風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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4月17日はまいどなの日、ハローワークの日、恐竜の日、飯田下伊那の日、なすび記念日、五平もち記念日、少年保護デー、世界ヘモフィリアデー、クイーンの日等の日

おいでやす♪~

 

2020年4月17日は何の日?

 

4月17日はまいどなの日、ハローワークの日、恐竜の日、飯田下伊那の日、なすび記念日、五平もち記念日、少年保護デー、世界ヘモフィリアデー、クイーンの日等の日です。

 

●まいどなの日
兵庫県神戸市に本社を置き「神戸新聞」や「デイリースポーツ」などを発行する株式会社神戸新聞社が制定。同社と関西のいくつものメディアが集い製作し、関西からの情報発信にこだわるニュースサイト「まいどなニュース」をより多くの人に知ってもらい、多様性のある地方発のニュースの重要性を感じてもらうのが目的。関西弁の気軽な挨拶である「まいど」と「なるほど」を組み合わせた「まいどなニュース」。日付は「まいどなニュース」の開設日である2019年4月17日から。※画像は「まいどなニュースのロゴ」。


●『ハローワークの日(職安記念日)』 : 
1947(昭和22)年のこの日、それまでの「職業紹介所」が、「公共職業安定所」と改名しました。
現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれています。
職業紹介の他、職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を果たす為の事業を、無料で行っている施設です。

※初めてのハローワーク


【初めてのハローワーク】やっておくと良いこと!

★民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

・組織の位置づけ
厚生労働省からの指示を受け、都道府県労働局が地域の産業・雇用失業情勢に応じた雇用対策を展開しています。ハローワークはその窓口となっています。
・内部組織及びその業務内容
職業紹介・雇用保険・雇用対策を一体的に実施するため、それぞれのハローワークでは、各種部門ごとに所掌業務に取り組んでいます。
 
●『恐竜の日』 : 
1923(大正12)年のこの日に、アメリカの動物学者「ロイ・チャップマン・アンドリュース」がゴビ砂漠へ向けて北京を出発しました。
その後5年間の旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、後の本格的な恐竜研究の切っ掛けとなりました。

☆彡恐竜が進化して鳥になった(恐竜の子孫は鳥なのだ!)

かつては爬虫類の仲間と考えられていたが、研究が進み、羽毛の生えた恐竜が発見されていることから今では“鳥”が子孫であることが決定的である。

恐竜の子孫が鳥であることが推測されている根拠。

❶化石とともに羽毛が発見されている

❷呼吸方法が現生鳥類(現在生きている鳥類)と同じである

❸歩行のための骨格が同じである



●『飯田下伊那の日(五平もち記念日)』 : 
「し(4)もい(1)な(7)」の日。
長野県飯田下伊那地方の特産である「五平もち」をPRする為の日です。

★五平餅(ごへいもち)は、中部地方の山間部(長野県木曽・伊那地方、岐阜県東濃・飛騨地方、富山県南部、愛知県奥三河地方、静岡県北遠・駿河地方や山梨県)に伝わる郷土料理。粒が残る程度に半搗きにした粳米(うるちまい)飯にタレをつけ、串焼きにしたものである。「御幣餅」とも表記する。


◆一般的な作り方
1.粳米(うるちまい)を炊く。
2.1を潰し、厚さ2mm 幅2cm程度の杉板または幅1.5cm程の平たい竹串、あるいは割っていない割り箸に扁平な楕円形、地元で言う「わらじ型」に練りつけ、型崩れしないように素焼きする。この際に塩や、つなぎの小麦粉を入れる地域もある。
3.タレは季節や地方毎に多彩で醤油または味噌に、胡麻、胡桃、エゴマなど油脂を含むものや木の芽、柚味噌をあわせてタレを作る。砂糖を入れかなり甘めの味に仕立てる。
4.タレを2に塗り、香ばしく焼き上げる。

上記のような、一枚の「わらじ型」または「小判型」といえる扁平な楕円形に、ご飯を平たい竹または木の串に練りつけたものが最も一般的だが、地域によってバリエーションが多くあり、楕円形ではなくほとんど円形のものもある。また、小さな円盤型のご飯を複数刺したもの、店で売られているものには団子状で見た目がほとんど普通のみたらし団子と変わらないものもある。
タレのベースに醤油を使うか味噌を使うか、ゴマとクルミを使うかエゴマを使うかは地域による。エゴマをベースに醤油と砂糖で仕上げるのは木曽地方中北部から飛騨地方にかけての特徴である。クルミを使っていた地方では近年は入手しやすいピーナツをクルミの代わりに使うこともある。家庭や地域によってはさらに卵、ハチミツ、蜂の子(ヘボ)を加えるなどバリエーションは多くある。例えば岐阜県恵那市の旧串原村で毎年11月3日に開かれる「ヘボまつり」は、タレにヘボを練り込んだ「ヘボ五平」が名物である

