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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月18日は高校野球記念日 夏の高校野球歴代伝説の名勝負 ランキング・ナンバーワンは?

8月18日は高校野球記念日、米の日、ビーフンの日、太閤忌&毎月18日は頭髪の日、ファーストエイドの日、二輪・自転車安全日、観音の縁日、鬼子母神の縁日などの記念日です。


○高校野球記念日

1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。

地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。第10回から甲子園球場が会場になり、1948年から全国高校野球選手権大会となった。

○米の日

「米」の字を分解すると「八十八」になることから。
関聯記念日 •米の日 <8月8日>
•米の日 <毎月8日,18日,28日>

○ビーフンの日

ビーフン協会が制定。

ビーフン(米粉)はその名の通り米の粉から出来た麺であり、「米」の字を分解すると「八十八」になることから。

※太閤忌

豐臣秀吉の1598(慶長3)年の忌日。

享年61。「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」の辞世を残した。

 
毎月18日

○頭髪の日

○18゛の日(ファーストエイドの日)

○ホタテの日

○北海道清酒の日

○二輪・自転車安全日

○米食の日

□観音の縁日

○米の日

□鬼子母神の縁日


●歴史・出来事
1909年東京市がワシントンへ桜の苗木2000本の寄贈を決定。後にポトマック河畔に植樹される。
1915年第1回全国中等学校優勝野球大会が開催。
1920年アメリカで女性参政権が認められる。
1928年三井財閥の大番頭・中上川彦次郎の娘・あきがテノール歌手・藤原義江を追って2児を残してミラノへ出発。「世紀の恋」と話題になる。
1930年細君譲渡事件。谷崎潤一郎と妻・千代子が離婚し谷崎の友人・佐藤春夫と千代子が再婚することを3人連名で発表。
1945年皇帝溥儀が退位し満洲国が消滅。
1968年岐阜県白川町で集中豪雨。土砂崩れにより観光バス2台が飛騨川に転落し104人死亡。
1969年前日の高校野球決勝で延長18回で引き分けとなり、史上初の決勝戦での再試合を実施。

 

●誕生花
立葵[たちあおい] Holly Hock花言葉:熱烈な恋、豊かな実
りクレオメ(風蝶花[ふうちょうか]) Spider flower花言葉:秘密のひととき

 

●誕生日
767年最澄(傳教大師)[さいちょう] (僧,日本天台宗の開祖)[822年6月4日歿]
1750年アントニオ・サリエリ (伊:作曲家)Antonio Salieri[ 1825年5月7日歿]
1854年櫻井錠二[さくらい・じょうじ] (化学者「日本近代化学の父」)1858年説あり[1939年1月28日歿]
1864年伊藤左千夫[いとう・さちお] (歌人,小説家『野菊の墓』)[1913年7月30日歿]
1906年マルセル・カルネ (仏:映画監督『天井桟敷の人々』)Marcel Carné[1996年10月31日歿]
1926年青木龍山[あおき・りゅうざん] (陶芸家)2005年文化勲章[2008年4月23日歿]
1927年城山三郎[しろやま・さぶろう] (小説家『総会屋錦城』『落日燃ゆ』)1958年下期直木賞[2007年3月22日歿]
1932年リュック・モンタニエ (仏:ウイルス学者,HIV(エイズウィルス)の発見)Luc Montagnier2008年ノーベル生理学医学賞
1933年ロマン・ポランスキー (仏:映画監督『ローズマリーの赤ちゃん』)Roman Polanski
1936年ロバート・レッドフォード (米:俳優)Robert Redford
1951年柴田恭兵[しばた・きょうへい] (俳優,歌手)
1952年パトリック・スウェイジ (米:俳優)Patrick Wayne Swayze[2009年9月14日歿]
1952年伊佐山ひろ子[いさやま・ひろこ] (女優)
1957年名取裕子[なとり・ゆうこ] (女優)
1965年吉川晃司[きっかわ・こうじ] (歌手,俳優)
1965年青木愛[あおき・あい] (衆議院議員・参議院議員[元],タレント)
1967年清原和博[きよはら・かずひろ] (野球(内野手))
1969年エドワード・ノートン (米:俳優)Edward Norton
1969年クリスチャン・スレーター (米:俳優)Christian Slater
1972年KCO(KEIKO)[けいこ] (ミュージシャン(globe/ヴォーカル),小室哲哉の妻)
1983年前田綾花[まえだ・あやか] (女優)
1992年成海璃子[なるみ・りこ] (女優)

 

