でイメージチェンジを遂げ、当たり役となった。このドラマでは三島で11年間の少女時代を過ごした経験を活かし、方言指導も買って出、「...にゃー」の特徴的な語尾は番組サブタイトルにまでなった。また石立鉄男主演のコメディーシリーズにも連続して起用された。
 1974年、脚本家林秀彦との結婚した後、37歳で1女をもうけたのを機に一時女優業を休業し、以後子育てに専念して仕事はエッセイや小説の執筆などの文筆業などに留めた(ただし、この他CM出演・句会出席などの活動は続けていたとされる)。1984年に離婚により本格的に芸能活動を再開させ、以後俳人、作家としても知られるなど多才ぶりを発揮。
 2003年には、ドラマ『末っ子長男姉三人』(TBS系列)での深津絵里との軽妙な掛け合いが話題を呼ぶ。
 2022年現在、加齢のために意図的に活動を減らしているという。同年公開の『ばあばは、だいじょうぶ』に認知症を患った祖母役で出演し、久々のスクリーン復帰作となった。
本名    岩崎 真奈美
別名義    衾去(俳号)
生年月日    1938年1月15日(87歳)
出生地     日本・静岡県
国籍     日本
血液型    A型
職業    女優、随筆家、俳人
ジャンル    テレビドラマ・映画
活動期間    1956年 - 現在
配偶者    林秀彦(1974年 - 1984年)
著名な家族    岩崎リズ
主な作品
テレビドラマ
『細うで繁盛記』
『おくさまは18歳』
『おひかえあそばせ』
『気になる嫁さん』
『パパと呼ばないで』
『雑居時代』

 

 

------------------------------
1940年大野しげひさ (俳優,司会者)
1941年高橋元太郎 (俳優,歌手[元](スリーファンキーズ))
1942年岡本おさみ (作詞家)
1943年樹木希林 (女優)
1945年落合恵子 (小説家,エッセイスト,アナウンサー[元](文化放送))
1947年さとう一声 (アナウンサー(テレビ朝日[元]))
1947年瀬戸内美八 (女優(宝塚歌劇[元](52期)))
1948年宮本悦朗 (歌手(内山田洋とクールファイブ))
1951年井口成人 (レポーター,俳優,声優)
1952年森田童子 (シンガーソングライター)
1955年田中真弓 (声優)
1956年ジョアン・カルロス (ブラジル:サッカー指導者)
1956年藤村美樹 (歌手(キャンディーズ[解散]))
1957年石井聰亙 (映画監督)
1958年宮崎緑 (ジャーナリスト,ニュースキャスター)
1962年石原良純 (俳優,タレント)
1962年町田康(町田町蔵) (小説家,俳優)2000年上期芥川賞
1968年清水香織 (歌手,タレント,佐々木主浩の元妻)
1969年MC BOSE (ミュージシャン(スチャダラパー/MC))
1970年シェイン・マクマホン (米:プロレス,プロレス団体WWE経営者)
1974年田中和将 (ミュージシャン(GRAPEVINE/ヴォーカル・ギター))
1979年朱孝天(ケン・チュウ) (台湾:歌手,俳優(F4))
1980年坂井ひろみ (タレント,女優)
1993年吉岡里帆 (女優)

 

☆彡毎月15日は
●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、
「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

 

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

 

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

 

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。
関連記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。

●水天の縁日
●妙見の縁日 

☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。
福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。
現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。
東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、
1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。


☆彡1月15日の『誕生花』:
オンシジューム  花言葉は可憐、気だての良さ
スミレ(白)  花言葉は無邪気な愛を、誠実、謙遜
チューリップ(黄)  花言葉は愛の証、望みのない恋
サンザシ(山査子)  花言葉は厳格、希望
トゲ(棘)  花言葉は厳格
コチョウラン(胡蝶蘭)<白>・Moth Orchid (White)花言葉は「清純」です。

 

☆彡誕生石は「インド・スター・ルビー」石言葉:人生の水先案内


☆彡1月の誕生石はガーネット
ネガティブなエネルギーから持ち主を強く守る力があると信じられてきた石です。
マイナス感情を明るいエネルギーに変えて、寛大な心を高めてくれると言われています。    

