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6月5日は芒種、世界環境デー、環境の日、熱気球記念日、落語の日、ろうごの日、ロゴマークの日、ロコモ予防の日、Pepper誕生日、等の日

2016年6月5日は何の日?

6月5日は芒種、世界環境デー、環境の日、熱気球記念日、落語の日、ろうごの日、ロゴマークの日、ロコモ予防の日、Pepper誕生日、等の日です。

 

●『芒種(ほうしゅ)』 :2016年の6月5日
二十四節気の一つです。

旧暦の五月節気で、太陽の黄経が75度に達したときをいい,現行の太陽暦で6月5日頃に当たります。

「芒種」とは、稲・麦の類のような芒(のぎ)のある穀物を稼種する季節の意味で、麦刈り、田植えなど農家はことのほか多忙となる時期です。

次第に梅雨めいてきますので、湿気対策やレイングッズの準備を整えておきましょう。

芒種の頃の旬の食材

・鱚(きす)

一年中とれる魚ですが、旬は春から夏にかけての時期。刺身やてんぷらなどの料理が人気ですが、塩焼きや吸い物でもおいしくいただけます。名前の由来は、もともとはどこの海岸でも簡単に獲れたといつことから「岸」といつ名前がつき、それが転じたといつ説や、淡白な身を「潔し」と呼んでキスになった、といつ説などがあります。

・スルメイカ

スルメイカは北海道から九州まで温帯の沿岸に棲息するイカで、夏に旬を迎えることから夏イカとも呼ばれています。スルメの由来は、千したイカそのものを「スルメ」と呼ぶことからきています。スルメイカは、日本ではもつとも多く漁獲されているイカです。

千物にすることで保存がよくきくことから、古代から朝廷への貢ぎ物として縁起の良い食べ物でもありました。煮ても焼いてもおいしく食べられ、天日で千されたものはうまみが凝縮されてさらにおいしい食べ物になります。
スルメイカには、イカのワタを塩に漬け込んで発酵させた塩辛や、旬のサトイモとの者¨込み、イカの身に米を入れて醤油とだし汁で炊き上げたいかめしなど、イカのうまみと甘みを生かした数々の料理があります。
スルメイカのスルメは、縁起物として納品されるときは「寿留女」と当て字を書きます。これは女性が嫁ぎ先で長く健康でいられるようにと願う意味が込められているそうです。

・みょうが

みょうがは収穫時期により「夏みまつが」や「秋みまつが」などの種類がありますが、現在は栽培法の変化で通年出回っています。そうめんや冷奴、蕎麦などの薬味として利用するなど、上国も今も夏バテ対策の最強アイテムです。

みょうがにはビタミンCやカリウム、食物繊維などが多く含まれています。また熱を冷ます、解毒作用をするなどの効果があり、夏の食卓には欠かせない存在です。かつては「食べると物忘れがひどくなる」という俗説がありましたが、これは学術的根拠のないものだったようです。


★芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第9。五月節(旧暦4月後半から5月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が75度のときで6月6日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から11/24年(167.40日目で6月7日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の夏至前日までである。

季節
芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

西日本では梅雨入りのころ。沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言う。

七十二候

芒種の期間の七十二候は以下の通り。

・初候

螳螂生(とうろう しょうず) : 螳螂が生まれ出る(日本・中国)

・次候

腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍になる(日本)

鵙始鳴(もず はじめて なく) : 鵙が鳴き始める(中国)

・末候

梅子黄(うめのみ き なり) : 梅の実が黄ばんで熟す(日本)

反舌無声(はんぜつ こえ なし) : 鶯が鳴かなくなる(中国)

※芒種の頃の歌うた

紫陽花や 藪を小庭の 別座敷 芭蕉

五月雨を あつめて早し 最上川 芭蕉

高円の 野辺の容花 面影に 見えつつ妹は 忘れかねつも 大伴家持 万葉集(巻八・一六三〇)


前後の節気

小満 → 芒種 → 夏至

※6月6日頃(2016年は6月5日)。
および夏至までの期間。
太陽黄径75度。
小満から数えて15日目頃。


芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています(実際の種まきは、これよりも早い時季に行います)。


梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。

次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。


●『世界環境デー(World Environment Day)』 : 
国際デーの一つです。

1972(昭和47)年のこの日、「国連人間環境会議(United Nations Conference on the Human Environment)」が人類の為に人間環境の保全と改善を目標とする「人間環境宣言」を採択した事を記念して「世界環境デー」が設けられました。

事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めると共に、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高めてもらう為、世界各国で、環境保全の重要性を認識し、行動の契機とする為、様々な行事が行われています。

●『環境の日』 :
日本では国連の「世界環境デー」の制定をうけて、1993(平成5)年に、広く環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める為「、環境基本法」により、この日が「環境の日」と定められました。

また、この日から11日までの一週間は「環境週間」として、日本各地で環境問題をテーマにした催し物が開かれます。

●『熱気球記念日』 : 
1783(天命3)年のこの日、南フランスのアノネで世界初の熱気球の実験に成功した記念日です。

製紙業を営む「モンゴルフィエ兄弟」らが、紙で内張りした亜麻製の大きな風船に薪をいぶした煙を詰めて口を堅く縛り空中に放し、その風船は1,800㍍程上昇し、約2.4㌔離れた隣村まで飛ばす事に成功しました。

これが世界初の熱気球の実験とされる事から設けられた記念日です。

●『落語の日』 : 
「らく(6=ろく)ご(5)」の日。

落語家の「春風亭正朝」が制定。

●『ろうごの日』 : 神戸市老人福祉施設連盟が制定。
「ろう(6)ご(5)」(老後)の日。

超高齢化社会の中で高齢者も若者も何を考え、何をなすべきかについて皆で考え、共に支え合い、社会発展させる為の日として、兵庫県の「神戸市老人福祉施設連盟」が制定。

キャッチコピーは「高齢者の元気は、若者の元気、社会の元気」です。

●『ロゴマークの日』 : 株式会社ビズアップが制定。
「ロ(6)ゴ(5)」マークの日。

ロゴデザインの効果をアピールする為に、企業、店舗のロゴマーク等のデザインを中心に、ブランディング、マーケティング等に関わる制作を行っている会社が制定。

●『ロコモ予防の日』 :ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会が制定。
「ロ(6)コ(5)モ」予防の日。

「ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)」とは骨や関節、筋肉など、体の運動器が衰えて、寝たきりや要介護になる危険が高い状態の事です。

ロコモティブ・シンドロームの認知度を高め、その予防に関する正しい理解を広めることを目的に、「ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会」が制定。


●『Pepper誕生日』:
ソフトバンクグループ株式会社が世界初の感情認識機能を持った人型ロボット「Pepper」(ペッパー)を発表した2014年6月5日を「Pepper」の誕生日として制定。それはロボットの世界において歴史的な日であり、人々にとってロボットを身近な存在として記憶するスタートの日でもある。

☆彡6月の第1日曜日は、

●『ベビーデイ』 :読売新聞社が提唱したもの。
5月の第2日曜日の「母の日」と、6月の第3日曜日の「父の日」の間にあたる6月の第1日曜日を「ベビーデイ」として、赤ちゃんについてのさまざまな問題を考える日にと、1992年(平成4年)に読売新聞社が提唱したものです。

●『ベビーチーズの日』 : 六甲バター株式会社が制定した日。
こどもから年配の人まで幅広い年代に愛されている「ベビーチーズ」を、更に食べてもらいたいとの願いから、兵庫県神戸市に本社を置くベビーチーズのトップメーカーが制定。

●『キッズクラフトの日』 :有限会社アドバンスネクストが制定。
子供から大人まで手作りの楽しさ、クラフト作品の良さを知ってもらう事を目的に、手作り・クラフトの総合情報検索サイト「手作り市場 あ~てぃすと」の運営、クラフトイベント、体験教室の企画運営をしている神奈川県横浜市に本拠を置く会社が制定。

