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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月1日はいのちの日、映画の日、防災用品点検の日、鉄の記念日、デジタル放送の日、冬の省エネ総点検の日、カイロの日、手帳の日、データセンターの日、着メロの日、等の日

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2016年12月1日は何の日?

12月1日はいのちの日、映画の日、防災用品点検の日、鉄の記念日、デジタル放送の日、冬の省エネ総点検の日、カイロの日、手帳の日、データセンターの日、着メロの日、等の日です。


●『いのちの日』 :
「厚生労働省」が2001(平成13)年に自殺予防活動の一環として制定。

精神的危機に追い込まれ誰にも相談できずに一人で悩んでいる人達の為、この日から1週間(12月1日~12月7日)、無料の相談電話『いのちの電話』が設けられました。

※現在、「いのちの電話」は、日本全国に設置されており、年中無休の24時間体制の『眠らぬダイヤル』として、あらゆる悩み事の相談に応じてもらえます。

その殆どが資格をもった、心の暖かいボランティアによる活動です。

名前を名乗る必要は無く、その内容も秘密として守られます。

※「いのちの電話」のルーツは、1953(昭和28)年、イギリスのロンドンで始まった「サマリタンズ」です。

一人の少女の「自殺します」という電話が切っ掛けとなって、キリスト教の一派である英国国教会の牧師「チャド・バラ」により始められたものです。

「死にたいと思っている人、悩んでいる人、またいろいろな人生の相談事や助けを求めている人達が、電話を掛けて来られる様にという願いからスタートした」と言われています。

この様な活動から、心を閉ざし、何かを訴えたいと思う人達の間に大きな反響が生まれその後、世界各地、日本の各都市に、この「いのちの電話」の活動が拡がっていきました。

 

●『映画の日』 : 
1896(明治29)年、神戸で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に「映画産業団体連合会」が制定。

実際の公開日は11月25日でしたが、記念日を区切りの良い12月1日になりました。

トーマス・エジソンが発明した「キネトスコープ」を使って映写されました。

この日は、日本映画界の各団体が、多年にわたり日本映画に貢献してきた人々への記念式典や上映会とトークショー、映画館の入場料割引などの事業を行っています。

この日がもとで、◎毎月1日も「映画の日」として、入場料の割引等があります。

関連記念日として、◎3月21日の「カラー映画の日」と、◎12月28日の「シネマトグラフの日」があります。


●『防災用品点検の日』 : 
関東大震災の起きた9月1日をはじめとして、季節の変わり目となる◎3月1日、◎6月1日、◎12月1日の年4回の日に防災用品の点検を行い災害に備えようと、防災システム研究所の”防災・危機管理アドバイザー”の山村武彦氏が制定。

電池、非常用の飲料水、非常用食料、消火器、避難ロープなどの防災用品の点検キャンペーンを展開しています。

 

●『鉄の記念日』 :
「日本鉄鋼連盟」が1958(昭和33)年に制定。

1857(安政4)年のこの日(旧暦)、岩手県釜石で南部藩士の「大島高任」が、日本の近代製鉄の幕開けとなった日本初の洋式「製鉄高炉」による製鉄に成功し操業を開始した記念日です。

この日、鉄に関する展示会やイベント等が行われます。


●『デジタル放送の日』 :
2000(平成12)年にBSデジタルの本放送が開始されました。その後、2003(平成15)年のこの日に、関東・中京・近畿の三大都市圏での「地デジ(地上デジタルテレビジョン)」放送が開始されました。

順次各地で放送を開始し、2006(平成18)年、全国の都道府県庁所在地で地デジ放送が開始され、受信可能となりました。

それを記念して社団法人「地上デジタル放送推進協会(現、デジタル放送推進協会)」と「総務省」が2006(平成18)年に記念日を制定。

尚、2009(平成21)年のこの日は、完全デジタル化600日前という節目にあたり、この日からアナログ放送完全終了に向けた大規模な周知活動が行われました。

 

●『冬の省エネ総点検の日』 : 
1980(昭和55)年10月24日の、「総合エネルギー対策推進閣僚会議」で制定され「資源エネルギー庁」が「省エネ運動」を実施しています。 

