風に吹かれて旅するブログ

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気仙沼漁港と大船渡港に24日本州で今年初めてサンマが水揚 初値は1キロ600円前後

サンマ水揚げ>脂の乗り十分 6日早く秋味
 

 宮城県気仙沼市の気仙沼漁港に24日、宮城県内のトップを切ってサンマが初水揚げされた。同漁港では昨年より6日早く、魚市場は早々に訪れた秋の味覚を求める仲買人らで活気づいた。

 長崎県雲仙市の第3太喜丸(199トン)が千島列島沖で捕れた約38トンを水揚げした。160グラム以上の大型が約3割を占め、入札価格は1キロ当たり619~550円の高値が付いた。

 昨年の同漁港のサンマ水揚げ量は2万7221トンと、4年ぶりに本州1位(全国2位)に返り咲いた。東日本大震災で被災した加工場などの再建が進み、震災前(2万5000トン)の水準を上回った。

 漁労長さんは「脂の乗りは十分。ことしも気仙沼が本州1位になるようどんどん水揚げしたい」と笑顔を見せた。

■岩手県大船渡市の大船渡港で24日、本州で今年初めてサンマが水揚げされた。地元の第8三笠丸が北海道・根室沖でとった約68トン。建設中に東日本大震災の被害を受け、昨年4月に完成した魚市場は、秋の味覚の到来に活気づいた。

 この日の漁獲量は昨年の3倍超で、初日としては震災後最も多い。このため、初値は1キロ600~700円と、昨年の半額ほどだった。1匹150グラム前後の中型が多く、東京や名古屋、関西方面などに出荷された。

 第8三笠丸漁労長さんは「みんなサンマを待ってたから、無事にとれてよかった。ちょっと小さめだけど、脂がよくのっておいしいと思う」と笑顔を見せた。

 

小売価格はスーパーで新物・生さんま1尾198円(税抜き)でした。

 


★気仙沼漁港
気仙沼漁港(けせんぬま ぎょこう)は、太平洋に面した日本の漁港の一つ。宮城県気仙沼市の気仙沼湾奥部に所在する、特定第3種漁港である。

世界三大漁場の一つである三陸沖を操業域とする漁船の主要な水揚げ港の一つであると同時に、日本の遠洋漁業(主にマグロ)の基地の一つとなっている。

概要

2007年(平成19年)と2008年(平成20年)は、水揚げ高で東北地方内第1位であった。
2008年の水揚げ高はおよそ280億円。
管理者:宮城県
漁業協同組合:気仙沼、気仙沼地区
組合員数:419名(2001年12月)
漁港番号:1430010
水揚げ量:86,000t (2004年。全国第8位)

2011年(平成23年)3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う地盤沈下および津波によって大きな被害を受けた。

沖合漁業のカツオ漁船の受け入れを水産業復興の第一歩とするべく、シーズンが始まる6月下旬までに当港の総延長1kmの水揚岸壁のうち200mに応急的なかさ上げを施行。同年6月23日に気仙沼市魚市場を再開し、同月28日に静岡県のカツオ巻き網漁船が入港して震災後初水揚げに漕ぎ着けた。

ただし、津波被害を受けたバックヤード施設(冷凍・冷蔵・加工施設)の復旧は間に合わず、生鮮出荷限定の再開であった。その後、沿岸漁業・遠洋漁業などにも取り扱いを拡大。漁港・商港および水産加工地区のかさ上げも本格着工し、バックヤード施設の本格復旧も始まっている。


水揚げ魚種
カツオ、および、サメ類(主にネズミザメ[俗称:モウカザメ])を始めとして、サンマ、カジキ類などで日本有数の水揚げを誇る[1]。

2004年度(平成16年度)の陸揚量全国順位は以下のとおり。
第1位 - サメ、カジキ、エビ、シイラ
第3位 - サンマ
第5位 - カツオ

特産物

フカヒレの生産量では日本一を誇り、カキ、ホタテガイ、アワビ、ウニ、ワカメ、コンブなどの魚介藻類も特産である


★大船渡港

大船渡港(おおふなとこう)は、太平洋に開けた大船渡湾に面している、日本の港湾。岩手県大船渡市に所在し、岩手県が管理する重要港湾である。

2009年(平成21年)2月:「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008」特別賞(日本外航客船協会の企画)を受賞。
2011年(平成23年) 3月11日:マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、最大波高9.5mの津波に襲われた大船渡港は大船渡市ともども甚大な被害を受けた(東日本大震災)。
4月11日:被災地支援のために商船三井が岩手県の各港に派遣したクルーズ客船「ふじ丸」が、一つ目の目的地である大船渡港に寄港し、大船渡市の避難者を船上サービスで支援し始める。同船はその後、大船渡港に3日間、釜石港に2日間、宮古港に2日間停泊し、大船渡市1,786人・釜石市593人・宮古市2,072人、計4,451人の避難者がこれを利用した。

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