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1月8日は左義長、正月事納め、平成スタートの日、外国郵便の日、ロックの日、初薬師、学校始業日、勝負事の日、イヤホンの日、即席ラーメンの記念日、パスタの日、等の日

2017年1月8日は何の日?


1月8日は左義長、正月事納め、平成スタートの日、外国郵便の日、ロックの日、初薬師、学校始業日、勝負事の日、イヤホンの日、即席ラーメンの記念日、パスタの日、等の日です。

 

●『左義長(どんど焼き・どんどん焼き)』 :
正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やす行事です。

10日や15日に行う地方も多くあります。

※「左義長(さぎちょう)」とは、昔、正月に木の毬(まり)を打って遊ぶ為に、使った長い柄のついた「槌(つち)」= 毬杖(ぎちょう)を、火矢倉にする為、三つ立てた事が由来で「三毬杖」と呼ばれたものが「左義長」に変化した小正月の火祭りの行事です。

宮中では、正月15日および18日に清涼殿の東庭で、青竹を束ねて立て、これに「吉書(きっしょ)」・「扇子」・「短冊」等を結びつけ、はやしたてながら焼きました。

民間では、多く14日または15日に野外で門松などの新年の飾り物を集めて焼く行事となりました。

その火で焼いた餅や団子を食べると病気をしないと言われる他、書初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといわれます。

「さいと焼き」、「ほっけんぎょ」等とも呼ばれています。 

 

●『正月事納め』 :
正月の各種行事・飾りを終える日です。

 

●『平成スタートの日』 : 
1989(昭和64)年1月7日朝、昭和天皇が「崩御(ほうぎょ)」し、同日午後の臨時閣議決定で、翌8日から新元号「平成」がスタートしました。

「大化の改新(645年)」時の「大化」が日本で最初の元号とされ、「平成」は「大化」以来247番目の元号です。

「天子(天皇)」の決定では無く政令で定められたのは、これが初めての元号です。  

 

●『外国郵便の日』 : 
1873年(明治6)年に結ばれた「日米郵便交換条約」により、1875(明治8)年のこの日、「横浜郵便局(現、横浜港郵便局)」で開業式が行われ外国郵便の取り扱いが始りました。

それ迄は、横浜の外国人居留地にあったアメリカの郵便局が外国郵便業務を代行していましが、これ以降日本政府が業務を行う事になりました。

 

●『ロックの日(エルヴィス・プレスリーの日)』 : 
1935(昭和10)年のこの日は「エルヴィス・プレスリー」の誕生日です。

また、1947(昭和22)年のこの日が「デビット・ボウイ」の誕生日である事から「ロックの日」に制定されました。  

 

●『初薬師』 : 
毎月8日は薬師如来の縁日で、下記と重複しますが、この日が薬師如来の一年の初縁日です。

薬師如来の正式名は「薬師瑠璃光(るりこう)如来」と言い、十二の大願を発し、瑠璃光をもって衆生の病苦を救うとされています。

 

●『学校始業日』 : 
南東北以南の全国各地で、3学期の「始業式」が行われます。  

 

●『勝負事の日』 : 
1月8日は、「一か八(ばち)かの勝負」の語呂合わせから、勝負の記念日とされています。

「一」と「八」は「半」と「丁」(丁はサイコロの合わせ目が偶数、半は同じく奇数)で「丁か半か」は、「一か八か」と同じ意味です。

 

●『イヤホンの日』 :
「イ(1)ヤ(8)ホン」の日。

どこにでも持ち運べて、いつでも気軽に音楽を聴ける道具の「イヤホン」の普及を目的にイヤホンの総合情報サイトが制定。

この日、世界中の有名メーカーのイヤホンを集めて試聴、比較できるイベント等を行います。

 

☆彡毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。


●『栢田仁組獅子舞(千葉県匝瑳市)』 :
匝瑳市の仁組地区、栢田地区、新川(にいかわ)地区で行われている獅子舞は、県の「指定無形民俗文化財」に指定されています。


匝瑳市栢田仁組地区の獅子舞

獅子が地区の家々をめぐり、伴奏のはやしに合わせて「平獅子」、「狂い獅子」、「梯子獅子」等を披露します。

中でも高さ12㍍の梯子の上で舞う梯子獅子の芸が特徴で高度の技術を必要とします。

この作田流の獅子舞は、他の流儀と比較し最も動きの早い勇壮な獅子舞とされています。

※この獅子舞は、天明年間(1781~1788)年代に飢饉、大凶作が相次ぎ、上総や下総の国に厄病が大流行した折に、上総作田の住人が、五穀豊穣、無病息災を祈念する為つくられた獅子舞で、下総の国、木戸村までこの芸能を広めたのが始りとされます。更に木戸村から栢田村、仁組集落の有志がこれを習い、旧正月に各家をまわり悪魔祓いをする様になったと云われます。

 

☆彡毎月8日は、
●『くだものの日』 : 
「全国柑橘宣伝協議会」と「落葉果実宣伝協議会」が、1998(平成10)年に制定。

子供の果物離れを防ぐ為、くだものを「おやつ」にという事で、「おやつ(8つ)」の語呂あわせでこの日になっています。

 

