風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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春の喜び 雨が春を連れてやってきた! ツイてる、感謝します、ありがとう。

昨日2月28日は7-8センチほど雪が積もりました。

 

今日3/1日は私用で遠出しなければならないのです。昨日からこれ以上積もらなければいいのにと案じていました。

 

ところがなんということでしょう。

 

雨なのです。久しぶりの雨です。朝からザーッと降っています。これを恵みの雨というのですね。

 歌でも唄いたい気分です。


最高の感動「雨に唄えば」

 

 積もった雪を溶かすにはおひさまよりも雨の方が効果は絶大です。

 

今、庭の雪も、道路の雪もみるみる解けていってます。

 

やったね~「お天気さん、ありがとう、感謝します」。


何せ雪国のドライブで慣れない道は注意が必要なのです。

 

以前、車が側溝にはまったり、街灯にぶつかり、電球がフロントに落ちてきたりしたこともあります。

 

特に坂道運転ではモンローウォークの様にお尻フリフリして、気が気ではありません。

南国育ちなので、雪道運転は苦手なのです。

 

これで今日はどんな田舎道でも安心してドライブできます。

 

ラッキー、ツイてる、ツイてる。

 

2月28日は冬で雪、一夜明けて3月1日は春になり、雨。

 

春になったんですね。恋い焦がれる春です。(気象学的区分)

 

 最近特に心掛けていることに「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」をつぶやくことにしています。

 

そのせいかなんだかいいことが起こっています。

プチ景品に当たったり、若い美人にお茶しませんかと誘われたり、うふふふふ。

 

「ありがとう」は平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)で金メダルを取った羽生結弦選手が「足さん、よく頑張ったくれてありがとう」とスケート靴を触りながらつぶやいていたのが印象的でしたね。

 

「ツイてる」と言う言葉は

以前「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本の中に「ありがとう」を使うと幸運がやってくるというようなことが書いてあったのです。 

ツキを呼ぶ魔法の言葉は、工学博士の五日市剛さんが20代の頃に、イスラエルに行き、悪いことが起きた時に現地のおばあさんから教えてもらった言葉です。

ありがとう! 

感謝します!

ツイてる!

このわずか3つが「ツキを呼ぶ魔法の言葉」なのです。 

 

『「ありがとう」とは、何か嫌なことがあった時に使う言葉。「わぁ~、学校に遅刻する!」とか「会社に遅れる!」なんて時、イライラするでしょ。そんな時「イライラさせて頂き、ありがとう」と言うの。 

イヤなことが起こるとイヤなことを考えるでしょう。そうするとね、またイヤな事が起こるの。 

不幸は重なるというけれど、それは間違いなくこの世の法則なのよ。だけどそこで「ありがとう」を言うと、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。それだけではなく、逆に良いことが起こっちゃうのよ。 

「感謝します」は、何か良いことがあった時に使う言葉。「明日晴れてほしいな」と思ったとき、次の日実際に晴れたら「晴れたことに感謝します」。 

たとえば、まだ起こっていない未来のことでも、「明日、晴れました!晴れさせて頂き、感謝します」とか「一週間後、○○○に合格させて頂き、感謝します」と、イメージしながら言い切っちゃうと本当にそうなってしまうのよ。』

 

五日市剛 ツキを呼ぶ魔法の言葉 

 


五日市剛 ツキを呼ぶ魔法の言葉

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演筆録から一部抜粋

 

ありがとう!
 

感謝します!
 

ツイてる!
 

というプラスの言葉を使っていると、人生が好転すると言われています。
 

本当にそうなるの~と試してみたくなりますね。
 

まずはこのツキを呼ぶ魔法の言葉の3つの言葉を言って運気を変えて行きましょう!

