読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

3月28日は三ツ矢サイダーの日で美しすぎる女優さん三ツ矢歌子さんが偲ばれる

季節祭事・記念日

3月28日はシルクロードの日、スリーマイル島の日、三つ葉の日、三ツ矢サイダーの日

シルクロードの日

1900年のこの日、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。

スリーマイル島の日

1979年のこの日、アメリカ・ペンシルベニア州スリーマイル島原発炉心溶融事故が発生した。世界初の原発事故だった。
関聯記念日 •リメンバー・チェルノブイリ・デー <4月26日>

●三つ葉の日

「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せ。

三ツ矢サイダーの日

アサヒ飲料が制定。

「み(3)つ(2)や(8)」の語呂合せ。

 

三ツ矢サイダーの日について


子供の頃にはラムネと三ツ矢サイダーをお盆の頃に飲んだ記憶があります。
シュワ~と喉を刺激されるのがなんともいえない快感でした。
よく振って泡が出るのが楽しくて友達とかけあいなどをして遊んだものです。

好きな飲み方としては氷イチゴにラムネやサイダーをかけて食べるのが子供の頃の楽しみでした。
時々頭がジーンと痛くなるときが有りました。


販売開始が1884年(明治17年)となっていますが、昭和の飲み物だと思っていました。

ラムネもサイダーもいまだ健在というのはうれしいですね。

 

三ツ矢サイダーのCMで三ツ矢歌子さんのことが偲ばれます。

故三ツ矢歌子(1936年8月1日 ‐ 2004年3月24日/血液型 A型 )さんは三ツ矢サイダーをPRするために生まれてきたような女優さんです。

三ツ矢歌子さんといえば「昼メロの女王」と呼ばれていた時代からしか知りませんが 若かりし頃の写真をみると天使降臨と呼ばれるにふさわしい美しさですね。美しすぎる女優さんの一人でした。

この頃の女優さんは全て正統派の美人でした。

 

三ツ矢サイダー(みつやサイダー)は、アサヒ飲料が発売している炭酸飲料(サイダー)で、同社の登録商標(日本第850875号ほか)である。

種類
炭酸飲料

製造元
アサヒ飲料

販売元
アサヒ飲料

発祥国
日本

販売開始
1884年(明治17年)


透明

歴史
三ツ矢サイダーの起源は、明治時代に宮内省が、兵庫県多田村平野(現在の川西市平野3-23-1)の平野鉱泉を用いて炭酸水の御料工場[1]を建てたことに始まる。その後、工場は三菱に払い下げられ、明治屋が権利を得て、1884年(明治17年)に「三ツ矢平野水」(みつやひらのすい)として販売した。平野水は夏目漱石の『行人』、『思い出す事など』にも登場し、また、1897年(明治30年)には皇太子時代の大正天皇の御料品に採用された。この平野水をベースに、1907年(明治40年)に「帝国鉱泉株式会社」(経営者・平賀敏)が設立され、砂糖を煮詰めたカラメルやイギリスから輸入したサイダーフレーバーを加えた「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」が発売された[2]。1909年(明治42年)に「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称した。

帝国鉱泉株式会社は、1921年(大正10年)、「日本麦酒鉱泉株式会社」(ユニオンビール。根津嘉一郎経営)に合併された後、さらに1933年(昭和8年)、大日本麦酒株式会社(アサヒビールサッポロビールヱビスビールを製造販売。三井系)に合併されたが、三ツ矢サイダーはユニオンビールと共に引き続き製造販売された。

1949年(昭和24年)、大日本麦酒株式会社は朝日麦酒株式会社(現在のアサヒグループホールディングス株式会社)と日本麦酒株式会社(現在のサッポロホールディングス株式会社)に分割。三ツ矢サイダーはユニオンビールと共に朝日麦酒が継承し、戦前までの「アサヒビールリボンシトロン」の組み合わせから、お馴染みの「アサヒビール三ツ矢サイダー」の組み合わせに代わった。

1952年(昭和27年)に人工甘味料から砂糖に切り替えて「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」へ改称したが、「シャンパン」の名称はシャンパーニュ地方で生産された物以外には使えないということになり、1968年(昭和43年)に「三ツ矢サイダー」へ改称した。1970年(昭和45年)には200mlの入り瓶を発売、1971年(昭和46年)には透明炭酸飲料では業界初の缶入りを発売、1972年(昭和47年)には紙ラベルの商品を廃止、1973年(昭和48年)には姉妹品として三ツ矢フルーツソーダを発売。

この頃の容器はビールビンを細くしたような形をしており、水色のビンに紙ラベルが貼られていた。この時代の瓶は使用後に地方の中小企業に流れ、現在でも使われている。後に、紡錘を細長くしたような形状に変わり、ラベルの代わりに水色の文字、マークが印刷された。

