風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月23日は、嫁いらず観音院秋季大祭、 秋分の日、お墓参りの日、動物虐待防止の日、網膜の日 、 テニスの日、靴磨きの日 、国実の日、酒風呂の日、海王星の日等の日

2019年9月23日は何の日?

9月23日は、嫁いらず観音院秋季大祭、 秋分の日、お墓参りの日、動物虐待防止の日、網膜の日 、 テニスの日、靴磨きの日 、国実の日、酒風呂の日、海王星の日等の日です。


☆彡今日の祭りと行事
●嫁いらず観音院 秋季大祭
開催日・期間 2019年9月23日(月)
開催時間 08:00~15:00

年老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできるという御利益のある観音院。毎年彼岸の中日に行われる大祭では、露店等の出店もあり多くの人で賑わいをみせる。

天平9年(737年)に名僧行基菩薩によって開基と伝えられ、行基自作の十一面観音を本尊としてお祀りし、樋の尻観音といいますが、このあたりでは「嫁いらず観音」の俗称で知られています。 年老いた人たちが「老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできる」という霊験があり、嫁不要(よめいらず)の観音様といわれています。
縁日に当たる春と秋の彼岸の中日(春分秋分)や、毎月第3日曜日の月例祭当日は、中国・四国はもとより、広く全国からも参拝者があり、その多くは中老年の人たちで延べ数万人にのぼります。
裏手にある樋の尻山西国33観音霊場巡りも人気で、トレッキングコースとしても好評の場所です。さすり観音のある頂上付近には休憩所があり、晴れた日の眺望は格別です。
また、開山1260周年と鉄道井原線開業を記念して、平成11年1月に、本尊・十一面観音像の元の姿とされる「聖観音菩薩」(国内最大級の石仏)が建立されました。


井原市 嫁いらず観音院大祭 - 高梁川流域デジタルアーカイブ -


聖観音菩薩」の本体は高さ7.7m・重さ38tで、一本の石づくりの仏像としては国内で最大級とされ、二つの蓮華・台座まで含めると11m・88tとなり、設置用の土台まで約12mの高さとなります。

※大祭は春分の日秋分の日の年2回
※月例祭は毎月第3日曜日


太宰府天満宮神幸式大祭


[太宰府天満宮公式チャンネル] Introducing the world of shrine maidens - 巫女 MIKO


9月21日(土)~25日(水) 太宰府天満宮の中で最も大切なお祭り。道真公ご在世の往時を偲び、御神霊をお慰めするとともに、国家の平安、五穀豊穣を感謝する秋祭り。
22日はお下りの儀で道真公の御神霊が御本殿から榎社へ、23日にはお上りの儀で榎社から御本殿にお帰りになる。王朝絵巻さながらの美しい行列が見どころ。

平安時代の康和3年(1101)、大宰権帥 大江匡房おおえ まさふさ
により始められ、天神さま 菅原道真公ご在世の往時を偲び、御神霊おみたま
をお慰めするとともに、皇室のご安泰と国家の平安、さらには五穀豊穣を感謝する秋祭りで、当宮で最も大切なお祭りです。
往古の伝統を継承するこの「神幸式大祭」は、福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

 

●八女福島の燈籠人形
八女福島の燈籠人形公演「あかりとちゃっぽんぽん」
八女提灯で照らされた舞台に響く、三味線やお囃子の音。艶やかに舞い踊るからくり人形が、幻想的な世界へと誘います。国の重要無形民俗文化財にも指定された、貴重な公演です。

9月21日(土)~23日(月祝)
13:30、15:00、16:30、19:00、20:30の1日5回公演

 


●秋彼岸
秋分の日をはさんだ7日間が秋彼岸。この期間においてはお寺では「彼岸会」の法要があり、先祖の供養や墓参りが行われる。
秋の彼岸:2019年 9月20日秋分の日(23日)~26日

「風もなき秋の彼岸の綿帽子」・・・上島鬼貫

などなど…etc.