●『歯の日』 : 
「歯(8)」の日。

歯磨きメーカーが1997(平成9)年秋からキャンペーンを実施しています。

関連記念日として、◎4月18日の「よい歯の日」、◎6月4日~6月10日までの「歯の衛生週間」、◎11月8日の「いい歯の日」と「いい歯並びの日」があります。

 

●『歯ブラシの交換日』 : 
「歯(8)ブラシ」の日。

「全日本ブラシ工業協同組合」が制定。

 

●『カレーパンの日』 :
東大阪市の「東大阪カレーパンの会」で、2012(平成24)年の4月から毎月8日を「カレーパンの日」として、会員店が限定メニューを提供したり、お得な割引をするなど独自のサービスを用意しています。

※東大阪市には、大手食品会社の本社がり、またラグビーのまちでもあり、ラグビーボールの形がカレーパンに似ている事に因んで、東大阪市にあるカレーパン屋さんが集結、沢山カレーパンを売って「東大阪市といえばカレーパン!」と言われる事を目指して「東大阪カレーパンの会」を結成しました。

何か特別なカレーパンがあるわけではありませんが、いつか、東大阪がカレーパンの町と言われる様になるかも知れません。

 

●『おみやげ感謝デー』 : 
観光と土産品の需要の増大を図る目的で、「全国観光物産振興協会」が制定。

関聯記念日として、同協会が制定した◎3月8日の「みやげの日」があります。

 

●『薬師の縁日』 :
薬師の縁日は、薬師如来の徳を講讃する法会の薬師講に由来するといわれます。

「薬師如来」は、正式名を「薬師瑠璃光(るりこう)如来」と言い、東方浄瑠璃世界の教主で、12の大誓願を発して、衆生の様々な病苦を救い、無明の持病を直す法薬を与えるとされています。

大蓮華の上に座し、右手は施無畏の印を結び、左手に薬壷(または宝珠)を持つ医薬の仏として広く信仰をあつめています。

別名、「大医王仏」ともいい、「日光菩薩」・「月光菩薩」の二菩薩を脇侍としています。

 

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

 

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
※≪「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡1月8日の『誕生花』:

スミレ(紫)  花言葉はささやかな幸せ、誠実、真実の愛

モクレン(木蓮)  花言葉は自然への愛、持続性

キンギョソウ(金魚草) 花言葉は おしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知、でしゃばり

ハハコグサ(母子草)  花言葉はいつも思う、温かい気持ち

アザレア(躑躅)・Azalea 花言葉は「愛の楽しみ・節制」

アザレア(躑躅)<白>・Azalea(White) 花言葉は「貴方に愛されて幸せ」

ロウバイ(臘梅)・Japanese Allspice 花言葉は「慈愛」です。


★左義長さぎちょう
左義長(さぎちょう、三毬杖)とは、小正月に行われる火祭りの行事。ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。

一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂祭でもあり,亡者への供養のために火祭を行う。 日本全国で広く見られる習俗である。

さぎちょう【左義長】とは
小正月の火祭。一般に1月14日か15日に行う。九州では6日か7日が多い。竹を主材料に,円柱状,あるいは円錐形,方形などに組み,中心の心竹に,御幣に相当する飾りや縁起物を付け,それを,すす払いに出た前年のお札や,4日か7日にさげた門松や正月飾と一緒に焼く。この火で餅やだんごを焼いて食べると無病息災であるとか,書初め(かきぞめ)を焼いて高く飛ぶと手が上がるとかいう。本来は,供物を焼きあげ,新年の祈願をささげる行事。

内容
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

 

民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。

 

とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。

 

子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。

 

●文化財指定

・神奈川県大磯町の左義長は国指定の重要無形民俗文化財で、セエノカミサン(道祖神)の火祭りとして、毎年1月14日近辺に大磯北浜海岸で行われている。

 

・富山県下新川郡入善町上野邑町地区で毎年1月15日または、15日に近い日曜日に行われる塞(さい)の神まつりという左義長(火祭り)行事で、子供達が塞の神と呼ばれる男女一対の白木でできた木偶(でく)人形(デクノボー)を持ち「塞の神じゃ、大神じゃ、じいじもばあばも、ほこほこじゃ、来年むけや、十三じゃ…」と唄いながら地区内の家庭を回り、正月飾りや書初め、米、豆などを集め、火祭り会場では竹と藁で中を部屋状にして角錐に積み、集めてきた正月飾りや書初め、米、豆などを藁と共に中と周りに積み、最後に木偶人形(デクノボー)を中に安置し火を着ける。

 

子供達が「塞の神じゃ、大神じゃ、…」と何度も繰り返し唄う中、木偶人形を完全に焼き尽くし灰になると終了となる。2010年(平成22年)3月には、「邑町のサイノカミ」として国の重要無形民俗文化財に指定された。

 

・滋賀県近江八幡市の左義長まつりは3月14・15日に近い土・日曜日に、担ぎ手の男性が信長の故事によって化粧し、「チョウヤレ、マッセマッセ」のかけ声高く実施される。