日付は、梅雨入りする頃であり、日曜日に屋内で子供たちに手作りを楽しんで欲しいとの思いから6月の第1日曜日としました。

●『プロポーズの日』 : 株式会社ユミカツラインターナショナルの桂由美氏が制定。
「ジューンブライド=6月の花嫁は幸せになれる」の故事から、結婚の守り神ジュノーが支配する6月にプロポーズをすれば幸せな結婚にゴールインできるとされる。そこでプロポーズをするきっかけの日として「プロポーズの日」(6月第1日曜日)をと、ブライダルファッションの第一人者桂由美さんが制定。

●『山の日』 :「西条・山と水の環境機構」が制定。
森林ボランティア、山歩き、自然観察など、さまざまなスタイルで山とかかわり山を愛する日にと、広島県東広島市に事務局を置く「西条・山と水の環境機構」が制定。

日付は、6月が環境月間であり、2002(平成14)年の6月1日と2日に「第1回ひろしま『山の日』県民の集い」が行われ、その6月2日が第1日曜日だった事に因みました。


☆彡2016年の6月5日(日曜)~11日(土曜)は、

●『危険物安全週間』 :
6月第2週の日曜日から一週間を「危険物安全週間」として、「消防庁」が1990(平成2)年に制定。

石油類を始めとする危険物による事故を未然に防ぐ為に、危険物関係事業所に対して保安の確保を呼びかけると共に、広く一般国民に対しても危険物に対する理解を深めてもらう為に、様々な活動が行われています。

☆彡毎月第1日曜日は、

●『みかんの日』 :
「全国果実生産出荷安定協議会」と「農林水産省」が制定。

みかんはその昔、「紀州みかん」」が主要種でしたが、現在は「温州みかん」が各地で栽培されています。

関連記念日として、◎11月3日を、「いいみっか」の語呂合わせで旬の特別記念日になっています。

また、◎12月3日も「みかんの日」です。

※なお、日本の中部および南部で広く栽培されている『温州蜜柑(うんしゅう・みかん)』は、日本が独自で創製した品種で、中国浙江省の「温州(うんしゅう)」とは全く関係はありません。 

●『DIYの日』 : 
「DIY」とは「Do It Yourself」で「自分でやってみよう」という意味です。

元々は第二次世界大戦後のロンドンで、空襲で壊れた家を、自分たちで修理して町を再生しようという運動が発端です。

日本では1960(昭和35)年代頃まで「日曜大工」と呼ばれていたのですが、1970(昭和45)年代後半頃から「DIY」と言い換えられる様になって来ました。

但し、DIYという場合は、日曜大工の様な事だけでは無く、園芸や部屋の模様替え、日用品修理などの範囲まで含められます。

DIYに必要な材料や道具を売っている所を以前は「DIYショップ」等という言い方もかなりされたのですが、最近では「ホームセンター」という言い方に統一されてきつつあります。

☆彡毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

☆彡毎月5日は、

●『たまごの日』 :
「日本養鶏協会」、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。

●『ノー・レジ袋の日』 :
「日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。 

※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。

食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。

「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。 

●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。

2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。

地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。

日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。

●『長城清心丸の日』 : アスゲン製薬株式会社が2001年に制定。
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。

毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

☆彡毎月3日・4日・5日は、

●『みたらしだんごの日』 :山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

 


☆彡6月5日の誕生花:

マリーゴールド(金盞花[きんせんか]) Marigold 花言葉:可憐な愛情 嫉妬、悲哀

ダリア Dahlia 花言葉:移り気

朱鷺草[ときそう] Pogonia japonica(学名) 花言葉:控え目

シャクナゲ(ピンク) 花言葉:威厳、荘厳

トリトニア 花言葉:そんなに熱くならないで

オモダカ(面高)花言葉: 高潔、信頼

ホタルブクロ(蛍袋) 花言葉:愛らしさ、誠実、忠実

スカシユリ(透百合)・Lilium Elegans、花言葉は「注目を浴びる」

ハマナス(浜茄子)・Sweetbrier 花言葉は「照り映える容色」です。