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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月13日は十三夜の月・栗名月、麻酔の日、スマイルトレーニングの日、世界血栓症デー、さつまいもの日、引越しの日、豆の日等の日

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2016年10月13日は何の日?


10月13日は十三夜の月・栗名月、麻酔の日、スマイルトレーニングの日、世界血栓症デー、さつまいもの日、引越しの日、豆の日等の日です。

 

☆彡2016年の10月13日は、
●『十三夜の月・栗名月』 :
「後の月」・「九月十三夜の月」等とも呼ばれ、「後の月見」という月見の風習があります。

「中秋の名月」が中国から伝わった行事であるのに対して、こちらは日本独特の行事です。

「中秋の名月」と、「十三夜の月」の両方を同じ場所で眺めるのがよいとする言い伝えもあります。


★十三夜

十三夜

旧暦の9月13日、新暦では10月の中・下旬(2016年は10月13日)。
十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。

旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。
一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。

十五夜または十三夜のどちらか一方しか観ないことを「片見月」「片月見」と呼び、縁起が悪いこととしていました。

また、十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」ともいいます。

延喜19年(919年)には宇多法皇によって9月13日にも観月の宴が行なわれ、これが日本独自の十三夜の月見のはじまりとされます。


■過ごし方
・すすきや秋の七草を飾ります。
・団子13個と大豆や栗を中心にした、秋の農作物や果物をお供えします。
・縁側や窓辺など、お月様の見えるところにお供えしましょう。

※すすきの本数など、決まりごとはありません。秋の七草のどれかを添えたりして、自分スタイルのお花を飾ってください。 

 
※月見団子
形は、地方によって様々。全国的にはまん丸のものが一般的のようですが、里芋を模した細長いものなど、いろいろな種類があります。
京都を中心にした関西は、細長いお団子の中央に餡を巻いて、雲のかかった月を表現したお団子です。
月見でお供えする団子の数には2つの説があります。
1つはその月の日数で、十五夜なら15個、十三夜なら13個というもの。
もう1つはその年の旧暦の月の数で、平年なら12個、閏月がある年なら13個というもの。

すすき
イネ科の植物。秋の七草のひとつ。
魔除けの力があるといわれています。

※秋の七草
萩(はぎ)・桔梗(ききょう)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・尾花(おばな※「すすき」のこと)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)
春の七草はお粥にしていただきますが、秋の七草は見て楽しみましょう。

 

※オマケの付録
十五夜、十三夜、十日夜(とおかんや)について

十日夜とは
十日夜とは旧暦10月10日に行われる収穫祭で、東日本を中心に行われています(西日本では旧暦10月亥の子の日や11月に、類似する収穫の行事を行います)。

その内容は地方によって様々ですが、稲の刈り取りが終わって田の神様が山に帰る日とされているため、稲の収穫を祝ってお餅をついて食べたり、稲の茎をたばねた「わらづと 」や「わら鉄砲」で地面を叩きながら唱えごとをして地面の神を励まし、作物にいたずらをするモグラを追い払います。また、「かかしあげ」といって田んぼを見守ってくれたかかしにお供えものをし、かかしにお月見をさせてあげる地方もあります。

十日夜はお月見がメインではないため、月齢に関係なく新暦の11月10日に祭りを実施する地方が多いようですが、昔から十五夜、十三夜、十日夜の3日間が晴れてお月見ができると縁起が良いとされています。

 

☆彡10月13日は

 

●『麻酔の日』 :
1804(文化元)年の旧暦10月13日(西暦11月14日)、「華岡青洲」が世界で初めて全身麻酔による手術を成功させたことに因んで、「日本麻酔科学会」が制定。

 

●『スマイルトレーニングの日』 :
「スマイルトレーナー®」の養成活動を行っている印象評論家「重太みゆき」が、自ら考案した世界中を笑顔にする「スマイルトレーニング」をより多くの人に知ってもらおうと制定。

日付は、同氏が所属する会社の創立日2006(平成18)年の10月13日)に因んでいます。

●『世界血栓症デー(World Thrombosis Day)』 :
「国際血栓止血学会」が世界的に行っている事に呼応して、一般社団法人「日本血栓止血学会」が制定。

心筋梗塞、脳梗塞など、心血管系疾患の原因となる血栓症についての認識を高め、原因、危険性、症状、予防法、治療などの促進を図るのが目的です。

日付は、血栓症という用語を作り出し、その主要な原因を提唱したドイツの病理学者の「ルドルフ・ウィルヒョウ」の1821(文政4)年10月13日の誕生日に因んでいます。

●『さつまいもの日』 :
埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ「川越いも友の会」が制定。

日付は、10月がサツマイモの旬の季節であり、また、江戸時代、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもの売り文句が言葉あそびの「栗(九里)より(四里)うまい十三里」であったことに因んで、10月13日としました。

●『引越しの日』 :
1868(明治元)年旧暦10月13日(西暦11月26日)に、明治天皇が京都の御所から江戸城(現、皇居)に引越しした事に因んで、「引越専門協同組合連合会・関東ブロック会」が、組合の創立15周年を記念して1989(平成1)年に制定。


●『豆の日』 :
旧暦の9月13日には「十三夜」として名月に豆をお供えし、ゆでた豆を食べる「豆名月(まめめいげつ)」という風習があった事に因み、豆類に関する普及活動などを行う一般社団法人「全国豆類振興会」が制定。

日付は、暦どうりの「十三夜」とすると毎年日付が変動してしまうので、新暦の10月13日としました。


☆彡毎月13日は、

●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。

京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。

※地蔵菩薩像の「地」に対して虚空蔵菩薩像は「天」を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、「星」を象徴する神であるとも言われます。

虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされています。

虚空蔵菩薩の名は、知恵・福徳・音声を授けること広大無辺であり、あたかも虚空(大空・空間のこと)がすべての物を包蔵する様である事に由来します。

◎1月13日は「初虚空蔵」です。

特に◎4月13日の、「法輪寺」の「十三参り」が有名で、十三歳の少年少女が盛装して参拝し、十三品の菓子を買って虚空蔵に供え、その後に家に持ち帰り、家中の者に食べさせる風習が残っています。

 

●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。

スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。

毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

 

●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。

毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。

「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

 

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。

自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。

日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

 

●『一汁三菜の日』 :
和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。

色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。

日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。


☆彡10月13日の誕生花: 

下野草 Spipea 花言葉は整然とした愛

エキナケア(紫馬簾菊) Purple coneflower 花言葉は優しさ、深い愛

リーガースベゴニア Winter flowerong begonia 花言葉は親切

アカンサス 花言葉は精巧、美術、離れない結びめ「巧妙・不死」

ダイヤモンドリリー(ネリネ) 花言葉は箱入り娘、また会う日を楽しみに

メキシカンセージ・Mexican Bush Sage 花言葉は「家族愛」です。