風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月26日は青汁の日、デニムの日、弾性ストッキングの日、サーカスの日、どぶろくの日、柿の日、きしめんの日、青森のお米「つがるロマン」の日、等の日

2018年10月26日は何の日?


10月26日は青汁の日、デニムの日、弾性ストッキングの日、サーカスの日、どぶろくの日、柿の日、きしめんの日、青森のお米「つがるロマン」の日、等の日です。

 

●『青汁の日』 : 株式会社アサヒ緑健が制定。 

アサヒ緑健 緑効青汁 90袋入

アサヒ緑健 緑効青汁 90袋入

 

  
日付は、10をアルファベットのI(アィ)O(オー)に見たてて「あ・お(青)」と読み、26を「ジ(2)ル(6)(汁)」と読む語呂合せで、多くの人に青汁で健康になって頂きたいと、「青汁」を製造販売しているメーカーがこの日を制定。

 

●『デニムの日』 :
「デ(10=Ten)ニ(2)ム(6)」の日。
世界中で親しまれている岡山のデニム製品の素晴らしさをより多くの人に知ってもらおうと、岡山県のデニム・ジーンズ企業で構成される「岡山デニム協同組合」が制定。
同協同組合では、生地、染色、裁断、縫製、風合い、デザイン等、その高い技術力とこだわりのものづくりで知られる岡山ジーンズを更にPRし、国内外で展示会等を行い「世界の岡山ジーンズ」と呼ばれる事を目指しています。


●『弾性ストッキングの日』 :
「弾性ストッキング」を広く一般にPRすることを目的に、神奈川県横浜市に事務局を置く「日本静脈学会」の「弾性ストッキング・コンダクター養成委員会」が制定。
「弾性ストッキング」とは圧迫圧を加える事で四肢の循環を改善させる医療機器で、静脈血栓の予防、静脈疾患やリンパ浮腫の治療などに欠かせないものです。
日付は、1848(嘉永元)年10月26日にイギリス人のウイリアム・ブラウン氏がイギリスで「弾性ストッキング」の特許を取得した事に因んでいます。

●『サーカスの日』 : 
1871(明治4)年、日本で初めて東京・九段の招魂社「靖国神社」で、フランスの「スリエ・サーカス」が洋風のサーカスを興行した日です。
しかし、本格的なサーカスが来日したのは、1886(明治19)年のイタリアの「チャリネ曲馬団」だとされています。

●『どぶろくの日』 :
「ど(10)ぶ(2)ろく(6)」の日。
「濁酒(どぶろく)」の魅力を広める事を目的として、「御園竹」、「牧水」等の銘柄で知られ、長野県佐久市(旧望月町茂田井)にある1868(明治元)年創業の老舗の蔵元が制定。
日付は、語呂合わせと「どぶろく」のシーズンが10月下旬から始まる事に因んでいます。
この老舗では「十二六甘酸泡楽(じゅうにろくかんさんほうらく)」略して「どぶろく」という濁酒を販売しています。

 

●『柿の日』 : 
1895(明治28)年のこの日に、俳人正岡子規」が奈良旅行で、有名な「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだ事に因んで、また、地域によって差がありますが柿の旬の中心的な時期にあたる事から「全国果樹研究連合会」の「カキ部会」が柿の販売促進を目的に2005(平成17)年にこの日を制定。


●『きしめんの日』 : 
食欲の秋の10月、「きしめん」はつるつる感が特徴である事から「2(つ)6(る)」の語呂合せで、愛知県の名物「きしめん」をもっと多くの人に食べてもらおうと、この日を「愛知県製麺工業協同組合」が制定。

 

 


きしめん」は茹でた麺に熱いつゆをかけ、油揚げや鶏肉等の具と共にかつお節やネギを入れて食べる事が多く、この季節は更に美味しくなる食べ物です。

●『青森のお米「つがるロマン」の日』 :
青森県で作付けされている美味しいお米の「つがるロマン」を全国にPRしようと「JA全農あおもり」が制定。
日付は、実りの秋の10月と、26日を「つ(2)がるロ(6)マン」と読む語呂合わせからです。

 

●『歴史シミュレーションゲームの日』
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社コーエーテクモゲームスが制定。コンピュータゲームに「歴史シミュレーションゲーム」というジャンルのを切り開いた同社の『川中島の合戦』。2016年でその発売35周年となることを記念たもの。日付は『川中島の合戦』が発売された1981年10月26日から。

●『税理士相互扶助の日 』
税理士業界で最も歴史のある相互扶助組織「日本税理士共済会」が制定。その「助け合い」の精神を深く心に刻み、会の発展を図るのが目的。日付は1953年10月26日に、日本税理士共済会の前身である厚生委員会が誕生、同会ではこの日を創立記念日としていることから。