 

☆彡今日の一言 
「愛は決して“大舟”ではない。絶えず危機を孕んだ“小舟”でしかないのだ。」

「夫婦にしろ恋人同士にしろ、最終的には親友同士だと思っている。」

「親友同士というのは対等な関係ということ。
それぞれが自立し、良いところも悪いところも認め合っていくもの。」

「現実よりも記憶の中の女のほうが美しい」

「親から「老い」を予習する」

「自分にとって心地のいい方向
に進みたいと思う。「私」があって社会があるのですから」

「いい意味でズル休みをしたほうが人生ステキだよという気がします」

★落合 恵子(おちあい けいこ、1945年〈昭和20年〉1月15日 - )は、日本の小説家。クレヨンハウス主宰。『週刊金曜日』編集委員。元文化放送アナウンサー。
愛称    レモンちゃん
(ラジオの深夜番組のDJ時代)
出身地     日本 栃木県宇都宮市
生年月日    1945年1月15日(80歳)
最終学歴    明治大学文学部英文学科
勤務局    文化放送(1967年 - 1974年)
活動期間    アナウンサー(1967年から1974年)、小説家(1974年から)
出演番組・活動
出演中    ハートネットTV(NHK)
出演経歴    セイ!ヤング、おはようございます 落合恵子です

 

 

☆彡2026年1月カレンダー

※六曜について
六曜は基本的には「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順で繰り返す。
①先勝
先勝(せんしょう/せんかち)は、早くことを済ませてしまうことが良いとされる日。「先んずれば即ち勝つ」の意味。午前は吉、午後は凶と言われる]。急用の処理や訴訟には吉日とされている。
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
 
②友引
友引(ともびき)は、勝負の決着がつかない良くも悪くもないとされる日。留連(立連)を原義とし、もともとは「共引き」の意味である。
「友を引き寄せる」などと解する場合には逆に佳日として扱われることがある。
 朝晩は吉、昼は凶と言われる。
慶事に扱う場合は、前述の「勝ち負けなし」を「夫婦円満」と解して結婚披露宴そのものを、あるいは“幸せのお裾分け”という意味で引出物の発送をこの日にする人もいる。
「状況を推し量り行動する日」ともいう。
 
③先負
先負(せんぶ/せんまけ)は、急用は避けるべきとされる日。争い事や公事も良くないといわれ、万事に平静を守ることが良いとされる。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝に対応する。 午前は凶、午後は吉と言われる。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていた。
 
④仏滅
仏滅(ぶつめつ)は、六曜における大凶日。もとは「虚亡」といい勝負なしという意味で、さらに「空亡」とも称されていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたものである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
 
⑤大安
大安(たいあん)は、万事進んで行うのに良いとされる日。「大いに安し」の意味。 六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされる。
「泰安」が元になっており、婚礼や建前(上棟式)などの日取りなどは大安の日に行われることが多い。自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。
 
⑥赤口
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、正午の前後を除いて凶日とされる日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。またこの日は訴訟や契約は避けるべきとされた。
 
☆彡1月 一月(睦月・むつき)        
睦月
親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から
転じたという説もあります。
季節:晩冬(ばんとう) ※小寒から立春の前日まで。

1月の行事・暦・祭り(2026年・令和8年)
1日    (木・祝)    元日                    
2日    (金)        初夢書き初め
3日    (土)        かるた始め式
4日    (日)        
5日    (月)        小寒 初水天宮
6日    (火)        少林山だるま市(~7日)
7日    (水)        人日の節句(七草)
8日    (木)        初薬師
9日    (金)        
10日    (土)        十日戎
11日    (日)        鏡開き
12日    (月・祝)    成人の日
13日    (火)        
14日    (水)        
15日    (木)        小正月 どんど焼き 三寺まいり
16日    (金)        薮入り
17日    (土)        冬土用入り 冬土用の間日
18日    (日)        初観音
19日    (月)        冬土用の間日
20日    (火)        大寒 二十日正月
21日    (水)        初大師
22日    (木)        
23日    (金)        
24日    (土)        初地蔵
25日    (日)        初天神
26日    (月)        
27日    (火)        
28日    (水)        冬土用の間日 初不動
29日    (木)        冬土用の間日
30日    (金)        
31日    (土)        冬土用の間日
☆彡1月の他の別名    
祝月(いわいづき) 始和(しわ) 正月(しょうがつ) 
早緑月(さみどりづき) 年端月(としはづき)太郎月(たろうづき)
王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)    

