風に吹かれて旅するブログ

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6月28日は貿易記念日、パフェの日、雨の特異日、&毎月28日はニワトリの日、三宝荒神の縁日、不動明王の縁日、芙美子忌等の日

2016年6月28日は何の日?

6月28日は貿易記念日、パフェの日、雨の特異日、&毎月28日はニワトリの日、三宝荒神の縁日、不動明王の縁日、芙美子忌、等の日です。


●『貿易記念日』 : 
1859(安政6)年5月26日、「徳川幕府」がアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの5ヶ国との間に結んだ「友好通商条約」に基づき、横浜、長崎、箱館(函館)の各港で自由貿易の開始を布告しました。

これを記念して「通商産業省(現、経済産業省)」が日付を太陽暦に換算した6月28日を記念日として1963(昭和38)年に制定。

●『パフェの日』 : 
1950(昭和25)年のこの日、巨人の「藤本英雄」投手が対西日本パイレーツ(現、埼玉西武ライオンズ)戦で、日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成した記念日です。

「パーフェクト」と「パフェ」の語呂合わせから制定されましたが、目下制定者は不明です。

●『雨の特異日』 : 
6月25日~7月2日頃は1年の内で最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高く、雨の特異日とされています。

※芙美子忌


放浪が生んだ庶民作家・・・林 芙美子

小説家・林芙美子[はやしふみこ]の1951年の忌日。

★林芙美子

林 芙美子(はやし ふみこ、1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)は、日本の小説家。物心ついた小学生時代に貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描いた作品に、ことに名作がある。「文壇に登場したころは『貧乏を売り物にする素人小説家』、その次は『たった半年間のパリ滞在を売り物にする成り上がり小説家』、そして、日中戦争から太平洋戦争にかけては『軍国主義を太鼓と笛で囃し立てた政府お抱え小説家』など、いつも批判の的になってきました。しかし、戦後の六年間はちがいました。それは、戦さに打ちのめされた、わたしたち普通の日本人の悲しみを、ただひたすらに書きつづけた六年間でした」と言われるように波瀾万丈だった。

 


☆彡毎月28日は、

●『ニワトリの日』 :
「に(2)わ(8)とり」の日。

鶏卵・鶏肉の消費拡大を目的に「日本養鶏協会等」が1978(昭和53)年6月に制定。 

※人間とニワトリの関わりはすでに5,000年以上にもなります。<>古くは時を告げる鳥として、「時告げどり」と呼ばれていました。

※毎月28日は「ケンタッキー フライドチキン」の「とりの日パック」が超お得のようです。

●『三宝荒神の縁日』 :

※「三宝荒神(さんぼうこうじん、さんぽうこうじん)」は、関東ではあまり知られていませんが、日本特有の神・仏教における信仰対象の一つです。

神道では「道祖神」、「奥津彦命(おきつひこのみこと)」、「奥津姫命(おきつひめのみこと)」を荒神として祀っています。

仏教では「仏・法・僧の三宝」(仏法ならびに「伽藍(がらん)・僧侶が集まり修行する清浄な場所」)を守護し、不浄を「厭離(おんり)」すると言われますが諸説があり、「歓喜天と同体とする」説、弘法大師は三宝荒神の本地は「文殊菩薩」とし、日蓮聖人は御義口伝(おんぎくでん)に、「鬼子母神の眷属十羅刹女なり」とあり、「飢渇の神」、「貪欲の神」、「障礙の神」としています。

日蓮宗では「普賢三宝荒神」としてお祀りします。

いずれにせよ、悪人を罰し、善人をたすける神で、我々の生活に密接な関係のある非常に重要な神です。

その像は、「三面六臂(八面八臂もあり)」の忿怒像で、右手に「独鈷(どっこ)」、「蓮華」、「宝塔」を、左手に「鈴」、「宝珠」、「羯磨杵(かつましょ)」を持ちます。

有名なところでは、曹洞宗の大本山「總持寺」で、伽藍神として「三宝荒神」をお祀りしています。 

●『不動明王の縁日』 :

※日本では密教の隆盛とともに信仰を集める様になりました。

1月28日は「初不動」で、この初不動で焚く護摩を初護摩といいます。

不動明王は大日如来の化身で、いっさいの悪魔・煩悩を降伏させんが為に、忿怒の相を化現したといわれる五大明王の主尊です。

堅固で不動の菩提心の威力によって、種々の煩悩・障害を焼き払い、悪魔や迷いのすべてを抑さえ静め、菩提を成就させ、長寿を得させるといわれ、また、如来の使者として真言行者を護持するといわれます。

