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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

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熊本地震で要望されている支援物資が変化 人類はみな兄弟 "We are the world!"

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熊本地震で要望されている支援物資が変化 人類はみな兄弟 We are the world!

九州電力は15日、熊本地震のため、熊本県内で続いていた停電について、ほぼ復旧したと発表した。水道は断水状態、ガスの復旧は未定とのことです。その他一部道路も寸断状態。

今までは飲水・食料が主な要望品で、今でも必要なものですがさらに、

トイレットペーパー、おむつ(大人用&子供用、赤ちゃん用)、タオル、生理用品、ウェットティッシュ等といった衛生用品が多くなったようです。


小さなことをコツコツと痒い所に手が届くようにしたいものです。

私的にはトイレ、風呂なども必要なので簡易トイレをもっと増やしたり、道路事情やその他の制約もあるでしょうが政府が税金で温泉宿を買い上げて、被災者に開放したりするとよいと思います。食料品もカレーやラーメンといったあたたかいものも喜ばれると思います。東日本大震災の時には子供たちが炊き出しで作ったみちのくの「芋煮」という豚汁は大好評でした。
ニュースによると早くも焼き芋屋さんやラーメン屋さんがボランティアでなさっているようでした。

 

そんな中、旭化成は熊本地震報道をうけ、「サランラップ」10万本を被災地に寄付すると決めた。ネット上では、早くも「止血に使える」「皿を汚さなくて済む」など、非常時ならではの使い方が提案されている。


5年前の東日本大震災発生時もサランラップを寄付した同社の広報室担当者は、「こちらからこう使って欲しいというお願いはありませんが、当時は包帯や紙代わりに使って頂いたようです」と明かす。


【動画HowTo】防災グッズの中に入れておきたい【サランラップ】

 

サランラップの寄付が発表されたのは2016年4月18日。同社は東日本大震災発生から3日後の11年3月14日にも50万本の寄付を発表していた。本来、サランラップは食品を覆うためのもの。水や食品、衣料と違い、避難所での使い方がなかなか予想しづらいという人もいるようだ。

しかし、密着する、使い捨てられるといったサランラップの特徴を生かした様々な用途がすでにネット上で示されている。その1つが皿の上に密着させるというもの。断水によって水が使えない場合、皿を汚さずに食品を置ける「敷物」があれば重宝されるだろう。


その他、傷口の保護、止血、骨折部の固定、褥瘡部の保護など多種多様な提案がみられた。

歴史をたどると、サランラップはもともと食品を包む用途で使われていなかったという。同社ホームページによると、サランラップの素材となっている合成樹脂「ポリ塩化ビニリデン」はアメリカで生まれ、太平洋戦争で活用された。蚊から兵士の身を守る蚊帳、ジャングルを行進する兵士を水虫から守る靴の中敷き、銃や弾丸を湿気から守る包装フィルムが主な用途だったそうだ。

東日本大震災被災者から「かなり便利だった」との声

実際に断水した時はサランラップは役に立ちました。飲み水が第一で食器洗いには大切な水の使用には躊躇います。 砂漠の民と同じで、真水は貴重です。

「水の一滴、血の一滴」となります。東日本大震災被災者は語る。


「非常時は包帯に?地味に便利な『食品用ラップ』の使い方10選」でも、身体に巻く防寒対策、美容パック、ヘアパックといった意外な使い方が紹介されている。


それに加え、「色々なものにピタッとくっつけられるので、紙代わりにして、その上に字を書いて頂くのも良いかと思います」と斬新な使い方を担当者は明かした。

「頭とサランラップは使いよう」ですね。

 

 

■台湾や韓国からも支援のメッセージ

台北市の柯文哲市長は16日、自身のフェイスブックで、「日本人は真面目で優しい。台湾の過去の災害でも最大の協力をしてくれた。私たちも協力したい」と表明した。

 南部の高雄市の陳菊市長もフェイスブックで、市に窓口を設けて市民から義援金を募ることを発表。自身も給与の1か月分を義援金に充てると表明した。

韓国の朴槿恵大統領は18日、熊本地震を受け、安倍晋三首相にお見舞い電を送り、支援の用意を表明した。韓国大統領府が発表した。
 朴大統領は、地震で多くの人命が失われ、深刻な被害が出たことに哀悼の意を示し、「早期に事態が収拾されるよう願う」と伝えた。

熊本地震に台湾や韓国からも支援する旨のメッセージが届いています。

今自分ができることで熊本地震の被災者の皆さんを支援、応援していきましょう。

 

 


we are the world (日本語 英語 歌手名付き)full ver USA for AFRICA

 We are the World!人類は皆兄弟。

 

★ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)は、1985年にアメリカで発売された歌で、著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた。
 
概要
ハリー・ベラフォンテの構想をもとに、イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。
 
レコーディング時にドキュメンタリーも制作され、ビデオになり全世界で販売された。2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。また、トレーナーやTシャツなどの関連グッズも販売され、これらによるすべての印税がアフリカの飢餓と貧困層解消のためにチャリティとして寄付された。
 
更に2004年と2010年にCD付きのDVDがリリースされている。CDには同曲のとそのカラオケが収録されている。歌入りの方は、12インチシングルでリリースされたスペシャルロングバージョンだが、カラオケの方は7インチシングル盤のバージョンのオケで収録されている。
 
参加アーティストの数が45人と多い上に、非常に豪華な顔ぶれのため、公のコンサートでロング・バージョンがフルコーラスで歌われたのは1985年の「ライブ・エイド」、2001年のマイケル・ジャクソンのソロ活動30周年記念コンサート、そして2009年7月7日のマイケル・ジャクソン公開追悼式の3回だけである。
 
レコーディング
この歴史的なセッションの数日前の1月22日、ケニー・ロジャースが所有するライオン・シェア・スタジオにてクインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダーが集まって先行レコーディングを行い、翌日にマイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーによるデモテープが完成し、参加者に送られた。そして1985年1月28日の夜、アメリカン・ミュージック・アワードの直後、アメリカのみならず当時の世界のポップス界を代表する45人が、ハリウッドのA&Mスタジオに集結してレコーディングされた。
 
この夜、マイケル・ジャクソンはアメリカン・ミュージック・アワードを欠席し、一足先にコーラスの目安に使うためのガイド・ボーカルの録画を行っていた。21時を過ぎると、続々とアーティストが到着してきた。 ライオネル・リッチーはアメリカン・ミュージック・アワードの司会、シンディ・ローパー、ティナ・ターナーは歌ったりと、多くのアーティストがこの授賞式から直行であった。
 
22時、クインシー・ジョーンズの提案で、先ず45人のアーティストが全員でユニゾンと、ハーモニーのパートを録音。そしてコーラスの間のソロ・ボーカルの録音は、約20人のアーティストによって翌日早朝4時に始まり、午前8時にようやくすべてのレコーディングが終了した。
 
●参加アーティスト
 
五十音順
 
アル・ジャロウ
ウィリー・ネルソン
ウェイロン・ジェニングス
キム・カーンズ
クインシー・ジョーンズ(プロデューサー及び指揮)
ケニー・ロギンス
ケニー・ロジャース
ジェフリー・オズボーン
ジェームス・イングラム
ジャッキー・ジャクソン
シンディ・ローパー
シーラ・E
スティーヴィー・ワンダー
スティーブ・ペリー
スモーキー・ロビンソン
ダイアナ・ロス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ダン・エイクロイド
ディオンヌ・ワーウィック
ティト・ジャクソン
ティナ・ターナー
ハリー・ベラフォンテ
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ランディ・ジャクソン
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レイ・チャールズ