風に吹かれて旅するブログ

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1月14日は愛と希望と勇気の日、褒め言葉カードの日、十四日年越し、飾納・松納、尖閣諸島開拓の日、仙台のどんと祭、お寺の日、手巻きの日、等の日

2017年の1月14日は何の日?


1月14日は愛と希望と勇気の日、褒め言葉カードの日、十四日年越し、飾納・松納、尖閣諸島開拓の日、仙台のどんと祭、お寺の日、手巻きの日、等の日です。

 

●『愛と希望と勇気の日(タロとジロの日)』 : 
南極大陸に置き去りにされた2匹のカラフト犬「タロ」と「ジロ」の生存が確認された日です。
※≪1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で、第一次越冬隊(11人の隊員と犬ぞり隊として15頭のカラフト犬)が東京港を出発しました。

1958(昭和33)年、第2次越冬隊と食料を送り込む為「宗谷」は、再び南極に向かいましたが、厚い氷にはばまれて断念しました。

11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されましたが、人間の最良の友である15頭の犬は救出できず、鎖に繋がれたまま氷原に置き去りにさて仕舞いました。

翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認し、このニュースは世界中を感動で包みました。

ジロは南極で死亡しましたが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごしました。

このエピソードにより、この日が「愛と希望と勇気の日」に制定されました。

 

●『褒め言葉カードの日』 :
褒め言葉カードを普及させ、褒め言葉の大切さを理解してもらう為にと、一般社団法人「日本褒め言葉カード協会」が制定。

家族や職場の仲間を褒めて感謝を伝える日にするのが目的です。

日付は、1と14を褒め言葉のひとつである「い(1)い(1)よ(4)」と読む語呂合わせからです。


●『十四日年越し』 : 
1月15日の小正月の前日(大晦日)にあたる為、昔は年越しを祝っていました。

今では小正月の習慣があまり行われていない為、十四日年越しの習慣も廃れて仕舞っています。

 

●『飾納・松納』 :
正月飾りや門松を取り外す日です。

8日や10日、15日に行う地方もあります。  

 

●『尖閣諸島開拓の日(尖閣の日)』 :
沖縄県石垣市が2010(平成22)年12月に制定。

1895(明治28)年のこの日に、日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った日に因んでいます。

※≪条例可決に先立つ2010年11月27日には、中国政府から石垣村長「豊川善佐」に贈られた1920(大正9)年5月20日付けの尖閣諸島における中国人漁民遭難救助の「感謝状」が発見され、石垣村漁民へあてた「感謝状」と合わせて2枚の公文の現存が確認されています。

2011(平成23)年1月14日に行われた式典には、石垣市民や平沼赳夫、下村博文などの国会議員など、約300人が出席し、石垣市長「中山義隆」は式辞で「尖閣諸島は紛れもなく市の行政区だと、あらためて強く全世界に発信したい」と述べています。

 

●『仙台のどんと祭』日程:1月14日(土)
時間:16時より御神火の前で松焚祭点火式が行われます
場所:大崎八幡宮


●『ダイアリーデー・다이어리 데이(韓国)』 :
その年に一年間使う手帳を恋人にプレゼントする日です。

韓国では、毎月14日が恋人に関する記念日になっています。

 


☆彡毎月第2土曜日は、
●『お寺の日』 :
「浄土真宗本願寺派(西本願寺)」が1993(平成5)年に制定。

 

☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。


☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

 

☆彡1月14日の『誕生花』:

シクラメン  花言葉は清純、内気、はにかみ

シンビジューム  花言葉は飾らない心、素朴

スイートピー  花言葉は「門出・別離・優しい思い出」

サフラン  花言葉は歓喜、陽気

スプレーマム・Spraymum 花言葉は「逆境の中でも元気」

ツバキ(椿)・Camellia 花言葉は「常にあなたを愛します」です。


※仙台のどんと祭について
どんと祭とは神社の境内で、各家庭より持ち込まれた正月飾りや御札などを焚き上げる、正月送りの行事です。

仙台のどんと祭は基本的に毎年1月14日に行われます。宮城県内の各神社で行われていますが、その中でも国内最大級と言われるどんと祭は、約300年の歴史を持つ大崎八幡宮の松焚祭です。

小正月に日本全国で行われるどんと焼きは、正月飾りなどを燃やし歳神様を見送ることが目的です。地域によって呼び名が異なりますが、基本的には同じです。


また、お焚き上げの火にあたる事で、一年の無病息災、家内安全、商売繁盛を願います。

他に、どんと焼きや左義長(さぎちょう)とも呼ばれます。

そもそも、全国各地に伝わる小正月の行事ですが、特に、宮城県内の神社で、盛んに行われています。

中でも、有名なのは大崎八幡宮のどんと祭「松焚祭(まつたきまつり)」です。
 
お焚き上げの火は御神火になり、この火にあたったり燃やすことで、その年1年の無病息災・家内安全・商売繁盛などを祈願すると言われています。
 

日程:1月14日(土)
時間:16時より御神火の前で松焚祭点火式が行われます
場所:大崎八幡宮
 
 大崎八幡宮の松焚祭は国内最大規模のどんと焼きで、平成17年度に仙台市の無形民俗文化財に指定されています。
 
毎年約10万人の参拝客で賑わい、なんと松焚祭での参拝客は初詣客を上回ると言われています。
 
 仙台のどんと祭で有名なのは「裸参り」です。
各町内会の参加者は白鉢巻に白さらしを巻き、白足袋にわらじという装束を身に着け、口には私語を慎むための「含み紙」と呼ばれる紙を咥えます。そして左手に提灯、右手に鐘を持ちながら御神火を目指し練り歩きます。

女性も参加します。
 
この裸参りは厳冬時に酒蔵に働く人たちが醸造安全や吟醸祈願のために参拝したものが始まりで、現在においても市内各所より毎年数千人が参加し、仙台の冬の風物詩として定着しています。


●主などんと祭開催神社
大崎八幡宮
仙台東照宮
賀茂神社
愛宕神社
陸奥国分寺薬師堂