秋分の日 (国民の祝日のひとつ。)
日付は天文学上の秋分日。しばしば「昼と夜の長さが等しくなる。」といわれるが、実際は昼の方がすこし長い。
「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」がその趣旨。「秋分の日」の前後三日間とこの日は秋の彼岸で、墓参りをする人が多い。
仏教各派ではこの日「秋季彼岸会」が行われる。

2019年は、
秋の彼岸:9月20日~26日


最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分秋分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。

秋分
二十四節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春分と同じように太陽が真東から出て真西に沈む。
秋分(しゅうぶん、英: autumnal equinox)は、二十四節気の第16。昼と夜の長さがほぼ等しくなる。
現在広まっている定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が180度となったときで、9月23日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは秋分日(しゅうぶんび)と呼ぶ。恒気法では冬至から3/4年(約273.93日)後で9月21日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の寒露前日までである。
西洋占星術では、秋分天秤宮(てんびん座)の始まりとする。
・秋の彼岸の中日
彼岸とは悟りの境地のことで、この世の向こう側を指す。暦の上では「秋分」がその中日にあたり、前後それぞれ3日を合わせた7日間を「彼岸」と称する。秋の彼岸の供物は「おはぎ」。

 

●長野県ぶどうの日
全国農業協同組合連合会長野県本部(JA全農長野)が制定。「ナガノパープル」「シャインマスカット」「巨峰」など、長野県産のぶどうを食べるきっかけを作り、そのおいしさを多くの人に味わってもらうのが目的。日付は9月の下旬が長野県産ぶどうの出荷ピークの時期であることと、23がぶどうの房(ふさ=23)を意味していることから9月23日としたもの。

 

●夕陽の日

セイシェルの夕陽 松田聖子


松田聖子 セイシェルの夕陽


大阪府大阪市に事務局を置き、全国の夕陽を媒介とした思い出作りを目指している旅館・ホテルで構成する「夕陽と語らいの宿ネットワーク」が制定。夕陽を眺めながら大切な人と語り合い、自らと自らを取り巻く人々に想いをめぐらして過ごす日とするのが目的。日付は「秋分の日」は先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日であり、西に沈む太陽を見てその美しさや奥深さを心に留めるのにふさわしい日との思いから。

●『お墓参りの日』 :
全国の石材店・石材関連業者で組織される一般社団法人「日本石材産業協会」が制定。
お盆や春と秋の彼岸などにお墓参りをする事で、先祖代々に手を合わせる日本らしい文化を絶やすことなく未来へとつなげていきたいとの思いが込められています。
日付は、「祖先をうやまい、なくなった人々を偲ぶ」ことが趣旨とされ、国民の祝日に定められている「秋分の日」としました。

●おいしい小麦粉の日 株式会社富澤商店が制定。
お菓子作りの材料や資材を扱う株式会社富澤商店が制定。日本でいちばん小麦粉の取り扱い種類が多い小売店として、多種多様な小麦粉のおいしさ知ってもらうのが目的。日付は小麦粉の用途として代表的な「パン」が日本に伝わったのが1543年9月23日の「鉄砲伝来」のときとの説から。

●『動物虐待防止の日 』

※オマケ 「ボンダイビーチ動物病院」クリス・ブラウン Dlifeで放映中


🐶 Your First Puppy With Dr Chris Brown | EP04


神奈川県横浜市の非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会が制定。動物をみだりに殺し、傷つけ、苦しめることのない、人と動物の優しい共生社会を築くために、命の慈しみを大切にする心を育む日。日付は動物の命を守る原点の日との思いから動物愛護週間(9月20日から9月26日)の真ん中の日に。

 

●網膜の日
公益社団法人日本網膜色素変性症協会が制定。眼の中で光を感じる組織である網膜に異常がみられる遺伝性の難病「網膜色素変性症」のことを多くの人に知ってもらい、治療やケアに役立てるのが目的。網膜の病気は暗くなると見えなくなる夜盲、針の穴ほどしか視野のない視野欠損など、眼鏡などでは矯正できない「ロービジョン」と言われる視覚障害が多いが、ips細胞由来の網膜組織を用いた機能回復の研究もおこなわれている。日付はこの病気は昼と夜の長さがほぼ同じになる9月23日を境に、夜が長くなるにつれて出歩くのが困難になることから。

