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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月31日は晦日正月、愛妻の日、愛菜の日、生命保険の日、京都市電開業記念日、防災農地の日、五つ子誕生の日、日本初の銀メダルの日、人工衛星第一号の日

2017年1月31日は何の日?


1月31日は晦日正月、愛妻の日、愛菜の日、生命保険の日、京都市電開業記念日、防災農地の日、五つ子誕生の日、日本初の銀メダルの日、人工衛星第一号の日、等の日です。


●『晦日正月・晦日節』  : 
正月最後の日の事です。

この日に、松の内に年始回りをしなかった家を訪ねる地方もあります。

●『愛妻の日・愛妻感謝の日』 : 
「あい(I)さい(31)」の日。

日付は、1月の1を"I(あい)"に見立て31(妻)の語呂合わせです。

神奈川県相模原市の「日本愛妻家協会」の「愛妻感謝ひろめ隊」が、愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日にと2006(平成18)年に制定。

「愛妻感謝を通じて夫婦愛を深め、そして関わる人達すべてを"HAPPYにする活動"を広げよう」が「愛妻感謝ひろめ隊」のスローガンです。

また、◎1月31日~2月12日までを「愛妻感謝期間」とする事も提唱しています。

●『愛菜の日』 :
「野菜を愛する日」を「愛菜(あいさい)の日」と名付け、野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月~2月にもっと野菜を食べて、健康的な食生活を送ってもらいたいとソース、ケチャップ等で知られる大手食品メーカーが制定。

日付は、時期的な事と、1を「アイ=愛」、31を「サイ=菜」と読ませる語呂合わせからです。


  
●『生命保険の日』 : 
生命保険のトップセールスマンの集りである「MDRT日本会」が制定。

1881(明治14)年7月に、日本初の生命保険会社が設立され、翌1882(明治15)年のこの日の新聞紙面で、日本で初めて生命保険金が支払われたことが報じられ、これが切っ掛けで世間一般に生命保険そのものが広く知られるようになりました。

日本で最初の保険金が支払われたのは同年の1月27日で、1月20日に心臓病で急死した警部長でした。

支払われた保険金は1,000円、当人が払った保険料は30円でした。

 

●『京都市電開業記念日』 :
1895(明治28)年のこの日、京都で日本初の路面電車(通称「チンチン電車」)が、民間企業である「京都電気鉄道」により、塩小路東洞院通り~伏見町下油掛間の6.4㌔で営業を開始しました。

関連記念日として、◎6月10日の「路面電車の日」があります。

※初期の路面電車は、運転手の側に「電車の先走り」という少年を乗車させ、停車の度に前後の安全を確認させたそうです。

1912(大正元)年には市営路線が開通し、1918(大正7)年全面市営化となり京都市民の交通手段として親しまれました。

しかしその後、自動車の普及等により乗客が減少、加えて、進歩の象徴としての地下鉄に比べて時代遅れと言うネガティブキャンペーンもあったと言われ1978(昭和53)年9月30日に全廃されました。

因みに、東京の市電は1903(明治36)年に営業が開始されました。 

 

●『防災農地の日』 : 
「ぼう(棒=1)さ(3)い(1)」の日。

農地を災害時に活用する取り組みを行う「大阪府防災農地推進連絡会」が制定。

同連絡会が発足したのもこの日です。  

 

●『五つ子誕生の日』 : 
1976(昭和51)年のこの日に「鹿児島市立病院」で日本初の五つ子が誕生した記念日です。  

 

●『日本初の銀メダルの日』 :
1956(昭和31)年の「コルチナ・ダンペッツォ冬季オリンピック」のスキー回転で、この日「猪谷千春」が日本初の銀メダルを取った日です。

正式に制定されてない記念日です。

 

●『人工衛星第一号の日・American First Man-made Satellite Day(アメリカ合衆国)』 :
1958(昭和33)年のこの日に、アメリカ初の人工衛星「エクスプローラ1号」の打上げが成功した記念日で、正式に制定されてない日です。


