風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月17日はボージョレヌーボー解禁日、日本製肌着の日、蓮根の日、将棋の日、ドラフト記念日、肺がん撲滅デー、島原防災の日、国際学生の日、等の日

11月17日は何の日?


11月17日はボージョレヌーボー解禁日、日本製肌着の日、蓮根の日、将棋の日、ドラフト記念日、肺がん撲滅デー、島原防災の日、国際学生の日、等の日です。

 

●『ボージョレヌーボー解禁日』 :
ボージョレヌーボーの解禁日は、早出し競争による品質低下を防ぐ為に設けられたもので当初毎年11月15日でしたが、この日が土日にあたるとワイン運搬業者がお休みになってしまう為、1985(昭和60)年より11月の第3木曜日に改定されました。

この日に、法改正されたのは、前年の1984(昭和59)年の11月15日が木曜日だった事に因んでいます。

今年2016年のボジョレーヌーボーの解禁日は、11月17日の木曜日。
この日の0時00分になるまで、ボジョレーヌーボーを販売・消費することは、フランスのワイン法で禁止されています。

 

●『日本製肌着の日』 :
高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRする事を目的として、愛知県名古屋市に本社を置き、健康茶の製造および国産肌着の企画製造を行う会社が制定。

日付は、11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせからです。

 

●『蓮根の日』 :  
1994(平成6)年のこの日、茨城県土浦市に全国の蓮根の産地が集まり「蓮根サミット」が開催され、その会議で制定。

 

●『将棋の日』 :  
江戸時代に、将棋好きの八代将軍「徳川吉宗」が、この日を「お城将棋の日」と定め、御前対局を行わせたという史実に基づき、「日本将棋連盟」が1975(昭和50)年に制定。

 

●『ドラフト記念日』 :
1965(昭和40)年に、第1回「プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)」が開かれた記念日です。


●『肺がん撲滅デー』 :   
アメリカでは、11月第3週が「たばこ警告週間」となっている事から、2000(平成12)年9月に、東京で開催された「国際肺癌学会」で制定。

 

●『島原防災の日(島原市)』 :  
長崎県島原市が制定。

1990(平成2)年のこの日、長崎県の島原半島中央部にある火山「雲仙普賢岳」が約200年ぶりに噴火しました。

その後の火砕流によって大きな被害を受けた為、それを忘れないで常に防災対策をとる為の日です。

※雲仙普賢岳は、1792(寛政4)年5月21日に「雲仙岳眉山」で発生した山体崩壊とそれによる高さ50㍍の大津波による災害が起こり、肥前国と肥後国合わせて、死者・行方不明者15,000人という有史以来の日本最大の火山災害を起こした火山です。

 

●『国際学生の日・International Students Day』 :   
学生運動の記念日です。

1939(昭和14)年のこの日、「チェコ・スロバキア」に侵攻していたドイツ軍が「学生のデモ行進」を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害しました。

1942(昭和17)年のこの日、アメリカのワシントンに世界各国の学生の代表が集まり、その犠牲者を追悼し、この日を記念日とする事を宣言しました。

 


☆彡毎年11月の第3木曜日は、
●『世界哲学の日・World Philosophy Day』 :
ユネスコが制定した記念日です。

愛とは何なのか、正義とは何なのか等を考える為の日です。

哲学は、子供達と大人が批判的考え方、創造的思考、そうして思いやりのある考え方を発達させるのに役立ちます。

そうして何よりも哲学は人生を豊で、意義のあるものにしてくれます。

 


☆彡毎月第3木曜日は、
●『マージャンの日』 :
「全国麻雀業組合総連合会」が1987(昭和62)年12月に麻雀をPRする目的で制定。

関聯記念日として、◎4月26日の「オンライン麻雀の日」と◎8月1日の「麻雀の日(牌の記念日)」があります。

 

●『森のたまごの日』 :
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売する食品会社が、◎11月18日と、◎毎月第3木曜日に制定。

ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となる為18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