☆彡今トピニュース(政治・経済・社会・法律・スポーツ・❓その他) 
◆高市首相「勝てば官軍」解散!自民は混乱 麻生太郎氏カヤの外 1/14(水) 
 衆院解散の意向を固めた高市早苗首相。事前に内心を伝えたのは最側近の木原稔官房長官だけだった。慎重論を封じるべく、極秘裏に2人で解散戦略を練り上げた。「根回し」がなかった自民党内には混乱が広がるが、首相は「勝てばよい」(政府関係者)と自信をのぞかせる。首相の“独断専行”は挙党一致とは程遠い高市政権のもろさを露呈。衆院選後に火種となる可能性がある。

◆高市内閣「支持」62%「不支持」21% NHK世論調査 2026年1月13日
NHKの世論調査によりますと、高市内閣を「支持する」と答えた人は、12月の調査より2ポイント下がって62%、「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって21%でした。

◆NHK予算、4年連続赤字 26年度、受信料収入は増加 2026年1月13日
NHKは2026年度の予算と事業計画を発表し、事業収入は25年度比2.4%(146億円)増で6180億円、事業支出は6.8%(436億円)増で6871億円となり、事業収支差金は690億円のマイナスとなった。これは4年連続の赤字であり、還元目的積立金で補填される。26年度の受信料収入は、受信契約を結んでいるのに支払っていない未収件数の減少などで25年度比1.9%(109億円)増の5910億円になる見込み。

◆JOC橋本会長が陳謝 五輪ボブスレー出場枠獲得条件の誤認により出場を逃す2026年1月14日 
橋本聖子ミラノ・コルティナ冬季五輪のボブスレー男子で、出場枠獲得条件の誤認により日本が出場を逃した問題に関し、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は14日、「おわび申し上げ、信頼回復に努めたい」と陳謝した。競技団体と連携して再発防止を図る方針も示した。東京都内で開かれた日本スポーツ協会の理事会で言及した。日本男子は2人乗りの出場を目指していたが、4人乗りの国際大会出場も必要となることを把握

◆洗濯機内に頭を下にして落ちた2歳児を20分間放置、死なせた疑いの父逮捕…茨城県警2026/01/14
 洗濯機内に落ちた次男(当時2歳)を放置して死亡させたとして、茨城県警は14日、同県土浦市中神立町、派遣社員山口裕利容疑者(31)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。
 発表によると、山口容疑者は昨年4月27日午前、当時住んでいた同県かすみがうら市の自宅アパートで、頭を下にして縦型洗濯機(幅53センチ、奥行き50センチ、高さ90センチ)の中に落ちていた次男の葵衣ちゃんを約20分間放置し、窒息死させた疑い。調べに対し、「助けることなくその場を離れた」と容疑を認めているという。

◆芥川賞に鳥山まことさん、畠山丑雄さん 直木賞に嶋津輝さん
1/14(水) 
 第174回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれた。
 芥川賞には鳥山まことさん(33)の「時の家」(群像8月号)、畠山丑雄(はたけやま・うしお)さん(33)の「叫び」(新潮12月号)が選ばれた。

◆沖縄 尖閣諸島沖 中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入 2026年1月14日
14日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入しました。海上保安本部は、領海から直ちに出るよう警告と監視を続けています。


◆特殊詐欺容疑13人逮捕 「かけ子」か…カンボジアから移送
2026/01/14

◆グリーンランド首相「どちらかを選ぶならデンマーク」、領有主張の米側をけん制か2026/01/14
デンマーク自治領グリーンランドのイェンス・ニールセン首相は13日の記者会見で、「米国とデンマークのどちらかを選ばねばならないなら、デンマークを選ぶ」と明言した。米国のトランプ大統領がグリーンランド領有を主張していることを踏まえ、デンマーク側との結束を強調した形だ。

 

 

「ご機嫌よろしゅう〜♪」