●『テニスの日』 : 
日本テニス協会」をはじめとした、テニスに関わる多数の団体で結成された「日本テニス振興協議会」が1998(平成10)年に制定。
テニス愛好者の創出と育成等を目的にしています。
この日、「テニス祭り」等の各種のイベントが全国各地で開催されます。

●靴磨きの日
靴磨きなどのシューズケア用品を手がける株式会社アールアンドデーが制定。「靴磨きを通じて日本の新しい靴文化を創造する」「最良の方法で楽しくシンプルな靴磨きを広める」という気持ちで活動する同社。靴磨きへの関心を高め、日々の暮らしの中に取り入れてもらうのが目的。日付は9と23で「靴(92)磨き(3)」と読む語呂合わせから。

 

●国生みの日
兵庫県淡路市の「くにうみ神話のまちづくり実行委員会」が制定。『古事記』などに記載されている国生み伝承の地・淡路島が「国生みの島・淡路」として2016年に日本遺産に認定されたことと、地元の伊弉諾神宮に、宮崎・高千穂神社、島根・出雲大社に伝わる神楽を招き「三大神話神楽祭」が行われることなどをPRするのが目的。日付は「三大神話神楽祭」が行われる日であり、9と23で「国(92)生み(3)」と読む語呂合わせから。

●『酒風呂の日』 :株式会社高橋助作酒造店の高橋邦芳氏が制定。
四季の節目である春分夏至秋分冬至に酒風呂に入り、健康増進をはかろうと長野県信濃町で銘酒の蔵元を営む酒造会社が制定。
日付は、湯で治すと書く「湯治(とうじ)」の語呂が、暦の二十四節気の「冬至(とうじ)」や、日本酒製造の責任者である「杜氏(とうじ)」を連想させることからです。

●『不動産の日』 :
「ふ(2)どう(十)さん(3)」の日。
秋は不動産取引が活発になる時期である事と、語呂合わせから、「全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)」が1984(昭和59)年に制定。

●『海王星の日』 : 
1846年のこの日、ベルリン天文台のガレが海王星を発見した。
1781(天明元)年の「天王星」の発見以降、その軌道がニュートンの天文力学に合わず、原因として更に外側に惑星がある為だと考えられていました。
そのため多くの科学者が天王星の軌道の乱れ等を元に未知の惑星の大きさや軌道・位置の計算がなされ、その中のフランスの「ル・ベリエ」が計算した場所に新しい惑星が発見されました。
イギリスの「アダムス」も独立にその場所を突き止めていた為、「ル・ベリエ」と「アダムス」の二人が共同発見者とされ、栄誉を分かち合いました。


【惑星の旅】 海王星 人類が到達した最も遠い惑星&謎の衛星トリトン

※太陽系の惑星の最終的な定義
2006年8月26日の国際天文学連合による第26回総会で惑星の定義が決定された。
太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星土星天王星海王星の8つの惑星である。
(冥王星は太陽系の惑星とは言えない)

 

●『万年筆の日』 : 
1809(文化6)年、イギリスの「フレデリック・バーソロミュー・フォルシュ」が「金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具」を考案し特許を取得した記念日です。

●『国実の日』 :株式会社国実(くにみ)が制定。
「く(9)に(2)み(3)」の日。
長野県佐久市で建築のリフォーム等を手がけ、総合住環境プロデュースを掲げる工務店が制定。
同社では住宅の全面改修をや住まいの困りごとの改善などを行い、人々の住環境を良くする事で地方から種をまき、社名のように「国に実がなる」ような日とする事を目指しています。
日付は、語呂合わせとこの日が「秋分の日」となることが多い収穫の時期に因んでいます。

●『カフスボタンの日』 :「カフショップ」が制定。
カフスボタンの魅力をより多くの人に広めようと、カフスボタンの専門店が制定。
日付は、9月23日は「秋分の日」となることが多く、秋の訪れを感じる頃となるので長袖シャツのおしゃれアイテムのカフスに最適との判断からです。
また、9と23で「カフス」と読ませた語呂合わせもあります。

 

