風に吹かれて旅するブログ

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4月17日は春の土用入り、恐竜の日、飯田下伊那の日、なすび記念日、五平もち記念日、少年保護デー、クイーンの日等の日です。


2018年4月17日は何の日?


4月17日は春の土用入り、ハローワークの日、恐竜の日、飯田下伊那の日、なすび記念日、五平もち記念日、少年保護デー、世界ヘモフィリアデー、クイーンの日等の日です。

  

 ●『春の土用入り』 :
二十四節気・雑節等。この日から次の立夏の直前までが「土用」の期間です。
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬立春)の直前約18日間ずつである。



●『ハローワークの日(職安記念日)』 : 
1947(昭和22)年のこの日、それまでの「職業紹介所」が、「公共職業安定所」と改名しました。
現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれています。
職業紹介の他、職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を果たす為の事業を、無料で行っている施設です。
 
●『恐竜の日』 : 
1923(大正12)年のこの日に、アメリカの動物学者「ロイ・チャップマン・アンドリュース」がゴビ砂漠へ向けて北京を出発しました。
その後5年間の旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、後の本格的な恐竜研究の切っ掛けとなりました。

●『飯田下伊那の日(五平もち記念日)』 : 
「し(4)もい(1)な(7)」の日。
長野県飯田下伊那地方の特産である「五平もち」をPRする為の日です。


●『なすび記念日』 : 
「よ(4)い(1)な(7)す」の日。
4月が、冬春ナスの最盛期である事、毎年4月に「徳川家康」の好物であったナスを献上した事、また、この日が「徳川家康」の命日である事から「冬春なす主産県協議会」が2004(平成16)年に制定。
また、なすの消費を増やす日にしようと、◎毎月17日を「国産なす消費拡大の日」として制定しています。


●『五平もち記念日』
長野県の飯田下伊那地方に古くから伝わる食文化のひとつである『五平もち』をアピールする日。

●『(旧)少年保護デー』 : 
1922(大正11)年のこの日、旧「少年法」が公布された事を記念して、1928(昭和3)年に制定。
1937(昭和12)年に「少年保護記念日」に改称され、1952(昭和27)年11月27日の「司法保護記念日」と統合され、9月13日の「更生保護記念日」となっています。

●『世界ヘモフィリアデー・世界血友病の日(World Hemophilia Day)』 :
「世界血友病連盟(WFH)」を設立した「フランク・シュネーベル」の誕生日に因んで、同連盟が1998(平成10)年に制定。
血友病及びその他の血液の病気についての啓発デーです。

●『クイーンの日(QUEENの日)』 :
ボヘミアン・ラプソディ」、「キラー・クイーン」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など、数々の名曲を生み出したイギリスのロックバンド「クイーン」の来日40年を記念してプロモーション会社が制定。
日付は、初来日の為に羽田空港に到着した1975(昭和50)年4月17日に因んでいます。

 



☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

●『減塩の日』 :
高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらう事を目的に、特定非営利活動法人「日本高血圧学会」が制定。
日付は、5月17日が世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」であることから、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としました。

★土用(どよう)について
土旺用事(どおうようじ)の略。 
土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。
一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2018年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)


最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と理解してください。

土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

2018年は7月20日。二の丑は8月1日です。

◆したほうが良いこと
・ゆっくりと休む。
・土用干し(衣服を虫干しすること)
・梅干を干す
・整理整頓清掃
・衣替えの準備、寝具や家具などを季節の品に変える。
・消化のいいモノを食べる。
・次のシーズンの準備
・うなぎなど「う」のつくものをたべる。梅干、うなぎ、瓜、うどん、
とくにゆったり休むのはいいでしょう。いつも忙しい人はこの期間くらいは骨休めするようにしましょう。
消化のいいものを食べるのは大変プラスです。体調がよくなります。