 

この左義長は据え置く左義長ではなく、三角錐の松明に、ダシと言われるその年の干支にちなんだ飾り物(五穀や海産物等すべて自然物で飾り付ける)を付け、松明の頭に「十二月」と言われる赤い短冊をつけた5 - 6メートルの竹を差して練り歩く祭礼である。地区毎に左義長を持ち、町中で左義長同士が出会うと、ぶつけ合う喧嘩が始まる。

 

最終日の夜には担ぎ棒を除いて全て燃やしてしまう。国選択無形民俗文化財に選択されている。

 

・岐阜県海津市の今尾(秋葉)神社で2月の第二日曜日に行われる「今尾の左義長祭」も大規模であり、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている。

 

多くの「どんど焼き」や「左義長」の火祭りは小正月(1月14日・15日)を中心に年神を送る火祭りとして、正月飾り等を一定の地に積み、それを焚きあげる方式をとっているが、今尾の左義長は13の町内ごとに作成した青竹の作り物(竹お神輿または左義長という)を化粧をした若衆が各町内より秋葉神社まで担いだり、引いたり(吊り込み)して奉納し、その竹神輿を焚きあげるという特色のある神事で全国唯一の方式で行っている。

 

左義長の大きさは、大人用みこしで直径2メートル、高さ5メートル、重さ1.5トンぐらいあると云われている。昭和55年(1980年)に岐阜県の「重要無形民俗文化財」に指定された。


●その他の主な祭り
・どんと祭
宮城県およびその近辺。約10万人が訪れる大崎八幡宮松焚祭(仙台市指定無形民俗文化財)を起源とする。1月14日夜に正月飾りを焼き、その火にあたると病気をせず健康で暮らせるといわれる。石巻市周辺では新生活運動により1970年代に前倒しが定着し、1月7日に行われる。

 

松川だるまを新たに買い換えて、古いそれをどんと祭で燃やす習慣があるが、松川だるまの流通量が減少したのでだるまを燃やす習慣を持たない参拝者も多い。

 

神火で餅を焼くということはなく、子供の祭りともされない。また、特に書初めを焼くということもない。寺社のみならず町内会などでも実施されてきたが、場所の確保等の問題で年々少なくなりつつはある。大崎八幡宮を初め、一部のどんと祭では「裸参り」が行われる。

 

・さいの神・才の神焼き・歳の神
福島県会津地方、新潟[どこ?]ほか。会津地方では「歳の神」と呼ばれる。

福島県会津地方では1月15日に行われる。大沼郡三島町で行われる伝統行事は、「三島のサイノカミ」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 

・墨塗り
新潟県十日町市松之山町。焼きを行った後の行事の名前から。稀な例。焼く対象を「賽の神」と呼ぶ。

 

・おんづろこんづろ
富山県黒部市宇奈月町下立(おりたて)の下立神社で行われる。燃え上がる炎が鶴の飛び立つ姿に見え、それが「おおづる、こづる」に、それが訛って「おんづろこんづろ」になった。

 

・三九郎(さんくろう)
長野県松本地方。同地方で道祖神の祭りを統括する神主「福間三九郎太夫」の名前にちなむといわれるが、他にも諸説ある。

だるまは一番目立つ頂上付近に飾り付ける。旧来は1月15日に行われていたが、最近は学校の休みに合わせ、1月7日ごろ行われるところが多い。米の粉で作った団子「繭玉」を柳の枝に刺して焼いたものを食べ、無病息災の祈願をする。

 

・かんがり、かんがりや
長野県南佐久郡川上村。
かがり火の転とも、歳神様を天に送る(神上がり、神上がり屋・夜)とも言われる。

 

・グロ
島根県大田市五十猛町。「五十猛のグロ」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 

・墨付けとんど(墨付け神事)
島根県松江市美保関町片江地区。1月7日(2010年(平成22年)以降は1月第2日曜日)に行われる。神輿を持ち「チョーヤサー」と言いながら練り歩き、最後は神輿を持って海へ入る。

その前の年に結婚した人やテレビのアナウンサーも海に入る。そして参加者や見物人の顔に墨を塗る。稀な例。

 

■その他の呼ばれ方
(五十音順)
あわんとり(千葉県南部・茨城県南部)
お焚き上げ(神社で行事としてする場合)
おんべ焼き(単におんべとも)
御柴灯(おさいとう)
かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
かんじょ(新潟県村上市岩船)
さいと焼き(神奈川県横須賀市鴨居八幡)
さぎっちょ(富山県、石川県、福井県、岐阜県、高知県、福岡県)
しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
道祖神祭り
とうどうさん(愛媛県東予地方)
とんど(奈良県、広島県、岡山県)
とんど焼き(近畿とその周辺、東京都)
とんど正月(兵庫県播磨地方)
どんと
どんどや(九州)
どんど焼き(山梨県の一部地方、愛知県の一部地方)
どんど焼き(群馬県、愛媛県南予地方)
とんどさん(鳥取県)
どんどん焼き(山梨県の一部地方)
ほっけんぎょう(九州)
やははいろ(東北)