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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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暑中見舞いはいつ送り、残暑見舞いは何時から送るのが社会的・一般常識・生活マナーなのでしょうか?

皆さん

暑中お見舞い申し上げます。


暑中お見舞い申し上げます キャンディーズ 1977

処で

暑中見舞いはいつ送るののが社会的・一般常識なのでしょうか。生活のマナー。

そして残暑見舞いは「いつ出せばいいのか?」という疑問です。

これにはいくつかの説があります。
1.夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月6日)
夏の土用、立秋などは年によって違いますが、
2016年は7月19日~8月6日です。


2.小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)


3.梅雨明け~立秋の前日(8月6日)

 

以上3つが一般的マナーと言われています。

暑中見舞いはファジィーですが「ある暑い時期~立秋の前日」迄。


「残暑見舞い」については一応、明確に時期が決められており、立秋以降(8月8日頃)~8月31日 が一般的となります。気は心ですから9月上旬に出してもマナー違反は疑問符ですが、わざわざ一筆書くわけですから、一般的には喜ばれることでしょう。

 

そもそも「暑中見舞い」は1年で最も暑い時期に送り、相手の安否、健康を気にかけ、無事でいてほしいと願う日本的「心遣いの慣習」です。

従って「最も暑い」と思われる時期を少し過ぎて「暑中見舞い」を送って何ら不都合はありませんが、

キーポイントとして、一点だけ、「立秋の日」だけを確認しておきましょう。

★立秋前は「暑中見舞い」立秋からは「残暑見舞い」 と覚えておきましょう。

2016年の立秋は8月7日です。立秋は、8月7日から処暑までの期間を指す場合もあります。ということで8月6日までは「暑中見舞い」8月7日からは「残暑見舞い」

というのが一般的マナー・常識ということができます。

 

立秋は、夏至と秋分の中間で、秋の訪れを感じ始めるという意味で使われる言葉です。親しい間柄ならばさほど問題になりませんが、目上の方や取引先様には注意しましょう。

このマナーを踏まえることによって相手方により涼しい風を送ることができるのは請け合いです。


迷ったならば「暑中見舞い」&「残暑見舞い」という言葉を使わずに挨拶文をかくのがよいと思います。