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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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3月21日はカラー映画の日、ツイッター誕生日、ランドセルの日、催眠術の日、日本手ぬぐいの日、国際人種差別撤廃デー、世界詩歌記念日、世界ダウン症の日、大師の縁日

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2016年3月21日は何の日?

3月21日はカラー映画の日ツイッター誕生日ランドセルの日催眠術の日日本手ぬぐいの日国際人種差別撤廃デー世界詩歌記念日世界ダウン症の日大師の縁日、などの日です。

●『カラー映画の日』 : 
1951(昭和26)年のこの日、国産初の総天然色(カラー)映画「カルメン故郷に帰る」が公開されました。


『カルメン故郷に帰る』デジタルリマスター 予告篇 directed by 本木克英

この映画の監督は「木下恵介」、主演は「高峰秀子」で、ストリッパーの主人公が、成功したと偽って故郷の信州に帰り、様々な騒動を巻き起こすという喜劇です。

関連記念日として、◎12月1日の「映画の日」と、◎12月28日の「シネマトグラフの日」があります。

●『ツイッター誕生日』 : 
2006(平成18)年のこの日に、ミニブログサービス「ツイッター(twitter)」の最初の書き込み「つぶやき」が行われました。

●『春分の日の振替休日』 : 
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする国民の日です。

1947(昭和22)年までは「春季皇霊祭」といわれていました。

祝日・休日。

1948(昭和23)年の祝日法によって、国民の祝日として制定。

1973 (昭和48)年4月から祝日法の改正により振替休日が設けられています。

●『ランドセルの日』 :
3、2、1を足すと小学校の修業年数である6になる事から、手のひらにのるミニランドセルを加工するお店が提唱。

6年間の思い出をいっぱいつめこんだこのランドセルに感謝の気持ちをとミニランドセルの制作者らが制定した日。3月21日は卒業式の頃。 

●『催眠術の日』 : 
催眠術をかける際、「3、2、1」と声をかけることから制定。

関聯記念日として、◎12月3日の「奇術の日」があります。 

●『日本手ぬぐいの日』 :株式会社ナカニが制定
地場産業の発信と手ぬぐい文化の発展、継承を目的として、大阪府堺市で注染手ぬぐいなどの製造・販売を手がける
会社が制定。

同社では、注染の技法を活かした新たな個性的な手ぬぐいのブランド「にじゆら」を展開し、幅広い業界から注目を集めています。

日付は、手ぬぐいの需要が高まり、生産も増え始める「春分の日」となることが多い3月21日にしました。

●『国際人種差別撤廃デー(International Day for the Elimination of Racial Discrimination)』 : 
国際デーの一つ。

1966(昭和41)年の国連総会で制定。

1960(昭和35)年のこの日、南アフリカのシャープビルで「人種隔離政策(アパルトヘイト)」に反対する平和的デモ行進に対し警官隊が発砲、69人が死亡するという「シャープビル虐殺事件」が起こり、この事件が「国連」で人種差別に取り組む契機となりました。

この日、世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開されます。

 

※実は私(下宿人)は鬼妻さんに差別を受けています。

というのは我が家ではすべて「わんこ優先」なのです。

ちょっとした用事をお願いしてもわんこで忙しいから後でとか自分でやってとか、

クーラーも私用ではなくわんこ用、(私が暑いといっても我慢、わんこが暑そうだとガンガン冷やす)、腹が減ったといってもわんこが先、仕舞には500円玉をポイ投げです。

これがほんとの「ワンコい~ん」

これって人種差別ではないでしょうか?

 

 

●『世界詩歌記念日(World Poetry Day)』 : 
「ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)」が、1999(平成11)年に制定。

世界全体で詩歌に関する活動を増進させる事を目的としています。  

●『世界ダウン症の日(World Down Syndrome Day・WDSD)』 : 
「世界ダウン症連合(DSI)」が2006(平成18)年に制定。

日付は、人間の細胞核内に24種ある線状DNAで形成されている染色体が、ダウン症患者の大多数が通常は2本であるはずの、21番目のDNAが3本あるという異常から、21/3に決まりました。 

●『和泉式部忌

平安中期の歌人・和泉式部[いずみしきぶ]の忌日。

越前守大江雅致[まさむね]と越中守平保衡[やすひら]の娘の子で、和泉守橘道貞[みちさだ]と結婚して「和泉式部」と呼ばれるようになった。

式部の恋愛事件により、道貞と離別して藤原保昌[やすまさ]と再婚し、藤原道長に「うかれめ」と揶揄された。
 

☆彡3月21日~27日は、

●『人種差別と闘う人々との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples Struggling Against Racism and Racial Discrimination)』 :
国際週間の一つです。

1979(昭和54)年の国連総会で制定。

世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開されます。


☆彡毎月21日は、

●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

●『ふれあい交番の日』 :
関聯記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、

1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :弘法大師忌,空海忌,御影供[みえぐ]
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。<>弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

 

☆彡3月21日の誕生花
桜蘭[さくららん] Honey-Plant 花言葉: 人生の出発、同感、満足

マダガスカルジャスミン Clusterd wax flower 花言葉:自惚れ屋 清純、清らかな祈り

貝母[ばいも](網笠百合[あみがさゆり]) Fritillaria thunbergii(学名) 花言葉:努力

カランコエ(朱赤) あなたを守る、おおらかな心

スモモ(酢桃) 忠実、困難、貞節、独立

テンモンソウ(天文草) 爽やかな心

マンサク(満作) 呪文、霊感、魔力、感じやすさ

カルミア・Kalmia』、花言葉は「大志を抱く」です。

 

★カルメン故郷に帰る『カルメン故郷に帰る』(カルメンこきょうにかえる)は、1951年の松竹大船撮影所製作の日本映画、および高峰秀子による同名の主題歌。

内容

東京でストリッパーをしているハイカラな娘が友達を連れて里帰りしたことから静かな村が大騒ぎとなるさまをコミカルに描く。

上映時間86分

■1951年度キネマ旬報ベスト・テン第4位

■第6回毎日映画コンクール脚本賞

キャスト
マヤ朱美:小林トシ子
校長先生:笠智衆
田口春雄:佐野周二
田口光子:井川邦子
青山正一:坂本武
丸野十造:見明凡太朗(大映)
小川先生:佐田啓二
カルメンの姉・青山ゆき:望月美恵子(望月優子)
岡信平:三井弘次
村の青年:山路義人
青山一郎:磯野秋雄
村の老人:高堂国典
ほか:桑原澄江、高松栄子、小藤田正一、縣秀介、小池清、城沢勇夫、 大杉陽一、高瀬進、谷崎純、野戸晃、横山準、金子駿介、山本多美、秩父晴子

スタッフ
企画:日本映画監督協会
監督:木下惠介
脚本:木下惠介
総指揮:高村潔
製作:月森仙之助
音楽:木下忠司、黛敏郎
撮影:楠田浩之
撮影助手:高村倉太郎、成島東一郎 他
美術:小島基司
助監督:松山善三、小林正樹、川頭義郎、二本松嘉瑞 他
タイトルバック・題字:清水崑
衣装提供:高島屋