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高橋・松友ペアが またもや5連続ポイント、「性格の不一致」が生む逆転で決勝進出 女子シングルスでは山口選手 バドミントン/全日本総合選手権 「諦めません勝つまでは」

※速報

本日12月4日に行われた決勝戦で高松ペアこと高橋礼華/松友美佐紀ペア(日本ランキング1位、世界ランキング一位・日本ユニシス)は米元小春/田中志穂ペア(日本ランキング3位/北都銀行)と対戦し2:1で勝利。高松ペアは2年連続5度目の優勝を果たしました。

 

やったね!

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高橋・松友ペア またもや5連続ポイントで逆転で決勝進出 女子シングルスでは山口選手 バドミントン全日本総合選手権

全日本総合バドミントン選手権2016準決勝。

高松ペアこと高橋礼華/松友美佐紀ペア(日本ランキング1位、世界ランキング一位・日本ユニシス)は、準決勝で福島由紀/廣田彩花ペア(日本ランキング4位・再春館製薬)と対戦しました。

 高松ペアは世界ランキング1位、福島・廣田ペアは世界ランキング18位と、世界でも戦っているペア同士の対決となりました。                                         
第1セットは落ち着いてプレーに入った高松ペアが、序盤固さが見られた福島・廣田ペアをリードする展開で取りました。前衛、後衛の動きがしっかりできている高松ペアが、スピード感ある攻撃を見せました。


第2セットに入ると、レシーブがさえる福島・廣田ペアがリードする展開でゲームが進みました。終盤に高松ペアが猛追を見せましたが、福島・廣田ペアが取り切りました。このセットは、高松ペアの無理な攻めが出てしまいました。
                                            
そして、勝負の第3セットですが、非常に緊張感があるゲームでした。
リオ五輪・金メダリストとして優勝を期待される高松ペアは、負けられないゲームが続きます。常に格上としての試合となるので、プレッシャーがかかります。
一方の対戦相手は、失うものがない挑戦者として思い切りプレーができる状況です。
福島・廣田ペアはコンビとしての息も合っており、強力なスマッシュを何度もレシーブする場面もありました。
そのため、見ごたえのあるロングラリーが随所に見られました。
やはり、勝負所でのロングラリーの1ポイントというのは、とても大事なポイントになります。

ゲーム展開は、高松ペアが11-9で折り返しました。その後は、1点か2点をリードしながらゲームが進むも、福島・廣田ペアが粘って僅差でゲームが進みました。

終盤では、福島・廣田ペアが追いつき、16-17と逆転しました。高松ペアとしては非常に厳しく息詰まる展開となりました。

しかし、この時高松ペアはギアチェンジアップ、ある部分開き直った印象だった高松ペア。
とにかく攻撃姿勢が明確になり、高橋、松友は前へのプレッシャーを強め、前へ、前へというプレー、積極的な攻撃が目立ちました。

すると、一気に勢いが出た高松ペアが、17-17、18-17、19-17、20-17、21-17と、本領を発揮して、またもやリオ五輪の再現・5連続ポイントで押し切りリオデジャネイロオリンピック金メダルの高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが勝って、決勝に進みました。

 


とくに息詰まる終盤、19-17となった62回のロングラリーの攻防は、激しいものでした。
このように見応えのある試合でした。

高橋選手は、「最後は、冷静に判断してうまく自分たちの形に持っていくことができた。決勝も、自分たちのやるべきプレーをするだけ」と話していました。松友選手は、「攻める場面が多く、よかったと思う。決勝の相手は勢いがあり調子もよさそうだが、自分たちのプレーをするよう頑張りたい」と話していました。

一方、女子シングルスでは、2年ぶりの優勝を狙う再春館製薬所の山口茜選手が、NTT東日本の三谷美菜津選手と対戦しました。山口選手は、序盤からラリーの主導権を握って第1ゲームを21対17で取り、第2ゲームも21対16で取って、ゲームカウント2対0のストレート勝ちで決勝に進みました。決勝では、ヨネックスの佐藤冴香選手と対戦します。

山口選手は、「スタートからスピードを上げて主導権を取りに行って狙いどおりできたので、2ゲーム目も楽にプレーできた。優勝を気にせず、決勝でも自分らしいプレーが100%出せるよう頑張りたい」と話していました。


●試合結果
第1セット
高橋/松友21-16福島/廣田
第2セット
高橋/松友17-21福島/廣田
第3セット
高橋/松友21-17福島/廣田
                                                                                 
 結局高松ペアが2-1で勝利。

決勝(12/4)に進んだ高松ペアは、北都銀行の米元小春/田中志穂ペア(日本ランキング3位/北都銀行)と対戦します。

この試合も、NHK・BS1でライブ中継が午前10時から15時まで放送される予定です。

オマケのYOU TUBE


【リオ五輪 バドミントン舞台裏】高松ペア「性格の不一致」の奇跡

 

★バトミントン女子ダブルス 日本ランキング
①髙橋 礼華/松友 美佐紀ペア(世界ランキング一位)

②万福尚子/與猶 くるみペア

③米元小春/田中志穂ペア


※オマケの付録
髙橋 礼華/松友 美佐紀ペアが「高松市名誉市民」に認定かで盛り上がる?

8月18日に行われたリオ五輪バドミントン女子ダブルスで、高橋礼華選手(26歳)と松友美佐紀選手(24歳)の愛称「高松ペア」が金メダルを獲得したことは記憶に新しいことです。。

ネットでは今回の快挙で、2人が「高松市名誉市民」に認定されるのではないかと話題になっている。

日本バドミントン史上初の金メダルに日本中が沸き立つこととなったが、かねてから応援してきた高松市は、さぞ喜びもひとしおだった。

 報道によれば、市役所ロビーに掲げられていた「高松市は『高松ペア』を応援しています!」という横断幕が、18日の金メダルを受けて「祝金メダル『高松ペア』感動をありがとう!」と書かれたものに取り換えられたという。

高松市は、2人と出身はおろか出身校や所属会社にも、縁もゆかりもなかったが、2014年6月のヨネックス・オープンで優勝した彼女たちに祝電を送ったり、横断幕を張ったりするなどして2人を応援してきた。今年5月には五輪代表が決まったお祝いに、讃岐うどんを贈ったといい、今回の快挙にその動向が注目されている。

マスコミに頼みもしないのに「高松」「たかまつ」「タカマツ」『TAKAMATSUペア~』と連日、連呼されているから袖擦りあうも他生の縁というところだろうか。

高松の「ビューティペア」と名付けてもいいかもね。

「高松市が便乗で名誉市民とか送ると予想。」

「金メダルとったからこれは高松市表敬訪問かな」
「絶対高松市から大量のうどん来るの、カウントダウン開始……」
「でも金メダルやから、せめてうどん2016食とかあげて欲しい。」

と高松市が今後2人にどんな対応をするかで盛り上がりを見せている。

 

 粋な計らいで髙橋 礼華/松友 美佐紀ペアが「高松市名誉市民」というのもあり得る話ではあ~りませんか。 

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