ネオロマンスの日
神奈川県横浜市に本社を置き、家庭用ビデオゲームソフトの開発、販売を行う株式会社コーエーテクモゲームスが制定。「ネオロマンス」とは同社の開発チーム「ルビーパーティー」が製作する女性向けゲームの総称。1994年9月23日に1作目の「アンジェリーク」を発売以来、長きに渡って「ネオロマンス」を支えてくれたファンへの感謝の気持ちと、これからも女性にきらめきを与えるゲームを届けていくというメッセージを発売25周年の記念日に込めてお祝いすることが目的。日付は女性向け恋愛ゲームの元祖でもある「アンジェリーク」を発売した日から。


☆彡毎月23日は、
●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。
「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。
京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。
不眠の改善について適切な情報を発信しています。
この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :カゴメ株式会社が制定。
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。
体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。
また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。
◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。
毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。<>踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。
鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。
最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

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☆彡9月23日の誕生花
一位[いちい] Yew Tree 花言葉: 慰め、高尚、悲しみ、残念、悲哀
コスモス<白> Cosmos 花言葉:清潔/コスモス(秋桜) 乙女の真心
バロータ Scarborough lily 花言葉:忍耐
ヒガンバナマンジュシャゲ花言葉:悲しい思い出
ダリア 花言葉:華麗、優雅、威厳
ジョチュウギク(ピレスラム) 花言葉:忍ぶ恋
ヒヨドリバナ(鵯花) 花言葉:延期、清楚
リコリス・Spider Lily 花言葉は「悲しい思い出」です。

 

☆彡誕生石は「アメトリン」  石言葉:光と影

 

☆彡9月の誕生石 SAPPHIRE サファイア
宝石言葉 慈愛、誠実、徳望
色 薄いブルーから濃いブルーまであり、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーンなどがあります。
効果 サファイアを持つと自信がつき、成功を収めることができるといわれています。また、イライラや心配事を吹き飛ばし、人を愛し、真実を探求し、貞節を守る能力を与えられます。
由来・伝説
サファイアラテン語の青色が語源で、古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。哲学者、聖人の石と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられたサファイア。聖職者にこそふさわしい石と考えられ、枢機卿や司教の指輪にセットされています。その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救うことを意味しています。サファイアはあらゆる宗教のシンボルです。サファイアが清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわしているため、キリスト教徒は、聖母マリアを象徴するものだと考えられています。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 ウォルター・リップマン(ジャーナリスト)

1889年9月23日-1974年12月14日

『愛は、愛する者同士が、お互いに愛するだけでなく、多くのものを一緒に愛して、初めて持続するものです』

★ウォルター・リップマン
ウォルター・リップマン(Walter Lippmann、1889年9月23日 - 1974年12月14日)は、アメリカ合衆国のジャーナリスト、コラムニスト、政治評論家。
戦後間もない1922年に『世論』を刊行。『ニューヨーク・ワールド』紙の論説委員・編集長を務めた後、『ニューヨーク・ワールド』紙の廃刊にともない、ライバル紙であった『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙のコラムニストになる。1931年9月8日から、彼のトレード・マークともなったコラム『Today and Tomorrow「今日と明日」』が『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙に掲載される。
マッカーシズムベトナム戦争に対し、鋭い批判を行い、ジョンソン政権と「リップマン戦争」と呼ばれる激しい論争を起こす。
1967年5月25日の掲載を最後に『Today and Tomorrow』を断筆。
1974年にニューヨーク市にて85歳で死去。1958年と1962年の2回、ピュリッツァー賞を受賞している。著書『世論』は、大衆社会化する現代におけるメディアの意義を説いた本として、ジャーナリズム論の古典として知られる。
掛川トミ子訳『世論』(岩波文庫(上・下)、1987年)

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡 9月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)
1日(日)二百十日 おわら風の盆(→3日)
2日(月)宝くじの日
6日(金)花巻まつり(→8日)
8日(日)白露
9日(月)重陽節句
11日(水)二百二十日
12日(木)宇宙の日
13日(金)十五夜
14日(土)岸和田だんじり祭(→15日) ※予定
16日(月・祝)敬老の日
20日(金)彼岸の入り
23日(月・祝)秋分 秋分の日
26日(木)彼岸明け
29日(日)招き猫の日

☆彡9月の別名
玄月(げんげつ) 菊月(きくづき)季秋(きしゅう)色取月(いろどりづき)小田刈月(おだかりづき)健戌月(けんじゅつげつ)

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