1984年(昭和59年)の発売100周年を機に、缶やペットボトル[4]に書かれている「MITSUYA CIDER」が現在の書体となり、同時に文字の色も青に変更され、以降、何度かパッケージの変更はあったものの、現在に至っている。1995年(平成7年)までは「Asahi」ロゴは側面部分に「by Asahi」と表示していたが、1996年(平成8年)のアサヒ飲料発足を機に、「MITSUYA CIDER」ロゴの上に「Asahi」ロゴが表示された。

1988年(昭和63年)、製造部門が分社化されてアサヒビール飲料製造株式会社となり、1996年(平成8年)に販売会社のアサヒビール飲料株式会社と合併し、アサヒ飲料株式会社となる。

2004年(平成16年)、香料を天然原料のものに、水を天然水100%に変え、よりすっきりした味に仕上げた。これがヒットとなり、業績不振から一転、V字回復を達成した。また、近年流行の兆しを見せる微炭酸へ移行することもなくキリンレモンと並び強炭酸の姿勢を守り抜くなどして、根強いファンを持つ。

2009年(平成21年)5月26日には、「カロリーゼロ、糖質ゼロ、保存料ゼロ」の「三ツ矢サイダー オールゼロ」を全国で発売開始。カロリーゼロ、糖質ゼロの商品の発売は、同ブランド126年の歴史の中で初めてとなる[5]。同商品はアルミ缶商品(250ml、300ml)、ペットボトル(500ml、1,500ml)の2タイプ計4種類で展開。

なお、平野にあった工場は後に閉鎖され、アサヒビール系列のホームセンターサンシャイン平野店になったが、2005年(平成17年)3月に閉店した。1912年(明治45年・大正元年)に建設された大正天皇御料品製造所はこのホームセンターの奥に現存し、三ツ矢資料館になっている。資料館はサンシャインの閉店により、公開が中断された。

名前の由来
平安時代中期、摂津源氏の祖源満仲住吉大社大阪市住吉区)の神託に従い三つ矢羽根の矢を放ち、矢の落ちた多田(現在の兵庫県川西市多田)に居城(新田城、多田城)を建てたという伝説による。満仲はこの矢を探すのに功労が大きかった孫八郎という男性に、領地と「三ツ矢」の姓と三本の矢羽の紋を与えた。そして満仲はある日鷹狩りに出かけた際、偶然居城近くの塩川の谷間で、一羽の鷹が湧き出ている水で足の傷を治して飛び立つのを目撃した。この湧水が霊泉としてあがめられ、付近の住民がこの天然鉱泉を入浴として利用し、明治初年頃まで「平野温泉郷」として存続した。

江戸時代、平野鉱泉は、付近にある多田神社(当時は幕府より寺領5百石をあたえられた寺)の用人(家老)、三ツ矢旗兵衛の領地であった。明治期になり、来訪した外国要人に提供する良質な水を探すため明治政府は日本全国で水質調査を行った。1881年(明治14年)、イギリス人理学者ウィリアム・ガランが平野鉱泉の水を分析したところ、炭酸ガスを多く含み「理想的な鉱泉」と認定し、当地に炭酸水を汲む御料工場が建設された。その後御料工場は三菱に払い下げられ、権利を得た明治屋が1884年(明治17年)に三ツ矢伝説から名称を取り入れた「三ツ矢平野水」と「三ツ矢タンサン」を発売した。平野鉱泉の水は「平野水」として広く世間に認知されるようになり、「三ツ矢」の商標も確立した。この「平野水」は、広辞苑では炭酸水の代名詞として記載されている。

伝説の元となった三ツ矢氏の墓は、川西市多田神社西隣の西方寺に現存する。

●現在発売されている製品
★三ツ矢 フルーツサイダー グレープ(2015年3月3日)
★ぜいたく三ツ矢 山梨県産白桃(2015年2月17日)
★三ツ矢 柚子(2015年1月27日)
★三ツ矢 フルーツサイダー 青りんご(2015年1月6日)
★三ツ矢クリームサイダー(2014年10月7日)
三ツ矢サイダー さわやかレモン(2013年10月1日) ※250ml缶のみの設定
三ツ矢サイダー さわやかオレンジ(2013年10月1日) ※250ml缶のみの設定
三ツ矢サイダープラス(2013年9月10日、2014年9月16日改良) ※「三ツ矢」ブランド初の特定保健用食品
★三ツ矢フルーツサイダー オレンジ(2013年3月19日、2014年3月4日改良、2015年3月3日改良)
★三ツ矢 梅(2013年3月5日、2014年2月25日改良)
三ツ矢サイダー オールゼロ(2009年5月26日、2010年3月16日改良、2011年6月21日改良、2012年5月29日改良、2013年5月7日改良、2014年3月4日改良、2015年3月24日改良:カロリーゼロ・糖類ゼロ・保存料ゼロ ※「カロリーゼロ」と「糖類ゼロ」は栄養成分表示による)