●『なすび記念日』 : 
「よ(4)い(1)な(7)す」の日。
4月が、冬春ナスの最盛期である事、毎年4月に「徳川家康」の好物であったナスを献上した事、また、この日が「徳川家康」の命日である事から「冬春なす主産県協議会」が2004(平成16)年に制定。
また、なすの消費を増やす日にしようと、◎毎月17日を「国産なす消費拡大の日」として制定しています。

●『(旧)少年保護デー』 : 
1922(大正11)年のこの日、旧「少年法」が公布された事を記念して、1928(昭和3)年に制定。
1937(昭和12)年に「少年保護記念日」に改称され、1952(昭和27)年11月27日の「司法保護記念日」と統合され、9月13日の「更生保護記念日」となっています。

●『世界ヘモフィリアデー・世界血友病の日(World Hemophilia Day)』 :
「世界血友病連盟(WFH)」を設立した「フランク・シュネーベル」の誕生日に因んで、同連盟が1998(平成10)年に制定。
血友病及びその他の血液の病気についての啓発デーです。

●『クイーンの日(QUEENの日)』 :


2020年1月26日 QUEENクイーン ダイジェスト版 埼玉スーパーアリーナ 東京公演ライブコンサート


ボヘミアン・ラプソディ」、「キラー・クイーン」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など、数々の名曲を生み出したイギリスのロックバンド「クイーン」の来日40年を記念してプロモーション会社が制定。
日付は、初来日の為に羽田空港に到着した1975(昭和50)年4月17日に因んでいます。

 

☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。


☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :


長野県長野市に本社を置き、「いなり寿司」の材料を製造・販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。
日付は「17」をいなりの「い~な」と読む語呂合わせから毎月17日に。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司。そんないなり寿司を食べる機会を増やすことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「お稲荷さん」とも言われるいなり寿司は、油揚げの中に飯を詰めた寿司のこと。関東や関西、各地に よって形や中身など千差万別なところも特徴です。名前の由来は、「稲荷神」と呼ばれる日本古来の穀物や 農業の神様と、仏教伝来後に稲荷神に神仏習合されたインドの神様が両柱ともに狐を使役するとされ、その 狐の好物が油揚げだから、という事らしいです。

◆関連の日
「初午いなりの日(はつうまいなりのひ)」とは、毎年2月最初の「午の日」のこと。全日本いなり寿司協会では、2月11日を「初午いなりの日」として、(一社)日本記念日協会へ正式に記念日登録し、関係各位のご協力のもとその普及に努めております。


●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

●『減塩の日』 :


高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらう事を目的に、特定非営利活動法人「日本高血圧学会」が制定。
日付は、5月17日が世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」であることから、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としました。

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☆彡4月17日の『誕生花』:
ラークスパー(千鳥草)  花言葉は信頼、軽快
ジャーマンアイリス  花言葉は燃える思い、恋の便り、使者、よろしくお伝えください
カキツバタ(杜若)  花言葉は幸福が来る
ハナビシソウ(花菱草)・California Poppy 花言葉は「願いを叶えて」
ワスレナグサ(勿忘草)・Forget Me Not 花言葉は「私を忘れないで・真実の愛」です。

 

☆彡4月17日誕生石は「グリーン・スピネル」  石言葉:希望、信仰、愛情、そして幸福


☆彡4月の誕生石はダイヤモンド、金剛石 石の言葉  永遠の絆 栄光 清浄無垢 不屈の精神

 

☆彡今日誕生日の人の一言 カレン・ブリクセン(作家)
『大きな苦労をした時期があったおかげで、前よりもよく分かった。
人生は何があろうとも、いかに豊かで美しいものか。
そして、普段気に病むことが、いかにちっぽけなものか。』