●忌日
1227年チンギス・ハン(成吉思汗) (モンゴル帝国始祖)<60歳くらい>[1167年生]
1598年豐臣秀吉(木下藤吉郎,羽柴秀吉,豊国大明神)[とよとみ・ひでよし] (武将,関白) <数え62歳>[1537年2月6日生]
1925年細井和喜藏[ほそい・わきぞう] (小説家『女工哀史』) <28歳>[1897年5月9日生]
1940年ウォルター・クライスラー (米:経営者,クライスラー創業) <65歳>Walter Percy Chrysler[1875年4月2日生]
1988年おおば比呂司[おおば・ひろし] (漫画家) <66歳>[1921年12月17日生]
1989年古関裕而[こせき・ゆうじ] (作曲家『長崎の鐘』『栄冠は君に輝く』) <80歳>[1909年8月11日生]
1992年ジョン・スタージェス (米:映画監督『荒野の七人』) <81歳>John Sturges[1911年1月3日生]
2003年穂積由香里[ほづみ・ゆかり] (タレント,穂積隆信の子,『積木くずし』のモデル) <35歳>[1967年12月16日生]
2009年金大中(キム・デジュン) (韓国:大統領(15代)) <83歳>2000年ノーベル平和賞[1925年12月3日生]
2011年高城淳一[たかぎ・じゅんいち] (俳優) <86歳>[1925年1月20日生]

 

■8月18日の高校野球記念日について

高校野球の良さは何なんでしょうか。

高校野球からは「さわやか」「元気」「勇気」「全力」等などのイメージがわきます。
おらが国さの代表の一所懸命で、ひたむきなフェアプレーが感動を呼びます。

また負けたチームからは次の試合「俺たちの分までがんばれよッ!」という激励の言葉がかけられたり、
一般の観客は負けているチームを応援し、悲劇を共有する。

どの試合を見ても感動します。身も心も熱くなります。

選手にとっては青春そのものです。

 

夏の高校野球歴代伝説の名勝負ランキングTOP10


 1位 駒大苫小牧-早稲田実(2006年決勝) 

 史上2校目の3連覇を狙う駒大苫小牧の田中(現・楽天、ヤンキース)と早実の「ハンカチ王子」斎藤(現・北海道日本ハムファイターズ)の投手戦は1対1で延長15回引き分け。再試合を早実が制した

 

 2位 松山商-三沢(1969年決勝) 

 松山商・井上、三沢・太田が死力を尽くした投手戦は0対0のまま延長18回で引き分け。史上初の決勝再試合を松山商が4対2で制し、4度目の優勝を遂げた。

 

三沢高校、優勝阻止の甲子園最大2度の大誤審と言われている。
ひとつは延長15回1死満塁、カウント1-3の場面で起きた。
 投球は外角低めにはずれたように見え、打者も歩きかけたんだけど判定はストライク。

ふたつめは、次の16回に起こった。場面もおなじ1死満塁。
 三沢はスリーバントスクイズにいったんだけど見破られてバッテリーはウエストした。
 打者は三振、ボールはサードに送られて飛び出していた走者も刺されて一瞬でチェンジ。
とおもいきや三塁手が落球していた。

ところが判定を下した塁審は、すぐに後ろを向いてしまって落球を確認できなかった。
なぜ後ろを向いたのか?謎である。

太田幸司に同情が集まり悲劇のヒーローとなった。


 3位 横浜-PL学園(98年準々決勝) 

 横浜の松坂(現・レッドソックス)にPLが食い下がったが、延長17回、横浜が9対7で突き放す。完投した松坂はガッツポーズする気力もなかった 。

 

 4位 星稜-箕島(79年3回戦) 

 箕島が恐るべき粘りを見せ、延長18回、引き分け寸前に奇跡のサヨナラ勝ち 。

 

 5位 池田-PL学園(83年準決勝) 

 3季連続優勝を狙う池田の野望を桑田、清原のPL学園が粉砕。

 

 6位 作新学院-銚子商(73年2回戦) 

 銚子打線が作新の「怪物」江川に立ち向かい、延長12回にサヨナラ勝ち 。

 

 7位 早稲田実-横浜(80年決勝)

 首都圏対決は早実・荒木と横浜・愛甲の投げ合い。6対4で横浜が優勝 。

 

 8位 星稜-明徳義塾(92年2回戦) 

 星稜は4番の松井(現・エンゼルス)が5打席連続敬遠され2対3で敗退。

 

 9位 東邦-東洋大姫路(77年決勝) 

 東邦の「バンビ君」坂本が力投したが、サヨナラ本塁打で敗れる 。

 

10位 徳島商-魚津(58年準々決勝) 

 板東、村椿の投げあいで延長18回引き分け。再試合は徳島商勝利 。

 

11位以下は(11)京都成章―横浜(98年決勝)(12)広陵―佐賀北(07年決勝)(13)PL学園―桜美林(76年決勝)(14)池田―広島商(82年決勝)(15)横浜商―PL学園(83年決勝)


★田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、日本の兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(投手)。2014年より、MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属している。

連続勝利のギネス世界記録保持者。

妻は、歌手でタレントの里田まい。

生年月日
1988年11月1日(26歳)

