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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月20日は秋土用入、頭髪の日、ヘアブラシの日、リサイクルの日、皇后誕生日、新聞広告の日、疼痛ゼロの日、老舗の日、ソフト化の日、等の日

2016年10月20日は何の日?

☆彡10月20日は秋土用入、頭髪の日、ヘアブラシの日、リサイクルの日、皇后誕生日、新聞広告の日、疼痛ゼロの日、老舗の日、ソフト化の日、等の日です。

☆彡2016年の10月20日は、 
●『秋土用入』 : 雑節の一つ。

夏の土用が有名ですが、この日から次の立冬の直前までが「秋土用」の期間です。

「土用」とは中国の春秋戦国時代に生まれた五行思想に基づく季節の分類で、全ての事柄を木・火・金・水・「土」に分類して世界を把握しています。

四季は春に「木」、夏に「火」、秋に「金」、冬に「水」をあて、それぞれの季節が終る約18日間が「土」で、季節の変わり目に当ります。

土用の期間は土の気が盛んで、地面に穴を掘るなど土を犯す行為はしてはならないとされています。

 

☆彡10月20日は

●『頭髪の日』 : 
「とう(10)はつ(20)」頭(トウ)・髪(ハツ)の日。

「日本毛髪科学協会」が制定。<>関連日として、◎毎月18日も「頭髪の日」です。

 

●『ヘアブラシの日』 :  
「頭髪の日」にあやかって「全日本ブラシ工業協同組合」が制定。

また、◎10月は「ヘアケア月間」です。

 

●『リサイクルの日』 :  
日本リサイクルネットワーク会議」と「地域交流センター」が「10」と「20」を「ひとまわり」「ふたまわり」とかけて1990(平成2)年に制定。

この記念日が発展して「通商産業省(現、経済産業省)」他8省庁が10月を「リサイクル推進月間(現、リデュース・リユース・リサイクル推進月間)」と定めています。

関連記念日として、◎6月9日も「リサイクルの日」になっています。

 

●『皇后誕生日』 :  
平成天皇の皇后、 美智子様の1934(昭和9)年の誕生日です。

 

●『新聞広告の日』 :  
情報源としての役割を知ってもらおうと「日本新聞協会」が新聞週間中の区切りの良い日として制定し、1958(昭和33)年からPRを実施しています。

 

●『疼痛ゼロの日』 : 
「とう(10)つう(two)ゼロ(0)」の日。

疼痛治療に関する情報提供を行う団体「JPAP(Japan Partners Against Pain)」が制定。

ずきずきと痛みうずく疼痛の治療に対する理解促進の為の活動が行われます。

 

●『老舗の日』 :
日本は創業100年を超える企業が世界一多いといわれます。

その日本が世界に誇るべき老舗の良さを見直してもらおうと、老舗の商品を扱う「老舗通販.net」を運営する会社が制定。

日付は、商売の神様として知られる恵比寿様の祭り「恵比寿講」の日に因んでいます。


●『ソフト化の日』 : 
「ソ(十)フ(2)ト(十)」の日。

「ソフト化経済センター」が1989(平成元)年に、柔らかな発想で、これまでと違った事をやってみるというソフト化を広く呼びかけるために制定。

 

☆彡毎月第3木曜日は、
●『マージャンの日』 :
「全国麻雀業組合総連合会」が1987(昭和62)年12月に麻雀をPRする目的で制定。

関聯記念日として、◎4月26日の「オンライン麻雀の日」と◎8月1日の「麻雀の日(牌の記念日)」があります。

 

●『森のたまごの日』 :
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売する食品会社が、◎11月18日と、◎毎月第3木曜日に制定。

ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となる為18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

 

☆彡毎月20日は、
●『ワインの日』 :
1994(平成6)年2月に「日本ソムリエ協会」が制定。

フランス語で「ワイン」と、「20」の発音が似ている事に因んでいます。

 

●『マイカーチェックデー』 :
運転技術以外に自動車という精密機械のトラブルによる事故を防ぐ為、ドライブの前には、いつも点検をしましょう。

それが愛車への、何よりのプレゼントです。

※ 世界で最初の自動車による死亡事故は、1896(明治29)年のイギリス・ロンドンにある「ハイドパーク水晶宮」の中で起きました。

公道での死亡事故は、翌年1897(明治30)年のイギリス・ハックニーの「ストックロード」で起きています。

被害者は、9歳の少年だったそうです。

日本で初めての交通事故は、1900(明治33)年に起きました。

サンフランシスコの日系人から「皇太子御成婚記念」に自動車が贈られ、宮内庁の人が自動車の試運転のため三宅坂を走っている時、人を避け様としてハンドルを切りそこね、皇居の内堀の中に転落して仕舞いました。

それ以降、自動車は危険とされ、倉庫にしまわれたそうです。

どんなに注意していても、事故に会うかも知れませんので、こちらの対策も、万全を期しましょう。

 

●『発芽の日』 :
「20日(はつが・発芽)」の日。

広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける農園が制定。

一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)を、更にアピールするのが目的です。

 

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。

ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。

関聯記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

 

☆彡10月20日の誕生花:

チトニア  花言葉は果報者

キバナコスモス  花言葉は乙女の真心

タムラソウ(田村草) 花言葉はあなただけが好き

ムラサキシキブ  花言葉は愛され上手、聡明な女性

アザミ  花言葉は独立、厳格、復讐、満足、触れないで、安心

ニシキギ(錦木)  花言葉はあなたの定め、あなたの魅力を心に刻む、危険な遊び

ナナカマド(七竈)・Rowan Flower 花言葉は「慎重」

バンダ・Vanda 花言葉は「個性的」です。

 

★土用(どよう)
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。

俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

土用は土旺用事(どおうようじ)の略。 
土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。

陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。
一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。

また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2016年は
冬土用:1月18日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月16日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月19日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。

●歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。

土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。

土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。

現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。

●土用に気をつけたい事
それぞれの季節の土用の期間というのは、季節の変わり目でもあります。この節目には健康管理にも気を付けたいところ。

夏場などは夏バテなどには注意したいという事もあり、滋養強壮のうなぎなどを食べる週間がありますよね。

それと同様に、秋や冬、春の土用でも季節の節目で起こりがちな体調不良に気をつけたいところです。特に冬土用では空気も乾燥し気温も下がることから風邪やインフルエンザなどが流行する季節となります。

秋土用では、夏のあいだの疲れなどが出やすくなる季節となりますので、体のケアもしてあげましょう。


●土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。


●うなぎ
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。
実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。

これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。


●土用の虫干し・土用干し
夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、衣類や書物に風を通して陰干することを土用の虫干しといいます。
また、この期間は田んぼに水を入れず、土をひび割れ状態にします。これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、根がしっかりと張るんだそうです。
梅干しの天日干しもこの時期です。


●土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。


●土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。
冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2016年は1月21日・22日・24日・2月2日・3日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2016年は4月17日・18日・21日・29日・30日、
  5月3日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2016年は7月20日・21日・25日、8月1日・2日・6日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2016年は10月20日・28日・30日、11月1日

●生活
・土を掘り起こす作業をしない。
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。

●食べ物について
うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。
他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