その像は、顔は怒りの相を現し、目を怒らせ、両牙を咬みみ、右手に降魔の剣を、左手に縛のなわ(窮索)を持ち、火炎光背を背にして、岩石の上に座る姿です。

「延暦寺明王堂」、「千葉県成田山」、東京・目黒「深川の不動尊」、大阪天満天神のそばの「不動尊」などが有名です。≫

☆彡毎月8日・18日・28日は、

●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。

 

☆彡6月28日の誕生花:

ゼラニウム Geranium 花言葉:君ありて幸福、友情、慰め、決心, 愛情

ペラゴニウム(夏咲天竺葵[なつざきてんじくあおい]) Geranium 花言葉:切ない望み 愛情、尊敬

スカビオサ(西洋松虫草) Pincushion flower 花言葉:悲哀の心,未亡人

ダイヤモンドリリー(ネリネ) 箱入り娘、また会う日を楽しみに

マツヨイグサ(待宵草) ほのかな恋、移り気、浴後の美人、静かな恋

ザクロ 円熟した優美、子孫の守護

アスチルベ・Astilbe 花言葉は「恋の訪れ」

クチナシ(梔子)・Gardenia 花言葉は「私は幸せです」です。

 

☆彡6月28日に行われる祭・イベント・年中行事

■いしかり浜サンドパーク2016 石狩浜海水浴場
石狩浜にゴジラの巨大足跡あらわる!

精巧な砂像が立ち並ぶアートイベント「いしかり浜サンドパーク」。映画「シン・ゴジラ」とタイアップしたゴジラの実物大の足跡(27.9m×22m)を砂浜に再現。巨大なゴジラが石狩浜に上陸したかのような空間を演出する。また、タイからはプロの技術者と美大生が砂像を制作するほか、市民参加の砂像コンテストもある。ホタテ釣りなどのゲームも! 観て、遊んで、食べて楽しい「砂」の祭典にぜひ足を運んでみよう!

開催場所・会場 石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)


開催日・期間 6/18(土)~7/10(日)

■第57回 あっけしあやめまつり


太平洋望みアヤメ開花 北海道厚岸町で見ごろ


満開のヒオウギアヤメを観賞

広さ約100万平方メートルの原生花園で30万株ものヒオウギアヤメが観賞できるイベント。会場では、厚岸町で水揚げされたカキを加工した佃煮(900円)や薫製(600円~)などの加工品が販売される。6月26日(日)には、釧路総合振興局森林室の協力のもと、木工の工作体験(無料)が楽しめる。

開催場所・会場 原生花園あやめヶ原
開催日・期間 2016年6月25日(土)~2016年7月3日(日)

■むらきざわあじさい祭り 出塩文殊堂
鮮やかなあじさい参道

あじさい寺で有名な「出塩文殊堂」。その参道 約515メートルに約40種類、2500株のあじさいが咲き誇る。鮮やかに咲き誇るあじさいが、見る人の心和ませる。

開催場所・会場 出塩文殊堂
開催日・期間 6/26(日)~7/17(日)※ライトアップ 7月2日(土)~7月9日(土)、記念式典 7月10日(日)10:00~、閉会式 7月17日(日)15:00~

 

■那須波切不動尊火祭り(栃木県那須塩原市・金乘院、6/28(火))


火生三昧・那須波切り不動尊の「火まつり」那須塩原金乗院


大柴燈護摩祈願祭が行われ、素足で渡る火渡り行や行者による熱湯釜入の行、松明行[たいまつぎょう]など、驚くような荒行が展開される。懸賞付福もちまきも催され、災難除け御守授与がある(有料)。種々の薬草を霊水薬師如来の清水に投じ、波切不動尊の火で煎じた秘伝の薬師茶を授ける(無料)。特別開運御帯(1万円・5000円)、災難除け御守りはこの日しか授与されない。

■熊本城復興支援チャリティイベント(東京都新宿区・新宿文化センター小ホール、6/28(火) 19:30~20:45※開場19時)
熊本地震の影響で被害を受けてしまった熊本城の復興に向けたチャリティイベントを、熊本城への熱い気持ちを持ったタレント・芸人・専門家らが集まり開催。ここでしか聞けないトークライブやネタ見せなど盛りだくさん! 入場料など募ったお金は全額寄付