身長
 体重
6' 2" =約188 cm
 210 lb =約95.3 kg

経歴
駒澤大学附属苫小牧高等学校
東北楽天ゴールデンイーグルス (2007 - 2013)
ニューヨーク・ヤンキース (2014 - )
 
★斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。
出身地 群馬県太田市
生年月日1988年6月6日(27歳)

身長 体重176 cm 76 kg

投球・打席 右投右打

ポジション 投手

プロ入り 2010年 ドラフト1位

初出場 2011年4月17日

経歴
早稲田実業学校高等部
早稲田大学
北海道日本ハムファイターズ (2011 - )
 

★太田 幸司(おおた こうじ、1952年1月23日 - )は、青森県三沢市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者、スポーツキャスター、日本女子プロ野球機構スーパーバイザー。宝塚歌劇団娘役・妃純 凛(ひすみ りん)の実父でもある。

高校時代

三沢高校在学中に、野球部のエースとして1968年夏、1969年春・夏と阪神甲子園球場で行われた選抜高等学校野球大会・全国高等学校野球選手権大会に3大会連続出場を果たした。

特に1969年夏は、東北勢としては戦後初の決勝進出を果たした。その決勝戦、松山商業戦に2日間の熱投が行われた。1日目は、三沢は満塁サヨナラの好機を2回も逃すなどもあり、延長18回(試合時間:4時間16分)を戦い抜いて0-0の引き分けとなった。太田はこの試合を1人で投げ抜いた(投球数:262球。松山商のエース・井上明(のち朝日新聞記者。高校野球担当)も一人で232球を投げ抜いている)。

再試合となった2日目の試合も全イニングを投げたが、2-4で敗戦。決勝戦計27イニング、準々決勝からの連続45イニングを1人で投げ抜いた熱投も実らず、準優勝に終わった(第51回全国高等学校野球選手権大会決勝の項も参照)。甲子園の2日間にわたる決勝戦と延長戦を一人で連投したことが、投手としての寿命を縮めた(能力を損ねた)のではないか、とはよく言われることである。ちなみに太田本人はこの点に関し恨み言をしたことはない。

混血ゆえ、薄茶色の髪に色白で端正な顔立ちの美少年で、選抜大会出場後から女性ファンが周囲に姿を見せるようになった[3]。さらにこの決勝戦の熱投も加わり、「コーちゃん」という愛称で女子高生などに絶大な人気を呼んだ。それ以前には特定の高校野球選手に社会現象に近いような形で女性ファンが集まったことはなく、「甲子園球児のアイドル」の元祖と呼べる存在である。

出身地 青森県三沢市

生年月日 1952年1月23日(63歳)

身長 体重 176 cm 74 kg


投球・打席 右投右打

ポジション 投手

プロ入り 1969年 ドラフト1位

初出場 1970年4月19日

最終出場 1982年9月29日

経歴
青森県立三沢高等学校
近鉄バファローズ (1970 - 1982)
読売ジャイアンツ (1983)
阪神タイガース (1984)
 
★井上明
井上 明(いのうえ あきら、1951年 - )は、日本の元学生野球選手(投手)、新聞記者。愛媛県松山市生まれ。

来歴・人物

松山商では2年生の時、同期の中村哲投手(丸善石油)との二本柱で1968年夏の甲子園に出場、3回戦に進むが三重高に敗退した。
翌1969年夏の甲子園にも連続出場。準々決勝で松島英雄投手を擁する静岡商、準決勝では若狭高を降し決勝に進出。決勝戦では三沢高との球史にのこる2日間の熱戦を演じる。1日目は延長18回を一人で投げ抜き0-0の引き分け(投球数:232球)、同じく三沢高のエース太田幸司も1人で投げ抜いている(投球数:262球)。翌日の再試合は中村の救援を仰ぐが4-2で制し、優勝を飾った。他の高校同期に三塁手の谷岡潔、遊撃手の樋野和寿(明大-日本鋼管)、捕手の大森光生(明大-三菱重工広島)らがいる。

卒業後は樋野、大森とともに明治大学に進学し、投手・主将として活躍。東京六大学リーグでは1973年秋季リーグで優勝を経験。リーグ通算41試合登板、11勝8敗、防御率2.33、55奪三振。大学同期には上田芳央投手(三協精機)、今久留主邦明捕手(日本鋼管福山)がいる。

その後、三菱重工長崎を経て1975年に朝日新聞に入社し、主として高校野球をはじめとしたスポーツ取材に携わる。大阪本社スポーツグループ所属(2008年現在)

個人的には 松山商-三沢がベストワンとしたい。

 

☆彡付録

第97回全国高校野球選手権第12日・準々決勝(2015年8月17日 甲子園)

  第97回全国高校野球選手権大会第12日は17日、甲子園球場で準々決勝が行われ、東海大相模(神奈川)関東第一(東東京)仙台育英(宮城)が19日(11:00)の準決勝に進出した。準決勝は仙台育英―早実、東海大相模―関東第一の組み合わせとなった。