★カレン・ブリクセン
カレン・ブリクセン(Baroness Karen von Blixen-Finecke , 1885年4月17日 - 1962年9月7日)は、20世紀のデンマークを代表する小説家。デンマーク語と英語の両方で執筆し、デンマーク語版は本名のカレン・ブリクセン名義、英語版はペンネーム(男性名)のイサク・ディーネセンもしくはアイザック・ディネーセン(Isak Dienesen)名義で作品を発表した。
作品によっては作品間の翻訳の際に加筆訂正がなされ、時には別作品ともいえる物になっているという複雑な作家である。2009年まで、デンマークの50クローネ紙幣には彼女の肖像が使われていた。
◆生涯
1885年、デンマークのルングステッズ生まれ。作家であり軍人であった父親ヴィルヘルム・ディーネセンに強い影響を受け、20代前半にはコペンハーゲン王立美術アカデミーで学んだり、パリで絵画の修業をしたり、あるいは文芸雑誌に小品を寄稿したりしていた。この時代の作品は画集などの形をとり後に復刻されている。
1913年に父方の親戚のスウェーデン貴族のブロア・ブリクセンと結婚し、翌年ケニアに移住。夫婦でコーヒー農園を経営するが、まもなく結婚生活が破綻し、離婚。
単身での経営を試みるがあえなく失敗し、1931年にデンマークに帰国した。1933年(当時48歳)に本格的に作家活動を始めた。1934年にアメリカで出版したイサク・ディーネセン名義の作品「七つのゴシック物語」で成功を収め、その翌年デンマークでカレン・ブリクセン名義でそのリライトを発表し、以降その名義の使い分けを始めた。
1950年代に入ると体調を崩す事が多くなり、執筆活動が困難になるものの、ラジオ番組などに出演するなどの活動を続けた。1962年にルングステッズで死去。 

冬物語

冬物語

 

 ◆主要作品
七つのゴシック物語(Seven Gothic Tales, 1934年)
アフリカの日々(Out of Africa, 1937年) - 『愛と哀しみの果て』として映画化された。
運命譚(Anecdotes of Destiny, 1958年) - 収録作の一編が『バベットの晩餐会』として映画化された。
エーレンガード(Ehrengard, 1963年)
◆日本語訳
ノルダーナイの大洪水(カーレン・ブリクセン名義、山室静訳、新潮社 1970年)
ディネーセン・コレクション(アイザック・ディネーセン名義、横山貞子訳、晶文社
アフリカの日々(1981年)、のち河出書房新社「世界文学全集」、河出文庫
夢みる人びと 七つのゴシック物語1(1981年)、のち白水uブックス
復讐には天使の優しさを(1981年)
ピサへの道 七つのゴシック物語2(1982年)、のち白水uブックス
アフリカ農場 アウト・オブ・アフリカ(カーレン・ブリクセン名義、渡辺洋美訳、工作舎 1983年、筑摩叢書、1992年)
バベットの晩餐会(イサク・ディーネセン名義、桝田啓介訳、筑摩書房 1989年、ちくま文庫、1992年)
バベットの晩餐会アイザック・ディネーセン名義、岸田今日子訳、シネセゾン 1989年)
不滅の物語(イサク・ディーネセン名義、工藤政司訳、国書刊行会 1995年)
冬物語(カーレン・ブリクセン名義、渡辺洋美訳、筑摩書房 1995年)
運命綺譚(カーレン・ブリクセン名義、渡辺洋美訳、ちくま文庫 1996年)
草原に落ちる影(カーレン・ブリクセン名義、桝田啓介訳、筑摩書房 1998年)
冬の物語(イサク・ディネセン名義、横山貞子訳、新潮社、2015年)


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡4月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

季節:晩春(ばんしゅん) ※清明から立夏の前日まで。

1日(水)エイプリルフール

4日(土)清明

7日(火)世界保健デー

8日(水)花祭り

13日(月)十三参り 長浜曳山まつり(→16日)

14日(火)春の高山祭山王祭)(→15日)

16日(木)春土用入り

19日(日)穀雨 古川祭(→20日

20日(月)春土用の間日

21日(火)春土用の間日

24日(金)春土用の間日

29日(水・祝)昭和の日

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4月の他の別名
陰月(いんげつ)卯花月(うのはなづき)鳥來月(とりくづき)花残月(はなのこりづき)清和月(せいわづき)


おしずかに♪~

(おしずかに♪~は客が帰宅するときに「道中、お気をつけてお帰りください。何事もございませんようにお祈りいたします。」という意味で信州、関西、新潟、東北の一部で使われているお見送りの言葉です。わずかな言葉の中にたくさんの気配り、心遣いが込められている語感の良い美しい言葉です。)