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2月7日は北方領土の日、長野の日(オリンピックメモリアルデー)、福井県ふるさとの日、フナの日、興師会、ニキビに悩まないデー、等の日

2017年2月7日は何の日?


2月7日は北方領土の日、長野の日(オリンピックメモリアルデー)、福井県ふるさとの日、フナの日、興師会、ニキビに悩まないデー、等の日です。

 

●『北方領土の日』 : 
1855(安政元)年のこの日(旧暦12月21日)、「日露和親条約」が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められた事に由来し、北方領土返還運動を盛り上げる様に、政府が1981(昭和56)年に制定。

関連記念日として、◎2月22日の「竹島の日」があります。 

※北方領土は、択捉島・国後島・色丹島・歯舞諸島からなり、面積は4,996平方キロで沖縄の2倍強あります。

日本は江戸時代から北方領土の開発・運営をし「日露通好条約」により、ロシアとの国境が択捉島とウルップ島との間に確定され、1875(明治8)年の「樺太千島交換条約」によっ樺太(サハリン)全島を放棄する代わりに千島列島全てが日本領となりました。

その後、日露戦争が勃発し、その勝利により1905(明治38)年の「ポーツマス条約」で南樺太も日本領になりました。

第2次大戦の敗戦により、1951(昭和26年)の「サンフランシスコ平和条約」で、日本は戦争によって奪った土地の権利・権原等は放棄する事となりました。

しかし、北方領土は戦争によって獲得した土地ではなく、権限を放棄する千島列島には含まれませんが、ソ連は北方領土を占領し、現在のロシアも日本に返還する気は全くありません。 

 

●『長野の日(オリンピックメモリアルデー)』 : 


日本中が涙した長野五輪感動の名場面集


1998(平成10)年のこの日、「長野冬季オリンピック」の開会式が長野市「南長野運動公園」で行われ、開会式は午前11時にスタートしました。

それを記念して、日本青年会議所・北陸信越地区「長野ブロック協議会」が同年に制定。

自然との共生を広く世界に呼び掛けた長野冬季オリンピックの精神を永遠に伝え、自然環境との関わりを考える日です。  

 

●『福井県ふるさとの日』 : 
1881(明治14)年、石川県・滋賀県から越前・若狭を分離して福井県が設置された事を記念して同県が1982(昭和57)年に制定。  

 

●『フナの日』 : 
「ふ(2)な(7)」の日。茨城県古河市の「古河鮒甘露煮組合」が2001(平成13)年に制定。

 

●『興師会(日蓮正宗)』 :
日蓮正宗の開祖「日興上人」の祥月命日にあたり報恩の法要が総本山「大石寺」をはじめ、日蓮正宗の全ての寺院で営まれます。

日興上人は芹を好んで食べた事から、本尊に芹を供えます。

 

●『ニキビに悩まないデー』 :
ニキビに悩むすべての男女の助けになりたいと、ニキビ対策・ニキビ予防のスキンケア製品「プロアクティブ」を商品展開する会社が制定。

日付は、2と7で「ニキビに(2)悩まない(7)」の語呂合わせです。

 

☆彡毎年2月の5日・6日・7日は、
●『ニゴロブナの日』 : 
「ニ(2)ゴ(5)ロ(6)ブ(2)ナ(7)」の日

漢字では「似五郎鮒」・「煮頃鮒」とも書かれます。

日付は語呂合わせと、この頃が最も美味しい事から滋賀県高島市が制定。

1,500年の歴史を誇る滋賀県の伝統的な「発酵食品」で、郷土料理百選にも制定されている『鮒ずし』は、琵琶湖の固有種であるニゴロブナを使用して作られます。

ニゴロブナを全国にPRし、後世に伝えて行く事を目的としている記念日です。

 

☆彡2月7日の誕生花』:

ウメ(梅)  花言葉は高潔、忠義、澄んだ心、忠実

ワスレナグサ(勿忘草)  花言葉は真実の愛、私を忘れないで

チューリップ(白)  花言葉は失われた愛、失恋、新しい恋

アミガサユリ(バイモ)  花言葉は威厳

ハナカイドウ(花海棠)  花言葉は温和、美人の眠り

アカメヤナギ(赤芽柳)  花言葉は強い忍耐

オレアリア  花言葉は清純

オウバイ(黄梅)・Jasminum Nudiflorum 花言葉は「控え目な美」

タンポポ(蒲公英)・Dandelion 花言葉は「思わせぶり・移り気・信託」です。

 

★長野冬季オリンピック

長野オリンピック(ながのオリンピック)は、1998年(平成10年)2月7日から2月22日まで日本の長野県長野市とその周辺を会場にして開催された20世紀最後の冬季オリンピックであり平成唯一のオリンピック。冬季オリンピックとしては、最も南に位置する都市で開催された。
前大会から、冬季オリンピックと夏季オリンピックの同年開催から、夏季と冬季のオリンピックの2年ごとの隔年開催になったため、本大会は同年開催が終了してから最初の国内での冬季オリンピックである。

最終聖火ランナーは伊藤みどりであった。
72の国(地域)から選手・役員4638人が参加し、延べ144万2700人の観客が会場に集った

7位 日本(開催国)金5個 銀1 銅4 計10個
スキージャンプ
船木和喜( 日本、男子ノーマルヒル個人銀、男子ラージヒル個人金)
原田雅彦( 日本、男子ラージヒル個人銅)
日本(岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜)( 日本、男子ラージヒル団体金)

スピードスケート
日本代表勢では、清水宏保が男子500メートルで金メダル、男子1000メートルで銅メダルを獲得した。また、女子500メートルでも岡崎朋美が銅メダルを獲得した。

金メダル
●スキー・フリースタイル
女子モーグル里谷 多英
●スケート・スピードスケート
男子500m清水 宏保
●スケート・ショートトラック
男子500m西谷 岳文


銅メダル
●スケート・スピードスケート
男子1000m清水 宏保
女子500m岡崎 朋美
●スケート・ショートトラック
男子500m植松 仁