☆彡毎年1月の31日~2月6日は、
●『海苔ウィーク』 :
「海苔の日」までの一週間を「海苔ウィーク」として「全国海苔貝類漁業協同組合連合会」が実施。

売り上げ金を「漁船海難遺児育英会」に寄附するチャリティーセール等が行われます。

※海苔は古くから貴重な食品として食べられて来ました。

その価値は高く評価され、西暦701(大宝元)年の2月6日に制定された「大宝律令」によって、702(大宝2)年から「諸国指定産物」になり、年貢(当租税)の対象産物に取り入れられました。

その日に因んで「海苔生産団体」では、◎2月6日を「海苔の日」と制定し、全国的な海苔消費促進の日にしたもので、毎年全国各地で「海苔の日」記念の海苔無料配布、チャリティーセール等のイベントが開かれています。

また、2月6日の生産団体の「海苔の日」と海苔業者による◎2月3日前後の節分の日に「海苔巻き丸かぶり」のイベントが行なわれる様になり、その前後の1週間を「海苔ウィーク」として、全国各地で海苔PRのイベントが行なわれる様になりました。

 

☆彡毎月31日は、
●『菜の日』 :
野菜中心の健康的な食生活を広める為に「1日5皿分(350グラム)以上の野菜と200グラムの果物を食べましょう」と呼びかけて、食育活動などを行っている一般社団法人「ファイブ・ア・デイ協会」が制定。

記念日名は野菜の「菜」からで、日付は31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせで、毎月31日(月末)を「カラダの決算日」として継続的、定期的な取り組みを行う為の日です。

☆彡毎月最終日は、
●『そばの日』 :
昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物として「蕎麦(そば)」を食べていた事に因んで「日本麺業団体連合会」が制定。


☆彡1月31日の誕生花』:

シロタエギク(白妙菊 )  花言葉はあなたを支える

オジギソウ(お辞儀草)  花言葉は敏感、繊細な感じ、感じやすい心

ラナンキュラス  花言葉は名誉、お祝い、輝く魅力、美しい人格、晴れやかな魅力

クロッカス(ハナサフラン)  花言葉は青春の喜び、あなたを待っています、不幸な恋、私を信じて、青春の喜び、切望、歓喜、信頼

コキア  花言葉は私はあなたに打ち明けます。

マンサク(満作)  花言葉は呪文、霊感、魔力、感じやすさ

ギョリュウバイ(魚柳梅)・Leptospermum Scoparium 花言葉は「克己」

リカステ・Lycaste 花言葉は「清浄」です。 

 

★晦日正月 みそか‐しょうがつ
太陽暦の1月31日。正月の終わりの日として祝う所もある。
正月の末日。福島県での呼称

※みそ‐か【三▽十日/×晦日】とは
十五日は満月で明々とした夜ですが、三十日は月の見えない暗い夜となります。「くらい」を表わす【晦】の字を用いて【晦日】が三十日を表わす言葉となりました。
『みそか』は『三(み)十(そ)日(か)』のことで30番目の日という意味でしたが後変化して月の最後の日を言うようになりました。

有り得ないことの例えに『晦日に月が出る』という諺があります。この諺を取り入れた俗謡に

  女郎の誠と、卵の四角、あれば晦日に月も出る。

正月の最後の日、1月31日を【「晦日正月】といい、地方によっては正月の晦日に御餅をついて神様にお供えしたり、また松の内に年始回りに行けなかった親戚を訪問したりもするようです。

 

※みそ‐か【三▽十日/×晦日】の慣用句
三十日に月が出る 《陰暦で、月の末日には月が出ないところから》ありえないことのたとえ。
みそかしょうがつ【晦日正月】太陽暦の1月31日。正月の終わりの日として祝う所もある。
みそかぜち【晦日節】 中部地方などで、正月のみそかに新しく餅(もち)をついて神に供え、松の内に年始回りに行けなかった親類を訪問すること。晦日礼。
みそかそば【三十日蕎麦/晦日蕎麦】月の末日、特に大みそかに、細く長くの意を込めて食うそば。関西では、つごもりそば。《季 冬》「命ありとてもかくてもつごもりそば/風生」
みそかばらい【三十日払い/晦日払い】 その月の末日にまとめて支払いをすること。みそか勘定。