■西田尻ほたるまつり(新潟県十日町市・西田尻集落、6/28(火)~7/5(火) )
山あいにひっそりと静かにたたずむ西田尻集落。自然豊かなこの地は、ほたるの名所として知られている。たんぼや小川に飛び交うほたるの優しい光に癒されてみては。

■特集陳列 徳川家康没後四百年記念 徳川将軍家と京都の寺社-知恩院を中心に-
知られざる家康と京都の寺社との関係

戦国の覇者として江戸幕府を開いた徳川家康は、元和2年(1616)4月17日に75才でその生涯を閉じた。関西では家康のライバルであった豊臣秀吉の人気が高いが、徳川将軍家が新しい秩序の支配者として京都の寺社を保護したことは忘れてはならない歴史的事実だ。今展では、2014年に重要文化財に指定された徳川家康・秀忠坐像(知恩院蔵)を公開し、知恩院を軸としてその知られざる歴史を紹介する。

開催場所・会場 京都国立博物館 平成知新館
開催日・期間 6/14(火)~7/18(月)※月曜休館(月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌火曜日休館

■企画展「百人一首と清少納言『枕草子』」


枕草子


清少納言の知られざる心情を読み解く

『枕草子』誕生の歴史的背景や作者の秘められた思いを探るとともに、清少納言の和歌や歌仙絵、当時の装束、そして紫式部との関係などの視点から、その魅力や素顔に迫る。監修は、平安朝文学研究者であり、京都学園大学人文学歴史文化学科教授である山本淳子教授。

開催場所・会場 小倉百人一首殿堂 時雨殿
開催日・期間 6/21(火)~8/21(日)※月曜休館(祝日の場合は翌平日休館)※最終入館16:30


■すももの荒神さん(奈良県橿原市・三宝大荒神跡堂、6/28(火) 祭典:午後5時より※毎年6月28日 定例開催 雨天決行)
奈良県三大荒神のひとつ。荒神像はふだんは入鹿神社拝殿に祀られているが、この日は橿原市小綱町飛鳥川堤の荒神跡のお堂に運び入れ、祭典を行う。浴衣を着て参拝すると厄除けになるといわれている。荒神像はその日のうちに戻される。


■三次の鵜飼 三次市十日市親水公園鵜飼乗船場
伝統技法が織りなす夏の夜の風物詩

三次の夏の風物詩である「鵜飼」。約450年の伝統を有し、姉妹都市交流をしている中国四川省から贈られた白い鵜が活躍しているのは全国でも三次市だけ。例年6月~9月10日の期間中に三次市の馬洗川で行われ、鵜舟と遊覧船が併走しまじかで鮎を追う独特の鵜飼は見ごたえ十分だ。

開催場所・会場 三次市十日市親水公園鵜飼乗船場
開催日・期間 6/1(水)~9/10(土)※受付は19:00 ※6月4日と8月20日は一般の予約不可

料金
※大人2500円~ 小学生1250円~(金・土曜日は料金が異なる) ※6・9月の月~木曜日に限り、大人2200円 小学生1100円


■夏ふく小屋
福岡の山笠の時期に合わせて開催されるふぐ祭り

福岡のふぐ料理店の老舗「博多い津み」がプロデュースする夏の食イベント。焼きふくやふく和風唐揚げなどの定番料理から、ふく海鮮チヂミ、ふくカツトマト丼などの意外な料理など、バラエティーに富んだメニューが提供される。また、飲み放題付きのコース料理もあり、大勢で楽しむこともできる。

開催場所・会場 ベイサイドプレイス博多・海側イベントスペース
開催日・期間 2016年6月3日(金)~2016年7月18日(月)


■星に願いを☆グリーンランド 熊本県荒尾市緑ヶ丘
遊園地で楽しめる七夕イベント

今年開園50周年のグリーンランドで開催される七夕イベント。正面ゲート、東ゲート、北ゲートの各入口と、ヒナタキッズの4ヶ所に笹と短冊かけが登場し、グリーンランドオリジナルデザインの短冊に願いを込めて飾ることができる。また、恋人の聖地として選定されているグリーンランドならではの、カップルにピッタリな短冊も用意。飾り付けられた短冊は、福岡県小郡市に七夕の神様が祀られている七夕神社に奉納される。

開催場所・会場 グリーンランド
開催日・期間 2016年6月25日(土)~2016年7月7日(木) 

 

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