風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

4月3日は清水寺・みずの日ですが舞台から飛び下りた人の生存率は%?

4月3日は日本橋開通記念日、愛林日、いんげん豆の日、ペルー日本友好の日、清水寺・みずの日、などの記念日です。

日本橋開通記念日

1911年のこの日、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。

日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっている。橋の中央に、国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。

○愛林日

1934年から実施。

1895(明治28)年に来日したノースロップ博士が講演で「愛林日(Arbor Day)」の精神を説き、1898(明治31)年、本多静六林学博士の提唱により神武天皇祭の4月3日が「植栽日」となった。1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。
関連サイト •国土緑化機構 http://www.green.or.jp
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 愛林日
関連記念日 •みどりの日 <4月29日>
•植木日(韓国) <4月5日>

○いんげん豆の日

1673(延宝元)年のこの日、いんげん豆を日本に齎[もたら]したとされる隠元禅師が亡くなった。

○ペルー日本友好の日

ペルー政府が1989年8月20日に制定。

1899年のこの日、日本人移民790人が佐倉丸でペルーのアンコン港に上陸した。

清水寺・みずの日

京都市清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998年に制定。

四(し)三(み)で「しみず」(清水)の語呂合せ。
関連サイト •清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp
関連記念日 •水の日 <8月1日>
国連水の日 <3月22日>
•飲み水の日 <6月6日>

○シーサーの日

シーサーの発祥地である那覇市壺屋で2002年より実施。

四(しー)三(さー)で「シーサー」の語呂合せ。
関連記念日 •ゴーヤーの日 <5月8日>
•パインの日 <8月1日>
沖縄そばの日 <10月17日>
泡盛の日 <11月1日>

○資産運用の日

フィデリティ投信株式会社が制定。

四(し)三(さん)で「しさん」の語呂合せ。

葉酸の日

葉酸と母子の健康を考える会」が制定。

四(よう)三(さん)で「ようさん」の語呂合せ。
関連サイト •葉酸と母子の健康を考える会 http://yo-san.jp

○シミ対策の日

基礎化粧品会社・クリスタルジェミー社長の中島香里氏が制定。

四(し)三(み)で「しみ」の語呂合せ。
関連記念日 •シワ対策の日 <4月8日>
•美白の日 <8月9日>

○趣味の日

{木世}(えい)出版社の関連会社・サイドリバーが制定。

四(し)三(み)で「しゅみ」の語呂合せ。

*(旧)神武天皇

1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで大祭日となっていた。

神武天皇崩御の日とされ、宮中の皇霊殿で儀式が行われた。

神武天皇は第1代の天皇で、名前は神日本磐余彦尊[かんやまといはれびこのみこと]。日本書紀によれば、日向国(現在の宮崎県)から東征し、熊野・吉野を通って大和(現在の奈良県)を平定し、紀元前660年1月1日(新暦2月11日)に大和の橿原宮で即位した。

■4月3日は清水寺・みずの日

京都市清水寺を始めとする全国の清水寺で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998年に制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合わせから。
京都市清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。

 

清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所である。

清水寺」という寺名は、音羽山中より今もなお途切れることなくこんこんと湧き、音羽の瀧に流れる霊泉に由来しています。
この霊泉は「すべての人を救う」観音さまのご利益とあわせ、古来より無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けといった現世利益を願う善男善女を集め、「清水の観音さん」の名で全国に広く信仰を得てまいりました。
 「清水寺甘露椀」に音羽の瀧水をお受けとめいただき願いを込めて飲み干してください。お願いごとがかないますように

所在地
京都府京都市東山区清水一丁目294

清水寺法相宗南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺滋賀県大津市)、長谷寺奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地で、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。

清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは真言宗を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年(1885年)に法相宗に復す。昭和40年(1965年)に当時の住職大西良慶北法相宗を立宗して法相宗から独立した。


清水寺にある地主神社は恋愛成就のパワースポット


地主神社(じしゅじんじゃ) 


◆市バス「五条坂」「清水道」各バス停で下車、徒歩10分。清水の舞台を出てすぐ左

◆駐車場:東大路通周辺に有料駐車場多数

◆参拝:午前9時~午後5時
    清水寺拝観料の300円が必要

問い合わせ:075-541-2097
公式サイト:http://www.jishujinja.or.jp/


地主神社

京都府京都市東山区清水1-317


恋占いの石 
ご本殿前に、10メートルほど離れてたつ、ひざの高さほどの2つの守護石。片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、無事たどりつくことができると恋の願いがかなうと伝わる“願掛け”の石。一度でたどりつければ恋の成就も早く、二度三度となると恋の成就も遅れ、また人にアドバイスを受けた時には人の助けを借りて恋が成就すると言われます。

 

■清水の舞台から飛び下りた人はの生存率は?

清水の舞台から飛び下りた人はの生存率の記録は、清水寺の塔頭(子院)である成就院の『成就院日記』という文書に残されています。

調査を行ったのは、清水寺学芸員の横山正幸さん。研究結果は、『実録・清水の舞台より飛び落ちる-江戸時代の「清水寺成就院日記」を読む』として出版されています。

この本によると、江戸時代中期の元禄7(1694)年から末期の元治元年(1864)に至る飛び降り数は、未然に引き留められたものを含めて234件。年間平均は、1.6件に上ります。
 男女比は7対3で男性が多く、最年少は12歳、最年長は80歳代。

 年齢別では10代、20代が約73%を占めました。
 生存率は85.4%、死亡率は14.6%。意外と多くの人が、助かっています。

では、なぜ人々は飛び下りたのでしょうか。実は、これは自殺ではなく、観音様に願いをかなえてもらうための願行でした。飛び下りても生きていれば願いがかない、死んでも成仏できると考えられていたようです。

成就院日記』は148年分あり、その中には“舞台落ち”があった年月日や時間、飛び降りた人の名前、年齢、性別、職業、住まいの場所のほか、かけた願の内容まで書かれているといいます。
 願には、「親の病気回復」「自分の病気の回復」などがあり、京都の人が最も多いですが、東は現在の福島や新潟、西は山口や愛媛にまで及んでいるそうです。