◆土用 してはいけない事
ガーデニング
・農作業
・草刈
・建設・土木・リフォーム
・引越し
・新規のこと
・買い物(食料品や消耗品は除く)
・旅行、レジャー
・アウトドア
・暴飲暴食
・釣り(アウトドアですし、殺生は禁止とされるところから釣りも禁止したほうがいいでしょう。また夏の土用に関しては水温が高いため土用隠れを起こし釣れなくなります。)
土に触れる事全般にNGです。あとは新規の事項、これは開業だとか、新規出店、新装開店などもNG。
買い物も新しい電化製品を買うとか、服を買うとかはよしておいたほうがいいでしょう。夏なら水着を買うとかも日をずらしたほうが良いといいます。
季節の変わり目で、体調が悪化していると判断力も衰えます。すると不要なものを購入したりとかしやすいという事でNGとされます。
・土用の期間中は土のなかに土を司る神、 土公神(どこうじん・どこうさま)がおられるので、土をいじると怒りをかい、祟りがある。
・木を植えたり、土いじりをすると腰を痛める。
・喧嘩をしたり、言い争いをしても、泥沼になってまとまらない。
・新しいことを始めても続かない。
・引越し・旅行はタブー
・生もの、冷たいものはを食べると体調を崩しやすい。
・柱を立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘り、土葬、穴あけなどはダメ
・異常者が出やすい。
と考えられています。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。


◆土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2018年は1月22日・23日・25日、2月3日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2018年は4月19日・20日・23日、5月1日・2日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2018年は7月22日・23日・27日、8月3日・4日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2018年は10月20日・22日・30日、11月1日・3日


◆土用殺
春夏秋冬、それぞれの土用には「土用殺」と呼ばれる凶方位があります。
それぞれの土用によって決まっています(毎年固定)。
春土用→南東
夏土用→南西
秋土用→北西
冬土用→北東


☆彡4月17日の『誕生花』:
ラークスパー(千鳥草)  花言葉は信頼、軽快

ジャーマンアイリス  花言葉は燃える思い、恋の便り、使者、よろしくお伝えください

カキツバタ(杜若)  花言葉は幸福が来る

ハナビシソウ(花菱草)・California Poppy 花言葉は「願いを叶えて」

ワスレナグサ(勿忘草)・Forget Me Not 花言葉は「私を忘れないで・真実の愛」です。

 

☆彡4月17日誕生石は「グリーン・スピネル」  石言葉:希望、信仰、愛情、そして幸福

 

☆彡今日の一言 中山庸子
『アンを私達に紹介してくれたのは、村岡花子さん』

「マシュウ小父さん!こんな素晴らしい乗ってないわ。ああ、どんなにお礼を言っても、言い足りないわ。まあ、この袖を見てごらんなさい。あんまりうれしくて夢の中にいるようだわ」「さあさあ食事にしなくっちゃ」とマリラが遮った。

「案、あんたにこんな服が入用だとは思わないけどね。けれどマシュウがあんたに拵えてくれたんだから、大事にしなくてはいけないよ(後略)」

村岡花子訳「赤毛のアン」(新潮文庫)より

 

 

赤毛のアン(吹替版)

赤毛のアン(吹替版)

 

 

 文中のこしらえるという言葉が懐かしいです。

アンのちょっと大げさな言い回しや、厳しくも愛情あるマリラの口調は村岡さんならではの訳です。

日本の女の子たちにも熱狂的に迎えられたアンは、戦争中に命懸けで翻訳されたもの。

そんな村岡さんの生涯を、お孫さんの村岡恵理さんが書いた本が「アンのゆりかご」、朝のテレビ小説ですっかりおなじみになりました。


以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋

 

☆彡4月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(日)エイプリルフール
4日 (水) トランスジェンダーの日(俗に)オカマの日
5日(木)清明
7日(土)世界保健デー
8日(日)花祭り
13日(金)十三参り 長浜曳山まつり(→16日)
14日(土)春の高山祭山王祭)(→15日)
17日(火)春土用入り
19日(木)春土用の間日 古川祭(→20日)
20日(金)穀雨 春土用の間日
23日(月)春土用の間日
29日(日・祝)昭和の日
30日(月)振替休日

●4月の別名・異名
いんげつ(陰月)、うえつき(植月)、うづき(卯月)、うのはなづき(卯花月)、けんげつ(乾月)、けんしげつ(建巳月)、このはとりづき(木葉採月)、ちんげつ(鎮月)、なつはづき(夏初月)、ばくしゅう(麦秋)、はなのこりづき(花残月)、もうか(孟夏)
鳥來月(とりくづき) 清和月(せいわづき)

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