 

「ありがとう」と「感謝します」はツキを呼び込む強力な自己暗示の美しい言葉です。
 

◆ツキを呼ぶ魔法の言葉の使い方 

五日市さんが、イスラエルのおばあさんから教えてもらった言葉は 

➀「ありがとう」 

➁「感謝します」 

の2つの言葉です。 

これに➂「ツイてる」をプラスします。

 

◆ツキを呼ぶ魔法の言葉を言うタイミングが大事。 

何かしてもらった時に「ありがとう」「感謝します」と言えばいいのだと思いますよね。 

実は、言うタイミングでツキが変わってくるんです。 

1、嫌な事があったら「ありがとう」、失敗したら「ありがとう」という。 

2、いい事があったら「感謝します」という 

この使い分けが大切です。
 

①「ありがとう」を言うポイント

「ありがとう」は、普通、プレゼントをもらったり、何かしてもらったり、色んなところで使う言葉ですね。

 ここでは「嫌なことがあった時」に「ありがとう」とすぐに使う事です。
 

普通だったら、嫌な時に「ありがとう」なんてでてきません。 

「なんてついてないんだ」。と思うぐらいです。
 
でもね♪~ 

ピンチや嫌な時のツキを呼ぶ魔法の言葉「ありがとう」を言う時は、相手に言うんじゃなくて「自分に向かって」言うのです。 

エジソンは実験が失敗したと嘆いている生徒に「嘆くことはない。この方法がだめだとわかったことに感謝すべきだ」。と言ったそうです。


「失敗させてもらい、新たな発見をさせてもらいありがとう」。ですね。
 

有難うは『難有る なんある』と書くから有難うと言うようにしましょう。
 

更に、少しニコニコ笑いながら言うと、さらに効果があがります。これは、笑顔がプラスの言葉をより効果的にするからです。
 

口角を上げて「ワイキキワイキキワイキキ」&お酒が好きな方は「ウィスキーウィスキーウィスキー」と言ってみると自然と笑顔になります。
 

笑顔になると笑声になり、自分自身の細胞までもがニコニコ細胞に変化するのです。
 

笑う門には福来るです。Laugh and get fat.

 幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになるのですよ。 

 ぜひ試しにやってみましょう。

 

➁「感謝します」を言うポイント

「感謝します」は、いいことがあった時や嬉しい時に使うんですが、「感謝します」って人に向かって言う時には使いにくい場合があります。
 

そんな時は「ありがとうございます」と言い換えるようにしましょう。 

こうなりたいという願望がある時と心配事がある時に効果があるようです。
 

今こうして生きていることに感謝ですね。更に「生かされている」ことに感謝です。 
 

五日市剛さんは『感謝は言に射ると書きます。感じたら言葉に出して言いましょう。
 

願いを叶えたい時の「感謝します」は行動も起こして言うようにしましょう!』と言っています。
 

イスラエルのおばあさんのプラスアドバイス 

五日市さんは、イスラエルのおばあさんから教えてもらった「ツキを呼ぶ魔法の言葉」だけじゃなく、他にもアドバイスをもらったそうです。 

『逆に、ツキが吹っ飛んでしまう絶対に言ってはいけない言葉があります。

まずはね、汚い言葉。「てめ~」「死んじまえ」「バカヤロー」「クソッタレー」とかね。 

そういう汚い言葉を平気で使う人はね そういう人生を歩むのよ。だから、きれいな言葉をつかいなさい。

それとツキを逃がしたくなければ、絶対に人の悪口を言わないこと。 

自分ひとりで部屋にいる時さえも人の悪口を言ってはダメ。それに人を怒ってもツキは逃げていくわ。
 

怒れば怒るほど、あなたが積み上げたツキがどんどんなくなっていくのよ。 だから、ネガティブな言葉はつかっちゃダメ。わかった?どんな言葉もね 魂があるのよ』。 

人は言葉通りの人生を歩むから、綺麗な言葉を使いなさい。

怒るのはダメ!苦言を呈する時は深呼吸して、別の言葉で優しく伝えなさい。
 

言葉は口から発せられると、その瞬間に命を持って、どんどん一人歩きするから気をつけなさい。
 

この時にも感謝するんです。自分の体に「病気を教えてくれてありがとう」って。 

そうすると、大変なことでもいい方に考えることができるようになります。

 

 日常生活において「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を使って、考え方をポジティブにするように心がけましょう。


※オマケ
斎藤一人(さいとうひとり、日本一成功している実業家)氏は
七大天国言葉として「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝しています」「しあわせ」「ありがとう」「許します」を提唱しています。

 

地球が天国になる話 (ロング新書)

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斎藤一人のツキを呼ぶ言葉―日本一の大金持ち!