●CMソング
Cider'73/大滝詠一(1973年)
Cider'74/大滝詠一(1974年)
Cider'75/大滝詠一(1975年)
三ツ矢サイダー'76/山下達郎(1976年)
Cider'77/大滝詠一(1977年)
勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(1978年)
青い空の心(No me? More no!)/サザンオールスターズ(1979年)
いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(1980年)
Cider'83/大滝詠一(1983年)
三ツ矢サイダー'84/大貫妙子(1984年)
三ツ矢サイダー'85/大貫妙子(1985年)
クロール/大沢誉志幸(1986年)
女ぎつね On The Run/BARBEE BOYS(1987年)
恋に落ちた日AnydayYouLoveMe/河内淳一(1988年)
She Wants To Dance With Me/リック・アストリー(1988年)
Take Me To Your Heart/リック・アストリー(1988年)
Some Kinda Love/リック・アストリー(1988年)
SPARKLIN' GIRL/井上大輔(1989年)
Woman/中西圭三(1992年)
CIDER/GIMIX(中西圭三)(1992年)
まゆみ/KAN(1993年)
まだ見ぬ君への愛の詩 /THE ALFEE(1994年)
水着とBeachとBoys /リンドバーグ(1995年)
SUMMER GOODでいいじゃない(PartII)/ISIS(1996年)
ゲンキダシテ/大黒摩季(1997年)
HOT LIMIT/T.M.Revolution西川貴教、1998年)
BLOW YOUR LIFE/エレキハチマキ(2000年)
桜並木道/Whiteberry(2001年)
スミレ/ゆず(2002年)
サイダーで、クロール/LAUNDRYS(2003年)
シュワわせダンス(2004年)
STAND BY ME/GOING UNDER GROUND(2005年)
VISTA/GOING UNDER GROUND(2006年)
テルーの唄/手嶌葵(2006年、映画『ゲド戦記』との共同CM)
しおり/Aqua Timez(2007年)
Diary/コブクロ(2008年)
崖の上のポニョ/藤岡藤巻と大橋のぞみ(2008年、映画『崖の上のポニョ』との共同CM)
To be free/嵐(2010年)
「幸せなら手をたたこう」の替え歌/山寺宏一(2011年、歌詞をキャッチコピー「シュワわせなら三ツ矢飲もう」に変えている)
とんちんかんちん一休さん」の替え歌(2012年、歌詞を「すきすき・・・透きとおる」に変えている)
Yeah!Yeah!Yeah!/androp(2015年)

CM出演者
三ツ矢歌子
風吹ジュン(1973 - 1975年、2014年)
秋吉久美子(1976 - 1977年)
サザンオールスターズ(1979 - 1980年)
手塚さとみ(1979 - 1980年)
丘みつ子(1984年)
富田靖子(1985 - 1986年)
リック・アストリー(1988年)
小島聖(1993年 - 「三ツ矢学園生徒役」1995年)
伊藤もなみ(「三ツ矢学園生徒役」1995年)
山口紗弥加(「三ツ矢学園生徒役」1995年)
井原正巳(「三ツ矢学園教師役」1995年)
夏川結衣(1996年)
イチロー(1996 - 1999年、CM出演中にパッケージにイチローが描かれた缶、ペットボトルが発売された)
広末涼子(1997 - 1998年に三ツ矢ホワイトソーダ)
SPEED(1997 - 1998年)
水谷妃里(2001年)
松浦亜弥(2002年)
成海璃子(2005年、BGM:GOING UNDER GROUND
夏帆(2006年)
新垣結衣(2007年、BGM:「しおり」(Aqua Timez))
櫻井翔北乃きい(2009年3月 - )
東山紀之(2009年5月 - 、オールゼロ)
北川景子瀧本美織(2011年)
向井理田中将大東北楽天ゴールデンイーグルス)、横峰さくら(2011年6月 - 、オールゼロ)
上戸彩(2012年 - 2014年)
石橋杏奈(2012年、オールゼロ)- 田中将大と共演
福士蒼汰(2014年 - )
鈴木福(2014年)
多部未華子(2015年)
小松菜奈(2015年)

スポンサー番組
知ってる?24時(ニッポン放送、2004年(平成16年)7月から2005年(平成17年)9月までの1年2ヶ月間火曜プログラムサポーター)
ミューコミニッポン放送、2006年(平成18年)4月から月曜プログラムサポーター)
三ツ矢サイダーショートストーリー 「キミの笑顔」
音燃え!
スター誕生!(当時は「アサヒビール株式会社」として)