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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月9日は障害者の日、国際腐敗防止デー、漱石忌&毎月9日はえのすいクラゲの日、クジラの日、パソコン検定・救急の日、クレープの日、等の日

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2016年12月9日は何の日?

12月9日は障害者の日、国際腐敗防止デー、漱石忌&毎月9日はえのすいクラゲの日、クジラの日、パソコン検定・救急の日、クレープの日、等の日です。

 

●『障害者の日』 : 
1975(昭和50)年のこの日、国連総会で「障害者の権利宣言」が採択され完全参加と平等をうたった事を記念して、1981(昭和56)年の「国際障害者年」に設けられた「総理府(現、内閣府)」主催の中心記念事業「広がる希望の集い」で制定。

「厚生省(現、厚生労働省)」がキャンペーンを実施しています。

●『国際腐敗防止デー(The International Day against Corruption)』 :
2003(平成15)年のこの日、「国連腐敗防止条約」が調印されました。

公務員等による贈収賄・横領などの汚職・腐敗行為の防止の為の日です。


※漱石忌
小説家・夏目漱石の1916(大正5)年の忌日。
夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日)

◎毎年12月の4日~10日は、
●『人権週間』 :
法務省「人権擁護局人権啓発課」が制定。

この日から12月10日の「世界人権デー」までの一週間です。

◎毎年12月の3日~9日は、
●『障害者週間』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」が1995(平成7)年に制定。

12月9日の「障害者の日」までの一週間です。


☆彡毎月9日は、
●『えのすいクラゲの日』 :
神奈川県藤沢市の「新江ノ島水族館」が制定。

同館で2011(平成23)年1月より毎月9日に開催している一般参加型のプログラムでは、「えのすいトリーター(展示飼育職員)」の相模湾クラゲ調査に同行し、自然環境や生物の多様性について調査しています。

こうした活動をより多くの人に知ってもらい、関心を持ってもらう事を目的としています。<>日付は、クラゲの「ク」から毎月9日としました。

●『クジラの日』 : 
「く(9)じら」の日。

「大日本水産会」や「日本捕鯨協会」等25団体が、京都で「国際捕鯨委員会」年次総会が開催された1993(平成5)年に制定。

●『パソコン検定の日』 : 
パソコンのスキルアップを一部の技能や知識習得だけでなく、コミュニケーション技能の習得という視点も取り入れて、幅広い年齢層を対象とした検定試験を行う財団法人「全日本情報学習振興協会」が制定。

日付は検定試験はその実力にふさわしい級(9)を判断するとの意味から毎月9日としました。

●『パソコン救急の日』 :
パソコンユーザーに毎月1回は、パソコンのセキュリティのチェックをしてもらう為、コンピュータ・ウィールス駆除防御ソフトの開発・販売をしている会社が制定。


☆彡毎月9日・19日・29日は
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、様々なケーキ、スイーツを製造販売している会社が制定。

毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とする事でより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう事を目的としています。

 

☆彡12月9日の『誕生花』:

スミレ(黄)  花言葉は慎ましい幸福、牧歌的な喜び

パンジー  花言葉は物思い

カンノンチク(観音竹)  花言葉はスマートな淑女

ハコべ(繁縷)  花言葉はランデブー、愛らしい

ヒトリシズカ(一人静)  花言葉は隠された美、愛にこたえて

グロリオーサ・Glory Lily 花言葉は「光栄・頑強」

ツワブキ(石蕗)・Ligularia Dentata  花言葉は「愛よ蘇れ・謙譲」

ポインセチア・Poinsetia 花言葉は「聖なる願い・博愛・祝福」です。


★夏目漱石
夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日)は、日本の小説家、評論家、英文学者。本名、夏目 金之助(なつめ きんのすけ)。江戸の牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)出身。俳号は愚陀仏。

大学時代に正岡子規と出会い、俳句を学ぶ。帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒業後、松山で愛媛県尋常中学校教師、熊本で第五高等学校教授などを務めた後、イギリスへ留学。帰国後、東京帝国大学講師として英文学を講じながら、「吾輩は猫である」を雑誌『ホトトギス』に発表。これが評判になり「坊っちゃん」「倫敦塔」などを書く。

その後朝日新聞社に入社し、「虞美人草」「三四郎」などを掲載。当初は余裕派と呼ばれた。「修善寺の大患」後は、『行人』『こゝろ』『硝子戸の中』などを執筆。「則天去私(そくてんきょし)」の境地に達したといわれる。晩年は胃潰瘍に悩まされ、「明暗」が絶筆となった。


活動期間
1905年 - 1916年
ジャンル 小説、俳句、漢詩、評論、随筆
主題
近代知識人の我執、個人主義、
日本の近代化
文学活動
余裕派、反自然主義文学

●代表作
『吾輩は猫である』(1905年)
『坊っちゃん』(1906年)
『草枕』(1906年)
『三四郎』(1908年)
『それから』(1910年)
『門』(1911年)
『行人』(1914年)
『こゝろ』(1914年)
『明暗』(1916年)

デビュー作
『吾輩は猫である』(1905年)
文豪・夏目漱石の「吾輩は猫である」は、1905年から翌年にかけて雑誌「ホトトギス」で連載されました。漱石の没後100年を迎えるのを機に、朝日新聞は最初の長編小説で、もっとも有名な作品の一つを通じて漱石の魅力を伝えています。

「吾輩は猫である。名前はまだない」という出だしは有名だが、そのモデルになった猫には生涯名がなかった。
夏目家に住み付いてしまった捨て猫で、漱石はただ「ねこ、ねこ」と呼んでいたという。
猫が死んだあと、本当に『名前はまだ』なかったので漱石さんは卒塔婆にただ『猫の墓』と書いた。

エピソード
東京帝國大学にて、"I LOVE YOU"を「我汝を愛す」と訳した学生に対して日本人はそういう無粋なことは言わないものだ。そんな時は「月がきれいですね」とでも訳しておくのがよい。といったといわれている。

●家族 親族
夏目家は江戸時代には名主身分の町人だったが、祖先は武家で、三河松平氏(徳川氏)家臣の夏目吉信の曾孫にあたる夏目吉之を祖とする。漱石の子孫には、著述や音楽で名をなした著名人が多数いる。

●門下生
代表的なのは、安倍能成・小宮豊隆・鈴木三重吉・森田草平で、四天王と称せられる。それに加えて、漱石と四天王が中心となって開いた木曜会に馳せ参じた文士がいわば漱石門下とされ、後に評論家・本多顕彰によって漱石山脈と命名されている。
赤木桁平
芥川龍之介
阿部次郎
安倍能成
内田百間
久米正雄
寺田寅彦
中勘助
松浦嘉一
野上豊一郎(臼川)
野上弥生子
野間真綱
林原耒井
松岡譲
松根東洋城
皆川正禧
和辻哲郎