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 著書多数あり。


上大岡トメさんは「ありがとう」を1日10回言葉に出すことで自分が変わると提案しています。

 

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)

 

 

 

➂その他大勢の方が「ありがとう」という言葉を最強の言葉として推奨しています。

 

※追加オマケ
季節の5大区分法。

➀ 旧暦の節月・二十四節気による区分
【春】節月1月〜3月 = 立春(2/4頃)〜立夏前日(5/5頃)
【夏】節月4月〜6月 = 立夏(5/6頃)〜立秋前日(8/6頃)
【秋】節月7月〜9月 = 立秋(8/7頃)〜立冬前日(11/6頃)
【冬】節月10月〜12月 = 立冬(11/7頃)〜立春前日(2/3頃)

 

➁ 旧暦の暦月による区分 (新暦では毎年日付が変わる)
【春】旧暦1月〜3月 (2009年は1/26〜4/24)
【夏】旧暦4月〜6月 (2009年は4/25〜8/19) ※閏5月があったため長い
【秋】旧暦7月〜9月 (2009年は8/20〜11/16)
【冬】旧暦10月〜12月 (2009年は11/17〜翌2/13)

 

気象庁による区分

【春】3月〜5月 (3/1〜5/31)
【夏】6月〜8月 (6/1〜8/31)
【秋】9月〜11月 (9/1〜11/30)
【冬】12月〜2月 (12/1〜2/末日)

 

天文学における区分
【春】春分(3/21頃)〜夏至(6/21頃)
【夏】夏至(6/21頃)〜秋分(9/23頃)
【秋】秋分(9/23頃)〜冬至(12/22頃)
【冬】冬至(12/22頃)〜春分(3/21頃)

 

➄ 年度による区分
【春】4月〜6月 (4/1〜6/30)
【夏】7月〜9月 (7/1〜9/30)
【秋】10月〜12月 (10/1〜12/31)
【冬】1月〜3月 (1/1〜3/31)

 

 

 

★五日市 剛 (いつかいち つよし、1964年 - )は、岩手県二戸市生まれの工学博士。

略歴

国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学し、同大学院博士後期課程を修了。 1988年からの2年間、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の材料科学工学科(Dept. of Materials Science & Engineering)にイリノイ州のThe Rotary International財団から奨学金を得て留学。 

留学中の研究成果は修士論文にまとめられたが、同時に北京での国際会議および米国の権威ある学術誌で発表され、注目される。その後、Mechanical Alloyingの研究などで多数の論文を発表し学位を取得。工学博士。1996年にAmerican Welding SocietyからWarren F. Savage Awardを受賞。 

専門は「材料工学」、「表面改質工学」、「粉体工学」。 

 学位取得後、大手企業2社のエンジニアや研究員を経て、現在は会社経営および数社の技術顧問につく。 日本溶射学会の元理事。ASM International、日本金属学会、粉体・粉末冶金協会などの学術会員にもなっている。 以前は軽金属学会や高温学会にも所属していたが、業務変更と同時に両学会を退会した。


著書

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 五日市 剛 (原話) (とやの健康ヴィレッジ)

 

 

「しあわせへの気づき」 五日市 剛 (著) (とやの健康ヴィレッジ)

「なぜ、感謝すると うまくいくのか」 五日市 剛 (著) (マキノ出版)

「運命が変わる 未来を変える」 五日市 剛, 矢山 利彦 (共著) (サンマーク出版

ムック「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 五日市 剛, 他 (共著) (マキノ出版)

五日市剛の人間訪問 運命を変える言葉」 五日市 剛, 今野 華都子 (共著) (致知出版)

ムック「ツキを呼ぶ魔法の言葉 ゴールドラッシュ!」 五日市 剛, 他 (共著) (マキノ出版)

その他、著名人との対談集や絵本などがある。

 

今日は拙いブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

感謝、感激、雨、嵐~。

 

 

 

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