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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月30日は取引所大納会、地下鉄開業の日&毎月30日はEPAの日、みその日、等の日

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2016年12月30日は何の日?

12月30日は取引所大納会、地下鉄開業の日&毎月30日はEPAの日、みその日、等の日です。


●『取引所大納会』 : 
証券取引所での一年最後の立会い、仕事納め(土曜日・日曜日と重なる場合には直近の平日)の日です。

この日は、午前中(前場)で取引を終了します。

かつては12月28日でしたが、「証券業界の業績不振」から少しでも営業日数を増やす為30日となり、「大発会」が1月6日から4日へ変更されています。


●『地下鉄開業の日』 :
1927(昭和2)年のこの日に、日本初の「地下鉄(現、東京メトロ銀座線)」が東京・上野~浅草間で開業した記念日です。

1925(大正14)年9月の工事開始から2年3ヶ月で完成したこの地下鉄は、もの珍しさもあって、この日一日で10万人に近い人が乗車したと言います。

料金は、全区間10銭均一でした。


☆彡毎月30日は、
●『EPAの日』 :
水産事業や食品事業などを手がける水産会社が制定。

「EPA」とは、魚に多く含まれる「エイコサペンタエン酸」EPAの略称で、中性脂肪を減らしたり、動脈硬化などの予防をする働きがあります。

日付は、肉中心の生活を送る現代人に、毎月29日の「肉の日」に肉を食べたら、次の日のこの日には魚を食べて、EPAを摂取してバランス良い食生活を一年中送って欲しいという思いを込められています。

●『みその日』 :
30日を「みそか」と読む事から、「全国味噌工業協同組合連合会」が1982(昭和57)年9月に制定。

「みそ健康づくり委員会」が毎年キャンペーンを実施している『みその日』です。、

 

☆彡12月30日の『誕生花』:

アナナス  花言葉はたくわえる

ハボタン(葉牡丹)  花言葉は祝福、利益

カネノナルキ(金のなる木) 花言葉は一攫千金

ブプレウルム  花言葉ははじめてのキス

ヤブコウジ(藪柑子)  花言葉はふくよかな愛、明日の幸福

ロウバイ(蝋梅)  花言葉は慈愛、先導、先見

クチベニスイセン(口紅水仙)・Paperwhite Narcissus Flower 花言葉は「すてきな装い」

コチョウラン(胡蝶蘭)・Phalaenopsis 花言葉は「あなたを愛します」です。

 

※日本初の地下鉄は、昭和2年(1927)12月30日に開通した浅草〜上野間2.2キロ(東京地下鉄道株式会社)で、昭和9年に上野〜新橋間が開通しています。
 その後、昭和14年に新橋〜渋谷間6.3キロ(東京高速鉄道株式会社)が開通、これにより現在の銀座線14.3 キロが全通しました。


 ちなみに大阪では昭和8年(1933)5月20日、梅田〜心斎橋間3.1キロが開通しています。昭和10年に難波、昭和13年に天王寺まで延び、昭和17年には大国町〜花園町1.3kmも完成しました。

 

★東京メトロ銀座線
銀座線(ぎんざせん)は、東京都台東区の浅草駅から渋谷区の渋谷駅までを結ぶ、東京地下鉄(東京メトロ)が運営する鉄道路線。鉄道要覧における名称は3号線銀座線である。

路線名の由来は繁華街の銀座から。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「オレンジ」(橙)、路線記号はG。

沿革
浅草 - 新橋間は「東京地下鉄道」によって建設・運営された。本来は新橋から浅草まで一挙に開通させることを目指していたものの、関東大震災後による不況のため、資金調達が困難になってしまい、当時は日本一の繁華街で、高収益が見込める浅草から上野までの建設を先行させたのである。

なお、建設は関東大震災後の1925年(大正14年)に開始された。1927年(昭和2年)の開業当初は物珍しさもあって乗車時間がわずか5分の区間に乗車するため、2時間待ちの行列ができたという。その後の経営も順調で、1934年(昭和9年)までに全通した。


★みそか
晦日(みそか、つごもり、かいじつ)は、太陰太陽暦の暦法である中国暦、和暦の毎月の最終日のことである。具体的には、小の月では29日、大の月では30日となる。翌月の朔日の前日となる。

月相を表す弦・望・晦・朔に由来するもので、「朔」が月が現れることを意味するのに対し、「晦」は月が隠れることを意味する。

●三十日、みそか、つごもり
三十日に晦日の当て字や訓読みをするようになった所以は、満月の中旬以降、月が徐々に見えなくなっていくことにある。また晦のつごもりは「月隠り(つきごもり)」が転じ、晦は月相の意味とされる。
みそかは本来、「三十日」の古い表現(ふつか、みっか、…と続く先にある言葉)だが、実際の日付にかかわらず月の最終日を指す。みそかが29日を指す月には30日は存在しないので、混乱が起こることはない。

現在でも三十日と表記しみそかと呼ぶことが多い。三十日蕎麦(みそかそば)、関西ではつごもりそば。三十日払い(みそかばらい)など。


●みそかの慣用句
・三十日に月が出る
《陰暦で、月の末日には月が出ないところから》ありえないことのたとえ。

・みそかしょうがつ【晦日正月】
太陽暦の1月31日。正月の終わりの日として祝う所もある。

・みそかぜち【晦日節】
中部地方などで、正月のみそかに新しく餅(もち)をついて神に供え、松の内に年始回りに行けなかった親類を訪問すること。晦日礼。

・みそかそば【三十日蕎麦/晦日蕎麦】
月の末日、特に大みそかに、細く長くの意を込めて食うそば。関西では、つごもりそば。

・みそかばらい【三十日払い/晦日払い】
その月の末日にまとめて支払いをすること。みそか勘定。