 

●『カイロの日』 :
「日本使いすてカイロ同業会(現、日本カイロ工業会)」が1991(平成3)年に制定。

カイロの需要が高くなる時期である12月の初日を記念日としました。

 


●『手帳の日』 :
12月は1年の最後の月で、手帳を見返して1年を振り返える月でありまた、翌年の為に新しい手帳を準備する時期である事から「能率手帳」を製造販売している会社が制定。

 

●『データセンターの日』 :
12月はDataCenterの頭文字DCがDecemberに似ている事と、1日は安全第一という事で、この日をデータセンターの運営会社が制定。

※データセンターとは、企業のサーバーを預かり、24時間365日、監視、運用、保守を行う事業です。

その事業内容や社会的役割を広く紹介し、データセンターの活用を促進する日としています。

 

●『着メロの日(着信メロディの日)』 :
携帯電話用着信メロディの規格を開発した日本の会社が制定。

1999(平成11)年のこの日、世界で初めて着信メロディが配信された記念日です。

着うたや動画配信など、携帯の高機能化の契機となった「着信メロディ」を通してデジタルコンテンツの充実を図り、豊かなライフスタイルを築いてもらおうとの願いが込められています。


●『カレー南蛮の日』 :
「カレー南蛮」を世に知らしめた東京目黒の日本そば屋の2代目店主の誕生日に因み、カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が、カレーうどんが浸透してから100年目を記念しての2010(平成22)年に制定。

 

●『下仁田葱の日』 :
伝統的な栽培方法を守って生産する群馬県甘楽郡下仁田町馬山地区の葱生産農家が制定。

煮たときの甘みやとろみが抜群に美味しい下仁田町認定の本場の下仁田産「下仁田葱」をアピールする為の日です。

日付は、葱生産農家の出荷解禁日にしました。

 

●『市田柿の日』 :
長野県高森町の「市田柿発祥の里活用推進協議会」と、長野県飯田市の長野県下伊那地方事務所に事務局を置く「市田柿ブランド推進協議会」が共同で制定。

高森町が発祥の地である「市田柿」は干し柿の王者とも呼ばれる飯田下伊那地域が全国に誇る特産品です。

南信州地域の伝統風土に培われた健康食品としての存在をアピールする事を目的としています。

日付は、12月が市田柿の出荷月である事と、12と1で市田(いちだ)と読む語呂合わせからです。

 

●『ヨーグルトR-1の日』 :
乳製品やお菓子などのさまざまな食品事業を展開する大手製菓メーカーが制定。

自社のヨーグルトをPRすることが目的です。

「強さひきだす乳酸菌」という商品コピーには、人々の健康・強さを支えたいという想いが込められています。

日付は、2009(平成21)年12月1日のこのヨーグルトの発売日です。

 

●『ワッフルの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置き、ワッフルケーキ専門店を運営する会社が制定。

ワッフルという食文化を広めるために、その魅力を多くの人に伝えるのが目的です。

日付は、ワッフルケーキ専門店の1号店が1991(平成3)年の12月1日にオープンしたことに因んでいます。

 

●『世界エイズデー(World AIDS Day)』 : 
国際デーの一つで、シンボルはレッドリボンです。

「世界保健機関(WHO)」が、1988(昭和63)年に制定。

エイズ問題への人々の意識を高める事を目的としています。

※日本は、先進国で唯一、感染者が年々増加している国です。

2005(平成17)年時点で、国内の「HIV感染者」、「AIDS患者」の合計は1万人を超えて仕舞いました。

若い世代での感染が拡大しています。

特に、女性が感染し易い「クラミジア感染症」が多く、性感染症に掛かると、「HIV」に数倍感染しやすくなります。

感染者が急増している原因は、性行動の早期化・パートナーの多数化・セックスの多様化・等があげられます。

「コンドーム」の使用率が、大勢の人と性行為をする人ほど低く、エイズ予防の意識が希薄である事が原因です。

 

