風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

7月26日はポツダム宣言記念日、幽霊の日、日光の日、夏風呂の日、ナプロアースの日、&毎月26日は風呂の日、プルーンの日、等の日

2016年7月26日は何の日?

7月26日はポツダム宣言記念日、幽霊の日、日光の日、夏風呂の日、ナプロアースの日、&毎月26日は風呂の日、プルーンの日、等の日です。


●『ポツダム宣言記念日(Potsdam Declaration Day)』 :
1945(昭和20)年のこの日、ドイツ、ベルリン郊外のポツダムで「アメリカ・イギリス・中国」の3ヶ国の首脳が「戦争終結」等の会談をし、日本に無条件降伏を迫る「ポツダム宣言」を発表した日です。

日本はこれに「黙殺」しましたが、「原爆の投下」、「ソ連の参戦」等により8月14日に無条件降伏し、第二次大戦が終結しました。

★ポツダム宣言とは
ポツダム宣言(ポツダムせんげん、英: Potsdam Declaration)は、1945年(昭和20年)7月26日にアメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国(日本)に対して発された、「全日本軍の無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言である。正式には日本への降伏要求の最終宣言(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)。

他の枢軸国が降伏した後も交戦を続けていた日本はこの宣言を受諾し、第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)は終結した。

ソビエト連邦は後から加わり追認した。宣言を発した各国の名をとって、「米英支三国共同宣言」ともいう。

・概要

ナチス・ドイツ降伏後の1945年(昭和20年)7月17日から8月2日にかけ、ベルリン郊外ポツダムにおいて、米国、英国、ソ連の3カ国の首脳(アメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマン、イギリスの首相ウィンストン・チャーチル、ソビエト連邦共産党書記長ヨシフ・スターリン)が集まり、第二次世界大戦の戦後処理について話し合われた(ポツダム会談)。

ポツダム宣言は、この会談の期間中、米国のトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席の共同声明として発表されたものである。ただし宣言文の大部分はアメリカによって作成され、イギリスが若干の修正を行なったものであり、中華民国を含む他の連合国は内容に関与していない。英国代表として会談に出席していたチャーチル首相は当時帰国しており、蒋介石を含む中華民国のメンバーはそもそも会談に参加していなかったため、トルーマンが自身を含めた3人分の署名を行った(蒋介石とは無線で了承を得て署名した)。日ソ中立条約の手前ソ連は署名していない。

1945年(昭和20年)8月14日、日本政府は宣言の受諾を駐スイス及びスウェーデンの日本公使館経由で連合国側に通告、このことは翌8月15日に国民に発表された(玉音放送)。9月2日、東京湾内に停泊する米戦艦ミズーリの甲板で日本政府全権の重光葵と大本営(日本軍)全権の梅津美治郎及び連合各国代表が、宣言の条項の誠実な履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した。これにより、宣言ははじめて外交文書として固定された。

 

●『幽霊の日』:
1825(文政8)年この日、江戸の中村座で「四世鶴屋南北」作の『東海道四谷怪談』が初演されました。

『四谷怪談』は、夫「民谷伊右衛門」に毒殺された「お岩」の復讐話で、江戸の町で実際に起きた事件をモデルにしています。

四谷怪談が演じられると関係者に怪我人が出るとの言い伝えがあり、関係者は必ず四谷町の御岩稲荷にお参りします。

●『日光の日』 :
西暦820(弘仁11)年のこの日に、「弘法大師」が「日光山」の命名をしたと言われています。

元は「二荒(ふたら)山」と言い、「ふたら」を縁起の良い「にこう」と音読みにし「日光」の字を当てたとされます。

※日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺など103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」とこれらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」は、1999年に「日光の社寺」の登録名称で、ユネスコ世界(文化)遺産として登録されています。

●『夏風呂の日』 :
「な(7)つぶ(2)ろ(6)」の日。

夏に入る風呂の爽快さをもっと多くの人に知ってもらおうと、夏風呂の愛好家らが制定。


●『ナプロアースの日』 :
福島県伊達市、山形県高畠町等に工場を構え、自動車及び自動車部品の販売、使用済み車輌の適正処理等を手がける会社が制定。

同社は福島第一原子力発電所の事故で在庫等を失い福島県浪江町の本社から伊達市梁川町に移転しましたが、残った社員と新しい社員で復興を果たした事を記念しています。

日付は、7と26で社名の「ナ(7)プ(2)ロ(6)」の語呂合わせと、会社創業の原点に戻る日で原発事故と昔の社員の功労を忘れない日としています。


☆彡毎月26日は、

●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。

1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。

それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。

●『プルーンの日』 : 
「プ(2)ル(6)ーン」の日。

世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。

昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。<>毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。

 


☆彡7月26日の誕生花:

苦蓬[にがよもぎ] Wornwood 花言葉: 冗談、からかい、平和

白屈菜[くさのおう] Celandine 花言葉:思い出

ジニア(百日草[ひゃくにちそう]) Zinnia 花言葉:幸福「遠い友を思う」

ブーゲンビリア(ピンク) 花言葉:情熱、魅力、あなたしか見えない

ラークスパー(ピンク) 花言葉:信頼、軽快

ステファノティス、マダガスカルジャスミン 花言葉:清純、清らかな祈り

ハルシャギク(波斯菊) 花言葉:上機嫌、陽気、常に快活

キバナコスモス(黄花コスモス)・Yellow Cosmos 花言葉は「野性的な美しさ」です。


☆彡7月26日に行われる祭・イベント・年中行事

■つがる市ネブタまつり(青森県つがる市・木造地区、7/26(火)~28(木) 7/26(火)19:00 出陣式 7/27(水)18:30 合同運行
20:00 喧嘩太鼓の競演 7/28(木)19:00 合同運行)
ネブタまつりが盛んな青森県の津軽地方において、毎年7月下旬に県内の先頭を切って開催されるのがつがる市ネブタまつり。市民手作りの個性豊かな木造ネブタが出陣し、太鼓や笛のお囃子と共に練り歩き、つがるの夏を彩る。


■夏フェア2016 宮城県 - 柴田郡川崎町
暑い夏を吹き飛ばすミストシャワーも登場

夏休み期間に合わせ、家族で楽しめるイベントを開催。期間中は、夏の暑さを吹き飛ばすミストシャワー「霧霧舞」が園内に設置され、暑く火照った体をクールダウンさせてくれる。また、直接触れて観察できる「カブトムシハウス」が本年も登場。大花壇では、マリーゴールドやサルビアなど夏のお花が咲き広がり、来園者の目を楽しませてくれる。

開催場所・会場 国営みちのく杜の湖畔公園
開催日・期間 2016年7月16日(土)~2016年8月21日(日)

■ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会(新潟県柏崎市・中央海岸・みなとまち海浜公園一帯、7/26(火) 19:30~21:10(予定)※雨天決行(荒天の場合は、延期の可能性あり。日程未定))
新潟県柏崎市の夏を代表する一大花火イベント。川の長岡、山の片貝、海の柏崎と、越後三大花火の一つに数えられている。海中空スターマインをはじめ、海の広さを利用した幅600mのワイドスターマイン、さらに尺玉100発一斉打ちと、百花繚乱の花火は見るものを魅了する。

■富松薪能(兵庫県尼崎市・富松神社境内舞殿、7/26(火) 午後5時30分開演※雨天中止)
市民が中心となり、例年7月26日に富松神社境内の能舞台で執りおこなわれる600年も続く伝統芸能。雅やかな音色が夏の夜を奏でる。地元学生の演技も交え、富松の伝統文化を受け継ぐ。


■毎年7月の25日・26日は、

●『多古祇園祭・しいかご舞(千葉県香取郡)』 :
毎年7月25日と26日の2日間開催され、江戸時代から続く「多古祇園祭」は、千葉県香取郡多古町「八坂神社」の例大祭です。

江戸時代から続いているこのお祭りは、1839(天保10)年に作られたという新町の山車や、本町・仲町・高根の各町から繰り出された4台の山車が華やかに競演し、お囃子(はやし)の音色に合わせ、仲町、本町、新町、高根町の4地区毎におそろいの法被を着た男衆らの掛け声と共に、芸者を乗せた山車が町内の中心部をゆっくりと、練り歩きます。

露店も出店し、昔ながらの日本の祭りが堪能できます。

また、千葉県の「無形民俗文化財」に指定されている「しいかご舞」も町の中心になる本町、仲町、新町の三町の若者により奉納されます。

◇26日の§『本祭り』では、 §「山車巡行」、19時から §「多古のしいかご舞」、19時半から §「山車総引き」、20時半から「あじさい公園」周辺で、フィナーレを飾るイベント §「多古祇園祭花火大会」が、1時間ほど夜空に「花火」が打上がります。

 

■7月20日~27日は、

●『山口祇園祭(山口市)』 :
室町時代に大内弘世が京都から歓請した山口県山口市竪小路の「八坂神社」の山口に夏の訪れを告げる例祭で、現在に至るまで約600年もの間続いている伝統あるお祭りです。

※初日の20日には例祭神事に先立って18時から「御神幸祭本殿祭・浦安の舞奉納」、「神輿発輿祭」、「鷺の舞」、「御神幸式・神輿出発」が奉納され、八坂神社から「御旅所」まで裸坊に担がれた3基の神輿が町を練り歩きます。

21時、御旅所で、「御神幸お旅所祭」が行われ「鷺の舞・浦安の舞」奉納されます。

中日の24日には、19時半から山口市中心商店街・駅通り周辺で、市民総踊り「やまぐちMINAKOIのんた」が盛大に開催されます。

一方「御旅所」でも20時から「お中日祭」があり「浦安の舞」が奉納されます。

26日の19時からは、「御旅所」で「少林寺拳法」の奉納演武があります。

最終日27日は、19時から御旅所から八坂神社へ神様をお返しする「御還幸」が行われ、恒例となった「女神輿」も加わります。

八坂神社まで巡幸した後、21時半「御還幸本殿祭」が行なわれ祭りが終了します。