 

☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。

日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

 

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

 

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。

阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

 

☆彡11月17日の誕生花: 

バンダ  花言葉は身軽

イソギク  花言葉は感謝

ベゴニア(赤)  花言葉は愛の告白、片思い、親切

スターチス  花言葉は永久不変、いたずら心、驚き

ツタ(蔦)  花言葉は誠実、結婚、勤勉

フキノトウ(蕗の薹)  花言葉は愛嬌

コリウス・Painted Nettle 花言葉は「善良な家風」

リュウノヒゲ(龍の鬚)の実・Ophiopogon Japonicus Berries 花言葉は「不変の心」です。


★ボージョレ・ヌヴォーについて

●ボージョレーワイン
ボージョレーワイン (フランス語: Vignoble du Beaujolais)とは、フランスワインの1つ。ローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数箇所のコミューンで生産されている。ブルゴーニュワインの1種類とされている。生産地域は、マコンとリヨンの間、ボジョレー地方の山のふもとである。

毎年11月第3木曜日に解禁される、特産品の新酒をボージョレー・ヌヴォー (Beaujolais nouveau) という。

以前はその年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的としたもので、ワイン業者が主な顧客であったが、その後、解禁日をイベントとして、新酒として大々的に売る販売戦略や販売手法が確立され、現在はフランスでも、日本と同じ目的で一般の消費者向けに売られている(ブルゴーニュ地域圏のマコネー (Maconnais) 地区に隣接する地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される)。

「ボージョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(またはガメイ、gamay)種、白ワインであればシャルドネ (chardonnay) 種を使用したものに限られ、これらはアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(原産地呼称統制、AOC)によって定められている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。

赤ワインには一部地域を除きピノ・ノワール (pinot noir) 種の補助的な使用も認められているが、今日ではもはやピノ・ノワールが使用されることはない。


●ボージョレ・ヌヴォー
ボージョレ・ヌヴォー (Beaujolais Nouveau) とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムールまたは試飲新酒)仕様の赤ワインである。したがって、ボージョレの通常の赤ワインとは異なる。試飲酒だけに、通常のワインが出来上がるより早く試飲できなければ意味がないために、ヌヴォー(試飲新酒)用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる。ヌヴォー仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。

「ボージョレ・ヴィラージュ」 (Beaujolais Villages) と呼ばれる、より限定された地域のものにもヌヴォーがあり、こちらには「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。

つまり、これらヌヴォーとは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)の出来具合を確認するための試飲酒のことである。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される(新酒=通常のワインの出来たての状態、試飲新酒=ヌヴォー)。業者などの毎年大量にワインを購入する者にとっては、その年の購入量を決めるための指針ともなる。

それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は、時差の関係から先進国の中で、最も早く解禁の時を迎える(ただし同じく先進国のニュージーランド全域、オーストラリアの一部では、日本より進んだ標準時を採用している)ため、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。

24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。

梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれているが、フランスのワイン法による規制のため、その日より前に販売・消費しても、日本国内で法的に罰せられることはない。

●ワインの特徴
独特の製造方法のためにごくわずかながら炭酸ガスを含有するのと、少ない酸とタンニンにより独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。しかし、醸造時に果梗との接触時間が長いため、果梗由来の特有の苦みを有する。また、果皮や種から溶出するタンニンや色素が少ない為、色は比較的薄く口当たりの柔らかいワインとなる。

一般的なワインは熟成中の状態で出荷され、温度管理されたワインセラーに置くことで味が良くなっていくが、ボジョレーヌヴォーはそれ以上熟成しない状態で出荷されるため、値段と比べれば味はそこそこだが長期保存できない(あとは劣化するのみ)という特徴がある。そのため、ボジョレーヌヴォーは年内に消費することがおすすめされている。

●ボトルラベル
ジョルジュ・デュブッフ社やアルベール・ビジョー社によるワインには斬新なデザインのカラーのボトルラベルが付いており、毎年新しいものとなる。

 

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