●『原子力の日』 :  
科学技術庁(現、文部科学省)」が1964(昭和39)年に制定。
1963(昭和38)年のこの日、茨城県東海村の「日本原子力研究所」で、日本初の原子力発電が行われた日です。
日本が「国際原子力機関IAEA)」に加盟したのも、1956(昭和31)年のこの日です。
例年、原子力について国民の理解を深めてもらおうと様々な行事を行う日としていますが、2011(平成23)年3.11福島原発事故により原発廃止意識の高まっている中、反原発運動も行われます。

ズブロッカの日
食品や酒類の流通業、飲食店経営などを手がけるリードオフジャパン株式会社が制定。ポーランドの代表的なウォッカブランド「ズブロッカ」の魅力的な味わい、楽しみ方を広めるのが目的。「ズブロッカ」はポーランド北東部に位置する世界遺産のビアウォヴィエジャの森のなかで自生するバイソングラスを使用することで独特な香りを引き出している名酒。日付は10と26で現地の発音「ジュ(10)ブ(2)ロッカ(6)」の語呂合わせから。


☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。



☆彡毎月26日は、
●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。
1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。

●『プルーンの日』 : 
「プ(2)ル(6)ーン」の日。
世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。<>昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。
毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。

 

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☆彡10月26日の誕生花:
ピラカンサ  花言葉は燃ゆる想い、快活
ヤブラン(薮蘭)  花言葉は忍耐、隠された心
イチョウ(銀杏)  花言葉はしとやか、鎮魂、長寿
ツンベルギア  花言葉は美しい瞳、黒い瞳
クサギ(臭木)  花言葉は運命、治療
スイバ(酸葉)  花言葉は親愛の情、情愛、忍耐
ウメモドキ(梅擬)  花言葉は深い愛情、明朗、知恵
キャットテール・Red Cat Tail Chenille Furry Flower 花言葉は「気まま」です。


☆彡誕生石は「タイガー・アイ・クォーツ」石言葉:透察能力


☆彡今日誕生日の人の一言 小村寿太郎(外交官)

1855年10月26日-1911年11月26日

『事の善悪はその人の決心一つで決まる』


小村寿太郎のプロフィール
小村 寿太郎(こむら じゅたろう、正体字:壽太郞、1855年10月26日(安政2年9月16日) - 1911年(明治44年)11月26日)は、日本の外交官、政治家。外務大臣貴族院議員(侯爵終身)などを務めた。侯爵。

小村は小柄で、ハーバード大学留学時に取得したパスポートには「五尺一寸」(約156センチ)との記載がある。また歴史小説家の吉村昭はその著書の中で小村は4尺7寸(約143センチ)と記述している。頭が大きく、鼻の下から口の辺りに両端の下がった貧相な髭を生やした顔は「やつれ相」で、目はくぼんで頬は落ち、眉は太めで垂れ下がり、それでいてすばしっこく行動力があることなどから、人にある種の小動物を連想させずにはおかず、北京では口さがない外交団から「ねずみ公使」(ラット・ミニスター)と仇名され、同朋からは「小村チュー公」と呼ばれたという

小村寿太郎ポーツマス条約の日本全権。

称号 従二位 勲一等旭日桐花大綬章 侯爵
配偶者 小村マチ
子女 小村欣一(長男) 小村捷治(次男)佐分利フミ(文子・長女)
親族 佐分利貞男(娘婿)

 

ポーツマス条約(ポーツマスじょうやく、英: Treaty of Portsmouth, or Portsmouth Peace Treaty)は、アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの斡旋によって、日本とロシア帝国との間で結ばれた日露戦争講和条約。日露講和条約とも称する。
1905年(明治38年)9月4日(日本時間では9月5日15時47分)、アメリカ東部の港湾都市ポーツマス近郊のポーツマス海軍造船所において、日本全権小村寿太郎外務大臣)とロシア帝国全権セルゲイ・Y・ウィッテの間で調印された。

日本の韓国における権益の承認、旅順・大連の租借権および長春以南の鉄道と付属の利権の譲渡、樺太南半の割譲などを決めたが、賠償金は獲得できないなど講和の内容に対する国民の不満が高まり、東京では暴動が発生した

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡10月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
神無月:この月に日本中の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、
他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。
神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
季節:晩秋(ばんしゅう) ※寒露から立冬の前日まで。 


1日(月)衣替え

7日(日)長崎くんち(→9日)

8日(月・祝)寒露 体育の日

10日(水)亥の子

14日(日)灘のけんか祭り(→15日)

15日(月)善光寺御会式

17日(水)神嘗祭(かんなめさい)

20日(土)秋土用入り 秋土用の間日

21日(日)十三夜

22日(月)秋土用の間日 時代祭

23日(火)霜降

30日(火)秋土用の間日

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