☆彡毎年12月の1日~7日は、
●『"いのちの電話"フリーダイヤル週間』 :
「いのちの日」の12月1日からの一週間です。

「いのちの電話」は「日本いのちの電話連盟」加盟の団体が実施している人生相談の電話で、地域によって電話番号や相談時間が異なりますが、この1週間は24時間いつでも代表のフリーダイヤルにかけると相談可能なセンターに転送される様になっています。

※現在、「いのちの電話」は、日本全国に設置されており、年中無休の24時間体制の『眠らぬダイヤル』として、あらゆる悩み事の相談に応じてもらえます。

その殆どが資格をもった、心の暖かいボランティアによる活動です。

名前を名乗る必要は無く、その内容も秘密として守られます。

 

●『雪崩防災週間』 :
「建設省(現、国土交通省)」、河川局砂防部傾斜地保全課が1989(平成元)年に制定。


☆彡毎年12月の1日~28日は、
●『食品・添加物等の年末一斉取締り』 :
短期間に多種・大量に流通する年末年始にかけて、不良食品を排除して健康被害を未然に防止する為、「食品衛生監視員」による一斉取締りが行われます。


☆彡毎年12月の1日~31日は、
●『大気汚染防止推進月間』 :
「環境庁(現、環境省)」と「公害健康被害補償予防協会(公健協会)(現、環境再生保全機構)」が制定。

年末は交通量が増加し、暖房機器を使用する事から空気が汚れているとして、アイドリングストップや暖房温度を控えめにすること等を呼び掛けています。

 

●『脱スパイクタイヤ運動推進月間』 :
「スパイクタイヤ対策行政連絡協議会」が1989(平成元)年よりキャンペーンを実施しています。

 

●『地球温暖化防止月間』 :
1997(平成9)年12月、京都で「気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)」が開かれ、京都議定書が議決された事に因んで、「環境省」ほか関係省庁が1998(平成10)年からキャンペーンを実施しています。

 

●『未成年者飲酒防止強調月間』 :
2000(平成12)年に関係省庁が設置した「酒類に係る社会的規制等関係省庁等連絡協議会」が制定。

 

●『歳末たすけあい運動・海外たすけあい運動』 :
援助を必要とする人やその家族が明るい正月を迎えられる様という、民生委員を始め地域の人々、関係機関・団体の協力で進められる国民全体の運動です。

募金の配分は共同募金の一環として「共同募金会」が行います。

 

☆彡毎月1日は、
●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。

地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

 

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

 

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。

正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、

毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

 

●『あずきの日』 : 
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。

利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。

日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。

この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。<>総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

 

☆彡毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。


☆彡12月1日の『誕生花』:

カランコエ  花言葉はあなたを守る、おおらかな心

アンスリウム  花言葉は煩悩、恋にもだえる心、可愛い

ドラセナ  花言葉は幸せな恋、幸福、名もない寂寥

スイバ(酸葉) 花言葉は親愛の情、情愛、忍耐

ヨモギギク(蓬菊) 花言葉は平和、挑戦する

ゴールドクレスト・Cupressus Macrocarpa Goldcrest 花言葉は「不変」

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)・Christmas Cactus 花言葉は「美しいながめ」です。

 

※オマケの付録
月の異称
師走しわす
12月は仏事で僧侶が走り回る程忙しいことから、師走と呼ばれています。
梅初月うめはつづき
春待月はるまちづき
弟月おとづき・おととづき
三冬月みふゆづき
親子月おやこづき
季冬きとう
旧暦で冬の末、晩冬で有る事から、季冬と呼ばれています。
限月かぎりのつき
極月ごくげつ・ごくづき
年が極まる月で有る事から、極月と呼ばれています。
暮来月くれこつき・くれこづき
晩冬ばんとう
旧暦で冬の終わりで有る事から、晩冬と呼ばれています。
暮れ古月くれこづき
余月よげつ
年積月としつみつき
臘月ろうげつ
黄冬おうとう
建丑月けんちゅうげつ
「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、その柄が旧暦で丑の方位を向く為「建丑月」と呼ばれています。
氷月ひょうげつ
暮歳ぼさい


12月の誕生石はターコイズ(トルコ石)・ジルコン・ラピスラズリ・ブルートパーズ、 12月の星座は射手座と山羊座